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ノート上のお話

ノートの上に子供が三人、笑顔でしゃべっている。母親はシチューを煮込みながら本を読み、父親は旅先の風景を写真に収めていた。

#2:0922-0923穴水(201209石川県 ~金沢・穴水・和倉温泉・加賀温泉~)

2012-11-16 23:33:15 | 旅の記録
9月20日から9月26日まで、石川県を旅行してきました。

#1:0920-0921金沢
#2:0922-0923穴水
#3:0924-0926和倉温泉・加賀温泉


#2:0922-0923穴水(201209石川県 ~金沢・穴水・和倉温泉・加賀温泉~)

穴水!
以前NPO法人田舎時間で農業体験にやってきました(妻の誘いで)。毎年春においしい牡蠣がたくさん食べられる。もちろん農業のお手伝いをしますが。
妻はもう田舎時間で何度も来ています。

今回はお祭りがあるというのでやってきました。キリコ!
え?夕方から深夜0時くらいまでキリコ担いで騒いでるの?お酒飲みながら?
しかも昨年、一昨年と雨で流れたので3年ぶりの開催です。
お祭りには金沢大学の学生も参加していました。
それから以前品川の能登のイベントで知り合った方とも再会することができ、うれしかったです。



※2012/10/7追加
 ⇒9/22の様子はバックパッカー中川生馬さんのブログで紹介されています!



※2012/11/16追加
 ⇒キリコ祭りの様子、動画で紹介されています





さくら太鼓。
とっても上手な演奏でした。
「ハッ!ドンドン!」
これが終わった後、「ドン!」他の会場にも呼ばれていて、「ヤー」すぐに会場を後にしました。「ドンドン!」人気者ですね~。「ドコドコドコドコ!ドンドン!!ハッ!」


さ~、キリコだ~。
子供はキリコの上に乗れます。いいなぁ。楽しそうだなぁ。でもあまり小さい子は怖くて乗りたがらない。すごい揺らすんです。肩がいたい。。


とぉ~くから神様がやってきます。



キリコ勢ぞろい。1班から5班まであります。


深夜0時過ぎまで、町中を回り、お宅の前で止まる、揺らす。
キリコの上では太鼓と、金物の音。それに合わせて「そ~れ~!」
「ちっちっちっちきち~ ちっちきち~の~ ちっちっ、ちっちきち~のち、そ~れやっそこよっそい!!」

で、朝5時半くらいまで飲んでしゃべってました。いやぁ、こんなの久しぶりだな~。
楽しかった~。








日付変わって23日。昼間は本祭り。昼から当たり前のように酒飲んでます。
で、夜。田舎時間関連で知り合った方の実家のお店。ちゃんこ力。
いや、まじで本当においしさがハンパねぇっす。
刺身もちゃんこも。

で、お祭りにも参加されたこの方、今は穴水町役場の方なんですが、少し前まで東京である会社に勤めていたらしいんです。
「その会社、うちの兄も少し前まで勤めていたんですよ」
「え?ちょっと待って、知ってるかも」
すごい偶然!
「担当してた地区は違ったけど知ってるよ。かくかくしかじか。お兄さんにあったらよろしく言っておいて。覚えてるかな~」



こ、これは、まじですか。
ありがとうございます!!
自分たちの写真のラベルの能登ワインもいただきました!(恥ずかしいから載せません!!)

キリコ祭りのときにも、写真をプリントしたTシャツをいただきました!(はずかしいからのせません!!)
※9/22追加 生馬さんのブログにちょっとだけ載ってたりして…)

これはもう本当に、感動するしかないですね。


#2:0922-0923穴水はこれで終わり~。


#3:0924-0926和倉温泉・加賀温泉に続く。。


#3:0924-0926和倉温泉・加賀温泉(201209石川県 ~金沢・穴水・和倉温泉・加賀温泉~)

2012-10-06 22:05:21 | 旅の記録
9月20日から9月26日まで、石川県を旅行してきました。

#1:0920-0921金沢
#2:0922-0923穴水
#3:0924-0926和倉温泉・加賀温泉


#3:0924-0926和倉温泉・加賀温泉(201209石川県 ~金沢・穴水・和倉温泉・加賀温泉~)
さて、旅の後半は疲れた体を癒す温泉へ。
和倉温泉では「加賀屋」(「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」(株式会社旅行新聞新社)で31年連続総合1位。社会人大学院のサービス関連の授業でも出てきました)に、加賀温泉では「べにや無何有」という所に泊まりました。



加賀屋はなんか小さな町があるみたいです。
妻は「千と千尋」みたいって言ってました。さすがの豪華な感じです。



加賀屋に荷物を置いて、和倉温泉の街へ。総湯の足湯です。ふやぁ~っと。
七福神のいるところを回るイベントをやっていたので、やってみました。ここにもいましたよ。ええと、寿老神。長寿の神。


この旅行は本当においしいものに多くめぐり会いました。


加賀屋近くのepiceというお店。


ピザもね。


石釜も自慢みたいです。



福禄寿、知恵の神です。どうかよろしくお願いします。


妊婦の妻を置いて高台へ上る。


海に向かって打ち鳴らす!願いを込めて。
「聞こえた?」
「あれ鳴らしたの?」
「そうだよ~」

和倉の旅の思い出の短歌や俳句、川柳を募集していたので、短歌を詠んで提出。
うん。久しぶりに短歌を詠んだ。高校の授業以来か?



7福神をすべて回った記念品にお箸をもらいました♪



加賀屋に戻ってきました。館内ツアーに参加。ほとんど飾ってある絵とか焼き物の説明でした。
加賀屋にはこんな舞台もあります。へぇ~。



で、夕飯!
旅館て、料理が何種類も出てきますよね。ほんとおなかいっぱいになる。
これもおいしい刺身!



素敵なギターと歌。夜もゆっくり聞いて飲んで楽しめます。



25日、和倉温泉の加賀屋を出て、加賀温泉へ。無何有という旅館。なかなか良いです。



各部屋に小さなお風呂が付いています。海外からのお客さんも多かったです。



面白い作品もありました。水滴がひゅ~って流れて行って、丸いところでぐる~って。面白いね。何がって?その質問はいけてない。



翌朝ここでヨガをしました。



ここのお料理もおいしかったです。


ほんとに。


たくさん出てくるので全部は載せられませんが。


ほらほら。
おいしいからピントが合いません。


ワインとか合うし。

でも酔っぱらって早く寝てしまうのはちょっともったいないですね。
う~む。



翌日。街を回るのに、秘密の抜け道を通っていきます。ふっふっふっ。。


足湯。気持ちいいねぇ。



最後に神社とかちょっと回って、飛行機で帰りました。

これで今回の旅行記はおしまい~。
はい~。

あ、今回の旅行記の最初に、旅行に行ったら何かやらかすって。いや、トラブルはほんとにありませんでしたよ。
期待にそえなくてすいません。
ただ、帰ってきて数日後、飛行機内に忘れた妻のサングラスが着払いで家に届いたのは黙っておきます。

#1:0920-0921金沢(201209石川県 ~金沢・穴水・和倉温泉・加賀温泉~)

2012-10-06 20:06:58 | 旅の記録
9月20日から9月26日まで、石川県を旅行してきました。

#1:0920-0921金沢
#2:0922-0923穴水
#3:0924-0926和倉温泉・加賀温泉


#1:0920-0921金沢(201209石川県 ~金沢・穴水・和倉温泉・加賀温泉~)
旅に行くたびに何かをやらかす。飛行機のチケットを1週間間違えて取ったり、空港を間違えたり。
まぁ今回は大丈夫でしょう。入籍後初めての妻との旅行だ。妊娠中ということもあり、ゆっくりのんびり過ごすつもり。
金沢には初めて行く。NPO法人田舎時間で穴水に農業体験に行ったことはあるが、一番有名な金沢は初めてだ。
21世紀美術館、兼六園(日本三大名園)、金沢城、近江町市場、ひがし茶屋街。へぇ、結構回れるところがたくさんあるんだ。
まだ他にもありそうだなぁ。回りきれない分は次回だな~。


21世紀美術館。最初からヒット!
「美術館とか好きなんだ」
「うん。まぁ」
私はじっくり見、妻はどんどん歩いて進んでいた。

ヒット作
チカチカ電球が頭の上で点滅している。297個が広い部屋にぶら下げられており、「ッティン、ッティン」とたくさんの音がする。
1番目の電球に自分の心音が反映される。そして私のせいで298人前に並んでいた人の電球はこの世からなくなるのだ。
だが実は部屋を出たらもう、1番目の電球ですら人からは注目されない。注目されたのは自分自身から、最初の瞬間だけ。まだ部屋の中で光っているのに。無数に並ぶ光を眺めていると、たまに速く点滅するものがある。遅いものもある。想像が、いくらでも広がりそうだ。



ほら、あの人プールの中にいる。でも普通に歩いている??


わぁ、プールの中にいるみたい~。


ひよことひよこ♪
21世紀美術館の近く、中華屋です。



兼六園にやってきました。
鷲?
ぶゎさぁ~って飛んで行ったよ~。ひゅ~~って、気持ちよさそうに。


こんな庭ほしいなぁ。
この広い土地の、どこに川をどういう曲線で設計するか、そこにはどんな木を植えるか、そしてそこにはどういう道を作るか。この丘をどう活かすか。池はどのくらいの大きさで、どこに配置するか。バランスはどうだ。この花をここに植えて、全体のバランスはどう変わるか、芸術性は人の心を打つか。苔はきれいに生やせ。庭の手入れを怠るな。
広くて綺麗で、ここもたくさん想像が広がるお庭でした。


兼六園の丘の上で小休憩。
あ、雨が降ってきた。
「私、晴れ女」
「僕も晴れ男」
まぁ、こういうこともあるよね。気長に待とうね~。



ここから21日。
ひがし茶屋街。
なんか甘いもの食べたいね~。


夜に来たらまた雰囲気が違うんだろうね~。
昼間もいい雰囲気。


おいしいね~。
うん。おいしいね~。ぽこぽこ。


で、兼六園の近くまで戻ってきて、金沢城公園。


凛として座る妻。いいね!


夜は信寿司。写真はちょっとボケ~。
少し高級。
いやぁおいしかった。日本酒も進むすすむ。
え?最後にぎり食べた?うん。あぁ、白えびね。うん。甘えびね。はいはい。ええと、そこから先覚えてない。。。


写真には出てこなかったけど、近江町市場も行きました。21日の朝。
お互いの実家にカニとエビを送りました。
すごい活気があって、ここも有名な観光スポットになってますね~。

ということで、
#1:0920-0921金沢は、終わり~。


#2:0922-0923穴水へ続く。

フィリピン(セブ~ボホール)、少し韓国(2012/4/28~2012/5/6)

2012-06-08 01:01:58 | 旅の記録
更新ひと月ほど遅れましたが、ゴールデンウィークのフィリピンで撮った写真をお送りします。




まあ、なんというか、しょっぱなからアクシデント!
羽田発なのに成田へ。確認忘れ。。。とりあえず一日目はまだ日本でした。お肉を食べましょう。
まぁ、いい思い出です♪
そしてようやく日本発。見えるのは日本の山脈、日本アルプスかなぁ。。




韓国仁川空港近くの有名なタコ鍋。ある程度煮立ったら、生きたままタコを鍋にドボン!
そしてざっくざっく切っていきます。…す、すごいですよ。
こちらのサイトを参照させていただきました。→「激ウマ料理 チャングネの赤いの!ナクチチョンゴル at 仁川」
空港の周りを回ってるシャトルバスで行き帰りできそうです~。(行きは知らずにタクシー使ったけど。。。)



さて、アシアナのラウンジにいる時間も長かったかなぁ。
まぁ、色々あったけどそのおかげでビジネスラウンジが使えて良かったです。快適でした。


って、早くフィリピンの写真載せろよって感じですね。はい。



とりあえず、深夜に空港に到着しタクシーで移動。最初の朝です。



summit circleというホテルに泊まりました。最初の一日しか泊まらなかったので。この後泊まるホテルよりは劣りますが、それなりに快適に過ごせました。
なんとかサークルとかいうところにあります。
この辺はそんなに治安がよいところではないので、というか貧しい人がたくさんいるためか、スーパーの入り口に警察の人がいて、そういう人が中に入らないようにしていました。



Mactan Resort & Spa というところ。ここはとても広くてビーチサイドにあり、家族連れがたくさんいました。
南国キターって感じです♪



ラウンジは夕方無料で飲める時間があります♪



ホテルの庭には、プールやらバレーボールのネットやらハンモックやらテニスコートやらミニゴルフコースやら、なんだかやっぱりいろいろ楽しめそうです。まぁ、ほとんどビーチとビールでしたけど…



こんなビーチです。


逆から撮るとこんなです。

浅いところは岩がごつごつあって、足やっちゃいました。海で履く靴持って行ったほうがいいですね。
バンソウコウ貼って、上からテープでぐるぐる巻いてもらいました。。



子供がちょ~はしゃいでました。
笑えます。わらいました。ちょ~笑いました。なんかむきになって走っている子がいました。すぐに転びます。すてーーんって。あははははっ!!
でもこれ入ってみたかったなぁ。
大人でやる人いないのかなぁ。子供限定なんかなぁ。



カラフルな魚とかたくさんいます。魚肉ソーセージ持っていったらすーごい寄ってきました。ひゅーって。あぁ写真はないですが。。。
あとシュノーケリングで近くの島に行きました。きれいでしたよ~。あぁ写真はないですが。。。



セブ島を離れてボホール島へ。
ちなみにセブは3日間滞在していました。



ボホール島、こちらも到着は夜です。ピーコックのホテルに泊まりました。
人が少なくてなんか貸切みたいでした。すごくきれいなところで、高台にあってすてきなところです。
こちらは庭のプール。たしか夜も入れたはず。寒いので夜は入りませんでしたが。



プールから部屋のほうをカシャッと。



チョコレートヒルズという山々。緑色だったのでチョコレートな感じではなかったですが。。。昔は海だったらしいですよ~このへん。



なんか蝶がいるところに行きました。



せっかくなんで、付けてもらいました。この後飛んでます。




ターシャ。たーしゃ。TARSIER. たーしゃたーしゃたーしゃたーしゃ。

こぶしほどの大きさの小さなおさるさんです。



河とかも行きました。



途中催しものなんかあったりします。かわいいですね♪



なんか古い教会だそうです。詳しくは忘れましたが、なんか古い教会だった気がします。フィリピンで2番目だったか?いや、記憶がかなりあいまいですが。



再びピーコックのホテルのプールの写真。


もう一枚。


本当はメインのピーコックさん。



再びセブに向かうオーシャンジェットのフェリー乗る前。こっちの人は音楽好きなんですかね。さっきの河の船の上でも音楽演奏してました。
ここでもあつ~く歌います。ビートルズを長渕みたいに。



そして~帰りも韓国によって帰りました。


はい~、2012年のゴールデンウィーク、フィリピンの旅でした~。

能登・穴水での農業体験~牡蠣の収獲編~(2012/3/10~2012/3/11)

2012-03-17 13:50:12 | 旅の記録
(※初日空港編からの続き)


かなり心苦しかったが、彼女一人を羽田に残し、飛行機は能登空港へ向かった。空港付近は雪が残っていたが、穴水にはなかった。
穴水は日本海側ではあるが、海沿いでそれほど雪は降らない。リアス式海岸で牡蠣の養殖などもしており、今回はその牡蠣を取ったり、牡蠣の付いていたロープを掃除したりした。



牡蠣はホタテ貝にくっつく。海はおだやかで気持ちが良かった。



イカダの下にたくさんの牡蠣が下がっている。「採ってくれ~」と言うように静かに佇んでる。今から取るから待ってなさい!!


とったどぉーー!!!!!


牡蠣の付いていたロープから、余分なものをゴムハンマーで砕いて取り除き、高圧力の水できれいにします。
この作業が地味に大変。大量の洗っていないロープが山積みになっていました。
上の絵は高圧力の水で洗う直前。


洗ったら干します。

牡蠣のロープ洗いの工程
①ゴムハンマーで砕いたりしてある程度きれいにする
②丸くして結び、運ぶ
③高圧水でもっときれいに仕上げ、運ぶ
④干す

①について
ロープを真っ直ぐにする。一気にゴムハンマーで叩いて、ビニール手袋と軍手をはめた手を使い、ロープにくっついているものを取る。
機械化しないで効率的にするにはどうしたらいいか。最初から真っ直ぐにした状態で置いてあったら最初のロープを真っ直ぐにするところは省力化できると思う。雑に積み上げるとからまったロープをほどくのに時間がかかる。

②について
できるだけ同じ大きさの輪にしたほうが、後の工程がやりやすい(そんなに重要じゃない)。また、運ぶ時適当に積むのではなく結び目を揃えた幾つかのまとまり毎に積み、まとまり単位に向きを変えて積む。そうすると後で高圧水で洗う時にこれを地面に並べるが、その作業がやりやすくなる。

③について
高圧のホースは一つしかないので、これはできるだけ常に動かしておくようにする。よってロープを下に置き表裏をひっくり返す人は、きれいに効率よく並べ、また空き時間でロープを運び、洗う人がロープを洗うことだけに専念できるようにフォローしてあげる必要がある。

④について
二つに折ってかける。そんなにコツはいらない...と思う。

作業が終わったら夜は宴会♪




焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて焼いて食べて...



粒の大きい牡蠣がたくさんあります。




牡蠣だけじゃありません。おどりぐい。なんでしたっけ。たぶん有名なやつです。白魚??
みなさんナイス表情でしたよ~♪
あとはイカ、ナマコ、もずく。ビール、日本酒、焼酎、ビール。ビールビールで日本酒本酒♪
贅沢すぎる。この牡蠣三昧。


お世話になった川端さんの家の廊下。ひろいなぁ~とおもいました。心もやすらぎますね。


1日目、実は地元のテレビ局の人が来ていて取材をされました。
東京千葉愛知から農業体験で人が来てるよ~って感じです。

2日目は初日とは打って変わって、非常に風の強い日でした。
午前中作業をして、お昼前にテレビに映る自分たちの姿を見て、「お~~♪」とか言ってました。
午後は雨、雪も降ってきて海も荒れていました。
夕方の便で帰る予定です。
空港に行く途中、地元の人しか知らない秘湯に入りました。目の前がひろ~い田んぼ、雪景色、最高のパノラマ、これもまた素晴らしい体験でした。


能登空港に飾ってあったお祭りの絵。すごい迫力ですね。
能登空港は欠航にならないことで有名だそうです。欠航にならないことで有名だそうです。1年で2、3回くらいしかないそうです。もう一度言います。能登空港は欠航にならないことで有名だそうです。


「欠航が決まりました」
「えーっ!!!!!!!!!!!!!」



小松空港からの便に振り替えてもらい、また移動するのに送ってもらいました。ありがとうございます。

行きも帰りもイレギュラーでしたが、非常に有意義な二日間でした。いやぁ良かった。また行きたいです。

能登・穴水での農業体験~初日空港編~(2012/3/10~2012/3/11)

2012-03-15 22:46:19 | 旅の記録
その朝、私達は羽田に向かっていた。能登の穴水で農業体験をするためだ。出発の一時間ほど前には空港に着く電車に乗り、平穏な空気の中で、わくわく感と押さえきれない期待が込み上げていた。
だが、実はその時、既に事件は起きていた。約一時間後に明らかとなるその事実を、私たちはまだ知らずにいたのだ。

能登の穴水での農業体験は、NPO法人田舎時間が企画・運営している。参加者は知り合いから薦められた人や、ネットで見つけた人、東京や名古屋から行く人、現地の県庁職員など様々だ。

「まだ誰も来ていないみたいだね」
「お腹空いたから、軽くご飯食べようよ」

空港の集合場所すぐ近くのそば屋に入った。

「チケットってどうなってるんだっけ?」

予約はすべて彼女に任せていたため、念のため確認をする。

「あるよ。この中」
「うん。そうか。ありがとう」

「何か井上さんちょっと遅れるみたい。珍しいなあ…」
メールを見た彼女が言う。

「ふ~ん、そうなんだ」

二人でかけそば一杯とおにぎり一つを食べ、ビールを飲んだ。

その時が近づいてくる

「そろそろ行こうか」
「うん。そうだね」

お店を出て階段を降り、集合場所へ行く。他の参加者と挨拶をした。初めて会う人、顔と名前を頭の中で何度もとなえた。

「さて、搭乗手続きしよう」

eチケットをもらい、搭乗手続きに向かった。バーコードを機械にかざせばすぐに手続きは終わる。

ピピッ

出てきた紙にはこのように書かれていた。
「この紙をお持ちになって係員のいるカウンターまでお越しください。」

その時が近づく

(なんだろうなあ…)

カウンターに向かう。

「これ、何かうまく処理されないみたいなんですが」

「………本日のチケットをお持ちですか?」

「…へ?(ホンジツノチケット…?)」

「本日のチケットをお持ちではないですか?このチケットは日付が3月3日となっています」

「(゜o゜)!!!!!!!!」

「日付間違えて先週の取っちゃったの??」

衝撃の事実が宙を舞った。

「まあ、しょうがないね…」

旅にアクシデントは付き物だ。そういうこともあるでしょう。大丈夫だよ。笑顔でフォローしたが彼女は上の空だった。あんなに楽しみにしてたのに。

その便→既に満席
別の便→着くのは夕方
空席待ち→1席のみ
彼女が取ったチケットは3枚
ただ、空席待ちはまだ可能性がある

まだある
まだあるんだ
行け
行くんだ
そして誰かが来られなくなれば
どこかの誰かが寝坊すれば
どこかの誰かが日にち間違えて予約していれば

希望はある
時間はない
走れ
走るんだ
間もなく出発だ
祈れ
二人間違えてれば
二人間違えてれば
三人で行けるのだ
走れ
あと50メートル
おねえさん
3席空いていると言ってくれ
3席空いていると言ってくれ
3席…3席…
3席…

「2席の空きがございます」

「………」
「………」
「………」


結局、間違えたのに自分が先に行くのはできないと、彼女が一人残って夕方の便で来ることになった。


あんなに楽しみにしてたのに…

(続く)

2010ウガンダ 8/21(最終日)

2010-09-03 01:35:13 | 旅の記録
8月21日。この日は幸運なことにドバイで一日を過ごすことに。
トランジット旅行客用にドバイのシティーツアーがありました。世界一のタワー、バージュカリファ(828m)も観られる。一人30ドル。17時から21時まで。飛行機は翌3時15分。ツアー終わった後ディナー、少しゆっくりしてから、空港へ。ホテルから空港へは毎時間50分に出ています。
最後の日まで充実した旅行でした。




朝、起きずに昼起きる。



ドバイの街。




ドバイの街と海。なんの建物だったかなぁ。英語のガイドさんいたけどよく聞き取れなかった。




うみ。



とってもお高いところ。何百万円~何千万円のものがごろごろある。



良く分からないけどツインタワー。




夕日がきれい~♪




情緒的な夕陽♪




なんだったかな。これ。。。




ビルが並ぶ。




世界一のタワーの周辺。





ほんとにたかい。ほんとにたかい。思わず笑ってしまいました。
あっはっはっはっはっ! はっはっは!!
たかぁぁ!  たかあぁぁ!!!

近くまで行くと本当に高い。828メートル。





で、丸一日遅れで帰国です。


おみやげ~。たくさん買ったからたくさん配らないと。あと楽器で曲作り!



これで、ウガンダの旅2010は終わりです。
さて、旅の思い出を音楽にしたいと思っています。実は音も少し撮りました。自然の音とお土産楽器の音と写真とを合わせて。
あと20日でできるかなぁ。がんばります。しばしお待ちを。。

2010ウガンダ 8/20

2010-09-02 00:29:50 | 旅の記録
この日は朝からお土産を買い、シェラトンホテルをチェックアウトし、帰国。のはずが、空港のチェックインが進まない。遅い。遅い。そして遅い。約2時間半遅れて離陸。システムのトラブルだそうで、荷物を預けるところですごく時間がかかってしまいました。
で、さらにその影響でトランジットが間に合わず、まさかのドバイで一泊!って、日曜日の夜帰って月曜日から仕事って、ハードなんですけど。
しか~し、これはいい思い出。エミレーツのホテルに一泊、三食付。そして翌日はドバイ市街地ツアー。運が良かった。
旅行記の更新も次回で最後かな。ドバイの様子をお伝えします。そして、その後、お土産で買った楽器でアフリカ音楽っぽいの作る。旅行で周った景色をイメージしながら。後期のMOTの授業が始まるまでに。




ウガンダ最後の日。



ウガンダ最後の朝食。



ハゲホウというおっきい鳥がいっぱいいます。ちょっと見えにくいですが。




おっきなショッピングモールです。




エンテベ空港。さらばウガンダ。




で、まさかの飛行機遅れ。一日ドバイで過ごすことに。言われるがままに航空会社のホテルへ。まぁでもいい待遇でした。さすがエミレーツ。しかしドバイは深夜でも暑かったぁ。




気持ちよく泊まれました。