おおもとピアノサロン / 岡山市北区大元のピアノ教室&フルート教室、サロンのレンタル

2010年6月岡山市北区大元「おおもとピアノサロン」OPEN☆
ピアノ教室・フルート教室・サロンのレンタルしています。

お疲れ様でした

2010年06月30日 00時00分00秒 | ブログ(ピアノ・生活・日々のこと何でも)

 
W杯サッカー観ましたよ
本当に惜しかったですね・・・・

結果は残念でしたが、お疲れ様でした楽しい試合をありがとう
と言いたいです。

今回のサッカーでの最後のPKで、キックをするときの選手のメンタル面は、
ピアノの本番でも同じことが言えるんですよね。
「ここぞ」という、決めなければいけないときに、いかに自分の
メンタル面を強く持つか。本当に難しいことですが・・・・

勝つか負けるかの大事な場面。そしてみんなが注目していて、おそらく緊張も
MAXの中で、いかに冷静に、自分の100%の実力を発揮するか。

「自分を信じて」という言葉がよく使われますが、結局最後は、
自分を信じられるかどうかでも大きく結果は左右されるんじゃないかな
と思います。


私はこれまで11年間(今年で12年目)おそらくトータル300人以上
(もっと多いかも??)たくさんの生徒を教えてきましたが、本番に強い
性格の持ち主っているんですよね。

普段のレッスンでは、とんでもないところで演奏ミスしたり、うまく指がまわらな
かったり、暗譜が怪しくなったり、いつもはこちらがヒヤヒヤする生徒が、
人前に出ると、完璧な演奏をしてくれることがあります。

なぜか人前だといつもパーフェクトっていう生徒もいました。
保護者の方はいつもの姿を知っているので、「なんで本番で弾けるの?」と不思議で
仕方ないみたいなのですが、こういう例は意外にあることで、いざというときに、
グッとパワーが出るタイプなんですよね。得だなと思います。
こういうタイプの生徒さんって「人前だとうまく行くんだよねー」なんて
言ったりして、本人も人前だと力が出ることが分かっているようです。


逆に本番に弱いタイプの人も、これまでたくさん見てきました。
普段は安定した完璧な演奏で、人一倍努力もし、こちらも何の不安もないのに、
人前に出ると、「え」というようなミスをしてしまうタイプ。
普段まじめに取り組んでいるだけに、かわいそうでなりません。このタイプも
本当に多くて、これまで何度も頭を悩ませてきました。

ピアノ先生仲間ともよくメンタル面の話をするのですが、いくら力を持って
いても、本番に発揮できなければどうしようもないんだよねって。厳しいけど、
こちらが助けてあげられない部分なので、本人が克服するしかないよね・・・と。
いまだに講師の間でもメンタル面のことは‘課題’でもあります。

本番に弱いタイプの人は、ステージ数をこなすこと(経験を増やすこと)で度胸も
ついてきますから、なるべく人前で多く演奏するチャンスを増やすべきだと思って
います。
そうしているうちに、ステージに慣れるし、本番の乗り切り方って少しずつは体得
できると思っています。

それにしても、PKの絶対に外せない場面の本田選手のあの冷静さ、
強さは羨ましい限りです。

メンタル面を鍛えるって大事ですよね


それではまた


DVD~偉大なピアニストたちの至芸~

2010年06月29日 00時00分00秒 | ブログ(ピアノ・生活・日々のこと何でも)
 
雨が降ったり止んだり、暑いし、ジメジメですね
疲れを出されていませんか??


おすすめのDVDをご紹介しまーす
数年前に発売されてすぐに買い、これは面白い!と思ったDVDです。

アート・オブ・ピアノ「偉大なピアニストたちの至芸」


20世紀を代表する歴史的なピアニストの貴重な映像&エピソードを
収めたDVDです

パデレフスキ、ホフマン、ラフマニノフ(音源CD)、モイセイヴィチ、
ホロヴィッツ、シフラ、ヘス、ルーヴィンシュタイン、プランテ、
コルトー、バックハウス、E.フィッシャー、ギレリス、リヒテル、
ミケランジェリ、グルード、アラウ、A.フィッシャー


指の動きの速いこと速いこと。びっくりします。シフラ氏
グールド氏のお行儀の悪さも見れます・・・
正統派のバックハウス。美しい音色のミケランジェリ

これだけたくさんのピアニストの映像を比較して見ると
「そんな指をバタバタさせてよく弾けるなぁなんて器用なんだ」
と感心したり、キレイな音が出るなら、基本フォームに
こだわらなくてもいいのかな?とか、色々考えさせられる面白い
DVDでもあります。

なかなか昔のピアニストの動画って、見ることないですよね
興味深い1本です。


それではまた


Vuvuzela

2010年06月28日 00時00分00秒 | ブログ(ピアノ・生活・日々のこと何でも)

 
ちょうどW杯サッカーで盛りあがっているので、ブブゼラのお話を。

サッカーの試合でブーブー鳴っている、ラッパの一種。南アフリカの民族楽器。
とても大きな音が出るので、難聴を引き起こすと取り上げられ、一気に注目を
浴びている楽器です。

昔は部族の村の人を呼び集めたり、動物よけのために使われていたそうですよ。

コツを掴めば、吹くだけなので、意外に簡単に音が出るらしいです。
ブブゼラが飛ぶように売れているらしくて、売切れ続出だそうです。
「うるさい」と言われつつも、ひそかに日本でブーム(?)のようですね。

どんな音か間近で聞いてみたかったので、アプリを取ってみました。
(ちなみに無料です)


確かに・・・耳慣れないし、不快な音かも・・・・
低音なのにやけに主張が多いというか、目立つ音なので、警報音として
使うのには良いのかもしれませんね。

ブブゼラで日本を応援するのもいいかもしれないけど、せっかく
日本にも伝統の楽器があるから、篳篥・笙・龍笛(ひちりき・しょう・りゅうてき)
みたいに和楽器で対抗しても面白いんじゃないかなんて思ってしまい
ますが。
応援が和楽器だと、スピード感が失せるかな


それではまた


好きなことをする

2010年06月27日 00時00分00秒 | ブログ(ピアノ・生活・日々のこと何でも)

 
ちょっと前の話ですが、岡山市民会館へミュージカルを観に行きました
親戚の人たちと一緒に、大勢で。

木の実ナナさん主演のミュージカル。



「イカれた主婦」という過激なタイトルですが、漢字に直すと「怒る」と
いう字、怒(いか)れた主婦。

平凡な毎日。夢とか将来とか色あせてしまった日々。でも、まだまだ
何でもできる。あきらめないで、不平不満・ストレスをためこまないで、
ちゃんと「怒って」(=感情を外にだして)自分らしく生きていこう
いう内容でした。

女性たちが、新しく&自分らしく生きる道を探していく作品です

主役の木の実ナナさんの息子役、山崎育三郎さん。これまた素敵


聖子さんの娘SAYAKAさんと近々結婚のご予定とか・・・
育三郎さんのおばあちゃまが岡山の人で、私の親戚と知り合いなので
このチケットが手に入りました
おばあちゃまに、なぜかクリアファイルもらっちゃいました。


さて、ミュージカルのお話の途中に、男性陣が女装するシーン
あって、俳優・川崎麻世さんが、奥様のカイヤさんのモノマネしたり、とにかく
出演者の方たち、皆さんのびのびとっても楽しそう

見ているこっちまで、ウキウキHAPPYな気分になれました

やっぱり好きなことをするっていいなぁ~と改めて思いました。
自分も楽しいけど、さらに周りまでも幸せの渦に巻き込んでしまう
パワーが生まれるんですものね。

好きこそものの上手なれってことわざもありますもんね。
好きなことに出合えたら、それだけでも幸せなことかもしれませんね。

 
ミュージカルを生で観たのって、それこそ王道サウンド・オブ・ミュージック
をロンドンに行ったときにたまたま見たくらいだったので(あちらでは
ミュージカル鑑賞は特別なことでなく人々の日常に根づいていましたよ。)
日本人による舞台もいいなぁと思い、またチャンスがあれば行こうかなと
思いました

それにしても、木の実ナナさん華奢で細っっ体が鍛えられて
いて、引き締まってるし!
川崎麻世さんも、ROLLYさんも、足とか棒のように細かったです

テレビで細く写っている人なんかは、それこそ実物はマッチ棒くらい
細いんでしょうねー笑。


それではまた


好きな本

2010年06月26日 00時00分00秒 | ブログ(ピアノ・生活・日々のこと何でも)

雨ですね・・・・
ピアノの部屋の除湿機が、相当がんばっています。


※※雨の日は、外の看板のパンフレットがぬれるため、差し込みはして
 おりません。通りすがりにパンフレットをもらって下さる方が多くて、
 申し訳ないのですが、天気の良い日に、パンフレットは差しておきます。




今日は私の好きな本のお話です。

ピアノの魅力があますところなく描かれていて、おそらくピアノ愛好家なら
知っている本なんですが。


パリの左岸のピアノ工房




あ~、知ってるぅという声がいまにも聞こえそうですが、これ、何度
読んでもいいですよね。

大好きな本ですふと読みたくなるんです。

この本を読んで、いつも当たり前に横にあるピアノが、いかに魅力的で
憧れの存在なのかということを再確認したい・・・とでも言いましょうか。

オススメの本があれば、ぜひ教えてくださいね


それではまた


レッスンをお考えの方へ

2010年06月26日 00時00分00秒 | お知らせ
 
ネットや案内パンフレットをご覧になり、おおもとピアノサロンに
ご興味を持って下さる方が多く、感謝しています。
ありがとうございます。

岡山では、「ピアノサロン」は珍しいのかもしれないですね

 
さて、レッスン&レンタルを行っております、おおもとピアノサロン
ですが、レッスンについてのお知らせがございます。

以前の記事にも書かせていただいていますが、ピアノ(エレクトーン)を
習うには、楽器は必要です。

なるべくレッスン開始までに、高価なものでなくて構いません
ので、鍵盤楽器をご自宅にご用意していただけるようお願い
したいです。

家で練習ができないと、レッスンで習ったことが身につきにくいから
です。せっかく習ってももったいないですもんね・・・・。

どんな楽器を選べばいいか分からないケースもあると
思います。アドバイスもしますので、ご遠慮なくどうぞ


皆さまからよくある楽器の質問にお答えしますね。
ちゃんとした楽器とは・・・・「椅子に座って弾くスタイルがとれるもの」を
指し、持ち運びができるようなもの(キーボードのような、鍵盤だけの
もの)は、基本フォームや姿勢が習得できないので良くありません。
(→例えば、床に置いて、寝転んで弾いても音が出てしまう

また、音大(演奏学科)を目指すならグランドピアノ、
エレクトーンの場合ELS01C以上が必要になってきます。
ですが、まだまだ先のことは決めてない場合が多いと思うので、
最初から高価なものでなくて良いと思います。
それに関しても、アドバイスいたします。 

(集合住宅の場合は、ヘッドフォン付きで音が外に出ない
もの、あるいは防音室の設置などで、音の問題対策も
できます。電子ピアノでしたら、ボリュームも調整できますね

レッスンを始めるなら楽器がおうちにいることは、どこの音楽教室、
どこピアノ教室でも同じことが言えるでしょう。まずは気軽に相談を

暑い日、雨の日など天候の変化が激しいですが、体調にはくれぐれも
お気を付けてくださいませ


それではまた


パンフレット&看板

2010年06月25日 00時00分00秒 | お知らせ
  
ピアノサロンの案内パンフレット看板ができました

パンフレットは順次、配布 or 設置していきますので良かったらご覧下さい。
料金表など詳しく掲載しています。
また配布を手伝ってくださる方も歓迎します

あと、ホームページですが、今日確認しましたところ、もう少しお時間が
かかるようですので、いましばらくお待ちくださいませ。

ブログを見てお問い合わせを下さった方など、ご不便をおかけしますが、
なるべくブログ内でも、料金やサロンの様子などご紹介しますので、どうぞ
ご了承くださいませ


ピアノサロンのレンタル、個人レッスン室のレンタルお問い合わせが
数件きております。ありがとうございます。
ちょうどいまコンクール時期ですので、仕上げなどにお使いください。

平日は、午前中がご予約が取りやすくなっております。
レンタルは、日曜・祝日も行っています。(レッスンは月~土のみ。)


看板


パンフレット差しこみました。ご自由にお取り下さい。


パンフレット




パンフレットも看板も出来上がったし・・・・
おおもとピアノサロン正式にスタートいたします

ここからすばらしい音楽の世界が広がっていきますように
どうぞよろしくお願いします。


それではまた


楽器占い

2010年06月24日 00時00分00秒 | ブログ(ピアノ・生活・日々のこと何でも)
 
ここのところ、様々なことに追われています
バタバタ生活するのは得意ではないですが、でも、楽しみなことも
多いです。独立すると世界が変わりますね
わくわくでいっぱいです。


今日は、けっこう当たると噂の占いをご紹介しまーす
 

楽器占いです。←クリックしてね。
 

どうでしたか?ちなみに私・・・・ギターでした。当たってるかも
みなさんも楽しんでみてね。


それではまた

 

教材研究

2010年06月23日 00時00分00秒 | ブログ(ピアノ・生活・日々のこと何でも)
 
むし暑い日が続きますね~

昨日は、朝10時すぎから午後5時まで、ずーっと恩師のお家にて、
教材研究をして、指導法を教わりました。
(勉強とかおしゃべりとかで、気付いたら7時間もいました

これから音楽を始める人のための、‘導入教材’についてのレクチャーを
受けたのです

世界にはいろんな教材があふれていて(昔は日本ではバイエルが主流でした
けどね。)新しいテキストがどんどん登場しています。
日々、進化しています

固定観念にとらわれず、なるべく多くのテキストに触れ、たくさん情報を得て、
試行錯誤しないといけませんねー。
 
テキストそれぞれの長所・短所をちゃんと知った上で、生徒さんお一人お一人
個性に合ったテキスト選びをしていきたいです

これまで、大手教室の教材をメインに使うことばかりだったので、新鮮で
よかったですまた、別の角度で見ることによって、色んな意味でも
発見がありました。
3歳の子どもに向けて、バスティンは理論的なことも教えられるし、
自然に全部の調性を弾けるようになれたりします

導入教材選びも講師のセンスだと思いますから、腕?選ぶ目?を、磨いて
いきたいと思いました



 
それではまた

 

イメージして

2010年06月22日 00時00分00秒 | ブログ(ピアノ・生活・日々のこと何でも)

  
今日のお話は、演奏するうえでの基本的なお話です
 
音を出すよりも前に、‘どんな音を出したいか’をイメージすること。
これが、まず最初に行う作業です。

イメージができていると、それに似合う音を出そうと、指先がコントロール
しますし、指先への微妙な重みのかけ方への神経を集中させることが、
常に出来るようになります。

楽譜に書かれたひとつひとつの音を、「どんな音で弾こうかな??」って
考えていくことが、大事なお勉強です。

弾くだけが練習ではありません。楽譜をじっくり見ることが重要。
むしろ、楽譜を見ることの方が大切と言えるでしょうね。

導入教材のブルグミュラーやギロックの作品は、タイトルがついているので、
イメージングしやすいです

この導入の段階で、‘イメージする力’をしっかりつけてあげると、中級・上級
レベルになったときに、様々な音が出せる近道になると思います。

そして、どんな音が欲しいか、こういう音が出したいな、とか自発的に思える
ようになっていてほしいですね。
「汚い音でもへっちゃら~」「やかましくても気にならなーい
だと、おそらく、美しい演奏までには相当、道のりがあると思います。

微妙なこと・・・・本当に細かい世界なんですけど、その繊細なところを
感じて&表現するからこそ、音楽は芸術なのかもしれませんね。



それではまた



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