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Trial&Errorしてみる植物観察日記通

おきでんんと申します。大まかにいうと趣味のことを書きます。
不定期更新。

アロエ・ベラ

2010年02月04日 18時06分16秒 | その他の植物
ホームセンターへ行ったら、50%オフで売ってたから買った。

これ。


アロエ・ベラ。
ラベルの裏にはAloe Vera Chinensisと書いてあった。

でも最近ではアロエ・ベラ=アロエ・バルバデンシスになっている。
チネンシスとは何か調べてみたが、バルバデンシスの品種のうちの一つとする場合と、
チネンシスそれ自体を種類とする場合があり、いまいちはっきりしない。

このラベルが正しいと考えるなら、
Aloe barbadensis var. chinensisが妥当だろう。

正体は分からないが、見た目からして
食用となるアロエ・ベラのなかで、細かい白い斑点が葉に入るもの
ということだけは確かだ。

外側の葉はしぼんでたり傷んだりしている。だから安かったのだろう。
それでもそのまま外に置いて様子をみることにする。

あと、100均のキダチアロエもかなり前から外に置いてあるけど
色が赤く変色している以外に変わった様子は無い。枯れずに越冬するかも。

近所のキダチアロエは今が開花期のようで、紅色の花がけっこう目を引く。

8/18にまいた。ニオイシュロランの種を…

2009年08月19日 22時24分06秒 | その他の植物
8/18は、ニオイシュロランと、スダチの種をまいた。

まず、ニオイシュロランの種子を手に入れたいきさつから。

8/15
某水族館の入り口を正面に立って、離れた右側に、
ニオイシュロランが昔からそこに存在していたかのように植わっていた・・・


学名、Cordyline australis
単子葉植物の中でも珍しく木本性になるタイプ。
暖地では越冬できるほどの耐寒性を有する。


・・・これね、花が咲くというのはネットで調べてわかっていたんだけど、
どの写真も、5~7メートルの高いところで、手が届かないところにあるんだよね。
しかも、(日本で)結実したという情報は自分が知る限り見つからなかった。

でも、写真の株は、2~2.5mの高さで、花茎を出し、(ぎりぎり手が届く範囲)
あろうことか、結実していた。。。これって凄いことなのでは?(゜д゜)

実を手にとってみた。


この株の実は、外側が茶色くなり干からびていたが、
中にある種子は健全に形成されているみたい。
ますます、凄いことなのでは。。。(((( ;゜д゜))))

持ち帰ったのは、手に取ったこれだけだが、花茎にはまだまだついていた。
ちなみに、向こう側の株の花茎には青い実が着いていた。
・・・運よく、違う遺伝子を有する個体が近くに植わっていたのだろうか・・・?

8/18
ニオイシュロランの実から種を取り出してみた。
外側の干からびた部分は思いのほか硬く、取り出すのが難しかった。
そこで実に、ハサミで少し切れ目を入れてみたが、種子の外皮までも傷つく(´Д⊂
結局指と爪だけで頑張った・・・

結果がこれだよ!

えーと、10粒が10個あるから・・・

「100粒」 Σ(゜Д゜;エーッ!

拡大してみた。

大体2mm。種子は黒光りし、硬い。(白い部分は誤って外皮がはがれた所)
ネット検索で見つけた、Cordyline strictaの種子と酷似している。。。
ていうか、全然見分けがつかない・・・(´ε`;)

これ、発芽したらすげえな。そこで、半分の50粒をまいた。
2号のスリット鉢に、10粒ずつ、計5鉢にまいた。

次はスダチ。
実習先でもらった規格外の実。左下でかいなぁ。

思いのほか、種は多く入っていたので使用した実は下側の2個だけ。

これも、2号のスリット鉢に、3粒ずつ、計5鉢にまいた。

全滅の可能性もあるので、室内と室外の2条件を用意した。以下のとおり。

ニオイシュロラン→室内組…2鉢、室外組3鉢
スダチ→→→→→室内組…2鉢、室外組3鉢
(計10鉢)


室内組の様子。下側の2鉢がニオイシュロラン、上側の2鉢がスダチ。
順調に発芽すれば、どちらも3週間~1ヶ月後くらいに発芽するはず。
さて、どうなるだろうか?


…私的にはニオイシュロランが重要なのであって、
(実生の例は聞いたことが無いし・・・)
スダチはついでにまいただけ(;^ω^)

コルディリネに花が咲いている・・・

2009年05月27日 23時15分54秒 | その他の植物
家の植物ではないが・・・

花が咲いている。
高さは1メートル超えているくらい。

調べたら、コルディリネ・ストリクタのようだ。通称:青ドラセナ。
APG植物分類体系ではラクスマニア科。


鉢植えだが、ずっと路地に置いてあるようで
鉢の下から別の地上茎が外に生えている。
ドラセナと似ているが、地下茎を持つのがコルディリネ。

また、近所で見かけた別の鉢植えも路地に置いてあったが、
つぼみをつけていた。

文献などでは耐寒性は0~5℃くらいまでと言われるが、
おそらく暖地では路地においても大丈夫なのではないか?

5/29追記
|-`).。oO(花粉・・・採ってすみません・・・)


デンドロビュームに実がなった?

2009年05月20日 00時54分35秒 | その他の植物

1/3/09`デンドロビュームが咲いた。

そのあと、

2/3/09`自家受粉に挑戦。

4月ぐらいに室外に出して、現在。

こうなっております。子房が膨らんできました。

5つの花に自家受粉をためして、5つとも子房が膨らんできている。
(写真には2つの子房が写っている。)

デンドロビュームには自家不和合性はないようだ。

このまま行けば種子が採れるはずです。ただ。。。

ランの種子は普通は無菌培養する必要があるので、こりゃ実生は難しいかな。

そういうわけで、

デンドロビュームは着生ランだが、だめもとでダンボール播種をためしましよ。

今日したこと。

2009年04月29日 22時54分53秒 | その他の植物
「ミカン」に黄色い卵がついていたのを見つけたから取り除いた。3つあった。
この株は小さいから、まだまだ幼虫を養う余裕は無い。
心を鬼にするしかあるまい・・・

そのあと、黒いアゲハ蝶?がベランダ柵の向こうを通り過ぎるのが、見えた。
(あとで調べたが、一番近いイメージはアオスジアゲハだった。)

やっぱり お ま え か

みたいな。

ここにもアゲハ蝶はいるようだ。それにしても、あまたとあるベランダから、
この「ミカン」の小さい株を見つけ出せたものだな。。。感心するわ。
まあ今の時点で、葉を触るとミカンらしい匂いがするし、そのためかも知れない。

そのあとしばらく経って再度ミカンを見ると、
黄色い卵がまた1つ産み付けられていた・・・油断ならん。
(調べたら、アオスジアゲハはミカン科は食わないので産み付けたのは
別のアゲハっぽい。これが冤罪というやつか。。。な?)

卵は見つけ次第、ミカン以外の植物につけることにしよう。
今日はセイロンベンケイソウにつけてきた。


ツルムラサキの種を埋めた。緑のは種が1つしか取れなかったからもう後が無い。
紫のほうは、5つくらいの種全てを埋めた。


マリーゴールドの種を蒔いた。マリーゴールドは1年に2回育てられるので、
選抜の実験としてはかなり使えるのではないだろうかと最近思っている。
ただ、何の形質を重視したいのかが決まっていないんだよなぁ。
花には少ししか興味が無い・・・いっそのこと葉を重視して選抜してみるかな?

蒔いたマリゴールドの種は2代目。
選抜していないので色々なものが出てくるだろう。
少なくともフレンチ種だということは分かってるが。

かましあ~

2009年04月23日 21時18分18秒 | その他の植物
植物がある。

こんなの。(モザイクかけてみました)

4/21撮影

実は、花茎がたってきて、その様子に私はピンと来たのだ。

(サンセベリアの花茎と似ている・・・アリが一匹登っている。)

初めはノシランかヤブランかと思ったが全然違うらしい。



調べたら、カマシアという球根植物だった。

「科」は・・・?

ユリ科。 ヒヤシンス科。

|-`).。oO(ホームページや本によって分類が違うみたい。)

色々ネットを回ってみたが、

APG植物分類体系ではリュウゼツラン科 ということらしい。



・・・実は、4/22にこっそりヒヤシンスの花粉をつけてきちゃった。(;´∀`)
この時は、下の方の花しか咲いてなかったから、それだけつけてみた。

ついでに、このカマシア自身の花粉もつけてきた。

4/23、つまり今日確認すると、下の方の花(写真で咲いてた花)が
もうしおれていた。。。一日で花はしおれるものなのか・・・?

ははは・・・まさか・・・な・・・?


確か去年のカマシアは、実をつけずに花茎全体が枯れていたはず・・・
実がついたら。。。すげえな・・・

でも期待はしないでおこう。

後日追記:やはり実をつけずに枯れていた。無理だったようだ。
それにしても茎にアリがたかってるな・・・蜜でもでてるのかなぁ?

植物園行ってきた。

2009年04月05日 18時35分49秒 | その他の植物
明日からまた大学始まる。今日が春休み最後の日。

京都府立植物園へ行ってきた。

写真は撮るの忘れた。


印象に残った植物↓

コールラビ アブラナ科
緑色と、紫色の2種があった。
このブログの「交雑植物」と、同じ種なので交雑できるから、興味がある。


イトラン
ユッカ属。
実物を見てみると、なるほど、葉のふちに糸のような繊維がみられる。

アツバキミガヨラン
ユッカ属。
実物を触ってみると、なるほど、葉の先端は痛いことが分かる。危険だ・・・

上記の2種は共にリュウゼツラン科だが、
APG植物分類体系では共にスズラン科に入れる。

家にあるサンセベリアはリュウゼツラン科だが、
APG植物分類体系ではスズラン科なので、
交雑の可能性がありそうなものを探しているわけ。。。(無謀だが

ジャノヒゲ、アマドコロを手に入れたのも同様の理由による。
上記の2種は共にユリ科だが、
APG植物分類体系では共にスズラン科。

APG植物分類体系にこだわる理由は、DNA解析による分類なので
このほうが交雑の可能性が高いかなと 個人的に感じただけだ。
深い意味は無い。

「おきでんんのタワゴト」にもっと詳しく書くか。。。

車屋からもらってきたらしい。

2009年03月07日 23時08分00秒 | その他の植物
突然、家のなかに新たなる植物が!!(; ・`д・´)

家族に聞くと、「車屋さんがくれた」の事。
種類までは聞いてなかったようで、種類が分からない。。。

二号鉢(直径6cm)。小さーいヨ

適切な育て方を知るために種類を特定せねば。orz

追記:おそらく、サトイモ科シンゴニウム属だと思われる。


寒さに弱いんだよなぁ。。。(´・ω・`)


ホテイアオイ

2009年01月05日 02時58分00秒 | その他の植物
年末年始は里帰り。

そのとき、もらったホテイアオイ。

1つは鉢植えにして、(写真とるの忘れた)

もう1つは水道水に浮かべてある。

水槽に入れる前に、スネール等がついていないか様子見。

案の定、変なものが底にいた。体長:約3センチ、幅1ミリ、赤色、ウネウネ。
調べると、イトミミズ、「ユリミミズ」が最も近いらしい。


タニシに害はないようなので、水槽に投入した。
1匹だけなので、繁殖はできないかもしれんが、まあいいや。

変なところから根が・・・

2008年12月03日 22時09分34秒 | その他の植物
セイロンベンケイソウは「その他の植物」カテゴリにおいてある。

今は寒いから室内にいれてある。
最近ヒメタニシのことに気をとられて植物の世話を放置気味。


葉から根が生えてきた。よほどの水不足なのかも。


なんと茎からも根が生えているではないか・・・ヮ(゜д゜)ォ!
後ろに写っているのは落ち葉。捨てときました。

このままじゃいけない。室内(冬季だけ)植物に水をやってきましたよ。