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JUN ROAD Ⅲ ~ラテン系半島人~

アナタがかつて 描いた「その日」共にHuntしてまいりましょう !

内閣府研修報告(^^)/

2019年12月13日 | 日記・エッセイ・コラム
おはようございます!

今朝の知多半島 昨日までの 吹き飛ばされそうな
(実際 洗濯物が そこかしこで 吹き飛んでました(^^)/)

鈴鹿(伊吹)おろしが止み やれやれといった 感じです


一昨日まで私 
見だしの研修にて 3日間 
東京の代々木(最寄り駅は、小田急線の三宮橋駅)にある
国立オリンピックセンターに 居ました

現地では 宿泊棟と研修の 寒暖差に 「やられ」 
プラス 名古屋に帰り立った瞬間の 吹きすさぶ風
鼻と目の奥がジンジンする・・・ くしゃみが止まらない!

ヤバい!!! ということで

常滑駅に着いたら そのまま 「うおとよ」さんへ 😄
競艇ラーメン 食べて 五臓六腑を温め
(https://tabelog.com/aichi/A2304/A230402/23032053/)
帰るや否や スパークユンケルのお湯割り 
プラス 葛根湯を飲み

おかげで何とか今 持ち直しつつありマス!

今日はこれから
普段なかなか皆さんが ご存じになることが難しい
官僚の方々の 「奮闘」
ちょっとだけ お伝えしてみます 😊


今回の研修では
内閣府からは 青少年局担当の調査官さん
プラス 内閣官房就職氷河期世代支援推進室(名称ながっ!)の方
厚労省からは 政策統括官(総合政策担当)の方
文科省からは・・・え~っと メモ忘れました m(_ _)m
(担当者がいらっしゃったのはホントっす!)

それぞれが それぞれの省の立場から
来年度の施策を 分かりやすく 説明くださいました!

例えば・・・
「総理が直接、仰ることは、当然ながら我々にとっては重い言葉
なのですね。その総理が、1か月を待たず2度、諮問会議(有識者
含め、幅広い構成員の下、施策のたたき台を話し合う)を開催
された。このことから、総理が若者やひきこもり状態の方を含め
強い関心を持っていらっしゃることは確かです。ですから、我々
もそれに応えるべく日々、全力で施策実現に向けて取り組んで
います」(内閣府調査官さん)

「社会構造の変化を考える際、家族機能(血縁)、地域社会の機能(地縁)、働くという雇用社会(社縁)という3つの断面で考える必要がある。現代の日本は、これら3つの縁が、いずれも希薄化している。多世代・大規模家族の縮小、単身世帯増加などのデータ(国勢調査などビッグデータ)を見ても、それが如実に表れてきてる。」
「就職氷河期世代のみならず、子供から若者、その背後にある『社会構造の変化における視点』を共有いただける部分もある。私も研鑽しながら政策立案していきます。」(厚労省 総合政策担当の方)

「文科省としては、リカレント教育(社会人の学び直しに力を入れていきます。就職氷河期世代(現在、33歳から48歳くらいまでの、いわゆるロスジェネ世代)の皆さんはの中には当時、教職に就きたいと思っても、狭き門でなれなかった方達が大勢いらっしゃいます。現在は、逆に教員数は全国的に不足しています。そこで、かつて教職を目指していた方々にリカレント教育を、各種訓練制度等の奨励金を活用いただきながら受けていただき、再び教職の道へという流れ、文科省としては想定しています」

「これから、私たちの国は、人口構成がいわゆるピラミッド型から逆三角形型に変わっていく。そうなると、どうしてもひとりにかかる負担というものが増えてきます。じゃあどうしたら今後、我が国の社会保障制度が持続可能なのか、皆さんと共に考えていきたい」(内閣府 調査官さん)


いかがでしょう・・・?


皆さんは 官僚 と聞くと 
どんなイメージを持っていらっしゃいますか?

エリート
退職金がっぽり! 😄
癒着・・・?

あんまり良いイメージ
ないんじゃあ~りませんこと?

確かに エリートかもしれません
退職金も沢山・・・かも

一方
僕がこの研修に参加させていただくにあたり
内閣府の調査官さんと数回
メールでやり取りしました

その送信時刻
夜中の0時半 1時半・・・

どんだけ残業されていらっしゃるのか・・・

研修当日も
おやつれになり 疲労の色が隠しようもない様子・・・

官僚の皆さんが全て
こうじゃないとは思いマス

だけれども
私たちのため
今この時においても苦悶する皆さんのために
日夜を問わず奮闘されている方が
確かに そこにはいらっしゃいました!

負けてらんねーっスー 😉 

僕はそれに
ラテンの香りをプンプン漂わせて
現場の皆さんを
良い意味で引き釣り込みつつ
ノリノリでやっていけたら良いなぁ

そう思っていマス 🚩🎶💃🚩🎶💃 😊