のんきに介護

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台風、九州上陸

2018年09月30日 12時09分48秒 | 自然災害


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3 コメント

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Unknown (読者の一人)
2018-09-30 16:53:49
先の豪雨では愛媛の肱川にある野村ダムの担当者は「放流量を増やすことで川の氾濫は予測できたが、避難を促すのは市の役割。洪水被害の直接の原因は想定外の豪雨だ」と話した。役人言葉だ。一挙の6倍の放流を開始し、人災の氾濫となった。
そういうこともあってか、多摩川上流にあり小川内ダムでは30日午前中に「先行放流」を開始した。これが当り前である。
『国土強靭化』以前から堤防強化よりダム優先主義だった治山治水行政だったことを忘れてはならない。
Unknown (読者の一人)
2018-09-30 17:11:22
東京都は、水防法の規定に基づき、想定し得る最大規模の高潮による氾濫が発生した場合に浸水が想定される区域を示した図(高潮浸水想定区域図)を作成・公表している。
作成する上でのポイント
  ・我が国既往最大規模の台風(室戸台風級:910hPa)を想定
  ・東京港に最大の高潮を発生させるような台風の経路を設定
  ・高潮と同時に河川での洪水を考慮
  ・最悪の事態を想定し、堤防等の決壊を見込む

浸水予想図によってニュース化された地域として、亀戸7丁目(標高0M)があり、10M高の浸水とのことだ。
忘れるな明治43年荒川氾濫 (読者の一人)
2018-09-30 17:22:09
「8月1日以来晴雨定まらず、連日降雨で8日に至り漸次烈しくなり、10日には暴風雨となり、荒川筋は未曾有の大洪水となり…」
これは国交省の荒川上流河川事務所HPからのコピーである。
氾濫以来戦前から河川の整理などの事業はされてきた。しかし今新しい岩淵水門ができても、隅田川を溢れさせないように調節し、後は荒川に流すという基針だ。。と思う。

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