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降っても晴れても

日記というか雑記です。
音楽とか映画とかテレビとか興味のあることをつらつらと。

やっぱり見なきゃ良かった

2014-01-24 23:53:04 | 映画


借りてきましたよ。
見ましたよ。
・・・・・で!?

わからん。
こういう風になる気持ちが、わからないというのではなく、それをわざわざ映画にしようという意味がわからん。
なんて、言ってしまったら、娯楽なんて、存在意味がなくなってしまうのだけれども…。
でも、100歩譲ったとしても、娯楽としても、ストーリーに内容が無さすぎて、だから何?ってしか思わなかった。
イメージビデオか??

でも、まー、やっぱりジャ○ーズのアイドル出演だから、そんなに激しいシーンはなくて、そしてとにかく、岡田くんか美しかった!!!
約10年前なのかな?
こんなに綺麗だったんた!!
って、改めて思いました。

この映画…というか、原作もあるんだっけ?
こういうの、美化しちゃいけないと思うんですよね、私。
だから、松潤と寺島しのぶチームの成り行きの描きかたは、いいと思ったし面白かったけど、岡田くんチームは、旦那も岡田くんの母親も可哀想!
てか、岡田くんが一番可哀想!!(笑)

なんか、話がズレたけど(^_^;)
私の道徳観って、昭和の頑固オヤジ並だから、ダメだー、やっぱり(>_<)
先が思いやられる。
…先って…なんだ?(-_-;)

吹替がいいね。

2010-02-05 00:57:28 | 映画
『アバター』見て来ました。
凄い!

凄い!!
凄~い!!!

映像凄すぎて、登場人物の名前をほとんど覚えてません。

始まった途端に「凄い!凄い!」って黙っていられなくて「字幕まで飛び出してるよ~!」って友達の方向いたら、友達と視界に入った他のお客さんみんな、Mr.マリックに見えて笑いました

でも、ちょっと車酔いしたみたいな感じになってクラクラしました。


これ、DVDはどうするんだろう?

嵐を裂いて行け

2010-01-28 23:53:37 | 映画
いろんな事を忘れてて、いろんな事を思い出しながら、見てました。

ラストのテロップに中原さんの名前を見て(内藤さんについては存じ上げないのですが…)、ウルっと来ました

『ジェニー』を、一度もあのモッシュの中で聞かなかった事が悔やまれる…

「俺達の運命をお前が決めるなーー!!」

2009-12-20 11:52:44 | 映画
『STRONG WORLD』見て来ました。

最初の方で、全員の上半身を映そうとすると、小さいチョッパーが見切れて、被り物だけとか声だけになってるシーンがあって可愛いくて可笑しくて、ちゃんとツボを抑えてるな~って思ったら、コレぜったい面白いに決まってる!って気がしました。

ナミが連れ去られてから、ずっとウルウルしっぱなしで、特に真剣な顔つきに変わった時のルフィーの言葉で、何度も鼻水がこぼれました。
ナミがチョッパーの背中で子供みたいに泣き出すシーンもやばかったです。
でもすぐに笑えるシーンへと続くテンポの良さで、ワクワクドキドキハラハラの連続でした。

シキの屋敷に乗り込む時の、麦わら海賊団の正装して銃で武装した姿がカッコ良くて特にゾロのスーツ姿が素敵でした

ユナイテッド・シネマで一番大きな11番シアターで上映だったので、ちょっと疲れました。
あそこ、前後左右の座席との感覚が狭くて身動き出来ないんですよね。
足の長い人とか、絶対膝ぶつかっちゃって窮屈だと思います。

後から来た人が前を通るのも、立ち上がってやっとな感じなので、今日私の隣だったカップルは一番後ろの真ん中だったので、席をまたいで入って来てました(笑)
女の子が「ごめんね、恥ずかしくてごめんね」って男の人に何度も謝りながら、ちゃんと靴脱いで入って来たのが可愛いかった。

全国的な混雑と完売の原因の一つだった『0巻』は予約券の配布になってしまってたからか、満席にはなっていませんでしたが、帰りに人が列になってなかなか出られなかったので、かなりの人が入ってたんでしょうね~。


次は『のだめカンタービレ』かな。
舞台挨拶見たかったけど、仕事終わるかどうかわからないから、諦めました
千秋先輩~

ラスイチ

2009-12-17 23:54:04 | 映画
『ONE PIECE』見ようと思って映画館行ったら、見たことない位長い列。
チケットまだあるか聞くと「前の方の席になると思いますけど、いいですか?」って聞かれて、悩んでたら「最後の1席ですから、お早目に!」って言われて、思わず「やめます」って答えてしまいました。
『0巻』の配布今日までだったのに・・・(明日からは予約券で来年1月に増刷分を配布)
だって・・・前で見るの嫌なんだも~ん

で、「カールおじさん」リベンジしてきました。


面白かった~
あれがアニメーションだなんて、一体どうやって制作してるのか凄い興味津々です。

滑らかで柔らかな動きとか、広がりと奥行きのある背景とか、台詞のない映像だけで表現するシーンとか、宮崎アニメを彷彿させられる場面がたくさんあって、お互い認めあってるだけあるな~って思いました。


さて、ONE PIECE、いつ行こう?
来週になったら空きそうだけど、『0巻』貰えなくなるみたいなんですよね。

ないてわるいか

2009-12-12 00:01:40 | 映画
ぼ~っとして、定期券を入れることすら忘れて改札通ろうとしたら、当たり前ですがキンコンなってびっくりしました

ちょうどレイトショーも始まってるから、気分転換に映画見よ~うって思ったら、カウンター長蛇の列

ようやく順番になった時には、見たかった映画は入場出来なくなってて、しかも、タイトル間違って言って「カールじいさんの・・・」って言い直しされました。
はい。
「カールおじさん」って言いましたが、何か!?
紛らわしんだってば

結局「なくもんか」をみました。
ハムカツ美味しそぉ~。
女装したサダヲちゃんが、かなり別嬪さんでした

泣いたのは幸せになる為に生まれてきたから

2009-08-31 00:26:57 | 映画
映画『女の子ものがたり』見てきました。

コレ好きです。
凄い好き。
女の子達可愛いし、スクリーンに映る景色(愛媛みたいです)や、衣装やセットの色も綺麗だし。

主人公菜津美の友達2人が馬鹿で素直でどこから見ても不幸なのに「不幸なんて思ってない」って言って明るいくせに、将来に全く夢も希望も持ててないのが、なんとも切ない。

自分達を友達と認めてない菜津美の心を知ってても、逆に自分達と違う生き方を出来る菜津美の背中を、意地悪な言葉で後押しする優しさが、どうにも切ない。

「人生なんて一寸先は闇だから、結婚は保険。安心が欲しい」って、ダンナに殴られ蹴られてアザや傷のある顔で笑いながら話すのが、たまらなく切ない。

同じような思い出がある訳でも、似たような友達がいる訳でもない。
でも、女の子なら、女の子だったことがある女性なら、多分誰かの顔が思い浮かぶんじゃないかな?
っていう映画でした。

ラスト近くで、亡くなった友達が遺した子供と出会うシーンは泣けました。

「幸せ」って何?「不幸」って何?
多分誰かの考えた基準で決められてるだけなんですよね。

でも「不幸だなんて思ってないよ」って言い切る強さは、私にはないなぁ…。


幸せって何でしょう…。


タイトルは、主題歌の歌詞です。凄くいい歌詞が持田香織の声ととても合ってました。

チェンジリング

2009-08-08 10:05:25 | 映画
ラストのセリフは「Hope(希望)」
この時のアンジェリーナ・ジョリーの笑顔が2時間を越える上映時間の中で1番綺麗でした。
この「希望」が生涯彼女を生かしていたんだろうと思いました。

『チェンジリング』見てきました。

今まで見たことのあるアンジーとは別人のような演技で、凄い女優さんだなぁ~って思いました。
タトゥーはメイクで消してるのが見えちゃってたけど…。

それにしても、この話、実話ですよね…。
酷い話です。
なんで権力を手に入れると人格を失ってしまう人間が多いんでしょう。

でも、大量殺人の事実は信じ難いくらい惨いけど、勧善懲悪なストーリーは気持ちが良かった。
最近邦楽ばっかり見てるせいか、ハリウッド映画のパワフルさっていうのかな?感情の起伏の激しさとか、伝わり易さは凄いなぁって思いました。

コリンズ(アンジー)が息子が見つかった(偽者だったけど)って聞くシーンと、殺人に手を貸していた事実を少年が告白するシーンは思わず涙がこぼれました。

そして一番感動したのは、やっぱりラストシーン。
見ていたこっちも、息子のウォルターはきっと生きているって思わずにはいられなくなるようなシーンでした。

そういえば、アンジーが精神病院に入れられてたシーンは、どうしても『17歳のカルテ』を思い出しました。
意思の強い眼差しは、全く同じでカッコよかった。

MW

2009-08-07 00:04:34 | 映画
『MW(ムウ)』見てきました。
玉木くん、かっこ良かった~。
絶対、悪役が似合うと思います。

今年?去年?の年末か年始のテレビで放送した時代劇の信長役とか、ちょっと前の映画『変身』とかも良かったけど、『MW』の無感情に人を殺していく感じとか、目とかイっちゃってて、本当コワかった。
最後まで、全く人間らしい温かさを感じさせない演技は本当に凄かった。

でも、映画は酷評って噂ですね。
私は面白かったんですけど・・・。
所々説明不足だったり、設定が無理矢理だったり逆に甘かったり・・というのは感じました。
玉木くん演じる結木が、ウィルスに感染して、どういう風に変わってしまったのかとかもちょっと描写不足かなぁ~?わからなかったもん、私(私だけ??)。
原作者の手塚治虫さんが、ちゃんと漫画で描いたら、その絵の中にもっと訴えるものがあったのかも知れないなぁ~・・・という気もしました。
刑事役の石橋凌の暑くるしいくらい熱と力の入った演技と、玉木くんのクールで淡白な演技の対比が、私は好きでした。

それにしても、玉木くんが凄い痩せてて、大丈夫なのかな?ってちょっと思いました。

久しぶりのキノ

2009-07-14 22:51:12 | 映画
『ディア・ドクター』見てきました。
う~むむむ…。

鶴瓶が演じる伊野のセリフに「ここでは足りないことを受け入れなきゃいけない」って感じの言葉があって、この作品の中では、あれは自分のことなんだろうけど、最近の社会もそんな感じかなぁ…って思いました。

足りている人は、ちょっとの不満で捨てたり糾弾したり、でもそれしかない人は、偽物だとしても、多少気に入らなくても手放す訳にはいかなくて、しがみついたり。

この映画の中の事件だって、作品のテーマの善か悪かの前に、足りない街『医者がいない街』じゃなかったら有り得ない話なんですよね。


香川照之が演じる製薬会社のセールスマンが、いきなり椅子ごと倒れて、手を差し延べた刑事役の松重豊に「その手は愛ですか?」って聞くシーン、どきっとしました。

人間が他人の為にする行動の全てが優しさや好意なんかでは決してないってことですよね。

「はずみ」とか「ついうっかり」とかだってある。
でも、それに気付いても、誰もそれを咎めないし、それすら受け入れてる柔らかい温かい感じが、特に女性の役者さんから凄く感じました。

監督が女性だからなのかな?

母親が末期のガンであることを、伊野の失踪によって知ることになる医師をしている娘。
その娘が刑事に「もし捕まえたら母をどうやって死なせるつもりだったのか聞いて欲しい」と話すシーンがある。
「どのように死なせるのか」
自分が日々行っている医療は「生かす為の医療」
同じ病状の患者がいたとして、救えないとわかっても、「延命」という生かす治療を行っているのであろう娘が言ったこの言葉。

彼女も伊野を責めてはいないんだろうなぁ~というのが伝わってきます。

誰も、許しを乞う訳ではないけれど、誰一人責める人もいない。

ラストは、にっこり笑える、いいシーンで終わりました。