新東京歯科技工士学校ブログ 

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技工学生の就活その特徴 〜求人倍率を「ざっくり」説明〜

2016-08-03 00:15:54 | ☆スクールライフ☆

こんばんはノラです。

...やっぱり出だしが決まってるのは

書きやすいね!

今日は歯科技工士科の学生さんたちの

就職活動。おっと。「就活」ですね。

 

これについて紹介しますね。

これも始めると長いんで、

今回は「つかみ」だけw

求人倍率について。

歯科技工士は不足しています。

これを求人倍率で見てみますね。

数字をイメージするために

不足という例で、保育士さんと

比べてみましょう。

 

保育士さんの求人倍率。。

厚生労働省の調査では

平成26年の求人倍率は1.74倍

これは全国平均で、

東京都に限ると12月には

5倍を超えたとか。。

5倍の求人倍率という意味は

ざっくり言うと

ひとりの保育士さんに

「ウチで働いてよ」という募集が

5件あるということ。

また仮に、

求人倍率は0.5倍としましょう。

そうすると。。。

2人に1件の募集がある。

という意味になります。

ひとり1件ない状態。。

数字のイメージ、つかめましたか?

では!歯科技工士。

新東京でいただく求人は

「HP」wによると

2014年(平成26年)3月で

15.04倍。

単純計算で、ひとりの学生に

15社もの求人をいただいている!

ということに。。

平均なので、正直に言えば

地域差はありますよ。

さらに、意外なことに

「歯科技工士を募集しているとこ、

いっぱいあるね♬」

。。というカンタンなものでも

ないんですね。

就活中の学生さんたち、

悩んだり、迷ったりしてるんですよ。

おっと、今日は「つかみ」だけなのに

結構長い文に。。

続きは、またね。

悩んだり迷ったりする理由を

ノラなりに分析して

書いちゃいますね。

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