風琴抄

ふうきんしょう…オルガンや聖歌、庭、日々の出来事

晴れの国から

2018-08-09 | 日々
両親が健在のころは実家から、
今は妹が送ってくれます。
岡山の白桃~シアワセ(๑>◡<๑)

自給自足という贅沢

2018-08-07 | うすみどりのゆび
今朝の朝ごはんにそえたサラダは、我が家産の野菜ばかり。



8月6日の広島にて

2018-08-06 | 日々
一泊2日の里帰りの終わり、広島で途中下車。



恒久平和を願って建てられた世界平和記念聖堂(幟町カテドラル)、
1954年8月6日に行われた献堂式ミサに出た父は、二十歳くらいだったと思います。



「フルスデンベルク大司教の司式で、フォーレの鎮魂ミサ曲が演奏された」
子どもの頃から、何度も何度も父から聞かされてきた話、
いつか広島でフォーレを聴いてみたいと願っていましたが、
今も毎年この日に演奏されているフォーレの「レクイエム」を、
聴くことができました。



カテドラルの鐘の音で始まった祈りのコンサート、
短い時間だけど、自分への夏休みでもありました。



コンサートが終わって駅に急ぐ道すがら、
橋の上から川をながめました。
1945年8月6日の、広島の街と川を思い・・・祈りました。





覚え書き(2018年7月)

2018-07-31 | 演奏ノート
今月弾いた曲です。

7月1日(チェロコンサート・伴奏)
「Ave Maria」Bach-Gounod

7月15日(年間第15主日・豪雨災害被災地のために特別の意向がありました)
前奏「Pie Jesu」G.Faure
拝領「Tán Tụng Hồng Ân」(ベトナムの聖歌)
後奏「Wer nur den lieben Gott läßt walten BWV642」J.S.Bach

7月17日(幼稚園・終業式)
「The Transportation Age」Carson Cooman
(勝手に邦題「のりものいっぱい組曲(全5曲)」~船・飛行機・バス・自転車・電車)

甥っ子のチェロコンサートは肩の痛みがピークに向かってたときで、
終わって心底ほっとした~~~~

痛みはピークを越えました。
「のりものいっぱい」は来月も弾かせていただきます。



かわいい魔女さんね

2018-07-31 | 日々
「魔女の宅急便に出てくる、キキのお母さんの仕事場みたいなお店」
・・・と長女まぐが言ってたとおり、
田舎道の途中にある、小さなお店でした。



ドライフラワー、キャンドル、きこえてくるアコースティックギターの音色・・・



店長さんは、キキのような可愛いお嬢さんでした。

再生!

2018-07-30 | 日々
とんぼ玉のペンダント、
10年くらい前に、ぱうろ君からもらった誕生日プレゼントでした。
先日、革ひもが切れてしまったのですが、
義妹あぐねすさんが、手持ちの材料でちょちょいと直してくれました。
写真家であり、アクセサリー作りも得意なあぐねすさん、
今日はオルガンコンサートのチラシ作成の打ち合わせに来てくれました。
コンサート準備も、そろそろ始動です。


夏まつり

2018-07-25 | 日々
今年も来ました。
施設の夏まつり、
穏やかで、ささやかな幸せ。

発表会の翌日は

2018-07-23 | バレエ日和
朝、長女を駅まで送り、長男をデイサービスに連れていき、
ひたすら洗濯物を片付けながらほうけておりました。
教会へも行かず。
何も予定を入れないで、正解でした。

発表会

2018-07-22 | バレエ日和
舞台裏にて。
先生が撮ってくださった写真です。
義父も義母も義妹たちも友人たちも見に来てくださって、
長男も静かに見ることができました。
すべてが無事に終わってほっとしました。感謝です。


ゲネプロ

2018-07-21 | バレエ日和
終わって会場を出たら、夜9時を過ぎてました。
次女ろざも帰ってきました。
家族そろって晩の祈りができるのは嬉しいことです。