技工士の作る技巧物 2009-03-06 10:21:39 | ★2010年3月以前の記事★ これはインプラントですね。 歯が抜けてしまった部分の骨に孔を開けて、人工の歯根を植え込み、土台を作ることをいいます。 その土台の上にクラウンやブリッジを被せ、噛み合わせを回復します。歯が抜けてなくなってしまった人でも、 入れ歯以上にしっかり噛めるようになります。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)
技工士の作る技巧物 2009-03-05 18:24:02 | ★2010年3月以前の記事★ これはコーヌスクローネ・テレスコープ・デンチャーですね。 歯にクラスプ(入れ歯を維持するための装置)をかけて維持力を得るのではなく、取り外し可能なクラウンを被せること によって維持力を得るタイプの入れ歯のことです。 噛んだときがたつきが少なく、残った歯や歯ぐきに優しい入れ歯です。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)
技工士の作る技巧物 2009-03-04 17:56:43 | ★2010年3月以前の記事★ これは金属床義歯ですね。プラスチックの歯ぐきの一部分を金属に置き換えた入れ歯のことです。 金属で作ることにより、入れ歯を強く薄くすることができ、口の中に入れたときの装着感が良くなります。 また、部分入れ歯では、いろいろな形の維持装置が可能になり、より患者さんに合った入れ歯を作ることができます。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)
技巧士の作る技巧物 2009-03-03 17:50:08 | ★2010年3月以前の記事★ これは総入れ歯ですね。 歯が全て抜けてしまった人に入れる入れ歯のことです。 以前にも紹介させて頂きましたが、今回はより詳しく紹介させて頂きます。 人工の歯を元あったように並べて噛み合わせを回復し、同時に、痩せてしまった 歯ぐきもプラスチックで作ります。総入れ歯を入れることで、顔の表情も若々しくなります。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)
技工士の作る技工物 2009-02-26 15:26:26 | ★2010年3月以前の記事★ これは部分入れ歯ですね。 歯が部分的に抜けてしまった人に入れる入れ歯のことです。 入れ歯を維持するための装置を残っている歯にかけ、人工の歯を並べ、 プラスチックの歯ぐきを作ります。 ブリッジと比べると噛む力は小さくなりますが、残っている歯を削らなくて済む ことと取り外しができるので清掃が簡単なことが良いところです。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)
技工士の作る技工物 2009-02-22 17:57:55 | ★2010年3月以前の記事★ これはメタルボンドですね。 メタルボンドとは主に前歯に用いるクラウンです。 クラウンの内側を金属で作り、外側を陶器に似たポーセレンという材料で作ります。 周りの歯と同じ色にすることができるので、まるで自分の歯のように見せることができます。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)
技工士の作る技工物 2009-02-19 09:14:05 | ★2010年3月以前の記事★ これはブリッジですね。 歯が1~2本抜けてしまったところに、人工の歯(ポンテイック)を作り、 両隣の歯も削ってクラウンを被せ、3つの人工の歯を一つにつないだものです。 奥歯では強度が必要なため、主に金属で作ります。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)
技工士の作る技工物 2009-02-16 17:13:35 | ★2010年3月以前の記事★ これはクラウンですね。 歯の回りを全部削って、土台を作ったところに被せる冠のようなものです。 歯科用の金属やセラミックを使って患者さんに合った歯の形に作り上げます。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)
技工士の作る技工物 2009-02-13 19:35:56 | ★2010年3月以前の記事★ これはインレーですね。 みなさんも一度はこのインレー(詰め物)を見たことがあるのではないでしょうか? むし歯が小さい場合には、そのむし虫歯の部分を削って、インレーを詰めて治療は終わりになります。 ただし、むし歯の大きさや噛み合わせの状態によってはインレーではなく、クラウン(被せもの) による治療となることもあります。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)
技工士の作る技工物 2009-02-12 09:31:03 | ★2010年3月以前の記事★ これは金歯ですね。 保険がきかないので価格はやや高めですが、口の中で劣化しにくくアレルギーの心配はありません。 金歯も入れ歯同様に高齢者の需要が 高かまってきています。 さて、次の技工物は皆さんご存知でしょうか?(続く)