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時々のブログ

取り敢えずよろしくお願いします。
暫く大量懲戒事件へのコメントが中心になるかと思います。

パンデミックの影響

2020-02-26 23:43:57 | 日記

コロナ蔓延は何時収束するのかまだ先が見えません。
ネット上に感染源について様々な憶測が流布しています。

新型肺炎、最初の発生源はどこ? 深まる謎 「海鮮市場ではない」中国政府系機関が分析

2020/02/26 19:55

 【北京=西見由章】新型コロナウイルスの最初の発生源は中国湖北省武漢市の華南海鮮市場で取引されていた野生動物だ-。
そうした中国当局による従来の見解が揺らいでいる。
政府系の機関が、ウイルスは別の地域から同市場に流入したとの分析結果を示したためだ。
ただ「最初の感染者」がどこでどのように生まれたのかを突き止める手掛かりは少なく、謎が深まっている。
 中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園(雲南省)などが26日までに公表した論文によると、
中国など12カ国で採取された新型コロナウイルスの遺伝子情報を分析した結果、
華南海鮮市場で検出されたウイルスは別の地域から流入していたことがわかった。
早ければ11月下旬には別の場所で「人から人」感染が始まっていた可能性があると指摘。
その後、同市場を拠点に感染が拡大するルートもできたと分析した。
 こうした見方は、武漢市の医師らが1月、英医学誌「ランセット」に公表した論文と符合する。
論文は、12月1日に発症した最初の患者をはじめ、当初確認された感染者41人のうち
14人が市場とは無関係だったと指摘。ウイルスの自然宿主であるコウモリも同市場で取引されていないとした。
 発生源はどこなのか。香港メディアなどによると、華南理工大(広東省広州)の肖波濤(しょう・はとう)教授は今月6日、
研究者向けサイトに投稿した論文で、同市場から280メートルの近距離にある
武漢疾病予防コントロールセンターからウイルスが流出した可能性を指摘した。
 論文によると、同センターでは浙江省などで600匹以上のコウモリを実験用に捕獲
。研究員1人がコウモリに攻撃されてその血液が皮膚に付着したり、尿が体にかかったりしたことがあり、
その都度14日間の自主隔離を行ったという。サンプルや汚染されたごみがウイルス流出の原因になったとの見方を示した。
 ただこの論文はその後、サイトから削除された。中国外務省の耿爽(こう・そう)報道官は20日、
ウイルスが「実験室から流出した」「生物兵器として開発された」などとする説について
「世界の著名な専門家たちは全く科学的根拠がないと認識している」と述べている。

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/新型肺炎、最初の発生源はどこ%ef%bc%9f-深まる謎-「海鮮市場ではない」中国政府系機関が分析/ar-BB10pC1g?ocid=spartandhp
(上記より引用)


上記の記事を読む限り、現在決定的は証拠は有りませんが、
コロナが実験室から流出したという説は状況的に辻褄が合いますね。


今日は1件注目の裁判が有りました。

以下はせんたくさんのブログより

令和元年(ワ)26696
選定当事者の一人が欠席した為、昨年11月27日に結審しています。


下記は提出された答弁書の内容です。

その1 懲戒請求の趣旨
その2 訴権の濫用
その3 現在進行中の裁判における二重起訴について
その4 懲戒請求書
① 35件で東京弁護士会の日付が間違い
② 17件で受理印のない提訴
③ 4件で真正でない懲戒請求
その5 単独不法行為と共同不法行為
その6 公開質問状 調査嘱託 通知書


中吉徹郎
田中正哉
遠藤安希歩
民32部


コロナの影響なのか判決のレポは有りません。
先生方もまだ公表していません。
被告側は欠席扱いなのに何故黙っているのか・・・

以下はobserverさんの横浜レポです。


observer

@ykhm_observer
·
22時間

準備書面8(橋下が云々)で反論がどーのこーの言ってたけど、1/31付けで弁護士会で出してるから。
(訂正した)


observer

@ykhm_observer
·
23時間

徳永弁護士が何か言ってたのはそんな背景があったから。

嶋﨑先生が原告の裁判を全て傍聴してる訳じゃないけど、
そこまで裁判長が詳細に説明してるの初めてだったから疑問と言うか…ね。


observer

@ykhm_observer
·
23時間

不当懲戒請求@横浜地裁の今年になっての動きとは…「同種訴訟で最高裁判決も出たので裁判所で議論してる」。
裁判所とは他の民事部の裁判官たちも含めた表現。単独/共同不法行為に関わらず議論を深めたい、
検討を尽くしたいとのこと。先日の7.2億裁判でもこの話になり→


この状況では傍聴に出向く方もいらっしゃらないでしょうから、先生方のご報告を待ちましょう。
先に他のグループで判断を示しているなら大方予測が付きますが、
これまで東京地裁民32部での懲戒請求裁判の判決はまだ出ていません。


本日もありがとうございました

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