久しぶりに引き出しの中を確認してみた。
B3-Bと、H1-Aの種子だけが残っているのがわかった。
そのほかの種子はすべて播いたけど、
苗の時に水不足になったり、
開花サイズに至らなかったことにより種子を残せず
結果的に全滅したような記憶がある。
ただ、B3-Bと、H1-Aの種子は
もはや5年以上前のだよな…
今更まいて発芽するのか…?どうだろ…?
すっかり忘れていたな…
思い起こせば、8稜大豪丸を入手して以来、
サボテン、特にエキノプシスを中心としてはまったんだよな…
だって、葉牡丹と違って夏場に頻繁に水をやる必要がないんだもの。
あの頃は、夏場は一日おきすらやばいという状況だったんだもの。
ベランダは乾燥が激しすぎます…
一方、大豪丸は基本的に2週間置きで事足りる。
夏も平気で越せる、むしろやや休眠なのであまり水をやらないほうがいい。
どう考えても、エキノプシス属のほうが育てるのが楽だ
という結論になったんだよな。
それでも、結局やることは同じ。
ブロッコリーや葉牡丹の交雑と選抜を繰り返していた。
その延長線上として、
サボテンの交雑と選抜を繰り返そうとしている私がいる。
交雑させるためだけにサボテンを育てているのだ。
選抜は、自然淘汰にまかすつもりでいるけど。
ただ外見の好みで選ぶという、人為淘汰は
まったくしないというつもりでもない。
このベランダの環境で生き延びるのを確認してからするつもりだ。
つまり、後回し。強健性を選抜してからにしたい。
あるいは同時進行で選抜するということになるかもしれない。
人為淘汰といっても、
雑種葉牡丹の時と同じ方向性になると思う。
紫色の葉が好きだから、紫色の個体を選んできた。
おそらく、サボテンでいうと肌が紫色の個体を
選んで選抜することになると思う。
基本的には強健種、普及種、駄物を、
交雑させるためだけに集めて、育てている。
日本の気候という名の自然によって
適応力が低い個体は滅ぼされていき、
適応力の強い個体が自然と選ばれていく。
正直言ってな、外見だけではどの個体が
適応しているのか、適応していないのか、
まったく見分けがつかんのですわ…
しかし、自然淘汰はそれを見分けて、
明らかに片方を冷遇し、片方を優遇しているように見える。
外見的には全く見分けがつかないのにな…
実生苗の時点ですでに自然淘汰が発生しているもんな。
だから、大きな苗を買うということは、
ある意味ギャンブルに近い行為かもしれない。
外見では全く見分けがつかない以上、
大きな苗を買っても適応力のない個体であれば、
自然はそれをあっさり滅ぼしてしまうし、
また、一時的に自然淘汰から守り子孫を作らせても、
適応力のない個体の子孫は
やはり適応力がないので、全滅する可能性が高い。
あれですよ、なるべく原種か、
原種に近い種子を実生したほうが合理的ってことですね。
原種は私の目から見たら改良するためだけに存在しているようなものです。
斑入り?ああ、だめだめ。
適応力が低すぎて話にならない。青物が最強ですよ。
たとえ斑入りを買ったとしても、なるべく斑の抜けた個体を選びますよ。
そのあとで青物に変貌を遂げるのであれば、喜ばしいことです。
そのあとで、紫色の肌をした個体が
私という名の人為淘汰によって選ばれるんだろう。
…斑入りは冷遇するのに紫色は優遇するのかって。そうですよ。
あれは、葉緑素が全身に発現しているのに加えて、
ある程度必要な色素を意味もなく過剰に発現しているわけですからね、
斑入りと比べると強い。青物とあまり強健性が変わらない。
近親交配が強すぎない限りはおそらく丈夫だと思う。
花?小さくてもいいのですよ。
むしろ、私は小さいほうを優遇したい。
だって、小さいほうが昆虫によって
勝手に受粉がおこなわれる効率のいいサイズなんだもの。
短毛丸や花盛丸、大豪丸の冬でも赤くならない(成長を停止しない)
強健性に白檀のごとく小さな花が合理的。
刺?貧弱でもよいし強刺でもよい。
刺に限ってはあまりこだわりがない。
強いて言うなら短毛丸の刺が安定感がある。
でも紫色の肌には赤刺が映える気がすると思う。
しかしそれを生み出しうる種類および組み合わせは存在するのだろうか?
それは大いなる研究テーマの1つである。
B3-Bと、H1-Aの種子だけが残っているのがわかった。
そのほかの種子はすべて播いたけど、
苗の時に水不足になったり、
開花サイズに至らなかったことにより種子を残せず
結果的に全滅したような記憶がある。
ただ、B3-Bと、H1-Aの種子は
もはや5年以上前のだよな…
今更まいて発芽するのか…?どうだろ…?
すっかり忘れていたな…
思い起こせば、8稜大豪丸を入手して以来、
サボテン、特にエキノプシスを中心としてはまったんだよな…
だって、葉牡丹と違って夏場に頻繁に水をやる必要がないんだもの。
あの頃は、夏場は一日おきすらやばいという状況だったんだもの。
ベランダは乾燥が激しすぎます…
一方、大豪丸は基本的に2週間置きで事足りる。
夏も平気で越せる、むしろやや休眠なのであまり水をやらないほうがいい。
どう考えても、エキノプシス属のほうが育てるのが楽だ
という結論になったんだよな。
それでも、結局やることは同じ。
ブロッコリーや葉牡丹の交雑と選抜を繰り返していた。
その延長線上として、
サボテンの交雑と選抜を繰り返そうとしている私がいる。
交雑させるためだけにサボテンを育てているのだ。
選抜は、自然淘汰にまかすつもりでいるけど。
ただ外見の好みで選ぶという、人為淘汰は
まったくしないというつもりでもない。
このベランダの環境で生き延びるのを確認してからするつもりだ。
つまり、後回し。強健性を選抜してからにしたい。
あるいは同時進行で選抜するということになるかもしれない。
人為淘汰といっても、
雑種葉牡丹の時と同じ方向性になると思う。
紫色の葉が好きだから、紫色の個体を選んできた。
おそらく、サボテンでいうと肌が紫色の個体を
選んで選抜することになると思う。
基本的には強健種、普及種、駄物を、
交雑させるためだけに集めて、育てている。
日本の気候という名の自然によって
適応力が低い個体は滅ぼされていき、
適応力の強い個体が自然と選ばれていく。
正直言ってな、外見だけではどの個体が
適応しているのか、適応していないのか、
まったく見分けがつかんのですわ…
しかし、自然淘汰はそれを見分けて、
明らかに片方を冷遇し、片方を優遇しているように見える。
外見的には全く見分けがつかないのにな…
実生苗の時点ですでに自然淘汰が発生しているもんな。
だから、大きな苗を買うということは、
ある意味ギャンブルに近い行為かもしれない。
外見では全く見分けがつかない以上、
大きな苗を買っても適応力のない個体であれば、
自然はそれをあっさり滅ぼしてしまうし、
また、一時的に自然淘汰から守り子孫を作らせても、
適応力のない個体の子孫は
やはり適応力がないので、全滅する可能性が高い。
あれですよ、なるべく原種か、
原種に近い種子を実生したほうが合理的ってことですね。
原種は私の目から見たら改良するためだけに存在しているようなものです。
斑入り?ああ、だめだめ。
適応力が低すぎて話にならない。青物が最強ですよ。
たとえ斑入りを買ったとしても、なるべく斑の抜けた個体を選びますよ。
そのあとで青物に変貌を遂げるのであれば、喜ばしいことです。
そのあとで、紫色の肌をした個体が
私という名の人為淘汰によって選ばれるんだろう。
…斑入りは冷遇するのに紫色は優遇するのかって。そうですよ。
あれは、葉緑素が全身に発現しているのに加えて、
ある程度必要な色素を意味もなく過剰に発現しているわけですからね、
斑入りと比べると強い。青物とあまり強健性が変わらない。
近親交配が強すぎない限りはおそらく丈夫だと思う。
花?小さくてもいいのですよ。
むしろ、私は小さいほうを優遇したい。
だって、小さいほうが昆虫によって
勝手に受粉がおこなわれる効率のいいサイズなんだもの。
短毛丸や花盛丸、大豪丸の冬でも赤くならない(成長を停止しない)
強健性に白檀のごとく小さな花が合理的。
刺?貧弱でもよいし強刺でもよい。
刺に限ってはあまりこだわりがない。
強いて言うなら短毛丸の刺が安定感がある。
でも紫色の肌には赤刺が映える気がすると思う。
しかしそれを生み出しうる種類および組み合わせは存在するのだろうか?
それは大いなる研究テーマの1つである。