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ふうたんがいて、ノワちゃんがいて

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カキの照り焼き丼

2012-01-07 | 料理

 

昨日(1/6)の朝日新聞に載っていました。

カキは、100グラム230円で、1パック200グラム入り。14粒入っていました。

去年より高いかな。

美味しそうでしょう!

ごはんの上に、青ジソのせん切り・カキ・ねぎのせん切り。家のゆずもちょっと載せてみました。

「海のミルク」といわれるカキの栄養 について

 ◎アミノ酸の一種タウリンが多く含まれている。

   →血圧や血中のコレステロール値を下げる効果があり、高血圧症や、動脈硬化の防止に役立つ。

 ◎鉄→女性に多い鉄欠乏性貧血の予防に効果がある。

 ◎カルシウム、銅、亜鉛などのミネラル類を多く含み、ビタミンA・B1・B2・B12などのビタミン類も豊富に含まれている。

 ◎視力回復にも役立つと言われている。

こんなに、栄養豊かなカキ、えびちゃんに教えてもらった佃煮も作らなくっちゃ。

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七草がゆ

2012-01-07 | 料理

 七草のパック入りがあったので、買ってきました。

250円です。神奈川県産 三浦七草会というところのもの。

七草がゆとは、若菜の生命力を食することによって、邪気を払い、今年一年の無病息災を願うという意味があるそうです。

せり、なずな、ごぎょう

はこべとほとけのざの訳なのだけど、

「ほとけのざには、ヤブタビラコまたはコオニタビラコを使用させていただきます」と注意書きがあり、

よくわかりません。

私には、左がでっかいハコベ、右がちっちゃいハコベに見えるんだけど・・・

すずな、すずしろ(大根の葉っぱは、我が家の畑から収穫)

すずしろが大根というのは知っていたけど、すずなってかぶのことだったの?いやー、無知ですね。

というわけで、七草粥のできあがり!

 

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ゆず大根 その2

2011-12-24 | 料理

この、ありがたいレシピは、今はもう退職された先輩から、もらったものです。

7,8年前のことで、とても美味しくて、それからは毎年作っています。

さて、大根。

8ミリx5ミリx2センチくらいを目指していますが、

そりゃもう、めちゃくちゃ適当です。

大根・柚子・昆布・鷹の爪・酢・塩・砂糖を混ぜて、4日から5日目くらいには完成です。

大根を干すなどはしません。

切って切って、全部混ぜて、漬かるのを待つ!超簡単。

お正月の間、美味しくいただくことができます。

 ♪ いーぬはこたつでまるくなる ♪

 

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ゆず大根

2011-12-23 | 料理

今年も、ゆず大根の季節になりました。

まず、昆布を切ります。

長さ40センチくらいの昆布を、ハサミで、1、5センチくらいの長さに切りそろえます。

できるだけ、細くというのが私の趣味です。黙々と切ります。ハサミを持つ右手が痛くなる・・・

次に柚子。うちの柚子は小さめなので、8個。

皮をまた、黙々と切っていきます。

昆布よりは、ちょっと大きめです。

大根は、明日切ります。

もう、眠くなったので・・・

ボクモ眠たいzzz・・・

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あんぽ柿

2011-12-21 | 料理

同僚のEちゃんは、福島県飯館村の出身です。

(原発で住民のほとんどが避難している、あの飯館村です。)

「伊達のあんぽ柿が食べられない」と悲しげな様子。

伊達市は飯館村の隣の市、あんぽ柿の発祥の地で、

田舎に帰るといつも買ってきたのだけれど、

セシウムが検出されたので、柿は廃棄処分、あんぽ柿は生産自粛となってしまった。

そんな話をしていたら、IYドーで「秩父産あんぽ柿」が売っていました。

こんなきれいな色をしています。干し柿とはちょっと違いますね。

ゼリーのように、とろーりとしてジューシー、とても美味しい!

来年はEちゃんと、「伊達のあんぽ柿」をぜひぜひ食べたいものです。 

美味しそうなにおいがするなぁ。ふうた君は柿が好物です。

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いくらを作りました

2011-11-21 | 料理

いくらを作りました。

ものすごく、美味しいです!輝いています!

お隣のえびちゃんに教わりました。(いつも、ありがとうございます!)

では、作り方です。

筋子を買ってきます。これで、200グラム、1000円くらい。

氷水で洗いながら、1粒、1粒ばらしていきます。そーとしないと、つぶれて水に溶けてしまうので、

もったいない。なので、そっと、そっと。

全部ばらすのに、45分かかりました。集中して手間ひまをかけるのが、結構楽しい。

ざるにあげて、水を切ります。

そして、醤油大さじ2、お酒大さじ1を入れて、冷蔵庫で保存。

1晩置くと、いくらのできあがり!2回作りましたが、もう筋子は売っていないようです。次回は来年の秋です。

                  

 

 

 

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お味噌の天地返し

2011-07-24 | 料理

気分がぱっとしないので(暑さのせいか、人間ができていないせいか?)、

味噌の様子でも見てみようと考えた。

前から、味噌造りの途中の『天地返し』ということが、気になっていた。

2月6日に仕込んで以来初めて開ける。

たまりという醤油みたいのができていて、さらにふたやラップなど次々

取り除いてみると、好い感じの色の味噌ができている。

カビは全然ない。去年は手を抜いたので、10月に開けた時、カビがすごくて情けない思いをした。

今年は、順調だ。だけど、とりあえず『天地返し』をしましょう。

  *『天地返し』とは・・・

   容器の上の方と底では、発酵の進み具合が異なる為、よくかき混ぜて、均一にする。

   空気にふれさせることで新しい酸素が行きわたり、酵母の働きが活発になって、味噌の風味が増す・・ということだそうです。

 

たまりの水分を味噌の中に混ぜ入れる。

上下をよくよくかき混ぜる。

少し、ふり塩をして、容器の内側に付いた味噌はきれいにふき取り

重石は軽めにして、新聞紙でくるみ、部屋の片隅に保管。

『天地返し』は2回やるという人もいるので、気が向いたらもう一度やってみよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何だか、気分が良くなってきた。

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シュークリーム、作りました!

2011-06-24 | 料理

  

カスタードクリームを詰め、粉砂糖をたっぷりかけて、いただきます。

 

     

①鍋に水(80ml)とバター(50g)を入れて火にかける。

②沸騰したら、火を止め、ふるった薄力粉(50g)を加え、よく混ぜて、ひと塊りにする。

手早く全体をかき混ぜながら、再び中火にかけて、加熱する。

 

③溶きほぐした卵(2個)をまず半分加えて、よく混ぜる。

さらに、半分ずつ、加えて、なめらかになるまで、よく混ぜる。

④生地を絞り出す。直径5cmくらいの大きさ。8個できる。

⑤190度に予熱したオーブンで、30分から40分、焼く。

 オーブンの中で、生地は風船のようにふくらむ、ふくらむ。

⑥はい、できあがり!

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新ショウガご飯を炊きました

2011-06-12 | 料理

 

この頃、白いご飯に飽きて、たけのこご飯、枝豆ご飯などを作っています。

さて、今日は何を炊きこむ?と考えていたら、新聞に、

「旬の香り炊きこんで 新ショウガご飯」 

という記事があるではありませんか。

ヨッシャ、これだ!というわけで、

材料は、米1合に対して、新ショウガ(50g)、油揚げ(1/2枚)、枝豆(25g)です。

★ショウガ・・・・・・皮をむいて、3~4cmの千切りにし、水に約3分つける。

★油揚げ・・・・・・・縦半分に切り、幅2~3mmの細切り。

★枝豆・・・・・・・・・冷凍でOK。

★調味料・・・・・・・酒大さじ1、薄口しょうゆ小さじ2、塩少々

作り方は、簡単。

炊飯器にお米(といで20分くらいざるにあげたもの)と調味料といつもの量の水を入れて、

それから、ショウガ、油揚げ、枝豆をいれて、

レシピでは昆布を入れるのですが、無かったので、本だしをぱらぱら入れて、

スイッチ オーン!

はい、出来上がり。

まさに、ショウガの味です。ショウガ、好きなので、美味しいです。

そして、もちろん、枝豆も。

炊き込みご飯、好いですねえ、おかずいらないし。

 眠たーいふうたん・・・・  

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おいしい牡蠣の佃煮をつくりましょう

2011-04-30 | 料理

カフェえびちゃんで教えていただいた牡蠣の佃煮です。

今まで、家では、かきフライか鍋くらいしか、食べませんでしたが、佃煮は絶品!

そして、簡単。

  ◎まず、牡蠣を塩水で振り洗い。キッチンペーパーで水気を軽く拭きます。

  ◎お鍋に、酒・みりん・醤油・千切りの生姜を入れて、沸騰させます。

  ◎牡蠣を入れて、あくをとりながら、弱火で煮詰めます。

  ◎柚子の千切り(庭の柚子がたくさん冷凍庫保存してあります)を散らして、はい、出来上がり。

  ぐつぐつ ぐつぐつ・・・

くせになるおいしさです。あったかいご飯にのせても、お弁当に入れても、いけます。

大震災で三陸の牡蠣がなくなりました。全滅と言っていましたねぇ。気の毒です。

今回は広島産のもの。

何度か作りましたが、もう、時期的にこれで最後でしょうね。

秋まで待たなくては。

  

 

 

 

 

 

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