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にゃおんぱの食いしん坊日記

印象に残った食べ物やお店・出来事の記録兼ボケ防止日記です。ゆる~いペースで更新して行きます。

九州旅行(鹿児島・桜島編)

2013年04月24日 | おでかけ

離れがたかった指宿を後にして、「快速なのはな」に乗り、前日に通過して来た鹿児島市方面へ向かいました。

偶然にも、鹿児島は上海と同じくらいの緯度の例に出されます。上海は緯度が高い割に冬は寒いですが、結構南に位置するのですね。

鹿児島中央駅に到着してすぐ、市電・市バス乗り放題券を購入し、鹿児島市内散策を楽しみました。

↑西郷隆盛像。ここは幕末から明治維新にかけて歴史に名を残した多くの偉人を輩出したすごいところであることを改めて実感。

↑西郷さんの像は、西南戦争の激戦地となり彼が最期を迎えた『城山』の下に建っています。 

↑小松帯刀の像。大河ドラマ篤姫で特に印象が強かったです。

↑城山山頂にある展望台からは、鹿児島市街を眼下に鹿児島湾を隔てて桜島を眺めることができます。雄大!綺麗!この景色を好きな時に眺めることができる鹿児島市在住の方が羨ましいです

ああ、長年行きたいと思っていた桜島が、もうすぐそこに!

↑フェリーに乗って、いよいよ桜島に渡ります。

島が段々近づいて来て胸が高鳴りました そして何やら島から発せられるエネルギーのようなものに圧倒されました。

↑とうとう桜島に到着!この島は周囲が約55㎞ありますし、バスもあまり走っていないように見えたので、タクシーの運転手さんに案内をお願いしました。約2時間で桜島を一周してもらうコース。見どころの場所に停まってくれて解説付き、おススメスポットで写真も撮っていただけるおまけつき。とても良い運転手さんでお話も面白くてわかりやすく、見応え十分!お願いしてラッキーでした

↑運転手さんのおかげで、桜島の隅々までゆっくり観ることができましたし、桜島の歴史や島に住む方々の生活についても知ることができました。

ここでまた強烈につまらない余談になりますが、なぜ私が幼稚園の頃から桜島にこだわっていたかという話を・・・

話は40年前に遡ります(遡り過ぎ・・・)。

幼稚園の年少の頃、お遊戯会で「この指超特急」という歌をみんなで合唱しました。1番から10番まである歌詞の中に出てくる、それぞれのご当地名物の絵を、その歌詞のタイミングのところで園児が両手で持って頭の上に掲げる、というパフォーマンスをすることになったのですが、先生の突然のご指名(?)で、私が思いがけず1番の歌詞に出てくる鹿児島の『桜島大根』の絵を掲げる役目を仰せつかったのです。人一倍小さくて頼りない感じの私が大きな大根の絵を両手で思いっきり掲げる訳ですから、今思えば先生はウケを狙ったのでしょう。でも、大好きな先生に指名を受けて嬉しかったのと、幼いなりの責任感(?)もあったのでしょうか、かなり気合を入れて「大きな大根!」の歌詞の部分で、ここだ!とばかりにハリキッて思いっきり両腕を伸ばして、背伸びまでする勢いで桜島大根の絵(先生が書いてくれたその大根の絵は、普通の大根と違ってカブのような形でした。「これが大根?」と少し不思議に思いながらも・・・)を高々と掲げました生まれて初めて味わった達成感?みたいなものを得たその瞬間を何故か今でもはっきりと覚えています。

ただそれだけのことなのですが・・・この詞と曲が何年経っても頭に残り、結局40年間忘れられず、時々頭の中をその歌詞がグルグル回っていました。当時はまだ4歳という幼さだったので、鹿児島がどこにあるのかどころか、どんな字を書くのかさえわからなかった訳ですし、「ちょうとっきゅう」って何?という世界だったのですが、「鹿児島・桜島・大根」というキーワードをずっと頭のどこかに引きずって今日に至った訳です。

こんな歌、知っている方はいらっしゃるでしょうか?NHKの「みんなのうた」で流れたこともあったようですが・・・

この指超特急」 阪田寛夫 作詞/アメリカ民謡


この指 一番線 鹿児島行きの超特急 ピーポッポッポ桜島 大きな大根

この指 二番線 高知行きの超特急 ピーポッポッポ黒潮に しおふくくじら

この指 三番線 松江行きの超特急 その昔 いなばのうさぎ

この指 四番線 大阪行きの超特急 ピーポッポッポしゅるしゅるしゅ通天閣ご機嫌さん

この指 五番線 京都行きの超特急 ピーポッポッポ鴨川は 綺麗な水どっせ

この指 六番線 名古屋行きの超特急 ピーポッポッポしゃちほこが きらりと見えた

この指 七番線 静岡行きの超特急 ピーポッポッポみかん山 ちゃっきりちゃっきり茶の畑

この指 八番線 青森行きの超特急 ピーポッポッポおいしいよ まっかっかのりんご

この指 九番線 稚内行きの超特急 ピーポッポッポ北の果て にしんがはねた

この指 十番線 月探検のロケット わっぱっぱっぱしゅるしゅるしゅ とんでっちゃってもう見えない

↑そんな訳で、ずっと会いたかった(?)本物の桜島大根とご対面!(でも旬の時期が過ぎているので、今の季節は殆ど採れないそうで 本当はもっと大きくて白くてキレイみたいです。)

 

↑それでも、やっと会えた大根ちゃんが愛おしくて、ずっと触っていたい気持ちでした。

↑大正3年の大噴火で、火山灰に埋まってしまった黒神町原五社神社の鳥居

高さ3mあった鳥居がここまで埋まり、この黒神地区だけで全687戸が埋没してしまったそうです。当時の村長が爆発の猛威を後世に伝える為、鳥居の発掘の中止を指示し、現在までそのままの形をとどめることになりました。この鳥居は県の文化財に指定されています。

↑9年前の夏に行われた鹿児島市出身の長渕剛オールナイトコンサートを記念して、その跡地に制作されたモニュメント『叫びの肖像』。当時人口4700人の桜島町に、全国から75000人のファンが大集結でそれはもうすごい騒ぎだったとか。会場周辺は現在は整備されて「赤水展望広場」となっています。

ずっと行きたかった桜島・・・念願が叶って本当に良かったです!

道の駅ではお土産も充実。世界最大の大根がある桜島ですが、世界最小のミカン『桜島小ミカン』も実は名物です。道の駅で食べられるソフトクリーム『小ミカンソフト』がとても美味しかったです。

鹿児島市内に戻り、夕方の早い時間から鹿児島郷土グルメを楽しみました。キビナゴ、カンパチなどの魚介類、黒豚、地鶏、鹿児島牛、溶岩焼きetc・・・さつま料理は何を食べても美味しかったです!

そして、是非食べておきたかった名物がコレ

↑天文館むじゃきの『白熊』。地元の人に愛されて60年以上、その美味しさから全国にもファンが多いという有名なかき氷スイーツです。

私はかき氷はあまり好きなほうではないのですが、これは美味しくて魅了されました!雪のようにふわっと削ったかき氷、そしてかけてある練乳の美味しさと染み方が絶妙!何て事はなさそうなフルーツや煮豆、ちょっと懐かしいアンゼリカなどのトッピングなのに不思議と惹かれるものが!夕食後でお腹いっぱいなのに、主人と共にペロリでした。素朴なのだけれど、何ともいえず美味しくてまた食べたくなる・・・そうそう、のっていたプリンも、こうであってほしい、というような懐かしくて優しい味。

今回オーダーしたのは、「プリン白熊」でしたが、代表的な品はプレーンな『白熊』です。他にソフトクリームののった「ソフト白熊」、「ストロベリー白熊」、「チョコレート白熊」などなど・・・そして極めつけは、いも焼酎を使った「焼酎みぞれ」!もう、どれも全部食べてみた~い

こちらのお店、店構えはちょっとレトロだし、知らなければあまり入ろうと思わない感じの外観・・・しかし、夜8時過ぎてもここのスイーツを食べに来るお客さんが絶えません!年齢層も幅広く、熟年のカップル、複数でつるんでやって来るスイーツ男子達、おしゃれ女子から家族連れまで・・・皆さん誰もがこれを食べる時は本当に幸せそうで、お客さんを見ているだけでも私まで幸せな気分になり飽きませんでした。そして店内の壁には長渕など地元出身の有名人はもちろん、全国区の著名人のサインや白熊大好きメッセージがズラリ。やはりよく知られたお店なのですね。寒い季節以外のおやつタイムは行列ができる日も多いとか・・・

 

昭和22年から地元の人々に愛されている名店。もちろん観光客も楽しませてくれて、二度と忘れることができない思い出を作ってくれます。

ちなみに、カップや袋入りの『白熊』はネット注文で購入できるようです。都内のアンテナショップにも置いてあるようですし、鹿児島ならコンビニなどでも買えるようです。しかし、きっとここで食べるのが一番美味しいでしょうし、このふんわり感はここでしか味わえないのかもしれません。

そうそう、指宿の旅館で売っていたご当地キティちゃんの携帯ストラップにも、『白熊』を食べるキティちゃんがいました(他にも、くまもんや黒豚のかぶり物キティちゃんや犬を連れた西郷さんバージョンや砂蒸し風呂に入っているキティちゃんなど全て九州限定もの)。その時はよくわからなかったけれど、今思えば買ってくれば良かった!

鹿児島市街地は、市電や沢山のバスが走り、思った以上に賑やかで元気な街でした。それでいてどこかホッとするような・・・私の育ったところにも少し似ている感じがしました(鹿児島の街中の方がずっと賑やかで都会ですが)。

鹿児島も、来ていっぺんで好きになりました食いしん坊の私にはたまらない・・・今思い出しても、できれば毎日鹿児島の食べ物を食べまくって暮らしたい・・・そんな欲望が出てきてしまうくらい私には魅力的な街でした 

最後におまけ・・・

年甲斐もなく、どうしても欲しくて買ってしまったキティちゃんグッズ『桜島大根バージョン』のミニマグカップ(840円)。毎日使っています。全くの自己満足の世界ですが、桜島大根には長年の思いが詰まっていることもあり、可愛いキティちゃんがその大根を持っている絵を見ているだけで幸せな気分になれます


九州旅行(指宿編)

2013年04月12日 | おでかけ

先日無事、福岡と鹿児島計4泊の旅行から戻って参りました。


最初と最後の宿泊が福岡の博多で、中二日が鹿児島の指宿の温泉宿滞在と鹿児島市内観光で、お天気にも恵まれ十分満喫できた良い旅になりました。4日目の朝から夜までは嵐が来ましたが、帰りの鹿児島からの新幹線にも特に影響は出ず、福岡での最終日は買い物だけに絞る計画だったので、運の良いことに一度も濡れずに過ごせました。というのも、博多では初日も最終日も同じホテルを利用したので、初日に買った物はスーツケースに詰めて預かってもらえましたし、ホテルから行きたい買い物処全て地下でつながっていたので、とても便利で助かりました。博多は賑やかな都会でありながら、ある意味コンパクトで動きやすく、買い物には最適です!

福岡は上海からたった1時間半のフライトで着きますし、福岡空港から博多の街中に行くのもすぐで・・・あまりにも便利だったので、上海に住んでいるうちにできるだけ訪れたいと思いました。

鹿児島は初めてでしたし、ずっと行ってみたかった桜島にも行けて、これまた大満足でした。鹿児島の市街地もどこか懐かしい、ちょうど良い規模で過ごしやすかったです。

旅行中はどこで何を食べても美味しく、便利なのにごみごみしすぎていなくて人が温かで地方都市の魅力をしみじみ感じました博多も鹿児島も、できれば数年主人に転勤してもらって住みたいと思うほど良い所でした。

写真も沢山撮りましたが、福岡で撮ったものはあまり東京と変わらないものばかりで・・・ご紹介するなら少し珍しいものを、と思いまして、まずは指宿編です。


旅行二日目、博多駅から、鹿児島中央駅に向かう九州新幹線に乗りました。九州新幹線の鹿児島ルートは、一昨年の3月12日(思えば東日本大震災の翌日だったのですね・・・)に開通したので、まだ新しいです。今回は最速の、熊本しか停まらない新幹線に乗ったので、博多から鹿児島まで何と1時間15分程で着いてしまいました

↑鹿児島中央駅から乗ったのは、JR最南端路線である指宿枕崎線の、指宿に向かうユニークな観光列車(特急)『指宿のたまて箱』。テツオくんである主人が乗りたくてたまらなかった電車です。入線してきた「たまて箱」を見るなり、かなりハイテンションになる主人

指宿のたまて箱は、鹿児島中央⇔指宿を一日3往復しますが全て指定席で、早めに予約しないと満席のことが多いらしく人気の高さをうかがえます。

この列車名の「たまて箱」は、指宿付近に伝わる浦島太郎伝説に因むものだそうです。

まず驚いたのが車体の色左右で黒と白に塗り分けられていて、側面もその塗装が続き・・・すなわち海側が白、山側が黒と左右で違った色に塗り分けられているのです!

↑列車の乗降時にドアが開くと、ドア上部から浦島太郎の「玉手箱」に見立てた煙(ミスト)が噴霧されるという楽しい演出も見どころ

↑↓「指宿のたまて箱」の車内はこんなに素敵

↑街並を見下ろすように一段高いところを走り出すと、彼方に桜島が見えてきました!

4歳の頃から執着(?)していた桜島(理由はまた後ほど・・・)、40年かかってやっと本物を仰げました!まずは感動の第一波

↑またしばらくすると、列車は海岸沿いを走り、車窓に広がるのは眺めのハイライトとなる鹿児島湾(錦江湾)。海の向こうには桜島の雄姿が・・・ここはまさに絶景区間です(写真の写りが悪いですが、本当はもっと素晴らしいです)

景色の美しさにずっと感動していたところで・・・

↑指宿市に入ると、何と市役所職員の方々が並んで(この写真には3人しか写っていませんが沢山いらっしゃいました)列車に向かって歓迎の旗振りをして下さっているではありませんか!市役所のベランダや他の建物の屋上にいる方々、そして道行く人達も手を振ってくれています。これにはもう、感激&号泣

やっぱり日本っていい!日本人が大好き!上海に渡ってからというもの、涙腺が緩くなってしまい、マンションの一階のレストランのテレビで(いつもNHKを点けている)、「花は咲く」の曲が流れるだけで反射的に泣いているくらいなのですから、今回はもう泪のダムが決壊で大洪水状態

日本を離れてから(といっても距離はかなり近くではありますが)のほうが以前より、祖国が平和であってほしい、国民が幸せであってほしいという思いが強くなった気がします。日本人の優しさに触れる機会があると、テレビであろうが何であろうがもうダメですね~。

しかし、この列車に乗ってここまで泣く人ってきっといないでしょうね・・・

結局この時は、ずっと涙が止まらなくて指宿駅に着くまで泣いていました。主人は「俺が泣かしているみたいじゃないか」と困り顔でした。

感動しすぎた『いぶたま体験』を終え、指宿駅に到着。鹿児島中央駅から50分あまりのいぶたま乗車でした。もっと乗っていたかった~!

「たまて箱」の中は、特別な空間でした。今まで電車の中では味わったことのない感覚を体験しました。玉手箱から出たら、一気におばあさんになっていたらどうしよう、なんてふと考えましたが、とりあえず大きな変化はなかったようです

↑指宿駅前には、早速足湯温泉が・・・

↑足湯正面にある公衆トイレまで温泉地らしさを出しています(もちろん清潔でキレイでした)。

宿は、駅からタクシーで5分くらいの所にありました。

チェックインまでだいぶ時間があったので、とりあえず荷物を預かってもらい、近所や海岸を散歩して過ごしました。

散歩から戻って来てロビーで休んでいる時にウェルカム抹茶を出していただきました。こういうのってホッとしますし嬉しいですね。

美味しいお抹茶をいただきながらくつろいでいると、気配り上手の若女将が入室可能時刻よりだいぶ早めに部屋に案内して下さいました。


↓お部屋からの眺め、とても良かったです。海なし県育ちの私は、海が目の前に広がる景色にいつも興奮してしまいます

 

半露天風呂付のお部屋でした。

 

ひと休みしたところで、指宿名物でもありこの旅のメインイベントのひとつでもある砂蒸し風呂へ・・・

↑まずは、砂蒸し風呂専用の浴衣に着替えます。

↑初めてなのでちょっと緊張しましたが、係のお兄さん達が要領が良くて親切でしたし、砂もスコップで手早くかけてくれるのであっという間に魅惑の砂風呂の世界へ・・・温かくてかなり気持ちい~い!体への影響を考慮し、一般的には10分を目安に上がることを勧められます。人によっては熱くなりすぎたり、気分が悪くなる方もいるそうで。でも、主人も私も砂蒸しが体質に合っているのか?気持ち良くなってしまって、30分近く埋まっていたかな。砂から出ると、思っていたよりずっと汗びっしょりになっていました。

↑砂風呂専用着物の着脱や、砂風呂体験後の砂落としのお風呂や水分補給、小腹が空いた時の腹ごしらえはここ、「砂むし会館」で。すっきりした状態で宿へ帰れます。泊まった旅館から徒歩2、3分程度なので近くて良かったです。

 

ここでしか買えないお土産コーナーもあり、スペースの割に内容が充実していました。ここで買ったあんこの入っていない季節限定の「桜かるかん」が絶品でした。もっと買ってくれば良かった他にも素材がシンプルな物が色々売られていたので、小銭程度しか持ってきていかなかったのですが、できるだけ買いました。

宿に戻り、しばしくつろいだ後はいよいよ夕食!薩摩の郷土料理に期待が膨らみます

↑桜鯛しゃぶしゃぶや・・・

↓目の前で揚げていただくさつま揚げ・・・

↑↓本物の温泉卵。卵自体に塩味が染み込んでいます。

桜鯛他、新鮮なお造りに・・・

↑現在上海ではタブーの鶏肉(こちらでは黒さつま鶏が使われていました)他、名産の六白黒豚や鹿児島牛を使った美味しいお肉料理・・・

↑鯛めしも絶品でした!お腹がいっぱい過ぎておかわりできなかったことが心残りです

他にも鹿児島のご当地食材をふんだんに使ったお料理が色々出ました!

お酒はもちろん、芋焼酎を

普段焼酎はあまりいただきませんが、やはり料理とお酒は同じ地域の物を合わせると、相乗効果で両方共よりいっそう美味しくいただけますね♪

 

↑夕食後に旅館のお土産売り場でお会いできた、気さくで粋な大女将と桜島の話題で盛り上がりました。若女将やスタッフの方々皆さんの素敵な笑顔にも癒されました。

その後は時間が許す限り、旅館内のあらゆるお風呂(お部屋についている半露天風呂から始まり、展望露天風呂や大浴場など)に、のぼせる寸前まで入りまくりました。

↑そして翌朝、あっという間に出発の時間が・・・

とっても良い旅館でした!帰りに大女将がお見送りして下さった時、大女将こだわりの位置で記念撮影。実はこの写真は二枚目。一枚目は表情が硬かったらしく、大女将が笑わせてくれて、私達がほぐれたところでパチリ。お見事でございました

私達の姿が見えなくなるまで手を振って見送って下さった大女将の姿を振り返りながらタクシーの中で、「少し遠いけれど、ここならまた来たいね・・・」と主人と話しました。

今回は宿と宿周辺だけで満喫度も時間もいっぱいいっぱいでしたが、また指宿に行くことができたら少し足を延ばしてみたいです。良い所が色々あるみたいなので・・・

さて、指宿を後にして、次は鹿児島市内観光と、いよいよ宿願の(?)桜島へ!

またボチボチ書いて行きたいと思います。


上海のパワースポット『龍華寺』へ参詣

2013年02月17日 | おでかけ

春節のお休み中に、上海最強のパワースポットとして知られている『龍華寺lóng huā sì) 』にお参りに行って来ました。

龍華寺は、三国志で有名な呉の孫権が建立したと伝えられる上海で最古の名刹です。

↑お寺に近づくと、門の正面にそびえ立つ『龍華塔』が見えて来ます。

 

↑ようやく来ることができた龍華寺!門に辿り着き、やはり感動

↑今年の春節オリジナルチケット。普段は10元の入場料がこの時期は特別期間により20元です

↑チケットと引き換えに一人一束、長めのお線香(入場料込)を手渡されます。

↑お線香に火を点け・・・

↑両手でお線香を持ち、四方に向かってお祈りをして三度ずつお辞儀をします。おそらく門とお堂のある方向に、なのかな?皆さん、クルクル回っています。

↑主人も私も初めてにつき、見よう見まねでお祈りしました

↑お祈りが終わったら、お線香をこちらに立て・・・その後は寺院内の御堂を巡ります。

↑初一(元日)ではなかったのですが、やはり春節のお休みの間は初詣の参拝客が多いようです。

↑寺院内には七つの御堂があり、五つの御堂がまっすぐに並んで建ち、二つの御堂が手前両側に建っていて、これらは龍の姿を表しているのだそう。こちらの写真は『龍の頭』であると言われている『大雄宝殿』。

写真はほんの一部で、七つの御堂の中には『千手観音』や『西方廣目天王』、『五百羅漢』などなど沢山の仏像がありました。こちらのお寺では黄金色のものが多いです。やはり一体一体にパワーを感じました。眩しかったです

↑上部の赤と黄色の飾りつけは、おそらく春節ならではのものかと思います。

どの御堂でも、皆さんすごく真剣にお祈りされていました

↑お寺の周りでは露天商が沢山・・・他にも占い師らしき人や、何故か芸を披露する訳でもなく猿とペアで歩いているだけでお金を要求するおじさんが何人もいました写真を撮るどころではなく、周りの人達に倣って逃げました

 

何はともあれ、春節の参詣で龍華寺に来ることができて良かったです 

今度、季節が良くて人出の少ない時にでもまたこのお寺に来て、改めてゆっくりとその場のエネルギーを感じてみたいと思いました そして、寺院内には上海では有名な精進料理のお店もあるそうなので、次はそこにも是非行ってみたいと思います


お料理サロン参加(2)

2008年02月08日 | おでかけ

先月初めてお邪魔した、料理研究家Mさんのご自宅で開かれているお料理サロンにまたまた参加して来ました

 

 

Mさんは今日も常に笑顔で、美味しいお料理でもてなして下さいました。今日のテーマは『家庭で手軽にできる中華料理』。 

 

本日の参加者も前回とほぼ同じメンバーで総勢8名。Mさん邸のご近所の方が半数。残りの半数は偶然にも全員港区民。

  

珍しい調味料を次々とご紹介下さり、大変興味深く、助かります。たいていのものは中華街やちょっといいスーパーなどで手に入るそうです。

こちらの中国茶はその昔、かの有名な俳優さんだったMさんの御祖父様が中国から持ち帰ったもので、今でも茅ヶ崎などで売られているそうです。沢山飲ませていただきました。とても飲みやすくて美味しかったです

 

↑急にカメラを向けられても、完璧なポーズと笑顔のMさん、さすがです

ご一緒に写って頂きました。どう撮られてもMさん美しい~

嬉しい写真だけれど、Mさんのお顔の倍はあるのではと思われる自分の顔に愕然 そもそも比べるのが間違いですが、それにしても・・・ でもとても良い記念になったのでよしとしましょう

今日も楽しい時間を過ごさせていただきました~

次回のサロンもとても楽しみです


料理研究家の自宅サロンでお食事会

2008年01月11日 | おでかけ

今日は、ランチ友達のHさんにご紹介頂いた渋谷区在住の料理研究家・Mさんのご自宅で開催されたお料理サロンの会に参加して来ました

行ってみてわかったのですが、Mさんはあの加山雄三氏のお嬢さんで、以前はモデルや女優などで活躍されていた方。今は二児のお母さん業をこなしながら、料理研究家として活動されています。お忙しい合間を縫って時々メディアにも登場されているのをお見かけします。

Mさんは気さくで優しくて、ちょっと天然な感じで・・・すごく可愛らしい方でした

まず最初に、ウェルカムドリンク(加山家秘伝の梅酒)で乾杯

  

前菜からデザートまで全部で6品いただきました。今日のテーマは『オリジナル創作料理』ということで、家庭にある材料をちょっとした工夫でおもてなし料理に変える技や珍しい調味料の組み合わせなど教えて頂きました。

お料理ももちろん美味しかったですし、テーブルコーディネイトや器類も全て素敵でした勉強になります~

今日は私を含め9名が参加。ご近所で常連の方が半分くらい、そして私と同じく初参加の方もいらっしゃいました。お話していて、うちのご近所の方もいらしたので、今度しましょう~という話にもなり、楽しみが増えました。

初対面同士の方も多かったのに、Mさんの素敵なおもてなしと美味しいお食事のおかげですっかり和やかムードになり、2月のサロンも本日のメンバー全員参加で開催していただく事になりました とても楽しみです

今日は思いつきで急遽参加希望し、たまたまキャンセルが出たタイミングで申し込めたので、ホントにラッキーでした そして、思いがけない嬉しいハプニングの多い、楽しいお食事会でした 


明日オープン!『大丸東京店』の内覧会へ

2007年11月05日 | おでかけ

今日は、明日(11/6)新装オープンする『大丸東京店』の内覧会に招待されていた高輪にお住まいでランチ友のKちゃんに誘っていただき、ご一緒させて頂きました

    

大丸といえば神戸店が素晴らしく、大阪の店舗もメジャーですし、芦屋店も健在で関西ではかなり幅を利かせていますが、東京店はいまひとつパッとしないイメージがありました 何となく暗くて古めかしい感じがしたので、あまり行く気も起きず、たいていは東京駅を利用する時の時間調整にちょっとだけ売り場を眺めたり、新幹線の中で食べるお弁当を地下で買うくらいのもんでしたが・・・

明日新装オープンの大丸東京店は全く新しく生まれ変わるようです

高感度な女性』をテーマに、ターゲットは丸の内を中心としたOLさんやおしゃれな主婦層らしいです。子供服やおもちゃ売り場を無くし、その分国内最大規模の化粧品フロアーや3フロアーある婦人服、おしゃれなレストランなどに力を入れるみたいです

 

11時~始まる内覧会に来ていたのは、95%が背広姿のどこかの企業のお偉いさん?と思うようなオジサマ達。女性はおばさんもお姉さんも殆ど見当たらず、私達はちょっと浮いていたようでしたが、こんなに沢山のおじさん群を目の当たりにする機会はめったにないのでちょっと面白かったですし、女性のお客さんが殆どいないので、女性物フロアーや食品フロアーはガラガラでゆっくり見放題 なかなかいい感じでした。

  

飲食店では、ゲストは全てフリーで試食ができました

まずは13Fフロアー全てを贅沢に使っている、デパート初登場のイタリアン・鉄板焼・和食・バー&カフェ融合レストラン『XWX TOKYO』へ。丸の内方面が見える景色もなかなか。シャンパンやカクテルも飲み放題で、水牛モッツァレラを使ったマルゲリータピザを振舞っていただきました。いきなりのシャンパンの嵐に、飲める私達は嬉しい悲鳴 それにしてもこちら、大変素敵なお店で、とうていデパートの中にいるとは思えません。夜はまたムードが出るのでしょうね

少々興奮状態のまま、今度は12Fのレストランフロアへ。

12Fフロアーは、3エリアに分かれています。ポール・ボキューズやサバティーニなど、都会的な『TOKYOコンテンポラリーゾーン』、京都発祥の名店を集めた『京都ゾーン』、江戸の町並みを再現したという『江戸老舗ゾーン』の3つのエリアです。

↑マカロンやチョコレートの試食をシャンパン付きでさせてくれたバー&スイーツのお店『B.C.T(バー・カーディナル・トーキョー)』。買い物疲れでひと休みしたい時に是非使いたいお店。もお手頃価格であります。

 

↑こちらは『ブラッスリー ポール・ボキューズ』 。白が基調の眩しいくらい明るいお店。ところどころにソファなどで赤のアクセントが。メニューもお手頃で女性同士のランチにもいいかも。

こちらでもアミューズと、またまたシャンパンを頂きました

シャンパン好きのKちゃんもご満悦のご様子・・・シャンパングラスがお似合いでお美しいです

ポール・ボキューズのお店は今年になって、国立美術館の日本出店1号店を皮切りに、代官山・銀座と次々にお店を出しています。大丸東京店はその4店目だそうです

  

おしゃれだけれどあまり気取らない感じの鉄板焼ビストロの『リコロ』ではイベリコ豚のブルスケッタを頂きました。イベリコ豚はイヤな脂っこさがなくて、やっぱりおいしぃ~

色々試食させてもらいましたが、やっぱり〆はお寿司でしょう ということで『すし鉄』にて、こちらでもシャンパンと共にしっかりいただいてきました シャンパンにお寿司もなかなか合います。しかし、どのお店でもシャンパンいただけるなんて、贅沢ですね~ こんなチャンスはめったにないかも。

 レストランエリアでの試食は、午後の部(13:00前頃に女性たちが正面玄関の外で長蛇の列を作っていました)では無かったようなので、ラッキー Kちゃんに大感謝です

スイーツやお惣菜の充実ぶりもなかなか素晴らしいです1Fのフロアの三分の二程はいきなりスイーツの名店街。Kちゃんが注目&購入していたバームクーヘンの専門店『ねんりん家』はかなり気になります買った当日しか日保ちしないという『極上の当日分』という品、食べてみた~い

そうそう、お惣菜コーナーに、私が20年以上もファンであり続ける近所の洋食屋さん、高井戸の『EAT』が何と百貨店初出店!職人気質で一見頑固な、でも実はとても優しい、まるで漫画にでも出てきそうな名物シェフの腕一本で40年続くお店です。主人もファンで休日には時々お邪魔しています。出店にはビックリしましたが、何だかとても嬉しかったです

すっかり変身した大丸東京、ここならちょくちょく来てみたいです

建物も新しいし、何もかもがキレイで最先端 大丸、社運を賭けて頑張ったって感じです。行かなきゃもったいないかも。また大丸カード復活させようかな!と本気で考えてしまっている私です

結局今日は試食でお腹いっぱいになってしまったため、計画していたは行かず、OAZOのカフェでコーヒーを飲んで胃をスッキリさせた後、日本橋まで歩いて結局いつものごとく高島屋に寄って帰ったのでした。

私にしてはいつもより、少し早めの時間に家を早く出たこともあり、かなり充実した一日になりました 


屋形船でお台場へ

2007年08月19日 | おでかけ

大森海岸駅近くに住む主人の叔母様方の町内会のイベント『屋形船クルーズ』に誘っていただき、主人と参加してきました。

 

平和島競艇場が臨時船着場でした。近所から続々集まって来た町内会の皆さんで4艘貸切です。

 

ビール他ドリンク類飲み放題で、お強い叔母様方と共に、沢山飲みました

主人の親戚の家系は男性はイマイチお酒がなのですが、女性の皆さんはメチャいけるクチなのです。

お料理は新鮮そうな船盛りや、揚げ立ての天ぷらなどがすごい量で殆ど食べ放題

面白いおじ様やおば様が、飲んで騒いで船内は早いうちから宴会場に

船酔いが心配でしたが、全く大丈夫でした

 

↑お台場に着いてから、一時間半位停泊。フジテレビのビルや・・・

普段はビル側から観る屋形船ですが、本日は逆。なかなかいいものです

  

屋形船最高 今年の夏の楽しい思い出になりました


浅草で『やきかつ』など・・・

2007年06月30日 | おでかけ

今日は土曜ですが、いつもより少し早起きをして、明大前で車検の車を預けた後、お昼ご飯がてら、浅草まで足を延ばしてみることにしました

  

本日浅草まで出向いたお目当てのひとつ、昭和10年創業の『元祖やきかつ 桃タロー』。テレビで何度か見て、主人共々最近気になっていたお店です。特記すべきは「とんかつ」ではなく「やきかつ」。揚げずにフライパンに少量の油をひいて両面こんがり焼き上げる「やきかつ」とはどんなものか、楽しみでした

ちなみに右の写真は店内に掲げられていた「全日本とんかつ連盟会員の章」

へぇ~、こういう連盟があるんだ~。カッコいいぞマークも可愛くてナイスだし、「Z.N.T.R.」って思いきり日本語の頭文字取っているところも素敵じゃないですか

ジャーン ずっと求めていた(?)「やきかつ」にやっと出会えました~

  

「特上鉄板やきかつ定食」(サラダ、豚汁、御新香、ライス付)¥1,300也

しかも日・祭日以外はアイスクリームのサービス有り。今日は土曜だからいただけちゃいましたよ~ん。ラッキー バニラアイスに添えられたウェハースが懐かしいです

やきかつは、衣がとんかつよりもしっとりしていて、お肉のうまみがしっかり閉じ込められているようで、大変美味しいです。やっぱりとんかつよりもヘルシーな感じがします。たっぷりかかった自家製ソースがヤバウマでした

 

カツにはうるさい(?)主人も大満足だったようです~ 「また来るもん!」って。

お店のご主人をはじめ、店員さんの「さすがプロ!」なテキパキしているのに温かい接客や料理の出てくるスピードと美味しい料理・・・浅草で長く続く老舗!を感じさせてくれるいいお店でした。私もまた是非来たいです

 

食後は合羽橋道具街に寄りました。道具街90周年記念にシンボルとして建立された『かっぱの河太郎像』前でパチリ。著名な彫刻家と工芸作家の先生コラボの力作なだけに、このゴールド河童くん、かなりリアル。河太郎くんにも頑張ってもらって、合羽橋のお店に商売繁盛のご利益が沢山あるといいですね!

  

気候が良かったので、上野までお散歩。例のごとく甘いものが食べたくなり、『あんみつ みはし』で和スイーツを。しのばずの池近くの本店が相変わらず行列だったので、上野松坂屋店に入りました。主人は「抹茶あんみつ」、私は「あんずあんみつ」をオーダー。自慢のあんこが大変美味でした。疲れも吹っ飛びました~。

今日は沢山歩いて万歩計によると1万9千歩を記録しました~。よく食べよく動いた一日でした


軽井沢 万平ホテルへ

2007年06月01日 | おでかけ

 

久々の軽井沢。万平ホテルに一泊しました。

日差しは強いけれど、朝晩はまだ寒いくらいでした。

 

  

日が暮れ始めた頃の万平ホテルもなかなかイイ雰囲気です。

 

客室はこんな感じ。全てクラシカルです。

  

 

夕食はフレンチでした。意外と素朴なお料理でしたが、自慢の軽井沢の有機野菜が甘くて美味しかったです。

ダイニングルームも相変わらずノスタルジックな雰囲気で素敵でした。

軽井沢、そして万平ホテルは懐かしくてやっぱりホッとできる場所です。関西時代からここ5年位ご無沙汰していましたが、これからは時々足を運びたいです。 


今日は日本橋デー

2007年02月28日 | おでかけ

今日はIさんにお誘い頂き、日本橋三越劇場で行われる長唄今藤流家元の三味線の演奏を聞くため地下鉄で直接三越前まで行きました。

折角なので演奏会の前に、すぐ近くのマンダリンオリエンタルホテルでしましょう、という事に

やはり香港が本拠地のマンダリンなら、まずは中国料理でしょう ということで37Fのダイニングスペースにある広東料理「センス」を予約しました。

こちらのランチは以前TVで見たときに比較的リーズナブルなのに内容が充実しているな~、と思ってチェックしていました。

  

店内は全体的にモダンでゴージャスですが、ところどころに繊細なインテリアが施されていて見ていて飽きません。

 

↑窓際の席に案内してもらえてラッキー。37Fからの眺望は大変良かったです。店員の方が窓からの景色を指しながら隅田川や両国国技館・江戸東京博物館など教えて下さり、位置関係がさらによくわかりました。

  

↑野菜の前菜盛り合わせ・三種類の蒸し点心

  

↑本日の健康スープ。 お店の方が材料(イカやみかんの皮を乾燥させて物やなつめ、ちんぴなど)を見せながら詳しく説明してくれて、その場でアツアツをサービスしてくれました。いかにも体によさそう&温まりそう

↑ヘルシーな豆腐料理。一見お好み焼のような、チヂミのような。さっぱりしていて美味しい!あと2枚くらいいけそう。

  

↑本日の香港点心(春巻きとタロイモの揚げギョーザ)・本日のパン&ライスクレープ蒸し

  

↑本日のお粥・デザート(タピオカの小豆入りココナッツミルク)

画的にはあまり面白くありませんが、両方とも美味しかったです

総合して十分満足できる内容のランチでした。3種類あるランチコースのうち、今回は一番安いコースにしましたが、次回はもうひとつ上を食べてみたいな~

   

ランチの後は三越に移動し、Iさんのお友達が出展されているアートフラワーの展示会や今藤先生がご趣味でされているという絵画や焼き物・先生デザインの着物や帯などの展示会を観ました。趣味とは思えない今藤家元の作品に、三味線や長唄のみに留まらない才能や和の音楽だけでなく他の分野の芸術にも繋がる感性のすごさに感心するばかりでした。もちろんその後の『三味線の響』の公演も素晴らしかったです

三越界隈での楽しく充実した一日でした 


テーブルウェア・フェスティバル2007&周辺散策

2007年02月11日 | おでかけ

今日は高崎にお住まいのMちゃんが、東京ドームで開催中の「テーブルウェア・フェスティバル2007」を観に来られるとのことでご一緒させていただきました。多治見の美濃焼のコーナーにMちゃんの義理の弟さんの作品が出品されているとのこともあり、今回このイベントにお誘い頂いたのですが、私もこのイベントに是非行きたいと思っていたので、実にグッドタイミングでした

  

今回で15回目になるというこのイベント。全国から沢山のテーブルセッティングの作品が寄せられています。

  

プロのテーブルコーディネーターや料理研究家・文化人によるテーブルコーナーもありました。ちなみに右の写真は黒柳徹子さんの作品。御席札に「ぺ・ヨンジュン様」とか「マリア・カラス様」など記されておりました。ご自分が招待してみたい人の名前を並べたのかな?

  

↑ロイヤルコペンハーゲンのコーナーもありました。フローラダニカも沢山

 

↑大倉陶園のコーナーでは、現在放映中のTBSドラマ 『華麗なる一族』の万俵家の晩餐シーンのテーブルが展示されていて、実際にドラマ内で使用されているという食器が並んでいました。実に華麗なるテーブルでした

  

↑万俵家&長男 鉄平(キムタクが演じている役)宅のオリジナル食器セット。ちゃんと別々にあるんですね。万俵家の頭文字「M」がさりげなくデザインされているあたり、芸が細かい 他にも次男の銀平宅のオリジナル食器も展示してありました。どれも素敵でした

 

↑左は万俵家の長女が嫁いだ美馬(仲村トオル)家の食器。右は大同銀行と阪神銀行の頭取室用。ここまでこだわるとは、すごい力の入れよう

  

↑多治見の美濃焼コーナーにはMちゃんの義弟さんの作品が

才能のある作家さんの発想ってすごい 芸術的センスの無い私にとっては、こういった創作活動ができる方はホント尊敬してしまいます。間近で観る力作は迫力アリ。

 

↑同コーナーで一目惚れして購入した美濃焼のペアカップ。陶器独特の温かさとやわらかさを感じます。飲み物がたっぷり入る大きさで、口が広めで取っ手がついている陶器のカップ、こういうの欲しかったんだ~ カフェオレカップとのことですが、紅茶や朝のスープなど、広く利用できそうです 大満足の買い物ができました

他にも日本各地の歴史ある陶器産地の焼き物の和食器や有名メーカーの洋食器、テーブルグッズなどの即売コーナーも沢山あって、買いたい物がいっぱいありすぎて困りました このイベントは一度来たくらいでは足りないくらいです。来年は何度か来るか、丸一日時間を確保するなどしてゆっくり観たいです。

 

イベント観覧後、御茶ノ水にあるイタリアンレストラン『オステリア・ラ・ピリカ』でちょっと遅めのランチ。 Mちゃんとは昨年4月以来のご無沙汰だったので、積もる話が沢山であっという間のランチタイムでした。

 お店を出て御茶ノ水駅に向かう途中で『湯島聖堂』へ立ち寄りお参り。敷地内は不思議とスッキリした空気が流れていて妙に落ち着くのは気のせいでしょうか?いえいえ、やはり御茶ノ水周辺他文京区一帯は方位学的にとても考えられた意味のある場所らしいです。 東大、湯島聖堂、湯島天神・・・時にはこういった普段はなかなか足を運ばない場所を訪れて気持ちを鎮めたり、ゆっくり考えたりする時間をもつのは良いことなのではないかと思いました

Mちゃんのおかげで有意義な楽しい一日を過ごすことができました~ また面白いイベントや心に栄養をくれる場所に是非ご一緒したいです。


ららぽーと豊洲へ

2006年11月24日 | おでかけ

今日は主人が久々の平日休みでした。土日は混んでいて平日がチャンスの、しかも結構近場で適度に楽しめそうな場所、ということで急遽行くことにしたのが、この秋オープンしたばかりの「ららぽーと 豊洲」。

  

有楽町から地下鉄で7分というアクセスの良さや、海に面した絶好のロケーションでここ最近大人気の豊洲。そして人気に拍車をかけるようにしてできた商業施設「ららぽーと」。ファッション・雑貨・家具・レストランなどの幅広いジャンルのお店からスポーツクラブ、東急ハンズ、書店、ユニクロ、ダイソーetc・・・他190のショップが入っています。そしてとても広い~ 今日一日ではとうてい全部は見きれませんでした。近所にこんな場所があったら楽しくて毎日来ちゃいますね 

  

↑今、話題になっていて大人気の「キッザニア東京」。子供たちが色々な職業を体験できるテーマパーク。今の子供達はこんな楽しい場所があっていいな!と思います。大人も体験したくなってしまうほど、よくできているテーマパークらしいです。ちなみに上に写っているのは子供ではありませんが(注:体験できるのはお子さんのみです)・・・。

 

クリスマスイルミネーションも始まっていました。海の方の夜景も綺麗 夜景を楽しみながらのお食事もよさそうです。

昼も夜もそれぞれ楽しめるナイスなスポット。今日は平日のせいかだいぶすいていたようで、大変快適でした~ 土日はすごい人なんだろうな~。また平日に、近くに住む友人の御宅に遊びに来がてら寄りたいです。


湯河原へ

2006年09月30日 | おでかけ

湯河原温泉に一泊で行って来ました。

久々ににゃおんぱ登場 真鶴の海岸にて。

↑今日の宿はこんな所。

 

↑お料理は新鮮なお魚三昧 船盛りとカニも付けていただきました。

  

にゃおんぱの仲間がいました。↑真鶴の海岸の近くの猫。

↑3びき目はお店のショーケースに入っていた猫。

この辺りの猫ちゃんは皆おいしいお魚を食べているせいか毛並みが良く、のーんびりしていて性格も穏やかそうでした。幸せそうだニャー。

にゃおんぱとご主人様は海岸を散歩したりしてよく歩きました。結構アップダウンが激しかったため(運動不足もありますが)、翌日から左足ふくらはぎに肉離れを起こしてしまい、まともに歩けなくなったにゃおんぱでした 


横浜元町近くの洋館でのイベントへ

2006年06月22日 | おでかけ

今日は横浜在住のお友達と従妹のAちゃんと3人で、元町近くの山手西洋館で開催中の展示会&イベント「花と器のハーモニー」に出かけてきました。

イベントへ行く前にまずは腹ごしらえで軽くランチを、ということで、行ったお店は元町商店街からはちょっと外れた場所にあるピッツェリア「MESSINA(メッシーナ) 」。お手頃ランチなので軽めかと思っていたら前菜からボリュームがあり、結構びっくり 一皿の量が多かったのでシェアし、3種類のオードブルを楽しめました

   

↑パスタもソースが複雑な味がして美味しかったです。デザートもなかなか。店員さんもよく気を配ってくれて感じ良かったです

イベント会場の近くだから、ということで、Aちゃんが適当に予約してくれたようですが、思わぬヒットで得した気分でした~。実は二子玉川に一号店があるようで・・・どうりでいいお店のはず。元町にフラッと来るときにはまたここでランチしてもいいな、と思いました。穴場かも

早めのランチを済ませ、イベント会場へ向かいました。会場はJR石川町駅の元町口から割と近くて坂を登った所にある「山手イタリア山庭園」の洋館です。港の見える丘公園周辺の洋館はメジャーですが、この庭園と洋館は生まれも育ちも横浜のAちゃんも存在を知らなかったとのこと。私ももちろん初めて行く場所でした。

着いてみたら予想外に綺麗な所だったので、私達ちょっと興奮気味 小高い場所にあるので眺めも良いし環境も静か。庭でのんびり散歩したり、くつろいだりしたら気持ちよさそう。 あまり人には教えたくない場所かも。

 

↑イベント会場の洋館。左:「ブラフ18番館」と右:「外交官の家」。 外交官の家の中にはティールームもあるので、綺麗なお庭を観ながらゆっくりお茶するのもよさそうです。

↑「外交官の家」の2階から撮った庭園。綺麗なシンメトリーになっています。

 

本日のみ行われるイベントにあらかじめ3名で申込んでありました。そのイベントとは汐留でテーブルコーディネートのお教室をされているK先生主催の、おもてなしやインテリア、食器等に関するご講演。その後、紅茶インストラクターによる基本のアイスティーやアレンジティーのミニレクチャーと試飲もありました。定員30名ということでしたが、会場は満席で大盛況でした。K先生はお話がとっても上手で身のこなしも美しい素敵な方でした。

    

イベントの後はゆっくりとテーブルコーディネートとフラワーアレンジの展示を見物。会場となっている洋館の各部屋の至る所に綺麗な花が飾られていました。全て美しくて・・・目の保養になりました。花のある場所はやっぱりいいですね

  

↑ピアノの生演奏をしているお部屋も。どのお部屋も日常を離れた空間でそれぞれが魅力的でした

 

思う存分展示会を堪能した後はお次の楽しみ、元ブラ 平日は随分すいています。ウインドウショッピングや、Aちゃんオススメのパン屋さんでバケットを買ったりして楽しみました。

 

↑元町ストリートの端、元町・中華街駅近くまで歩き、大きな道路を渡ると、土日はいつも大行列を作っているという「モトヤ」というパンケーキのお店があります。ここはAちゃんに前から話を聞いていて是非行ってみたかったお店。

今日は平日で、しかもティータイムからだいぶ経った変な時間帯に行ったのですぐに座れました。懐かしい味で素朴ながら不思議なくらい美味しいパンケーキの生地にトッピングがモリモリ! 種類も色々あって他のテーブルに運ばれて来る物にもかなり目が引きつけられました。本日のオーダーはマスカルポーネクリームとラズベリーのソースに生ブルーベリーがトッピングされたパンケーキ。美味しかったで~す

今日は元町近辺で充実した楽しい時間を過ごせました。安くて美味しい物も食べられたし。何だか妙にルンルン気分で帰りました~ 


小江戸川越満喫デー

2006年06月08日 | おでかけ

今日は関西の社宅で一緒だったJちゃんが娘さんのHaruちゃんと4ヶ月ぶりに帰省されているので、またまた川越まで遊びに行って来ました。

今日はランチ、お茶、散策などの他、メインイベントとして夕方からのスペシャルなお楽しみアリ

主人が出張中なので夜の部まで川越でゆっくり楽しむ気満々です!

 

今回も全てJちゃんのご案内で、すっかり観光客状態でラクチン。

まずはイタリアンレストランで軽くランチ。と言っても前菜からパスタ、ワインまで結構ボリュームあり。お味もしっかりしていて まずはスタートから好調。

 

ランチ後は腹ごなしがてら川越名物のお買い物。↑豆好きにはたまらないお豆専門店「まめ屋」。いり豆から甘い煮豆まで沢山の種類のお豆が所狭しと並んでいます。自由に試食もさせてくれる太っ腹なお店。店員のおばちゃん達も優しいです。

↑前回惚れ込んでしまったさつま芋とあんこの川越銘菓「いも恋」の「右門」前にて。もちろん今回も購入。冷凍も可なので買い溜めです。

↑江戸時代から続く老舗の松本醤油商店。天然醸造の「初雁(はつかり)しょうゆ」は本当に美味しくて贅沢な逸品。他にもポン酢、もろみ漬け、オリジナル炊き込みご飯の素など、魅力的な商品が色々あって全て買いたくなってしまいます。調子に乗って買いすぎると重量オーバーで大変になってしまうので加減しながら・・・。

 

↑何と、松本醤油商店はカフェも経営。2Fにはギャラリーもあり、醤油工場も少し覗けます。

 

↑カフェの中もこんな感じでなかなかおしゃれです。川越マダム(?)の団体さんで賑わっていました。皆さん気さくで可愛いHaruちゃんを間に話しかけてくれる方もいらして、どこかのお宅のリビングで同席したような感じでお友達状態

夕方近くになり、本日のメインイベント、Jちゃん行きつけのやきとん屋さん「若松屋」初体験。やきとりじゃなくて「焼豚(やきとん)」。豚というところが珍しくてポイント。 以前からこのお店の事はJちゃんから聞いていて、是非行ってみたかったのです

ここからはお酒も入るし大人の時間(?)なのでHaruちゃんとはお別れ。Jちゃんのお母様がHaruちゃんをお迎えにいらっしゃり、初めてお会いできました。Jちゃんご一家女性三代の皆さん勢ぞろい状態を拝見出来、光栄でした。

それにしても若松屋さん、相当な人気店らしく、夕食時以降や土日は非常に混んで並んで待つそう。16:30開店ということでしたが、16:20頃~待機。シャッターが開くと同時に待ってました!とばかりに入店。まるでのんべえのおじさんのよう。 

↑このお店の特徴は、看板商品である豚のカシラの串焼きが、わんこそば状態で黙っていてもどんどん出てくることです。やきとん自体初めてだったけれど、こういう形式も初めて ストップを申告するまで出続けます。でも本当に美味しいのでどんどんお腹に入ってしまいます。ピリ辛の秘伝のタレも絶妙な美味しさ。そしてお酒も進む進む・・・

  

他のおつまみも全て美味しくてビックリ!川越の若松屋、恐るべし。 そして気がつけば満席!こんなに混む店は久々に見ました。地元の人に愛されている地域密着型名店、すごいです よそ者の私ももちろんいっぺんでファンになってしまいました~。若松屋、また是非来たいです!

今日も楽しい一日でした~。色々な美味しいお店に連れて行ってくれたJちゃんに心から感謝です 川越ってとてもいい所。また来ますね~