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世界遺産 日光大紀行

織内将男のブログ; 世界遺産の日光寺社を中心に、大地域の日光を巡ります

5、日光の世界遺産;二社一寺 「日光山輪王寺」

2014-05-01 17:18:22 | 世界遺産・日光




5、日光の世界遺産;二社一寺 「日光山輪王寺」




http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/98297/image?1326116460


http://www.rinnoji.or.jp/keidai/sanbutu/rin348x235.jpeg
日光山輪王寺の黒門と本堂




現在、輪王寺に属する建物が1箇所にまとまっておらず、日光山内の各所に点在しているのは、このような事情によるもので、例えば、山内(市街地)においては本堂(三仏堂)を要する輪王寺、その隣にある四本龍寺、清滝にある清滝寺、中禅寺湖畔の中禅寺(立木観音)、そして湯元における温泉寺など、広範囲に及ぶ。

輪王寺は、地元、下野国出身の奈良時代の僧・勝道上人により開創されたと伝承されているが、当時の歴史書にそのような記録は見られないともされている。

下野国には当時、東国一の寺院と言われた下野薬師寺があり、早くから仏教文化の栄えた土地であった。  
勝道上人は、先ず、地元の薬師寺に入門し、仏の教えを学び、得度したとされている。

天平神護2年(766年)、勝道と弟子の一行は、霊山である日光山の麓にたどりついたが、
日光は既に信仰の地、山岳信仰の盛んな地であることに驚くのです。


日光の古代、特に奥日光は古くからの猟場の地であったと思われ、男体山の中腹からは石のヤジリが発見されている。
また、日光市内には16カ所の縄文・弥生遺跡があり集落跡や土器も発見されていますが、古墳は発見されておらず、「歴史」以前の日光は狩猟民族マタギが先住民であったようである。

日光山の開山は勝道上人とされているが、男体山山頂からはさらに古い時代の遺物も発見されており、勝道上人以前から日光は信仰の山であったともとれる。

しかし、日光が史実として、歴史上に登場するにはやはり勝道上人を待たなければならないのである。








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4、日光の世界遺産;二社一寺 「日光山」

2014-04-27 14:38:46 | 世界遺産・日光




4、日光の世界遺産;二社一寺 「日光山」





http://www.rinnoji.or.jp/keidai/sanbutu/rin348x235.jpeg


http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/17/6d/mcke81457/folder/76562/img_76562_1677740_1?1321652259
日光・輪王寺と三仏



先ず、「日光山」とは・・?

日光市街周辺、日光全周囲を見渡しても「日光山」という、山域における特定の山名は存在しない。
有名な高野山や比叡山もまた、特定の山名ではない。
この場合の「山」とは、山号(さんごう)のことで、仏教界における寺院に付ける称号のことである。
かといって寺院によっては付けていない所もあり、付けている場合についても、その寺院が所在する山の名称を付けている場合と、所在地とは関係のない、単に仏教用語を山号として付けている場合もある。

高野山の場合は、高野町の寺院周辺の山域を高野山と称し、比叡山は比叡の山塊全体を称したもので、高野山金剛峰寺、比叡山延暦寺と山号の称号を付したものである。
日光山も同様で、旧日光市域の周辺の山々を総じて日光山と山号を称したものである。
即ち、日光山輪王寺なのであり、日光山域における社寺、仏閣は全て輪王寺の寺域であった。
尚、輪王寺は開山当初からの名称ではなく、始めは四本龍寺、次に満願寺、その後、輪王寺になったとされている。(そのことは、追々)
 
現在の輪王寺(りんのうじ)は、天台宗の門跡寺院である。
創建は奈良時代に遡り、近世には徳川家の庇護を受けて繁栄を極めた。
だが、明治初年の神仏分離令によって寺院と神社が分離されてからは、東照宮、二荒山神社とあわせて「二社一寺」と称されているが、近世まではこれらを総称して「日光山」と呼ばれていた。

「輪王寺」は日光山中にある寺院群の総称でもあり、堂塔は、広範囲に散在している。
境内は、東照宮、二荒山神社の境内とともに「日光山内」として国の史跡に指定され、日光の社寺、「二社一寺」として世界遺産に登録されている。
日光山内の社寺は、明治以降、東照宮、二荒山神社、輪王寺に分かれ、これらを総称して「二社一寺」と呼ばれている。
東照宮は徳川家康を「東照大権現」という「神」として祀る神社である一方、二荒山神社と輪王寺は奈良時代に山岳信仰の社寺として創建されたもので、東照宮よりはるかに長い歴史をもっている。
ただし、「二社一寺」がこのように明確に分離するのは明治初年の神仏分離令以後のことであり、近世以前には、山内の仏堂、神社、霊廟等をすべて含めて「日光山」あるいは「日光三所権現」と称し、神仏習合の信仰が行われていた。






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3、日光の世界遺産;二社一寺 「日光の社寺」・Ⅱ

2014-04-26 11:02:12 | 世界遺産・日光



3、日光の世界遺産;二社一寺 「日光の社寺」・Ⅱ




http://image.dlift.jp/images/spotPhoto/worldheritage184_2_20120923151408.jpg

http://image.dlift.jp/images/spotPhoto/worldheritage184_2_20120923002010.jpg
日光・二荒山神社と東照宮の三猿




世界遺産・二社一寺

一般的には、世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされたものである。 

★ 人類の創造的才能を表現する傑作。

★ 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

★  顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。


日光の世界遺産である日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺、この三つを併せて「二社一寺」と言う。
元々は、日光山といって、日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺は一体のもので、全体を「日光山」、又は「日光山輪王寺」と称して、関東の一大霊山であった。

現在、東照宮は神社であるとされているが、元々、日光山輪王寺東照社という仏教色の強い寺院であった。
正保2年(1645年)11月に、朝廷より宮号がおくられ社名を廃して東照宮と改められ、御神体の家康である東照大権現を祭っている。
しかし、権現という呼称は、やはり仏教的な意味合いの強い称号なのである。

現在では、日光山内を参拝しながらも、どれが日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺の建物かと、特別に意識することは少ないかもしれないが、明治4年(1871年)の神仏分離令、神仏混淆の禁止により神社と寺院が分離されていたのである。 
この時以降、全国的に寺院、仏像、仏具の破壊がすすみ、併せて、神号であるはずの「権現」という呼び名も廃止されているのである。

明治政府は、神道を国教化として神社神道を宗教として扱わず、国家神道として特別に国が保護し天皇崇拝、国家思想の統一を主眼においたものである。
当時の歴史的経緯を振り返ると、その時分において神社(神威的なもの)であるか寺院(仏教的なもの)であるかは、その取り扱いにおいて天と地ほどの差があったことなのである。

もしも東照宮が、神社または宮ではなく東照社という寺院だったら、それによって明治以降の神仏分離令による廃仏毀釈が実行されていたなら、これほど美しい構築物が現在に残されていたかどうか疑問で、全く、幸運というほかは無いのである。 
されど、東照宮は今でも仏教色の強い神社なのである。 何故なら、御神体は東照大権現という神であるからで、「権現」とは、所詮、仏が化身して仮に神の姿になることなのである。







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2、日光の世界遺産;二社一寺 「日光の社寺」

2014-04-24 17:28:36 | 世界遺産・日光





2、日光の世界遺産;二社一寺 「日光の社寺」






日光の代表的世界遺産、





「日光の社寺」の世界遺産登録

1999年12月2日にモロッコで開かれたユネスコ総会で世界文化遺産に登録されました。(日本国内では10番目。文化遺産では8番目となります。)




登録の内容

【名称】 日光の社寺(Shrines and Temples of Nikko)



【世界遺産条約上の区分】

「文化遺産」 建造物群(条約第1条による)遺跡(文化的景観)(条約第1条、「作業指針」第39節)




【登録資産】

「建造物」  日光二荒山神社、日光東照宮、日光山輪王寺
「遺跡(文化的景観)」  日光山内の建造物群周辺の山林地域
「登録の範囲」
登録資産の面積   50.8ha
緩衝地帯の面積  373.2ha
合     計  424.0ha


★ 緩衝地帯とは、指定された世界文化遺産が、物理的にも景観的にも損なわないように指定される地域です。

★ 日光では「山内」と呼ばれる地域一帯が指定されることになります。
この中に国宝が9棟、重要文化財が94棟という、歴史的に価値のある建造物がある。
個人的には「日光杉並木が指定に入っていない」というのは不思議である。

★ この中で、国宝と重要文化財(昭和25年制定の文化財保護法による)に指定されている建築物の数は次の通り。

「日光二荒山神社」 23棟が重要文化財
「日光東照宮」 8棟が国宝、34棟が重要文化財
「日光山輪王寺」 3棟が国宝、37棟が重要文化財









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1、日光の世界遺産;二社一寺 「日本の世界遺産」</

2014-04-23 18:06:46 | 世界遺産・日光



1、日光の世界遺産;二社一寺 「日本の世界遺産」




http://blog-imgs-66.fc2.com/i/s/s/issyuu2005/20140423181852c8a.jpg





世界遺産というのは、各々、文化遺産、自然遺産、複合遺産と三種に分類されている。
文化遺産は優れた普遍的価値をもつ建造物や遺跡など、 自然遺産は優れた価値をもつ地形や生物、景観を有する地域、 複合遺産は文化と自然の両方の要素を兼ね備えているもの、と国連(ユネスコ)では定義している。

日本では自然遺産として、平成5年(1993年)屋久島と白神山地が共に登録されている。
又、北海道「知床」が世界自然遺産として、2005年に登録認可されている。

国内でのユネスコ世界遺産は16件(文化遺産12件、自然遺産4件)あり、暫定リスト(推薦待ち候補)も含め日本にあるユネスコ世界遺産は以下に纏めてみた。
尚、、政府は2012年1月25日、富士山と武家の古都・鎌倉を世界遺産に推薦することを決定。
2012年2月1日までに推薦書を提出、2013年に開催されるユネスコ世界遺産委員会で登録の可否が審議されることになっている。


【国内の世界遺産と登録年】

登録年   世界遺産   所在
 【文化遺産】
93年   法隆寺地域の仏教建造物  (奈良
93年   姫路城  (兵庫
94年   古都京都の文化財  (京都、滋賀
95年   白川郷・五箇山の合掌造り集落  (岐阜、富山
96年   原爆ドーム  (広島
96年   厳島神社  (広島
98年   古都奈良の文化財  (奈良
99年   日光の社寺  (栃木
00年   琉球王国のグスクおよび関連遺産群  (沖縄
04年   紀伊山地の霊場と参詣道  (和歌山、奈良、三重
07年   石見銀山遺跡  (島根
11年   平泉;仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群  (岩手

 【自然遺産】
93年   屋久島  (鹿児島
93年   白神山地  (青森、秋田
05年   知床  (北海道
11年   小笠原諸島  (東京


『時系列による日本の世界遺産』

★ 法隆寺地域の仏教建造物 - (1993年、文化遺産)
★ 姫路城 - (1993年、文化遺産)
★ 屋久島 - (1993年、自然遺産)
★ 白神山地 - (1993年、自然遺産)
★ 古都京都の文化財- (1994年、文化遺産)
★ 白川郷・五箇山の合掌造り集落 - (1995年、文化遺産)
★ 原爆ドーム - (1996年、文化遺産)
★ 厳島神社- (1996年、文化遺産)
★ 古都奈良の文化財 - (1998年、文化遺産)
★ 日光の社寺 - (1999年、文化遺産)
★ 琉球王国のグスク及び関連遺産群 - (2000年、文化遺産)
★ 紀伊山地の霊場と参詣道 - (2004年、文化遺産)
★ 知床 - (2005年、自然遺産)
★ 石見銀山遺跡とその文化的景観 - (2007年、文化遺産)
★ 小笠原諸島 - (2011年、自然遺産)
★ 平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群 - (2011年、文化遺産)






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