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おずんつぁんの徒然草

日常生活のよしなしごとをなんとなく。。水彩画やパステル画も。。。

ほとんど猛暑日、「星めぐりの歌」についてもう少し。。。

2025-06-17 16:49:55 | 新編雑記・文学

今日の仙台、朝から晴天で気温がぐんぐん上昇。最高気温34.6℃。ほとんど猛暑日でした。あまりに熱いので散歩は危険だからとりやめ。ちなみに昨年の6月17日の天気は晴れで最高気温は30.9℃でした。昨年の今日も暑かったのですが今日ほどではなかった。梅雨というのになんか変ですな。

昨日のブログでふれた宮沢賢治の「星めぐりの歌」についてもうすこし書きたいと思います。この歌は初期の童話「双子の星」の文中に出てくるものです。この童話は1918年賢治が22歳の時の作品で、弟妹たちに読みきかせた物語だそうです。ファンタスティックな童話を弟妹たちはどんなに心躍らせながら聞いたことでしょうか、容易に想像できます。弟妹たちを楽しませるために創作童話を語りきかせる賢治がいかに優しい兄さんだったがよくわかります。

「双子の星 一」の最後のほうでチュンセ童子とポウセ童子の双子のお星さまが向き合って銀笛(フルート)で演奏を始めると、丁度あちこちで星めぐりの歌声も始まります。フルート演奏と合唱。いい組み合わせです。フルートの音色がこの楽曲にとても調和していると思います。「星めぐりの歌」を聞きながら夏の夜空を見上げれば、そこはもう賢治の世界、ということになりますかな。

わが家の庭の紫陽花が見頃を迎えました。

ダンスパーティー

アナベル。6月15日の早朝、前日に降ったかなりの量の雨を吸い込んでアナベルがほとんど地面に顔をくっつけそうになるほど湾曲していました。手で持ち上げてもとの位置に戻してあげました。

持ち上げし雨後のアジサイわれを向き       みちのく愚禿庵

 

 

 

 

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