家族が脳腫瘍になったら読むブログ!

約8年前夫が突然悪性脳腫瘍に倒れ、それからずっと脳腫瘍患者の妻をやっています。家族のためのブログです。

そして…

2013-09-22 09:43:13 | 日記
夫のこの先については、ゆっくりゆっくり動き出しています。

先日ケアマネさんと契約しました。

区の保健士さんも家に来てくれました。

ケアマネさんは今後デイケアやショートステイを利用するために計画をたててくれます。

保健士さんは、区のリハビリ教室や中途障害者地域活動センターに通うためにどうすればいいかを考えてくれるために。


どうせなら同じ時間にみんなで話した方が良いだろうと言うことで、一緒に来てくれました。


夫の状況を話すと、最初はお迎えに来てくれて、家まで送ってくれるデイケアから利用し始めるのがいいのではないか。
ということになりました。

ひとりで区のリハビリ教室まで通うのがむずかしそうなので…

夫自身もお二人と話をしたのですが、
「今後の社会復帰について焦燥感がある」
とか言ってました。

まだ社会復帰できると思っているのか?
と私は驚きました。


もう社会復帰は無理ですよ。
作業所もあなたには無理なんですよ。


そう伝えるべきか?
伝えずにデイケアに通わせるべきか?


前回心理の先生からお話を聞くまでは、私も
「できれば障害者枠で就労を」
とどこかで思っていたのですが、


その線はもうあきらめなければいけないようです。

この先は、老人介護施設の、デイケアとショートステイを利用しながら、日々を過ごして行くのだろうと思います。


1つ良い話も♪

やっと、傷病手当金の支給が決定しました。

毎月の申請は必要ですが、これであと1年半収入が見込めます。

一段落です。


それから、ケアマネさんがくれた言葉。


「これからはひとりで悩まなくていいですよ。一緒に考えていきましょう。」
そう言ってくれました。

来週ケアマネさんと一緒に、施設見学に行きます。

少しずつ少しずつ進んでいるみたいです。

でも不思議…

あんなに困ってあんなに探してもなにもなかった支援の手が、
ちゃんと段階を踏むことで得られる。

横浜リハできちんと診断していただいたことで、福祉も行政も動いてくれたということです。

やっぱり困っている人が高次脳機能支援センターに早くつながることは、ものすごく大切だと痛感しました。

近況

2013-09-22 09:12:50 | 日記
お久しぶりです。ちぇぶです。

全然ブログ書けなくてすみませんでした。

私スーパーで仕事をしているので、この時期商品の入れ替え作業があるんですよ。
春夏の商品から秋冬の商品に入れ替えるの。

それがね、ちょっと大変で、体力の限界を感じる今日この頃…

お休みは週2回あるんだけど、病院に書類を出しにいったり、取りに行ったり、ハローワークに失業保険の延長申請に行ったり…

なんやかやと、必ず1つはやらなきゃいけないことがあるんですよね…


病院も役所も平日しかやってないから仕方ないけど…
体を休めたいと思っているときにはそんな用事も負担です…

ご飯食べないと元気でないけど、ご飯食べると気分が悪くなる…
困ったものです。

夕方6時に家に帰り、夕飯の支度をして夫に食べさせ、洗濯して、お風呂に入り、9時にはテレビを見ながら床で気絶する始末です。

そのまま寝ればいいのですが、息子が塾から帰るのは10時30分過ぎ…

待っててあげなきゃね…

息子に夕飯食べさせて、食器を片付けて布団に入るのはやはり日を跨いでしまいます。


そんな毎日で、どうしてもPCを開く気になれませんでした。

はい…
私疲れているんです。

夕べはなんだかわからないけど、急にお腹が下って、あまりの激痛に吐き気まで〓
完全に体が悲鳴をあげていますね…
出すだけ出して、吐くだけ吐いて、一晩寝たらすっかり元気になったけど…
一体なんだったのでしょう

今日は日曜日、病院も役所もやってないから、久しぶりに気持ちもゆっくりお休みです。

ゆっくり息子の文化祭を見に行きます