のんきに介護

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e-みらせん 2012年山口県知事選挙公開討論会

2012年07月30日 04時28分03秒 | Weblog
e-みらせん 2012年山口県知事選挙公開討論会



書いた文章の方が

わかりやすいという方は、

下のサイトをご訪問ください。

なお、「みらせん」とは、選挙候補者情報を

扱う公益社団法人の

Webサイトです。

http://seijiyama.jp/special/yamaguchi_chijisen2012/hikaku.html

原発に関しては、

「当たり前の脱原発」「白紙に戻す」「凍結」等、

山本 繁太郎氏が

自民党の推薦議員なのに、

脱原発をアピールしているように見えました。

すなわち、脱原発は、

「当たり前」なんだから、

当然、問答無用だとの主張です。

これに対し、

高邑 勉氏は、

立候補者の中で

一人だけ立場の違っているように見えました。

ただ、民主党から離脱したと言っても、

民主党の主張をなぞるような演説と感じました。

廃炉を正面から言わず、

結果として無くなればいい、

ということですかね。

飯田 哲也氏は、

橋下市長のブレーンとして

反原発の立場が明確で

その点は、

有利だったかもしれません。

しかし、山口県という保守王国で、

事実上、

前知事から指名までされていた

山本繁太郎氏に勝つのは、

至難のわざです。

それを思うと、

飯田氏は、

得票差が4万強になるまで

よく票を伸ばしたな、と思います。

当選確実で喜びに沸いている山本氏の顔を見れば、

飯田氏との一騎打ちになった感のある

今回の選挙が

いかに危ない橋だったかが

一目瞭然です。
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