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ノート上のお話

ノートの上に子供が三人、笑顔でしゃべっている。母親はシチューを煮込みながら本を読み、父親は旅先の風景を写真に収めていた。

2010ウガンダ 8/19

2010-09-01 23:08:55 | 旅の記録
8月19日はホイマ、ブヒンバを周りました。
しかしこっちの子供の眼の輝きの純粋さはやばいです。純度100%です。やられますよ。
兄の家を訪問し、近くの農家の家へ行き、その近くのアメリカ人の神父さんの家へ行き(奥さんがその日誕生日でした)、赤道を跨いで、またカンパラに帰ってきました。昨夜はお湯の出ない宿だったので、最後だしいいところ泊まろうという母親の要望で、最高級のホテルシェラトンへ。それでも日本円にして一人一万円を越えない。安い(日本人感覚では)。外観は本当に高級ホテルそのものです。綺麗ですごい。
ウガンダは本当に緑が多いところで驚きました。そして乾燥していて過ごしやすい。ほこりがすごいけど。あとこの日は渋滞に遭いました。工事していて。まさか東アフリカのウガンダで渋滞に遭うとは。

この国らしい発展の仕方って何なんだろうって少し考えました。
このまま先進国の後を追って、住民票や税制度、インフラの整備、法律が整っていって発展していくのが良いことかどうか分からなくなってきます。本当にみんないい人だし、幸せそうだし、先進国の制度を取り入れて、それで幸せの方向に向かっていくのか。
その答えは分かりませんが、ただ周りが発展していく以上、遅かれ早かれそのような選択を迫られるでしょう。今がまさにその時か。だとしたら、少なくとも、今の先進国の後追いのような発展の仕方はしてほしくないなと思います。ウガンダの良き国民性が汚されないような、独自の発展の仕方を考えていかなければならないのではないかと思いました。先進国の制度をそのまま取り入れるのではなくて、良いところは参考にし、合わないものは決してまねしない。それが具体的にどんなものなのかはよく分かりませんが。個人的な思いとしては、観光業をメインから外してほしくはないです。豊かな緑と動物と、そして昔からの音楽と踊りと人なつっこい子供が自由に遊びまわれる街並みは、ずっと変わらずにいてほしいと思いました。




ホイマの朝。



兄の住まい。この家の左側一部屋が兄の家。




母と私でたくさんお土産を持ってきました。どうですか。




野球の道具をもらってきました。これで現地の人に野球を教えるそうです。



村の様子。



子供たちがみんな笑顔です。手を振ってきます。




なんとなく看板撮ってみました。なんかわからんけどおもろい。




農家のおうちへの道。




きゃっと!



兄の家の近くに住む農家の子供は、8人兄弟です。こんにちは。




ぴっぐ!!




牧師さんのおうち。この日誕生日という奥さんと、ひと月ほどのバカンスでアメリカから来ていたお嬢さんと、私たち家族と8人兄弟の長男とで、家の中で少しの間話しました。しかし英語は難しい。必要に迫られないと勉強できないんだよなぁ。




農家のおうちの台所?




串焼き。道で売ってる人が車が止まるとやってきます。



焼いたバナナ。いもみたい。




工事していました。すごくほこりっぽい。




来た、赤道!!右が北半球、左が南半球。初めて南半球に行った。赤道直下だと水を流すと渦ができないんですね。すご~い。本当に真ん中なんだという感じ。




湿地帯です。




シェラトンホテル。綺麗なところでした。ほんとうに。




ディナーは近くの別のホテルへ。




ぶれてますが、カンパラの夜景が見えます。先進国と比べると少し控えめですが、すごく綺麗ですよ。


2010ウガンダ 8/18

2010-09-01 00:29:19 | 旅の記録
8月18日
ゲームドライブ。
キリン、ウガンダコブ、バッファロー、イノシシ、ゾウ、たくさんの鳥、そしてライオン!
砂煙の舞う道、広大な草原、バブーンの親子、乾いた空、ずっと遠くで動く動物の姿。アフリカの大地を感じました。
カバのいたアルバート湖の向こうはコンゴだそうです。だけどカバはもういいよ。
道がでこぼこですごく揺れました。
ゲームドライブ後、国立公園を出てから長い移動、そしてホイマに着き、昼食食べ、ホテルを探しました。泊まったところはホイマでは最高級ホテルだそうですが、お湯でないし母には合わなかったようです。
その後兄が稲を植えた小学校を見て、マーケットを見て、カレーを食べました。この日も充実した一日だった。


前日にも会ったバブーン。たくさん会いました。



ゲームドライブの途中にはこんな村っぽいところもありました。



ウガンダコブ。こいつはたくさんいます。ほんとにたくさんいます。そしてかぁいい。



木に鳥がとまっています。そして反対側にはコブがいます。




バッファローですか。くろいやつです。




来たキリン!!




近い近い!キリンキリン!キリンだよ~!!ほらほら!!




身体がオレンジ色の鳥がけっこういました。だれでしょう。




!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ライオン!!
普通に暮らしているライオンからすれば迷惑な感じですが、これは本当にうれしかった。
ありがとうございました。




一週間いて見られない人もいるそうです。運が良かった。



こちらは兄が撮ったライオン。う~ん。いい。




かば




エレファント!!
昨日のより近い!!




アフリカの空。こうしてみると日本とあまり変わりませんかね。空気感が全然違いましたけど。なんかこう乾いていてプライドを含んでいるような、そして広い大地を見つめている感じです。




バブーンの親子。これはかわいい!




変な色のとかげですね。へんなの~。。




国立公園を出てからもこんな感じの村があります。




道を堂々と渡ります。



角が本当に立派。




たまには小さい川もあります。




移動してきてごはんです。




おいしいごはんです。




ホイマまで来ました。村です。砂埃がすごい。




兄が協力隊として活動をした小学校。稲とか植えたのがどうなっているか見に来ました。
きれいに並んで芽を出していましたが、動物の糞が。稲が大きくなる前に荒らされたら大変~。



小学校に曲がるところの看板。




市場の写真。このあとカレーを食べました。




2010ウガンダ 8/17

2010-08-25 23:37:39 | 旅の記録
ウガンダ三日目。この日はカンパラからマーチソン国立公園へ移動し、ナイル川でリバーサファリをしました。
朝からエレベータが動かなかったり、昼も時間がなかったりでゆっくり食べられず、忙しい一日でした。ようやく夜はゆっくり。
マーチソン滝がすごい迫力でした。ドォーって、ダァーって、ドグゥオォオオって感じです。時間ない中立ち寄って良かった。マーチソン国立公園に入ってからはバブーン(マントヒヒ)がよく道を占領していました。すいません、通らせていただきます。
リバーサファリはカバばっか。カバ、またカバ、そしてカバ、それでもカバ、まだまだカバ、みたいな。カンパラからはなれてかなりアフリカを感じた一日でした。ウガンダはやっぱり緑が多いですね。そしてナイルの夕日がきれいです。すばらしいです。
ライオンは見られなかったけど、バブーン、カバ、ワニ、ゾウ、イノシシ、ワシ、などたくさんの動物を見ることができました。アフリカが身体にしみわたる。

※8/14~16、冒頭のコメントを少し加えました。旅行中書いていたものを参考にして。



ウガンダの標準的なトイレ。きれいな方です。これはガソリンスタンドのを借りたときの。




バブーン(マントヒヒ)がうまくとれなかったけど、森にたくさん暮らしていました。




道ががたがたでした。




いくつか村も通ったり。




マーチソンの滝を上から。



すごい音と勢い!!




ナイル川。源流より幅が広がってゆ~ったり流れています。




なんかイノシシとかいてみたり。




泊まったロッジにタイプライターが置いてありました。ほう。




非常に眺めのいいロッジです。




出た!エレファント!!




ひっぽヒッポひっぽヒッポひっぽヒッポ…




なんていう鳥でしょうか。鳥はこの他にもいっぱい会いました。




なんとなくアフリカの川からの景色。




どぉ~。わにワニ。置物みたいに動かないけど、たま~にムぅ~って動く感じです。




先ほどのマーチソンの滝を下から。




癒される夕焼け♪




ディナーです。ここは景色もいいし料理もおいしい。


2010ウガンダ 8/16

2010-08-24 23:16:05 | 旅の記録
ウガンダ二日目。この日はジンジャへ行きナイル川源流へ。
の前に、モンキー発見!バナナの皮をむくのが速い。なんと愛らしいモンキー。
昼食べたところはおいしかったです。ウガンダは人なつっこい子供が多いですね。昼食べた場所のトイレの前で私の胸に下げたサングラスをとってかけて見せたり、(写真とればよかった・・・)、みんなめっちゃ笑顔です。モスクの隣にある病院のところにいた子供は、私の母に手を振ってきて、母が手を振りかえしたら走って寄ってきました。笑顔がかわいすぎる。




ホテルアフリカーナの朝。ベランダ柵が低くて怖かった。カンパラは標高1200mくらいで、朝晩は非常に涼しいです。




ホテルアフリカーナの庭にあった花。何の花だろう。このホテル国際会議があったり、結構偉い人も泊まるらしいです。庭にプールもあるし。それでも一泊一人五千円くらい。




バナナは主食だそうです。市場に行くとものすごくたくさんある。



ウガンダは鉄道がなく車社会です。そして日本の車が多い。日本で使わなくなった車が来るらしく、日本語の書かれた車がそこらじゅうにありました。
ちなみにこの水色の模様のワゴン車はタクシーです。




サルにバナナをやりました。皮をむくのがめちゃくちゃうまくてびっくりしました。手に取ったと同時にささっとむきます。ささっと。さささっと。




ここがナイル川(ホワイトナイル)ゼロメートル地点。
左がビクトリア湖、右がナイル川です。




ジャックフルーツ。




このおめん。誰かに似ているような。。。




昼はozzie's cafe。地元の人は入っていなかったです。欧州の人っぽい人と私たちだけ。




バナナを頭にのせて歩いています。みんな色んなものを頭に乗せて運びます。




カンパラの街が見える丘。ここにあるモスクにはちょっと前に起きた爆弾テロのせいで入れませんでした。むむぅ。




ここはLa Pattisserie というカフェ。数少ないおしゃれ~なカフェです。




数少ない日本料理店の一つ。ただ立地条件悪すぎ。そしてエジプト人がやっているらしいが、日本料理とはほど遠いものでした。このギョーザはまぁまぁでしたが。




米がまず日本のものでないのがよくない。そして酢がほとんど効いていない。天ぷらもありましたが、もそっとしていました。




ウガンダのビールは日本のに近くておいしいです。
蝋燭の光がグラスを通って綺麗に踊っていました♪

2010ウガンダ 8/14,8/15

2010-08-24 01:07:56 | 旅の記録
※帰国してから記事を更新しました。
21:40成田発
余裕を持って成田到着。天ぷら御膳を食べる。のちの機内食に影響が…
エミレーツ航空。約10時間50分。長かったけど、映画を観ていたら結構あっという間に時間が過ぎました。「おとうと」の吉永小百合と鶴瓶に号泣。っていうか本たくさん持って行ったのに全然読んでないし。
トランジットもすんなりと。ドバイ空港広いです。高級感があふれているし。
ウガンダ着。荷物受け取ってから出国までが長い。遅い。
兄と合流!
現地通貨に一部を換金。
夜の「NDERE CENTRE」がやばかった。写真も動画も大量にとりました。日本円換算で500円くらいだけど、5000円以上の価値あるだろう。すげ~良かった。すげ~よかった。ウガンダにきたらここのショーはぜひおすすめです。




ドバイでトランジット。ここはなかなか広いですね。緑とかもあります。5時間くらいいたのに長いようですぐでした。
カップルでギターと歌を練習していた人とかもいました。




ドバイといえばお金持ちですね。




ついにエンテベ空港到着。成田とドバイは広かったけど、ここは本当に小さい。バッグを受けとる前、入国カードを書くのに時間がかかり、荷物を取ってからもすごい待った。

ウガンダには日本人が300人くらいいるそうです。中国人は2万から3万人。ウガンダ人は3000万人。




かぼちゃとか売ってます。




アフリカーナホテル♪
ネット使えるし、きれいです。ただ、階段の段の高さが違ったりします。




NDERE CENTREのショーの一部(YouTube)
  • ndere1.wmv
  • ndere2.wmv



    NDERE CENTRE がすごくよかった。




    躍動感とリズム感と、歌うまいし。太鼓買いたくなった。




    停電があったりしました。




    頭の上にそんなに壺をのっけてどうして歌って踊れる?
    ちょっと写真ぶれていますが。

    MCの人もすごい、話も歌もうまかった。途中停電になったりもしたけど、ずっと楽しかった~。
    アフリカ音楽すごくやりたくなった。。。


  • 2010ウガンダ 出発前

    2010-08-14 14:05:44 | 旅の記録
    ああ、なんだか少し緊張してきた。
    今、兄貴がウガンダに青年海外協力隊として行っています。
    今日母親と一緒に兄に会いに日本を発ちます。
    旅行中は連絡取れないかもしれませんがよろしくお願いします。

    すげ~楽しみ♪

    ~ざっくり予定~

    ◆8/14(土)
    21:40成田発

    ◆8/15(日)
    03:30ドバイ着(所要時間:10:50)
    08:25ドバイ発
    14:45エンテベ着(所要時間:7:20)
    17:00カンパラのホテルチェックイン
    カンパラ観光

    ◆8/16(月)
    ジンジャ観光 ナイル川源流
    ギブリモスク カンパラ市街一望

    ◆8/17(火)
    マーチソン国立公園 リバーサファリ ナイトサファリ

    ◆8/18(水)
    ゲームドライブ

    ◆8/19(木)(日本では今関わっている案件のリリース…ごめんなさい)
    兄の任地ブヒンバ訪問

    ◆8/20(金)
    カンパラ観光 赤道見学 お土産
    16:15エンテベ発

    ◆8/21(土)
    00:45ドバイ着(所要時間:7:30)
    03:15ドバイ発
    18:00(日本時間)成田着(所要時間:9:45)

    2007 奈良・和歌山・三重 4日目,5日目(最終日)

    2007-09-08 15:11:43 | 旅の記録
    4日目,5日目(最終日) 8月23日(木), 8月24日(金)

    四日目は、和歌山県熊野古道、三重県の花の窟神社、獅子岩、鬼ヶ城を回りました。車じゃないと厳しいですね。もう歩き疲れたし。



    熊野古道を少しだけ歩きました。牛馬童子に会いに行きました。こんにちは。近露王子からすぐです。熊野古道には王子がいっぱいいますよ。


    熊野本宮大社。熊野三山の一つです。


    熊野速玉大社。熊野三山の一つです。


    ウミガメ公園という道の駅がありました。生まれたばかりのウミガメがいましたよ。ちいさいちいさい。


    花の窟神社。岩の神社、岩が神社?岩に神社、いや、岩で神社。


    獅子岩。花の窟からすぐのところにあります。ここの前の海辺は気持ちが良かったです。


    鬼ヶ城、ここも花の窟、獅子岩のすぐ近くにあります。思っていたよりかなり長かったです。
    ここらへんの岩を見ていたら、トルコを思い出しました。トルコのほうがスケールはずっと大きいですが、変な形の岩や模様などは、カッパドキアのらくだ岩や岩の住居、パムッカレの石灰棚を思い起こさせます。


    那智の大滝。日本一の落差だそうです。たきはいいねえ。どぉ~って。どざぁずじゃ~って。だぁ~。


    どちらさまですか?


    熊野那智大社。熊野三山の一つです。


    熊野古道のお土産です。

    近露王子に帰る途中、温泉に浸かって帰りました。運転は眠気との戦いです。激戦でしたほんとあぶない。そして帰ると二晩目も相変わらずたくさんの夕飯が出てきました。

    五日目(最終日)は帰るだけです。朝、近露を出発、昼、奈良に着いて、急いで奈良のお土産を買い、新幹線で東京へ。


    2007 奈良・和歌山・三重 3日目

    2007-09-06 00:32:45 | 旅の記録
    3日目 8月22日(水)

    三日目は、朝レンタカーで奈良市を出発。明日香村に着き、徒歩で回りました。その後和歌山県熊野古道へ向かって、熊野古道中辺路近露に泊まりました。


    明日香村は本当にのどかなところでした。「のどか」という言葉がぴったりで、とってものんびりしていて癒されるところです。


    飛鳥水落遺跡。水時計の跡らしいです。律令政治が始まったころで、秩序正しくしようとしたんだとか。


    飛鳥寺。この辺り本当にのどかな田園風景です。右も左も田園風景、そして灼熱の太陽。


    亀形石槽。導水施設だそうです。不思議な形ですねえ。


    酒船石。何のためのものだかまだよく分からないそうです。亀形石槽のちょっと上にあります。


    岡寺は坂の上にあります。けっこうしんどかったです。ずっと明日香村を徒歩で回っていたので。自由に撞いていいよって書いてあったので、鳴らしてきました。岡寺からの眺めは良かったですよ~。


    坂乃茶屋。中にはたくさんの色紙が飾ってあり、おばあちゃんはめっちゃいいひとでした。疲れが癒されました~。


    石舞台古墳です。飛鳥の名所のひとつです。「ほ~。すごいね~」とひとり言を言ってしまいました。


    二面石。左が悪で、右が善の顔らしいです。悪のほうは、悪いというよりは、下唇をちょっと曲げた様な表情で、いじわるで生意気そうな感じでした。


    亀石です。なんかおもしろいやつでした。あはっ、へんなの~。


    高松塚古墳周辺地区。昔な感じですが、明日香村はここ以外も結構昔な感じです。
    肝心の高松塚古墳は工事中で見られませんでした。


    谷瀬のつり橋。日本一のつり橋です。かなり揺れます。怖いですよ。ほんとに。
    明日香村を回った後、夕方出発して中辺路へ向かう途中、小辺路の途中でしょうか。偶然通ったので寄ってみました。これが車のいいところですね。しかし、一人のレンタカーは値が張る。


    宿は前日の夜、携帯で予約しました。20時過ぎごろ着いたのですが、夕飯の量がすごい多かったです。でかい魚が二匹に鍋まで…。残すのは悔しいから全部食べましたが、お腹がいっぱいいっぱいで苦しかったです。ここの宿にある温泉、女神の湯はぬるぬるですごかったです。ぬるすべ。


    明日香村を炎天下の中回っていたので、日焼けしました。日焼け止めを塗っていたので、ほとんど大丈夫だったんですが、塗っていなかった胸のところが三角形に赤くなっていました。しまった。

    2007 奈良・和歌山・三重 2日目

    2007-09-04 00:39:53 | 旅の記録
    2日目 8月21日(火)

    二日目は、春日大社と春日山、白毫寺、旧志賀直哉邸、薬師寺へ行きました。この日は本当に歩き疲れた


    下の禰宜道(しものねぎみち)、通称ささやきの小路。春日大社へ向かう道です。朝からテンションの上がる道でした。


    ささやきの小路を上がったところにあります。ちょうどなんかやってました。「共生」、すべてのものと共に生きる。すべてのものを大切にしなさいと。少しだけ日本人であることがうれしくなりました。敵も味方もない。神とかいう言葉が出てくるとなぜか少し残念な気持ちになってしまいますが、根底にある考え方はとても良いことのような気がします。共に生きるのだから、他人を尊重しなくては。常に相手のことを思いやる、誰であっても。それを強要するのはまた違うのですが。


    春日大社の端っこ。


    春日山はしばらく歩きました。入る前には食料と水を必ず用意して行きましょう。危なかったです。お茶とお菓子でしのぎました。
    森の中は素晴らしいの連続でした。とても幻想的で、まるでジブリに出て来そうな景色がいっぱい。そして大好きな葉っぱのきらきら。


    鶯の滝。少し大変なところにあります。この辺の道でマムシが出て来たらどうしようかと思いました。


    なんだかドラクエに出て来そうなところでした。中に隠し階段があって、なんと宝箱が…そして出て来たのはミミック。うそ~。


    首切り地蔵の前に、落書き帳が置いてありました。せっかくだから宝物殿の感想とか書いてきました。


    旧志賀直哉邸。ボタンを押すと音声で説明が流れます。


    薬師寺。建築物がとてもきれいでした。絵馬にたくさんの人の願い事が書かれていました。合格祈願が多かったですね。「○○高校に入れますように」、「△△大学に受かりますように」など。その中で感動した一枚をご紹介します。

    「ありがとう 谷口」

    いえいえ、こちらこそありがとうと言いたくなりました。

    2007 奈良・和歌山・三重 1日目

    2007-09-03 01:16:34 | 旅の記録
    1日目 8月20日(月)

    少し更新が遅くなりましたが、夏休みに奈良・和歌山・三重へ一人旅へ行ってきたときのことを書こうと思います。今回も1日100枚くらいの写真を撮りました。

    一日目、朝、東京駅にてわくわくしながら新幹線に乗り込んだのですが、メガネを忘れたことに気付きいきなりテンションが落ちました。でもコンタクトは持っていたので、まあなんとかなるかと気持ちを入れ直しました。この日は奈良市をぐるっと回りました。


    興福寺、五重塔、鹿。
    奈良に下りて最初に訪れた場所です。中学三年生の修学旅行を思い出しましたね。夜にまたここへ来ます。


    奈良町です。古い町並みが残っていて、とても風情がありました。道を歩くだけで昔の趣が感じられ、感動してしまう町並みです。


    元興寺にあるかえる石。元々大阪城にあったらしいです。福かえる、無事かえるの名石らしいです。
    元興寺にあった展示物からは、その表情などからなんだかすごく力を感じました。なぜでしょう。少なくともこのときおなかが減っていたこととは関係ないとは思いますが。


    有名な大仏殿、前の池です。ここも夜にまた来ます。


    正倉院は15時で閉まってしまいます


    吉城園の苔の庭です。
    吉城園は本当に良かった。昔の日本庭園なんですが、かなり癒されました。最初に池があり、その周りの木や草の感じにも趣があり、時間がゆっくり穏やかに流れているようで、すごく落ち着きました。かなり歩いた後だったのでなんだかほっとして、かなり印象に残っています。


    夕飯ですね。


    再びやって来ました。ライトアップされていてとてもきれいでした。夜のほうがおすすめです。


    ここも夜のライトアップされた感じは素敵でした。まあ、昔はこんな強いライトを当てることもできなかったでしょうけど。


    この日は半日しかなかったのにかなり回れた気がします。ひたすら歩きました。ここに紹介しきれなかった場所や出来事もあったので、かなり充実した一日目だったと思います。