経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭委員長が原発事故の発生から50日以上経って
初めて福島県を訪問したようだ。(2011年5月3日)
さすがは官僚の論理、迷惑をかけた謝罪より己の保身にいろいろ画策していたのかな?
寺坂信昭委員長は福島県庁で佐藤雄平知事と非公開で約10分間面会して
原発の責任者として陳謝したという。
佐藤知事は、
『事故から50日以上過ぎて現地に来たことは理解できない』と苦言を呈したそうだ。
酷い話だなぁ。
でも、東京電力や菅政権に対する批判の声はよく聞かれるけど、原子力安全・保安院に対する声が
あまり聞かれないのは何故なんだろう?
おそらく高い報酬を得ている彼らだけど、責任を取って報酬の返還などはしているのかな??