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広島の海産アユが産卵を始めた

2018-10-16 18:23:33 | ブログ
太田川漁協からの情報で、高瀬堰下流で産卵が始まっていると聞いた
早い
もう少し海水温が下がった方が、良いのだが・・・
秋祭りを迎えると、気候が変ると云われている
最近、朝晩冷え込みが始まった
今週末から秋祭りが始まる
しかし、まだまだ海水温が高い
うまくこの時期の仔魚が育つと、早くに遡上が始まる
早めに縄張りを形成し、友釣り師を解禁日から楽しませてくれる
しかし、海水が高いと中々育つには難しいと聞いている
高水温でも九州の鮎は、遡上しているというのに・・・
この学説は本当に正しいのか?
しかし今年は、二度の大水で太田川の石は綺麗になって
産卵された卵の付着率は、良い
ましてや、小石の間の砂が流され、石裏にも卵が付着している
魚に食われず、紫外線による障害もないので、石裏に付いた卵は孵る確率が高い
あとは、卵から孵った流下仔魚がスムーズに海まで下れるかだ
問題は、河口堰
夜間だけでも解放してもらえば、今年よりもっともっと遡上が期待できるのだが
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証拠が残らないアユ全滅方法!?

2018-08-13 07:01:08 | ブログ
アユを放流して解禁日を迎えたら・・・チラチラしか見当たらない
尚且、小さい・・・育っていない
昔、鮎が沢山取れた河川で、現在起こっている現象だ
組合も良い鮎を放流しているのだろうう
河川も改造して魚が住みやすくしたつもりなのに
簡単に説明したがる方は、冷水病で死んだ!・・で決着
その原因は?
何、冷水病が原因だ・・・
それは、死んだ理由
冷水病を発祥した原因は、何だ?
そうした研究発表があった
太田川漁協+太田川上流漁協の重鎮の方が多数参加されていたが・・・
日頃組合理事会で巾を利かせている理事の顔は無かった
悲しいね・・・大事な研究発表、特に太田川の水質に関する事なのに
さて、研究発表で驚いたのは、上流ほど川の水に栄養が無い??
なんで・・・・
はっきりとした理由は、限定されなかった
参加者から色々な理由の意見あったが、私自身納得できるものではなかった
温井ダムから流される水が原因では・・・
底水は低酸素状態だと思うが、山から排出される養分も溜まっているはず
しかし、酸素が少ないと珪藻類も育たない
その為か、温井ダムの水が流れる川には、魚が信じられないほど少ない・・いやいないとも思える
研究発表においてもそのような結果が出ていた
次に冬季高速道路や一般道に撒き散らす塩カリ・・塩が原因では
しかし、養魚場では鮎の体調が悪い時、塩を多量に入れて治す・・・
次に、農家が使う除草剤・・
稲作で、草を取る為に除草剤を蒔く農家が多い・・自家消費の田は、生えてきた草は手抜きなのだが????
昔は、田に溜めた水は、上の田から下の田へとと流れていた
今の大規模農業で大きくした田は、田に入った水は他の田に流れない・・そのまま川に流す
除草剤は、水中の珪藻まで除草する・・・アユの食料を無している・・・何か納得できる
中国大陸から空を飛んでくるのは黄砂だけではない
PM2.5・・酸性のガス・・酸性雨が地上に降りかかっている
硫酸の雨が降り始めたのは、中国が世界の工場として活動し始めてから
丁度その頃から、川ではアユの香りが無くなった
そして、魚体を包んでいるヌルヌルが少なくなった
ヌルヌル=アユの服・・・・無くなると直ぐに弱る・・・囮を酷使した経験者ならお分かりと思う
アユも防護服(ヌルヌル)が安物に変わって、おまけにエサとなる珪藻の厚み(層)が育たないとしたら
アユの冷水病の発症原因は、ストレス
体温維持が出来にくく、エサも少なければ、人間であれば援助団体が来て救済するし医者もいる
そうした救済処置というものが、自然界には無い!
でも、そうした理由は、水質を詳しくまた随時検査していれば発見できると思うのだが
そうした中、温泉場周辺の川にアユを放流してもいなくなるという話を思い出した
温泉場の上は釣れるが、下流は冷水病がでていなくなった・・和歌山のとある河川で聞いた話
広島も同じ事例があった
水内川(ミノチガワ)の温泉旅館前の支流の川・・・川石の色が他と違う
見える魚はいない
支流なので本流と合流する所までだが・・・
最近・・3年ほど前から私は、その河川の年券を買っていない
近くて、アユも美味いし良く釣れる川だったのに
その頃だったか、本流の横に新たに建てられた大型温泉施設ができた
露天風呂もあり、河原も望めて景色も良い
だけど釣り人の姿は・・・
なぜ・・・・・
温泉の流行で、かけ流し温泉がある
レジオネラ細菌を繁殖させないため常に新しいお湯を入れておく
お風呂からあふれ出た温泉水は、集められ浄化され暖められて再びお風呂に入れられる
豊富に湧き出る温泉水だったら何もせず排水すれば良いのだが
殆ど冷泉の温泉場は、温めてから流している
溢れ出て浄化する際に必ず除菌をする
その時使われるのが『塩素』だ
総ての菌を死滅させ、飲み水の除菌にも使われている・・正しく使えば、人間には大丈夫という認識
その塩素は、1時間くらいだったか調整池に入れておくと、塩素は揮発して無くなる
では、そのまま流すとどうなるか
排出口から下の河川は、アユにとって地獄となる
エサとなる珪藻が育たなくなり、エサが消滅・・
結果、上流か下流へ避難する
しかしそこにも塩素が流れていたら・・・
プールの消毒にも塩素が多量に使われる
また、田舎でも水洗トイレが普及し、合併浄化槽がひろく設置されている
下水道が完備されていないので、浄化してから近くの河川に流している
その合併浄化槽にも最終ポイントで、塩素系薬剤が自動滴下され塩素が含まれた浄化排水が流れ出ている
今まで良かったのに・・・と、放流ポイントや稚魚販売業者も厳選しているのに・・・
日々、人間の都合が優先され、自然界を壊して行った先進国??日本
鮎がいなくなった川の水質を調べても、その頃には塩素は揮発して無くなっている
証拠が残らない絶滅方法かもしれない
ただ、塩素だけ悪者にしてはいけない
今まで述べた理由が複合し、悪化している場合も想定されるからだ
塩素は、排出口水を調べれば結果は出る
合併浄化槽の薬剤も自然に優しいものを開発すれば・・・
あとは、何処まで追求して改善を迫れるパワーが有るかだ!
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続く大雨災害②

2018-07-24 13:25:38 | ブログ
またしても広島が・・・
台風被害も殆ど経験していない広島は、土砂降りの雨に弱い地形と地質を持っている
真砂土と言われる土は、水の吸収が良く、我が家の庭にもトラック一杯分の真砂土を入れている
しかし、風化するとサラサラの土になり何かの拍子に崩れる
大昔から広島でも全く災害が無かった訳ではない
私が亡父から伝え聞いたのは・・
①山の谷あい筋には家を建てるな
②川の流れが当たる場所には家を建てるな
③川の合流域には、家を建てるな
④古い地名で、竜とか滝とか怖い地名の地域は、特に地形を考慮しろ
⑤山を削った土地では、埋め立て地の上には家を建てるな!地山であることを確認しろ
など色々と聞かされておりました
広島市の人口は、鳥取と島根の県民数より確か多かったと思います
その為、平地と言えば三角州の旧広島市
殆どが周辺の山を削ったり、埋め立てたりして宅地造成をしている
今回の災害を受けた地形を良く見て見ると、父に言われたことと符合する点が多い
不動産業者は、ただ売れればよい!後は売り逃げ・・・では困る
生命と財産を一気無くする購入者の事を考えてもらいたい
ようやく市も土砂災害危険地域の指定を、問答無用に決めてきた
今までは、地権者の同意が必要だったようだが、八木の災害で国も厳しく指導したようだ
私の住まう団地の一部が、今回その指定箇所になった
災害を防ぐには、斜面をコンクリートで覆う必要になった
その土地を売ってもその壁が無いと、自前で斜面から離れて高さ5m?のコンクリート壁を建てる
それでないと、建築許可が下りない
でも、命には代えられない
絶対安心できる土地は無い
地震・雷・火事・風水害の危険性がすべて排除される事は無い
しかし、少しでも災害を受けにくい土地に住居を持ちたい
災害後の悲しみは打ち消されない・・だからその以前に気を付けてと思う
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続く大雨災害①

2018-07-17 10:20:32 | ブログ
7月6日(金)は、マコガレイ稚魚放流の日
放流場所は、江田島湾の海水浴場
当初、地元小学生と一緒に、放流する予定だったが
大雨警報が発令されて、小学校は休校・・・参加不能になってしまった
日時をずらす事は、養魚場の池の水温の関係で、できない
なので、当初から雨天決行とすると決めていた
5時前に起床し、途中会社により仲間と合流、広島港へ
二便目に乗船する予定だったが、始発に間に合って乗船した
広島市の北部に位置する可部、4年前災害のあった八木からと、仲間が参加した
広島港で合流したJOFI広島の会員と総勢7名で切串港に着いた
途中、放流準備の打ち合わせをしながら遅めの朝食!
切串港から現場までは約20分
温泉施設の前には、綺麗な砂浜が広がっていた
江田島市の全面協力で、温泉施設の1Fにあるカキ小屋を借りれた
小雨が降っているので、開会式がその中でできるようにテーブル椅子を整理した
その間、駐車場の入口2か所に幟旗を立て、他の役員を待った
マコガレイの稚魚を積んだトラックが到着、後は二名の政治家を待つばかり
総て揃ったところで、私が拙い司会で進行した
記念写真を撮ってからは、全員雨合羽に着替え海岸へ
バケツリレーで、海岸沿いに稚魚の入ったバケツを並べた
その間、ザーザー振りではなくヒトヒト振り?位の雨だった
この位だったら小学生も参加できただろうなと思ったが・・・・
総てが終わり、役員全員で昼食
お店は少し高台にあり、海を一望できる
とても豊かな海である江田島湾
広島市から流れ出る川水と海の塩分が、絶妙にブレンドされたのが江田島湾の海水
兎に角、魚が美味い
川水と海水が混ざった塩分濃度で、美味いと評判の大分の城下カレイ
塩分濃度は同じか不明だが、あのチヌが美味いと思った
決して持ち帰らないチヌ釣りの選手達が、持ち帰った事でも美味い証明になる
大勢でお店に入ったので、全員が食べ終わるまで時間が掛かった
そうこうしている間に、外の雨は徐々に強くなっていた
帰りのフェリーに乗る頃には、ザーザー振りになっていた
広島港に着く前は、霧がでて見通しが悪い状況になっていた
14時前、今から降り続く大雨で、またしても広島に甚大な被害をもたらせた
続く・・・
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それぞれの鮎事情

2018-06-11 18:24:03 | ブログ
2018年鮎の事情・・・解禁前夜まで
太平洋側の河川は、大量の遡上を確認・・・(九州~関東付近までの情報)
日本海側の河川は、雪解け水で白濁して観測は不可なのに不漁予測をされる方が・・でも河口の港でサビキ釣りで鮎が掛かれば判るのだが
解禁後、大量遡上したはずの鮎が、何処へ・・・しかし、生き残っている河川もある
何が異なるのか?
冷水病で死んだと説明されると、昔は一応納得していたが
冷水病は、ストレスが原因で発症し、血液が傷口からでて弱り失血死となる
そのストレスは?
①大量遡上によりエサ不足によるストレス
②農業用水から流れ込む除草剤などの薬物などによるストレス
③放流義務があるので、大量遡上でも放流・・・放流鮎からの感染???・・囮屋の持ち込んだ鮎と水による感染???
④ダムの底水放水による酸素不足の水でのストレス
どの鮎(琵琶湖・海産アユなどの天然アユ・人工産アユ)にも体内には、冷水病の遺伝子が存在すると聞いている
そうすると①か②か④なのか?
ダムが無い河川もあるかもしれないと考えると④ではないかもしれない
他には考えられないだろうか?
ワクワクして解禁を待ち望んでいた鮎師達の嘆きは、大きい
では、大量遡上の河川で、病気を発症せず生き残っている河川は?
多すぎて、鮎が小さい・・タバコサイズでは囮にもならない
ひと雨降って古ゴケを洗い流し、新ゴケが付いたら爆釣する予感がするが・・・釣人は望みが高いのでつい愚痴が聞こえてくる
しかし、同じ大量遡上した河川で、綺麗な川の鮎が冷水病に掛かって、そうでない川の鮎が冷水病に掛からないのだろうか?
逆だと理解できるのだが
アユに聞いてみたいが、空気袋が無い鮎は、死んだら浮いて流れないので、ウナギ?のエサとなり証拠が残りにくい
聞くことがでない場合は、弱って流れている鮎を研究機関持って行き検査してもらう
でも、検査費用は誰がだすのか?
昔、県の水産課職員に、「温井ダムが流す水が悪いから放水口下の川には魚が見受けられない・・どうにかならないか」
と、話したら
まず、その水を検査してもらってから話を聞きます、との返答だった
その検査費用は、疑問に思った方が支払えとは・・・・何十万円もかかると聞いて断念したが・・・・
水が悪いから、川に魚がおらんという理屈は、間違っていないと思うのだか
イチイチ相手をしていたら仕事が増えるし、予算があれば別だが、その費用の捻出も職員の一存では難しいのも判る
しかし、言い方が気に食わない・・・完全に上から目線・・民から税金を集め使うお役人様はえらいのだ
と思っているのだろう
しかし、役人事で愚痴るのもいささか惨めになるのでやめよう
私も釣師・・入れ掛りを夢見て仕掛でも造ることにする
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