ホビー 540KMFeには飾り棚があり専用のワイングラス等が飾られています。
ここには照明がスポット的に装備されていて夜間はムード満点なんですが・・・
このグラスを使う事のない我が家にとっては全くのデッドスペースとなっています(^^;;
ここには照明がスポット的に装備されていて夜間はムード満点なんですが・・・
このグラスを使う事のない我が家にとっては全くのデッドスペースとなっています(^^;;
最近集め始めたコレクションを飾ろうと思っても段数が少なく、またグラスを入れるための穴が開いているため棚板にちょっと一工夫する事にしました。

近所のHCでポリカの中空ボードを購入してきました。
軽くてそこそこ強度があり安価、何よりカットも楽チンです。
軽くてそこそこ強度があり安価、何よりカットも楽チンです。

棚板をポリカに当てて同じ寸法にカットしていきます。

はい完成! 棚板を一段増やしてみました(^^)
中段と下段は元々あった穴の開いた棚板の上にポリカを重ねて補強と穴埋めをしています。
透明に近いポリカを使用しているので飾り棚の照明が一番下まで何とか届いてますね。
とりあえずこれで様子をみてまた必要があれば改良していきます。
中段と下段は元々あった穴の開いた棚板の上にポリカを重ねて補強と穴埋めをしています。
透明に近いポリカを使用しているので飾り棚の照明が一番下まで何とか届いてますね。
とりあえずこれで様子をみてまた必要があれば改良していきます。
早々から購入していたtruma(トルマ)のガスボイラーをようやく540KMFeに取り付けることにしました。
お待たせしていた皆さん、遅くなってスミマセン(^^;;
お待たせしていた皆さん、遅くなってスミマセン(^^;;

標準装備されていたのは同じtrumaの電気ボイラー(AC230V)です。
外部電源(発電機等)が取れる時にしか使用できないためちょっと我が家には不便です。
外部電源(発電機等)が取れる時にしか使用できないためちょっと我が家には不便です。

普通にホビー540KMFe内でシャワーを使用したい我が家のスタイルにはガス式の方が合ってます。
値段はお高めですが、今後の事も考えおもいきって購入しました。
値段はお高めですが、今後の事も考えおもいきって購入しました。

設置場所はフロント常設ベッドの下で右側面に決めました。
というかここ以外に設置場所はありえません。
まず常設ベッドやヒーターダクト、各種配線等を撤去して作業開始です。
というかここ以外に設置場所はありえません。
まず常設ベッドやヒーターダクト、各種配線等を撤去して作業開始です。

設置自体はさほどでもありませんが、一番緊張するのがこの壁面の穴開けですね。
「絶対に失敗は許されませんから・・・ 」
何度も開口寸法と位置を確認しながら作業を進めます。
「絶対に失敗は許されませんから・・・ 」
何度も開口寸法と位置を確認しながら作業を進めます。

予定通り開口作業完了!位置もバッチリです。


キッチリとシールもして外部の作業は無事完了です(^^)

この間、プロのガス屋さんにお願いしてフロント収納のガス配管を分岐してもらいました。
注)ガスに関する作業は素人では非常に危険です。必ずプロに頼みましょう!
注)ガスに関する作業は素人では非常に危険です。必ずプロに頼みましょう!

分岐してもらったガスをボイラー本体に接続します。

清水タンクからの水の配管をボイラー本体と接続
ボイラー本体から出るお湯の配管をトレ側のお湯配管に繋ぎます。
ボイラー本体から出るお湯の配管をトレ側のお湯配管に繋ぎます。

水中ポンプ仕様の場合、忘れてはいけないのがこの部品「逆流防止弁」(逆止弁)です。
最初この「逆流防止弁」(逆止弁)を入れていなかったために、せっかくボイラーで沸いたお湯が清水タンクに逆流してしまっていました。

画像ではわかりにくいですが「逆流防止弁」は清水タンクとドレンコックの間に接続します。
間違ってもボイラー本体とドレンコックの間に入れないように。
ボイラー本体に残ったお湯や水をドレンから排水ができなくなります。
間違ってもボイラー本体とドレンコックの間に入れないように。
ボイラー本体に残ったお湯や水をドレンから排水ができなくなります。

漏水チェックをして問題なければ設置作業完了!元に戻します。

ボイラーのコントローラー(ガス用)は常設ベッドの足下に設置しました。
ちなみに、このガスボイラーはハイブリッドタイプで電気ボイラーとしても使用できます。
電気側は540KMFeに標準装備されていた電気ボイラーのコントローラーをそのまま使用するため
ホビーの集中パネルから操作できます。
ガス配管を分岐したついでに室内にもガスの取出口(カチット)を取り付けました。
これでガスファンヒーターやガス炊飯器も使用できます。
先週末トルマのガスボイラーの設置が完了し漏水チェックも問題なく早速実戦使用してきましたが・・・
結果からいうとちょっと問題がありまして再度追加のパーツが必要となりました。
お湯を沸かすことはOK! じゃ何が問題なのかというと・・・
シャワーを浴びて一旦お湯を止め再度開くと「ボボボッ」とエアがかんでしまうのです。
エアが抜けると普通に使用できますが、このエアがかむこと自体が問題なんですね。
原因はすぐに分かったので早速本日必要なパーツを注文しました。
が!このパーツ、単三電池くらいのサイズで価格は472円(税込)
しかし送料が「1050円」かかるらしい(-_-;)
壊れる物でもないので「定形外かメール便で送ってもらえないか?」と交渉しても「ダメ」との事(-_-;)
更に他行への振込料が210円なので結局トータル「1732円」かかりました(T-T)
ショップによってはメール便への対応をしてくれるんですけどね。
商品代金の約3倍が別途必要とは何だかとても複雑な気分です。
結果からいうとちょっと問題がありまして再度追加のパーツが必要となりました。
お湯を沸かすことはOK! じゃ何が問題なのかというと・・・
シャワーを浴びて一旦お湯を止め再度開くと「ボボボッ」とエアがかんでしまうのです。
エアが抜けると普通に使用できますが、このエアがかむこと自体が問題なんですね。
原因はすぐに分かったので早速本日必要なパーツを注文しました。
が!このパーツ、単三電池くらいのサイズで価格は472円(税込)
しかし送料が「1050円」かかるらしい(-_-;)
壊れる物でもないので「定形外かメール便で送ってもらえないか?」と交渉しても「ダメ」との事(-_-;)
更に他行への振込料が210円なので結局トータル「1732円」かかりました(T-T)
ショップによってはメール便への対応をしてくれるんですけどね。
商品代金の約3倍が別途必要とは何だかとても複雑な気分です。
夕方に不足のパーツが届いたのでガスボイラー取付の残りの作業を終わらせました。
着火チェック完了(^^)
明日まで水をはって漏水チェックして問題なければ作業完了です。
着火チェック完了(^^)
明日まで水をはって漏水チェックして問題なければ作業完了です。
耐圧ホースのパーツ(ジョイント)が足りないので届くまで出来る作業を進めました。
とりあえずガスボイラーのドレンを取付するため床下に穴を開けて作業完了です。
12V電源もキッチン裏側から何とか取り出すことができました。
最近の車種は内装もお洒落で、更に集中パネル方式が採用されているため今回のように途中から電源を取り出すのが面倒ですね。
一昔前なら大抵どこかに電源があるので取り出しも楽勝だったんですが・・・
とにかくこれでパーツが届けばホースを繋いで完成です。
何とか週末に間に合いそうでよかった(^^)
とりあえずガスボイラーのドレンを取付するため床下に穴を開けて作業完了です。
12V電源もキッチン裏側から何とか取り出すことができました。
最近の車種は内装もお洒落で、更に集中パネル方式が採用されているため今回のように途中から電源を取り出すのが面倒ですね。
一昔前なら大抵どこかに電源があるので取り出しも楽勝だったんですが・・・
とにかくこれでパーツが届けばホースを繋いで完成です。
何とか週末に間に合いそうでよかった(^^)