goo blog サービス終了のお知らせ 

軽井沢~標高1150Mの森の家とエコ農園からの便り

雄大な浅間山の南麓・千ヶ滝西区の農園で、自然の生態系保全のため化学物質を一切使用せず西洋サラダ野菜の栽培に取り組む

イタリアの可愛い車

2010-03-29 23:51:11 | Weblog
こんな車が日本にあったらすぐに買っちゃうだろうな。

車が好きなので海外の都市に行くと街の中を走っている車、止まっている車にすぐ目がいく。

車が好きだといってもなんでもいいというわけには行かない。

個性のない凡庸な車には、それが仕事に大いに必要なものであったとしても乗ろうという気持ちにはならない。

イタリアには個性的な車が多い。

車の先進国(日本は自動車王国だが、先進国だろうか?)だけあって、世界に名だたるスポーツカーはご存知のとおりだが、ミニカーなど可愛い車も多くそれらがさりげなく街角に停まっている。

写真の車は、フィレンツェの街角で出会ったelettrica(電気)自動車だ。

見たとたんに欲しくなった。

この車は充電中ではなかったが、ダンテ通りの近辺では充電中のかなり古くさいがとても可愛い車を見かけた。ピザ宅配用の車なんかもとてもメンコイ(可愛い?)ものだった。

車の「文化考」という面からみると、車は大きいほうが、高価なほうが、速いほうがいいというような尺度だけでは盲目だ。

人間と同じで「個」が、「主張」が必要だ。これらは魅力的な要件。

「個」の車が日本の街のあちこちに・・・さりげなく・・・

そうなった時に日本は真の意味での「車先進国」になるというものだ。