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降っても晴れても

日記というか雑記です。
音楽とか映画とかテレビとか興味のあることをつらつらと。

記憶に残るシーン

2013-11-16 21:31:36 | 韓国映画・ドラマ
オクチョンが、歴史で語られる悪女の顔をちらっと見せるシーンです。
でも、このドラマでのトンイ役の子に比べたら、可愛いもんです。

大王妃に決められた中殿との合房に向かうスン。
虚ろな表情で、オクチョンの寝室の方に目をやる。

スンを誘うようなオクチョンの姿。

チャッカンマン!!(昔の言葉なので、チャッカンマンではなかったが…)

え!?

こんな大事な時に何て言いました?チョナ!?

籠を降りて、誘われるまま、堂に入っていくスン。

慌てて追いかけてくるヤングン。

うわぁー、冗談じゃないですよ!

チョ…

チョー!!

ナー!!!

ヤングンの叫びも虚しく、オクチョンの元へ迷わず進むスン。

多分この時、昼間にオクチョンが王様の為に妖婦になるよって話してたことを思い出してるのかな?

心を決めたような清々しい表情のスン。

王様を守る為に妖婦になると言っていたオクチョン。
もしかしたら、スンはこれを予想していたのだろうか?
予想通りのオクチョンの行動に、オクチョンを自分と一緒に闘える最高で最愛の女だと思ったのかも。

近寄って、お決まりのお手手にぎにぎ。これ好き。

その時、二人を疑って出てきた中殿の姿を見つけるオクチョン。

そのオクチョンの目線に気付いて、スンが振り返ろうとしたその時。

出たー!!チャンヒビン!!!

振り返ろうとしたスンに抱きついてくちびるを奪います。

でも、くちびる奪われて、思わずニッコリのスンが可愛い。



なんか、オクチョンにラブラブなスンなので当然なんですが、キスシーンの時、いつも王様、口元が嬉しそうに笑ってて、超可愛い(笑)

好きなキャラ「ヤングン」

2013-11-16 18:34:16 | 韓国映画・ドラマ
いつもイスンのそばにいて、イスンを大切にしてくれてるヤングン。
中盤から、宮中でのシーンが増えて、ヤングン大活躍でした。

これは、今で言うところの決済みたいなお仕事中なのかな?
巻物に王様の印を押してるイスン。
「さ!終わったぞ」というと、次の巻物を出すヤングンに、
「何だよ!さっきので終りじゃないのかよ!?」の顔。

終わったと思ったら、またつぎのを出すヤングン。

「今度こそ終わりだよな!」

「これもお願いチョナ~。」

一つ終わると、また次のを出してくるヤングン。

「何なんだよお前!俺様を怒らせたいのかよ!最初から全部いっぺんによこしやがれ!!」

「なんでそんなに怒るんですかチョナ~」

「まったく!」

「えぃーっし!!」

「今度こそ、終わりだよな!!!」



って、セリフはフィクション入ってます。
すいません。

これは、早く終わらせてオクチョンとイチャイチャしたいもんだから、スンがイライラしてるんですよね。

ここいらは、まだ幸せなシーンもあって、良かったんですよねー。

好きなシーン

2013-11-16 16:17:34 | 韓国映画・ドラマ






昨日見終わった『チャンオクチョン~愛に生きる~』
自分でも、よくわからないくらい、はまってしまって、イスンとチャンオクチョンに異常なくらい、感情移入してしまいました。
「たら、れば」なんて、現実より、ドラマの世界では存在しないと思うのですが、当の二人ではなく、周りの人達か、あの時ああしてたら、あんなことをしなかったら…て、最後の最後まで思って見てました。

そのくらい、はまったドラマなので、好きなシーンもたくさんあるのですが、画像のシーンもその一つで、大好きなシーンです。


自分が倒れてる間に、宮を追い出されて、清に行ってしまったと聞かされいたオクチョンが、本当は東平君の家にいると知らされる。
実は心の奥でオクチョンを慕ってる東平君に「王様は王権を失っても、オクチョンを愛せるのか?」と聞かれ、「そんなもの元々無い」と、正室を迎える大事な式に向かう為に着せられていた礼服を、引き裂くくらいの勢いで脱ぎ捨てて、オクチョンの元へ向かう…。
王座も王朝の伝統もかなぐり捨てても、オクチョンを愛するというイスン(王様)の覚悟が、見て取れる、そんなシーンです。

なんていうか、スンの全身からオクチョンを好きで好きで堪らなくて今すぐに会って抱きしめたいっていう気持ちが溢れ出てる、凄くときめいたシーンでした。
どんな甘いセリフやラブシーンよりも、ドキドキしました。

なのになのに…(T^T)

最終回も、スンは自分の廃位を覚悟して、オクチョンを逃がすんだけど、戻って来ちゃうんですよね…(T_T)
歴史と結末が変わってしまうけど、戻って来ないで…って思いました。

また、涙が出る…。

見終わった…(T^T)

2013-11-16 01:11:11 | 韓国映画・ドラマ
『チャンオクチョン~愛に生きる~』
見終わりました…。
放心状態です。
…泣きすぎて…。
最終回、ず~っと号泣してて、最後のイ・スンが泣き崩れるシーンは、涙で画面見えないし、自分の声でよく聞こえないし…(T^T)

感想書きたいんですが、もう少し落ち着かないと、無理みたい…。

これ、絶対、ちゃんとした日本語字幕つきの完全版のDVDが欲しい。

歴史は苦手だったはず

2013-11-15 13:38:38 | 韓国映画・ドラマ
先日の楽天優勝セールで購入。
史劇…というか、韓国ドラマ自体まだ数本しか見たことがないので、クイズ形式になってるこの本の答えはほとんどわかりません。
でも、解答を読んでると、面白くて、益々見たいドラマが増えそうです。

でも、今見ている『チャンオクチョン』のせいか、やっぱり粛宗王時代に一番興味があって、色々調べてみると、オクチョンだけが突出して悪女だったとは思えなくて、可哀想に思えてきてます。
しかも、イスン(粛宗王)があれほど誕生を望んで、王室の歴史をひっくり返してまで世子としたオクチョンの子供の景宗は、病弱だったため在位期間はたった4年なのに、オクチョンを賜死におとしめた(と、思ってしまう…)『トンイ』の淑嬪崔氏の子供の英祖は、王朝最長の在位期間で、さらに82才で老衰という長寿で、なんだか、トンイが嫌いになりかけてます。

ちらっと書きましたが、今、『チャンオクチョン~愛に生きる~』という、アインくんが、粛宗王役で出演しているドラマを見てます。

予定ではもう見終わってるはずなのですが、途中から、なんかもう見てられなくて…(T_T)
王もオクチョンも、ただ愛し合いたいだけなのに、障害が多すぎて、可哀想で可哀想で、邪魔する人たちが必死過ぎて、怖くて怖くて、悲しくて切なくて胸が痛くて、一話見るのに、消耗が激しいです。
あと3話なんですが、もう、悲しい結末に向かって行ってるんで、涙が止まらなくて、ちょっとでも二人の幸せなシーンがあると、「もうここで終わって~(T_T)」って何度思ったことか…。

アインくんの王様、前半は颯爽としてカッコ良かったのが、王としての威厳が増す毎に迫力有りすぎて怖く感じてきてます。
凄い俳優さんなのかも。

原作も読んでみたり。

2013-11-14 18:36:23 | 韓国映画・ドラマ
『成均舘スキャンダル』の原作です。
ドラマが面白かったので、原作も読んでみました。
キャスティングが、原作のイメージと違うという話もありましたが、大幅に違うのはソンジュンが美男子だというところと、ユニの背が高いということくらいかなと思います。
クヨンハの飄々とした感じは、くるくる回転してたソンジュンギそのものだったし、コロ先輩は、読んでてユアインが頭に浮かんで、なんら違和感ありません。
もちろん、カランとテムルも、ドラマでは、ぴったりな配役だったと思います。
小柄名テムルを、かばうようにいたわる大柄なコロ…という絵面が、そのままコロの大きな愛情を表していて、良かったと思います。

この原作には、まだ読んでないのですが続編もあるので、そっちも読んでみたいと思ってます。
面白かったら、ドラマも続編制作しないかなー。