少しずつ気持ちに余裕が出て来たので、買い物の合間に高崎城址公園の桜を観ながら散歩しました。
今が満開です。
城址公園のお堀の内側には、約300本のソメイヨシノがあり県内でも有数のお花見スポットです
↑沢山の花びらが落ちているのは、道ではなくてお堀の水面です。
12年ぶりに故郷の桜を観ることができて嬉しいです
少しずつ気持ちに余裕が出て来たので、買い物の合間に高崎城址公園の桜を観ながら散歩しました。
今が満開です。
城址公園のお堀の内側には、約300本のソメイヨシノがあり県内でも有数のお花見スポットです
↑沢山の花びらが落ちているのは、道ではなくてお堀の水面です。
12年ぶりに故郷の桜を観ることができて嬉しいです
上海もいよいよ梅雨が明けたようで、昨日から急激に暑くなりました。今週の昼間は連日37~8℃になる予報で、先週より10℃以上も上がります!昨年もそうでしたが、上海では梅雨明け直後の暑さが特にすさまじく、体もまだ暑さに慣れていないので余計キツいです。今週からしばらく、日中は外を歩けない日が続きそうです
こうなると、涼しかった日々が懐かしいので、あの時の気持ち良さを思い出しつつ前回の続きを少し・・・
↑この洋館は『上海市郵政博物館』。
イギリス人の建築家がデザインしたこの大楼は、1924年築の地下1階地上4階建ての何ともいえぬ風格がある建物で、館内には中国の郵政史や世界の切手コレクションなどが展示されているそうです。中はかなり広くて、貴重な資料の保管のために展示室は湿度や照明にこだわっているのだそう。よく見ると窓枠には、例の中国郵政カラーの『深緑色』がしっかり使われています。こちらが先かポストが先か、それとももっと前から深い理由が??博物館にその謎が隠されているかもしれません
今回は入館できなくて残念でしたが、今度時間のある時にゆっくり観てみたいです。
↑蘇州河岸のロシア領事館。
↑旧英国総領事館の敷地内(旧地番から外灘33号と呼ばれています)を散歩。
外灘の起源はこの辺りから始まったと言われています。
外灘付近の普通の商店や民家の建物も、どことなく異国情緒が漂います。
↑30元で一日乗り放題らしい、二階建ての観光バス。季節の良い時に乗ってみたい!
主人お気に入りの和平飯店(ピースホテル)9階のレストランのテラスから現在の外灘の風景を撮影。
↑セピア色にしたらいつの時代かわからないくらい外灘の景色は不変。
気分はオールド上海・・・
端午節のお休みの時の話なので少し前になりますが、主人と外灘でのランチ前に少し足を延ばして北外灘を散歩してみました。
この辺りは、20世紀初頭に建てられたバロック、アールデコなど様々な様式の洋館が多く残っていて、建築ウォッチングも楽しめます。当時の風情はそのままに、レストランや高級ブランドショップ、美術館などに改装されている建物も多いです。
また、ブライダルフォトの人気スポットでもあり、撮影中の新郎新婦を多く見かけました。上海でもジューンブライドは人気のようです。
この日は暑くなくて湿度も低かったので、撮影しやすい日だったのではないかと思います。
上海は美人さんが多いですし、幸せオーラも加わった花嫁さん達はどなたもみな美しく、目の保養をさせていただきました
こちらの建物は、1905年の租界時代にイギリスによって建てられた『外灘源5号館』で、欧米人のボートクラブに使われていたそうです。
1950年代前半には上海初のプールも作られ、上海の水上運動の基礎を作った場所でもあります。
入口側はこんな感じで、今は『Shanghai Rose』という飲食店になっていて、夜はバー、昼はカフェとして大人が楽しめる社交場として利用されています(写真家で映画監督でもある蜷川実花が内装のプロデュースを手がけたそうです)。
こちらも北外灘のフォトスポットで、外灘の北端の蘇州河に架かる『外白渡橋(wài bái dù qiáo)』です。歴史は古く、1856年にイギリスの商社が出資して、それまで渡し船しかなかった蘇州河に木造の橋を架設しました。その後、欧米の租界当局の課税による上海市民の抗争など紆余曲折を経て、1907年、路面電車を通すために鉄橋に架け替えられ、100年を超えた2008年に一年間かけて大改修され、三代目として今に至ります。
租界時代を舞台にした映画やドラマでもよく登場するので、「あの橋(画面に出てくる橋はもちろん本物でなく、上海郊外にある映画村のレプリカですが)は、これのことか~!」といった感じでジーンときます。上海の歴史を語るのに欠かせない橋です。この橋を渡り右へ曲がると旧日本人租界があった地区へ続く道があります。
つらい話ですが、1937年に旧日本軍が上海に進出すると、監視役の日本兵が立つようになり、中国人は丁寧にお辞儀をしなければ渡れなかったそうです。悲しいけれど、日本人として忘れてはいけない史実だと思っています。
重い話になってしまいましたが・・・
現在は、外灘と虹口を結ぶ主要な道路として利用され、毎日3万車両もの交通量があるのだそうです。
橋を渡ってすぐの所にある茶色の建物は、あまりにも古そうなので、まもなく取り壊されるような廃墟かと思いきや、まだまだ現役の四つ星のクラシックホテルの入っている「上海大厦(通称ブロードウェイ・マンション)」です。
こちらも、1934年のオープン以来80年近く、上海の様々な歴史的シーンにも登場してきました。中はリニューアルされたばかりでとても綺麗なホテルのようで、五つ星ホテルに格上げ申請中だそうです!外観は敢えて当時の雰囲気を残すために殆ど手を加えていないのかもしれませんね。このホテルの上階からの眺めは、上海のシンボル的なエリアを見渡すのに最高のロケーションだそうです。
↑ブロードウェイ・マンションの向かいの、150年の歴史を持つクラシックホテル「浦江飯店」。こちらも数年前にNHKのドラマのいくつかのシーンで使われたのを覚えています。
↑外白渡橋の向こうに見えるのは、現在の上海の象徴である『東方明珠テレビ塔』他高層ビルが立ち並ぶ新しい上海、浦東の「陸家嘴(ルージャーズイ)」。そして手前はオールド上海。北外灘のこの場所では、上海の歴史的コントラストの景色が一望できます。
北外灘には、注目したいスポットがまだまだ沢山あるので、それはまた追々・・・
鶏肉好きの方が多い中国には、ケンタッキーフライドチキンのお店が沢山(現在中国全土で3,000店、上海市内には300店余り)ありますが、上海では地下鉄の改札に入ってからでも買える場所があります。
↑KFCの地下鉄スルー
外で買い忘れた時でも、急に食べたくなった場合もOK 乗り換えの際にもちょっと寄れます
今となっては多くの外資系のファーストフード店がひしめく上海ですが、上海に初めてできた外資系ファーストフードチェーンがKFCで、1989年のことだったそうです。ちなみに一号店は何と外灘の、現在はウォルドルフ・アストリアホテルになっている建物に入っていたそうで、1996年まで営業していたとのことです。
↑こんな荘厳な場所にケンタッキーが入っていたとは・・・
初めてのファーストフード店、上海の人々にとって画期的なことだったのでしょうね。日本にマクドナルドが銀座三越に初めてできた時みたいに。
1989年といえばたったの24年前・・・そんなたわいない話からも、この街のめまぐるしい変化を改めて思い知らされます。
まだ上海に来てまもない頃、上海暮らしの先輩にランチに連れて行っていただいた帰り道、ある建物に目を奪われ、気になったのでカメラに収めたことがありました。
<↓今年の1月9日に撮影>
その時はまだ、自分がどの辺にいるのか、この建物がどういうものなのか全くわかっていませんでした。それからだいぶ経ち、この秋からよく行くようになったエリアの近くにその時の建物があることに気がつきました。
<↓2012.11月、同じ建物を主人が別の角度から撮影>
建物の正体は・・・やはり上海では歴史があり有名で、市の保護指定も受けている『武康大楼(ウーカンダーロウ)』というアパートでした。1924年(90年近く前!)にフランス万国貯蓄会によって建てられたレンガ造りのルネッサンス様式の建物で、淮海中路と武康路の交差点にあります。特殊な三角形地形に作られていて8階建・・・非常に目立ちます
このアパートができた当時、住人の多くはフランス人だったそうで、それはそれは華麗で画期的で人々の憧れのアパートメントで・・・長い年月の間には、ある時期は政府によって国に貢献のあった軍人や文化人、高級幹部らに提供された事もあり・・・そして現在、見事に現役のアパートとして残っています。古いにもかかわらず高価で人気があり、住人の中にはずっとここに憧れていてようやく念願を叶えた人や著名人も多いそうです。初めて観た時に目が釘付けになったのは、きっとこの建物が沢山の人々の思いが詰まった特別な物だったからなのかもしれません。
この周辺は、いわゆる旧フランス租界といわれる場所のひとつで、今も美しく残る洋館が集中していますし、外国の領事館も多く欧米人が沢山住んでいます。
旧租界エリアは、プラタナスの並木道が多くて素敵です。
最近よく行く『FERGUSON LANE』という場所には、カフェやワインバー・・・
昼からガッツリ食べられてワインの品揃えも豊富なビストロやピッツェリアに・・・
そして花屋さん・・・
店内の雰囲気も味も、パリと同じと評判のブーランジェリーも ちなみに敷地内のビストロで出してくれるパンもこのお店で作っています。タルトなど美味しそうなスイーツも色々並んでいます。お腹いっぱいでもつい買いたくなってしまいます
↑こちらのバゲット、今までで指折りの美味しさでした!
↑bistroで注文したパテも美味しすぎて、バゲットがいくらでも進んでしまいました。そしてワインも・・・これらは危険な組み合わせです
FERGUSON LANEの出入口の門にて。
お利口そうなワンちゃんの後ろには日本のおじさん(主人)と上海のおじさん(守衛の方かな?ワンちゃんとも仲が良い)。どうやら常連さんの飼い犬らしいです。慣れた感じでおとなしく待っています。可愛いな~
ビストロで腹ごしらえの後、まだまだ散歩は続きます
清明節のお休みだった4月の一週目、天気の良い日に主人と、旧フランス租界近辺を長い時間散歩した日がありました
暑くも寒くもなく、絶好のウォーキング日和だったので、あちこち歩きました。
遅めのランチは、以前から気になっていたクレープのお店で・・・
お食事ガレットとおやつクレープ、各二枚ずつオーダーし、二人で四種類を楽しみました。
サーモンのガレットを、思いがけずお手頃価格で久しぶりにありつけたブルゴーニュのシャルドネの白ワインと共に(美味しかった~)・・・
↑ ハム、卵、数種類のチーズを包み込んだガレット。ソースは好きなものを選ぶことができます。私達はトマトソースを
フランスで食べた時みたいに、食材の全てが美味しい
↑ ココナッツクリームのクレープ。私の好物ということもあり、これは絶品
↑ リンゴのコンポートのクレープ。これはシナモンと共に主人の好物。シードルが飲みたくなります
それにしても全てがボリューミー ランチタイムを外しても混んでいる理由がわかります。
↑ 甘い物を前にした時の主人はいつも、まるで子供のように嬉しそうな顔をします(お酒よりも甘い物の方が好きなので)
美味しかったので、四枚ともぺろりと平らげた私達。
お隣に座っていたフランス人?がちょっと驚いていた様子でした
↑ 旧フランス租界のはずれの人気観光地『田子坊(ティエンズファン)』 にも行きました。
ここは、その横道の下町っぽい光景。木にぶら下がっているのは、鳥籠に入った九官鳥他数種類の鳥
面白いので思わず撮影
中国の人達は鳥が好きみたいです
↑ 一番目立っていたのは、ひっきりなしに「欢迎光临(いらっしゃいませ)!」を繰り返していた九官鳥くん。発音は、うらやましいほど素晴らしく完璧です
近いうちに、またレッスンを受けに来なくちゃね
今日は爽やかで大変気持ちの良いお天気 同じマンションで同じフロアーにお住まいのYさんと、急遽近所のカフェに行く事になりました
↑リゾート風の内装で、リラックスできる店内
通りかかったことはあるものの、私は実際にこのお店に入ったのは初めてだったので、近場なのにとても新鮮な気分
良いなので、私達はテラス席をキープ。平日のカフェタイムのせいか、お客さんは私達の他に一組が入れ替わった程度でとても静かだったので、まった~り過ごせました
うちから橋一本渡るだけの近場にありながら、住んでいるマンション周辺とは別世界
開放的な場所で、まだ明るいうちに飲むはどうしてこんなに美味しいのでしょう
お昼ご飯を済ませていったにもかかわらず、この後白ワインや軽いおつまみ類もオーダーしちゃいました ホントに気持ち良くて楽しい午後のひとときでした
連れて行って下さったYさんに感謝です またちょくちょく利用したいお店を近くで発見できて嬉しいです
今日はレーシック手術後初の、ちょっと久しぶりの散歩を楽しみました
前回の散歩に比べると随分暖かくなっていて、何だか冬眠から覚めた動物のような気分でした
今日のお散歩コースは麻布十番経由で六本木へ。
桜田通りからイタリア大使館や綱町三井倶楽部、オーストラリア大使館などが並ぶ道を通り、麻布十番に到着。遅めのランチをした後、今日のお目当て(?)で、主人の幼少期からお気に入りのお店のたいやきを買いに『浪花家総本店』へ。この店は東京たいやき屋御三家のひとつで、明治42年創業の老舗。そして、何と言っても先代社長はかの有名な『およげ!たいやきくん』の歌詞に出てくる「ある朝、僕は店のおじさんと~♪」の「おじさん」のモデルになった方です。
運が良い事に、今日は何と珍しく、その「おじさん」がお店の前にいらっしゃるではありませんか
↑たいやきくんとケンカした(?)「店のおじさん」=浪花家総本店三代目社長 神戸守一氏(85歳) 現在は四代目がお店を切り盛りしているので、事実上会長さん(兼宣伝部長?)
↑おじさん、快く一緒に写って下さいました 手にお持ちのぬいぐるみは実物のおじさんにそっくりだけれど、歌詞のイメージからか怒ったような顔をしていますが、ホントのおじさんは常にニコニコ笑顔
でサービス精神旺盛
しかし自ら店頭で宣伝マンなんて、偉すぎます。それにしてもお元気で何より
おじさんのお話によると『およげ!たいやきくん』のCDが3/5に再発売されたそうで、そのPRも兼ねている模様。たいやきくん、33年ぶりに再ブレイクする予感です
↑たいやきくんのアップ 昔ながらのシルエットが抜群
こちらの鯛焼きは外はパリッと香ばしく、中は隅々まで詰まった自然な甘さのとっても美味しいあんこ。超薄皮はまさに職人技
いつも行列を作っているこちらのお店の鯛焼きはすぐには買えません。今日は手に入れるまでに2時間待ち、とのことで・・・予約して、六本木で時間を潰して丁度良い感じでした。
私達は4枚注文しました。2枚は自宅で楽しむ用、そして・・・
あとの2枚はもちろん焼立てをバスを待ちながらパクつきました
帰りは鯛焼き屋さんのすぐ近くのバス乗り場から、『ちぃばす』を利用。六本木⇔田町間、片道100円です。うちのマンションのすぐ近くにもバス停があって、結構使えます ちぃばす=ちいきバス、ちいさいバス、両方をかけているのかな?
デザインも可愛いです。幼稚園バスみたい。
残りの鯛焼きを蒸らさないよう、ビニール袋に入れずに大事に紙の包みを手に乗せ、ちいばすに乗りこみ、田町に着く頃には丁度暗くなり始めていました
また浪花家へ鯛焼き買いに、ちいばす利用したいと思います!
井の頭公園に二度ばかりお花見に行きました。
普段はいっぱい余っているボートですが、この時期は総出で大渋滞です
公園の近所のリーズナブルなフレンチで腹ごしらえをした日もありました。
下の写真は『ビストロ ナナカマド』で撮ったもの。
窓から井の頭公園の桜が観られることを期待していましたが、方向的に微妙で殆ど見えず残念
とても安くてお得なランチでした~
公園内を散歩したら休みたくなったので、またに行ってしまいました。何だか食べてばっかり
土日・平日にかかわらず、この時期の井の頭公園は大賑わい
お花見はもちろんのこと、人間ウォッチングなどもなかなか楽しいものです
今日も何となく吉祥寺をぶらりと散歩。
井の頭公園でこんな犬を見かけました。 「滑る犬」。
飼い主さんに強制されている訳でもないのに、繰り返し自ら駆け上がり、何度も滑っていました。勇気と根性のある犬。
井の頭公園散歩後、たいてい行列のできているソフトクリーム屋さん「立吉」でミックスソフトを買い、パクつきました。さっぱりしていて美味しかったです。
今日は新しいパスポートを引き取りに主人と共に新宿西口の都庁へ。
3/20申請分~IC旅券導入になった事と、GWを含む旅行シーズン前の為か、申請は大変混みました。主人の分も委任されて申請は一人で行って来たのですが、ディズニーランドのアトラクション待ち状態の長蛇の列でちょっと大変でした
現物引取りは本人のみなので、今日は二人で。入籍直後に一緒に書き換えて以来、丁度10年ぶりのパスポートです! IC旅券はチップが内蔵されているので、従来のパスポートより硬いです。ICチップの中には国籍や氏名などの身分事項のデーターの他、顔画像が記録されていて偽造変造対策が強化されるとのこと・・・それは安心だし、良い事ですね。でも今までみたいにクニャっとならないので、隙間の狭いポケットに入れにくいなど、ちょっと扱いづらい・・・と主人は申しております。
無事パスポートの引き取りも終わり、今日の第一目的は完了。後は気の向くまま・・・天気も悪くないので、新宿御苑へ軽くお花見に。
既に散り始めでしたが、それなりに綺麗で沢山の人で賑わっていました。入り口に「酒類の持ち込み禁止」の表示が出ていますが、守っている宴会チームは殆どなく、皆さんおかまいなし
以前主人と新宿御苑に来たのは、実は初めての二人での行動の時で12年前の6月のことでした。その時はデートという感覚ではなく、お互いの用事の前に少し時間があったのでフラッと立ち寄ってみた・・・という感じでした。今思えばここは記念すべき(?)場所なのかもしれません。何だか懐かしいのと、時の過ぎるスピードに驚いてしまいます。
行き当たりばったりのお花見だったので、伊勢丹の地下で買ったサンドイッチとポテトチップとお茶で・・・短い時間でしたが綺麗な桜を観て楽しみました。
さて来年は何処の桜を一緒に観るのでしょうね?