3日のパチンコの大敗を取り戻すべく、昨日はあせって京都の2レースから参加しました。
2009年最初の参加レースは買っていない福永が逃げ切ってハズレ。まあこんなもんです。
それからレースを重ねるごとにじわじわ負債は増えて気配は最悪。
そんなこんなで遭遇した中山5レース。時計的にも上がり的にも⑥トップキングダムが抜けています。
屋根が名手柴田善臣さんとはいえ普通につかまっていれば勝てるはず。
しかし相手が横一線。人気薄の突入も十分ありうる面白そうなレースで薄目に注目して馬連と3連複で攻めました。
直線でヨシトミ先生が後ろを振り返るほどの余裕。はは~ん、楽勝だな。
2着に15番人気の⑩ロードクリムゾンが差して来て、2009年初の馬連万馬券と3連複万馬券のダブルゲットのはずでした。
ところが審議のランプ。審議は3件あってスタート直後に③ナビエストークが落馬したことと、2件の進路が狭くなった件。
超ドキドキしました。
だって3着入線は②ヴィーヴァミラコロの蛯名の馬。落馬した③の隣の馬です。
仮に蛯名の馬が失格あるいは降着なら3連複は18万馬券。ちゃんと買い目にあります。
蛯名の馬が横に寄れて③の馬の進路を妨害して落馬させてたら…ワクワク!!
パチンコの負けもいっぺんにぶっ飛び大幅プラス!!
そんな妄想したって大体到着順どおりに決まるのが競馬。
まあ、このまま決まっても逆転プラス収支だし、悪い話ではない。
ところが…
場内アナウンスが…
まさかの悲劇を…
告げた…
なんと
ヨシトミ先生
降着しました~(超スーパーミラクル号泣)
落馬のきっかけを作ったのは蛯名ではなくて
ヨシトミ先生(・・>>△<<・・)
絶好の手ごたえ。乗っていさえすればただで勝てたのに何故なのよ(≧≦)
このように2009年の私は、とってもとってもとっても×ギガMAX ついていません。
初万馬券は中山7レース。
中山金杯を迎えるまでに万馬券を3本ゲットして何とか1万プラス。
((注)万馬券を当てるのは近年の競馬では難しいことではありません)
中山金杯は惨敗。荒れると思った京都最終レースでは福永が逃げ切ってまさかの堅い決着でハズレ。
最終的に2万円負けちゃったよ~(TT)
でも、17レースも参加して2万の負けなら天才??…なわけないですね。
話は変わって、京都ではメイショウサムソンの引退式がありました。
誰が騎乗するのか興味津々でいたら最初に石橋、途中で武豊に乗り替わり。
こういう光景って過去にないのでは?
サムソンの勝ったG1はダービー以外波乱。馬券でいい思いをした人は少ないでしょう。
特に武に乗り替わってからは常に人気先行。テン乗り秋天だけだもんね。
ラストランは春天のゼッケン6、ダービーゼッケンじゃなかったからオペラブラーボは来なかったのかなあ??
今日はレースを絞ってじっくり検討して買います。
まずは、ついてない人の京都金杯の予想。
中山金杯(なかやまきんに君杯)は、アドマイヤ「富士」、「山」ニン「金」グリー、「雅」ランベリ
富士山雅でおめでたい馬券でした。
おめでたい馬名は「金剛」リキシオー、「ナス」ノストローク…年齢的成績的に厳しいかな。
①アドマイヤフジの馬番にアドマイヤオーラ、⑩ヤマニンキングリーの馬番にアドマイヤスバル(川田)
2日続けて①⑩ってことあるかしらん??
ヤマニン馬はヤマニンエマイユなんかもいるし。
◎はダイワスカーレットに先着したことのある数少ない馬アドマイヤオーラ。
3着以下には落ちなそうって意味での◎
相手には妙味のありそうな馬を。
京都金杯(G3)京都芝1600メートル
◎①アドマイヤオーラ
○⑬バトルバニアン(京都2戦2勝)
▲③ヤマニンエマイユ
△⑦ショウナンアルバ
△⑧タマモサポート
△⑨シゲルフセルト
△⑩アドマイヤスバル
△⑪ブライトトゥモロー
中山メイン サンライズステークスは中山1200で崩れたことのない⑩ダイワシークレットから人気薄を厚めに手広く馬単の強弱で。トップハンデの1番人気イースターってそんなに強いの?