草の名

私が栽培している薬草や、道端の草でセルフメディケーションにも使える類の植物を紹介してゆきます。

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草の名ブログの自己紹介

2019年12月31日 | 薬草・雑草

2018年9月まで、額田医学生物学研究所のブログでしたが、閉園に伴い、個人のブログに変更しました。

研究所ホームページの「植物豆知識」も順次こちらに移行してまいりますので、これからもご覧下さいますよう よろしくお願いします。

ブログタイトルの「草の名」は、私の好きな金子みすゞさんの詩「草の名」から拝借しました。

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セイタカアワダチソウの濡れ衣。

2018年10月13日 | 薬草・雑草

 

 50数年前、寮の友人宅、稲毛に泊まりがけで行ったことがありました。現在の幕張本郷辺りには、絨毯と紛うほど一面の黄色い花でした。後になってそれがセイタカアワダチソウと知ったことを思い出します。

 花粉症が問題となり始めた頃は、セイタカアワダチソウが花粉症の一因といわれていました。その繁殖力が花粉を飛ばしで拡がったように思われたからなのでしょう。あの繁殖力では、“さもありなん"と、長い間思っていました。しかし、よく観察してみると、セイタカアワダチソウの花にはハナアブ、ハナバチや名前を知らない蛾の類が群がって来ているので、“セイタカアワダチソウは虫媒花”と分かりました。

 花はただ咲いているのではなく子孫を残すための知恵を働かせています。気の遠くなるような長い年月をかけて、ハナアブや蛾の助けを借りて確実に受粉する虫媒花の方法を選択したのです。一方風任せで花粉を拡散させる薄利多売方式を選択した風媒花があります。その他には花の構造を変えて自助努力で自家受粉するツユクサのタイプがあります。

しかし近年では黄色一面の景は余り目にしなくなりました。セイタカアワダチソウは周りの植物の生長を妨げる毒をだして自分の勢力を拡げるのですが、大繁殖の後はその地の栄養分が枯渇して、自分の毒でやがて滅びる運命のようです。この作用をアレロパシーというそうです。駆逐されていた在来種のススキが近年では勢いを盛り返してきています。

 風を頼りの代表格はスギであることは皆様もよくご存じでしょう。米粒ほどのスギの雄花は40万個の花粉を持っているそうですから、1本のスギにある雄花の数とスギの本数を考えれば、飛散する花粉の量は天文学的数字になります。

 セイタカアワダチソウによく間違えられる植物にブタクサがありますが、ブタクサはこのスギのタイプです。花粉症の原因となるのは、ブタクサなのです。セイタカアワダチソウにとっては、とんだ濡れ衣だったです。 

 セイタカアワダチソウの別名は「セイタカアキノキリンソウ」(背高秋の麒麟草)や「ヘイザンソウ」(閉山草)といわれます。明治年間に鑑賞用として導入されながら、後年雑草として汚名を馳せだしたのは、戦後北九州に進駐したアメリカ軍の貨物にも混じっていた種からだといわれます。何のことかと思えるヘイザンソウですが、言葉から想像すると、やがて閉山に追い込まれた炭坑跡地はセイタカアワダチソウが一面だったのかなぁ・・・と目に浮かぶようです。

 近縁種には在来種のアキノキリンソウ Solidago virgaurea subsp.asiatica があり、北海道、本州、四国、九州の平地や山地に自生しています。小さい黄色の花は、小花を沢山付けるキリンソウ Sedum kamtschaticum に似て秋に咲くのが名前の由来です。このアキノキリンソウには、セイタカアワダチソウのように 旺盛な繁殖力はありません。キリンソウについては、https://blog.goo.ne.jp/nukadainstitute/e/1c1cf7d6ed0547d23f4e1516ca857402をご覧下さい。

アキノキリンソウは古くから民間薬として、風邪の頭痛、喉の腫れや痛み、腫れ物の痛みなどに用いられてきました。若芽は苦みが少ないので食用となり、摘んで天ぷら、お浸しや和え物にします。薬用には、花の時期に地上部を刈り取り、水洗いしてから日干しにして用います。

<用い方>は、

1-頭痛、喉の腫れの痛み、腫れ物の解毒⇒一日寮として、刻んだ乾燥茎葉10g~15gを水400ccで半量に  なるまで煎じ、3回にわけて食前30分に服用。

2-喉の痛み⇒刻んだ乾燥茎葉15g~20gを水400ccで煎じ、煎液でうがい。

 近縁種に、我が国では高山に見られるミヤマアキノキリンソウ Solidago virgaurea subsp. leiocarpa がありますが、我が国では薬用には用いません。分布は広く千島列島、サハリン、朝鮮半島、中国と広く、平地で生えているそうです。中国では、このミヤマアキノキリンソウを一枝黄花(いっしこうか)と呼び薬草としています。

セイタカアワダチソウもミヤマアキノキリンソウと同じSolidago 属です。そこからこの植物に関する研究論文(鹿児島大学の博士論文に)があり、「野生のセイタカアワダチソウのポリフェノ-ル研究」をされた方があるそうです。臨床実験によってセイタカアワダチソウにも、抗炎症作用や抗菌作用が確認されたそうで。今後の薬理研究に大いに期待されているそうです。検索していると

・セイタカアワダチソウでアトピ-が治ったという経験談https://www.mimoz-art.com/entry/2017/04/12/154801

・セイタカアワダチソウ風呂がアトピ-に・・・という(https://www.mimoz-art.com/entry/2017/08/24/024726)等の情報が目に付きます。

家族にはアトピ-はいませんが、湯冷めしにくいそうですから、これから寒さに向かうこの時期にはぴったり。浴湯料なら、一度試してみようかと考えます。

「原色茶花大事典」には、日本古来の茶道でも茶室の床(とこ)に活ける茶花としても使われると紹介してありますが、実際には花穂が長いため、活けにくく余り使われないそうですが、大振りの作品では使われるのでしょう。アメリカのアラバマ州では、円錐状の黄色い小さな花の仲間をゴールデン・ロット(金の鞭)と呼ばれて州花になっているそうです。

セイタカアワダチソウは、もっと愛でられ親しまれてもよいのではないかしら。

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デビルスクロ― チンキ剤、ご報告・・・1

2018年09月19日 | 薬草・雑草

キバナツノゴマのページでご紹介した「デビルスクローのチンキ剤」のご報告です。

 チンキ剤にするには、2週間程浸け込まなくてはなりませんが、ウオッカ(40度)に浸けたのが今月7日だったので、2週間経過を待って21日過ぎには軟膏作りをする予定でした。ところが昨日18日の作業で左手の左半分を傷めたようで、指が曲がらなくなってしまいました。帰路は荷物を持つのに左手は痛みで使えず、不自由このうえありませんでした。 

 半年前、内出血や腫れもないのに歩行時に違和感を感じたので、念のため受診したら左足薬指の甲の辺りを骨折していて、病院からの帰りは膝下からつま先迄ギブスになった経験がありました。          “ひょっとしたら、また骨折したのかも・・・明日は受診しよう”と決心したのです。

  “しかし、待てよ。ここでまたギブスにでもなったら大変だ。そうだ、デビルスクロ-のチンキ剤を早速試すチャンスだわ!! “ と思い直し、もう少し浸けておきたかったチンキ剤を、ティッシュに染みこませて、左手左半分の痛みのある部分に貼って就寝。

 ところがなかなか痛みはとれません。期待はずれなのかなぁと思うほどに余計に寝付けないので、池波正太郎ご本人の朗読・鬼平犯科帖を聞いている中に、いつの間にか・・・・・

 

そして今朝、左手に貼っておいたティッシュを剥がして、先ずは昨夕から出来なかった指を曲げてみると痛みは全く無くスム-ズに拳のグ-に出来ました。  これは凄い!!

!(^^)! !(^^)! !(^^)! !(^^)! !(^^)!

キバナツノゴマの項で ★薬効のあるライオンゴロシ★ を紹介しました。

《ライオンゴロシは地下に大根のような根茎を持ち、それに加えて直径1.5m、深さ0.3~1mの範囲に二次根が分布し、サツマイモのように肥大して塊根状となり、その一つ一つが直径6cm、長さ25cm、重さ500gにも達するのだそうです。一次根にはHarpagosideの含有量は少なく、薬用には二次根だけが供される》のだそうです。

 この情報は、ライオンゴロシの写真を提供して下さった伊豆熱川バナナワニ園・学芸員 清水秀男氏の著書 『熱帯植物 天国と地獄』 の中に、「ボツワナの伝統医薬 伝統的な薬用植物」 として、ライオンゴロシの薬効に触れてあります。

適用症状

処方

①   女性の不妊症

①   ②の場合 ティースプーン1杯の根の粉末を紅茶や牛乳で煎じ、日に2回服用。

②   手足の痺れや痛み

③   伝染病に対してペニシリン効果

② の場合マグカップ1杯の水と根を一緒に煎じ、日に1回ずつ4日間服用。

また、著者が東京薬科大学の指田 豊先生と遣り取りされたメールの一文を、先生のご意見として引用されています。

①  外用して、捻挫、おでき、炎症などの痛みと腫れをとる。                             

②  苦味が強く、胃腸炎、消化薬にする。

  資料には、ゲンチアナの根の6000倍も苦いとある。          

③  リウマチや炎症に使う。                                                

④  妊婦の病気に使う。                                                   

⑤  血管系の病気(不整脈、高血圧、高コレステロ-ル)に使う。

  しかし、これらは【効果のいくつかは、動物実験で証明されているが、成分を見る限り、特にすごい効果があるとは思えない】というご意見だそうです。 

 ところが、私の場合、左手のこわばりと痛みは一度の湿布で症状は消え、指を曲げることが出来るようになりました。おそらく、或る特定の成分のみが効いたのではなく、植物のもつ成分の幾つかが作用しあった効果なのだと思えます。

  湿布しながら、考えていました。“こうして手を痛めたのは、思いどうりに動くありがたみを感じることなく当然のことのように思って酷使していたことに、何かを気付けという天からのメッセージではないのか" ということを考えていたのです。                                                             以前、漢方医の先生から、「天からのメ-ッセージが降るほどあっても、自分のアンテナを巡らせていなくてはキャッチ出来ません。天からのメッセ-ジと自分のアンテナがピタッとあったときには、ガンが消えた・・・ということも起こりうるのです。」とお聞きしたことを思い返していたわけです。自分の身に何らかの変化が起きたときには、決まってこの事を思い起こし、我が身を省みるように努めています。

 額田医学生物学研究所、そして東邦大学創設者の額田 晋先生の世界観は当研究所のHPに掲げてありますが、その冒頭に、こうあります。

人生はわれらの内心の表現であり
日々の行為はわれらの内心の絶え間ない現れである
それゆえ心の持ち方ほど大切なものはない  
Life is an expression of our inmost hearts.
Daily conduct is the unceasing manifestation of our inmost hearts.
Therefore, nothing is more important than the way we think and feel.

漢方医の先生のお話も、延いて考えるなら額田先生の世界観に繋がるように私には思えてなりません。


こんなので、デビルスクロ-・チンキ効用のご報告になるかしら・・・・・

信じるか信じないかは、あなた次第・・・・ネ。

来週は軟膏作りに挑戦してみます。

 

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ツノゴマ-若い果実のピクルス

2018年08月30日 | 薬草・雑草

 私は、ツノゴマ類ではキバナノツノゴマ Ibicella lutea しか見たことがないので、昨日は東京都の薬用植物園へ、開花中の Proboscidea Louisiana を撮影するために行ってきました。多くの花好きの方が撮影に懸命でした。私が果実を下からのぞき込んで撮っていると、何を撮っているのかと訊かれたので、果実のことを話すと、「実がつくなんて知らなかったので、花だけ撮ればいいと思っていたわ」と、戻ってこられた方もありました。

 

 これがキバナツノゴマの近縁種 Proboscidea Louisiana です。キバナツノゴマの花とそっくりさんのようでいて違っています。キバナツノゴマの臭いを、腐敗臭・・・と私が言ったら、来園者の男性は「濡れ雑巾の生乾きの臭さ」と表現されましたが、言い得て妙でした。

この Proboscidea Louisiana の臭さは気になりませんでしたし、粘液のべたつきも少ないようでした。果実の付き方も交互についているのはIbicella lutea ですが、Proboscidea Louisiana の方は、並列して果実が付いています。似てはいても別の種だとよく分かりました。

やはり、百聞は一見に及かずなのですね。

 若い果実をピクルスにすれば二種の違いがもう少し分かるかもしれない・・・と思っても、手頃な大きさの果実がついているのに、まさか職員さんに「これ、ください」とは言えないので、後ろ髪を引かれる思いで、帰宅。職場から持ち帰ったキバナツノゴマで試作にとり掛かりました。

 ■キバナツノゴマの若い果実のピクルス■

粘液を洗い流してから熱湯にくぐらせ、20数えてから引き上げ、すぐ冷水に浸けます。

冷めたらへたを取り除きますが、アクが強いのか、直ぐ茶色く変色し始めました。

 ピクルス液は、横着して市販のを使いました。香りづけにクローブ少々を加え、2時間ほどで漬かり具合はOK。食べ頃でした。

試したことのある人の評では、とてつもなく苦い・・・そうでしたが、口にしたときより、食べ終えてからチョッピリ苦味を感じはじめた程度でした。熱湯にくぐらせたから、苦味が少なくなったのかもしれません。私はアケビの蔓先をお浸しでよく食しますから、苦味には相当強いのかもしれません。

 美味しくて美味しくてと言うほどではありませんでしたが、ピクルスは日本食では “ラッキョウ" や “ハジカミ" のような物、即ちお漬け物です。洋風お漬け物とはいえ、そんなにバリバリ食べるものではないでしょうから、まぁ “ツノゴマのピクルス" も目先が変わって箸が進むと言えるでしょう。 

とはいえ、ツノゴマの若い果実は市販されていないので、お試しになって・・・とはいえないわねぇ。

 

 

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キバナツノゴマ

2018年08月26日 | 薬草・雑草

  

 初めてこの植物を見たのは、今から20数年前でした。東邦大学、ハーブ園の一隅に何株も生えていました。花の時期はゴマの花に似た大型の花・・・と思えたのです。実りつつある果実は、柔らかい産毛の緑色をしていましたが、次第に大きく生り果実が硬くなったのを見て驚きました。

            

 しかし驚くのはまだまだ早かったようで、果実が完熟し一皮むけて出てきた黒いトゲトゲの姿を見て仰天したものです。上の画像がその果実の一皮剥けた「悪魔の爪」と呼ばれる物だったのです。

 植物名はキバナツノゴマ。学名は Proboscidea louisianica  (シノニムではIbicella Lutea) 原産地は北米南部からメキシコにかけてです。日本では1962年に三重県で見出されました。夏に黄色い花を咲かせるツノゴマ科の一年性植物で、最近 “食虫植物” と認められました。茎や葉の全体が柔毛で覆われており、粘液を分泌し、絡みついた虫を消化吸収するのだそうです。分泌物の所為か、全草が腐敗臭の臭いがしますが、虫を呼ぶためなのでしょう。食虫植物と云えば、ウツボカズラやハエトリグサを思い浮かべますが、それらとは異なったタイプの食虫植物です。 

  昨年、東邦大の圃場、八千代薬草園からポッド(莢・・・「悪魔の爪」と呼ばれる部分)を一つ貰って当園でも種を蒔いてみました。ポッドは大層硬く、こじ開けるのは大変でしたがどうにか種を取り出せ、中の一つが無事発芽し、どんどん生長しました。

 今年も一株ですが、成育中です。 花が咲いたと思ったら、もう緑色の果実が実っています。果実の小さい中は柔らかいので、食用になり、ピクルスに出来るそうですから一度試してみようと思っていますが、あの臭いはどうも苦手で、未だ実行したことはありません。試した人の話では、食感はオクラに似ているが苦みが強いとのことです。

 花後に実る果実は緑色で、一本の角のある形をしています。英名では、悪魔の爪(devil”s claw)、悪魔の角(devil”s horn)、一角獣植物(unicorn plant)などと呼ばれます。

                 

 株はどんどん拡がり、雑草化します。緑の果実は乾燥すると硬くなり表皮は剥がれて、黒いトゲのあるポッドになります。上の写真の姿になります。昔は雑草化した果実を踏んで怪我をしたそうで別名を「タビビトナカセ」とも呼ばれます。足元に絡まると取り外すのは容易ではありません。人間からすれば、厄介な植物ですが、自分の子孫を残そうとする植物の知恵から、こうした形をとったのでしょう。

キバナツノゴマには、薬効はありませんが、 成熟果実からは繊維がとれ、アメリカインディアンはその繊維を利用して篭などを編むそうですが、硬いポッドのどこに繊維があるのか、想像すら出来ません。成熟果実ではなく、蔓の部分のことではないかと思えます。単に珍しくて、果実の姿に興味を注がれ、食用にもなるという事で栽培されているのでし

果実が大きくならないうちに、食べてみなくては!! チョット勇気が要りますけれど・・・・・。

 

■薬効のある近縁種・ライオンゴロシ■                                                        英名では、悪魔の爪(devil”s claw)と呼ばれるキバナツノゴマですが、薬効はありません。

 近縁種のライオンゴロシ、こちらは、本家本元の悪魔の爪(devil”s claw)です。                        アフリカ南西部原産の Harpagophytum procumbens には薬効があり、「デビルズクロ-」(悪魔の爪)という名前で医療用に用いられています。

 何とかしてライオンゴロシの実物を見たいと思いましたが、栽培している植物園は見つかりませんでした。ところが[学芸員の独り言]というブログで、ご自分で栽培されたライオンゴロシの画像を見つけました。伊豆熱川バナナワニ園の学芸員の方のブログでした。

上の画像は、伊豆熱川バナナワニ園、学芸員 清水 秀男氏提供です。詳しくはこちらをご覧下さい。

ピンクの可愛い花から、こんなにも禍々しいポッドになるとは!!  発芽が大変難しいとのことで、その後は栽培されていない由、真に残念です。

 アフリカのブッシュマンであるホッテントット族やバンツー族はデビルズクローを苦味強壮剤として消化不良などに用いてきたそうです。デビルズクローがヨーロッパの植物療法に紹介されたのは1950年代の初頭で、リウマチや関節炎に対する消炎剤として用いられ、デビルズクローの消炎・鎮痛成分としてはイリドイド配糖体に属するハルパゴシドが同定されているそうです。

  薬用部位は塊茎で、リウマチ・関節炎や運動器官の退行性疾患に適用しており、特に慢性関節リウマチや骨関節症、腱炎、高脂血症を伴う高齢者に好適であり、心臓病の治療にも効用がある とされているようです。

 カットしてある“デビルスクロ-"が市販されているので(100g 1400~1500円位)、それを購入して、膝の痛みにチンキや軟膏を作ってみようと考えています。先ずはウオッカ(40度)に2週間ほどつけ込まなくてはなりません。

効果の程は、乞うご期待。

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