徒然すまっぷ

日々のSMAPについて徒然に。かなり中居さん寄りですが全員チェキしてます。最近は日々雑感も多いかな(汗)

子宮を全摘しました~術後2日目~

2018-05-24 01:22:33 | 子宮腺筋症のこと
術後2日目。

朝5時半に点滴再開(T‗T)
トイレに行く度に尿量を測る。すごい多い!


この日も一日絶食
でも歩かないといけないので、水分を取りつつ院内をぐるぐる。

点滴も必要な分が終われば、外されるんですが針と管は刺さったまんま。
次の点滴がすぐ出来るようにと、なんども刺したりしないで済むように。

前日よりも動けるようになってきた。
術後、自分でトイレに行けるようになると毎回尿量を測ります。
それを用紙に記録しておくんだけど、なんでだろうと思っていたら
手術中に入れた輸液が、血管から外に出ているのが徐々に血管に戻り
尿となって排出されるので、それがどれくらい体から排出されるかを
見ているんですって


なるほど、確かに飲んでいる水分よりも、かなり多い尿量が出るなぁと
思っていたら、体の中に取り込まれていたのが出て行ってたのね。
体の浮腫みもそれと共に少しずつ解消されていきました。

食べていないので、クソ野郎は出ないんですがガスはこの日に出たのかな?
腸が問題なく動いているようでした。
あまり実感はないんだけど、聴診器で腸の音とか聞いてもらうと
動いているそうでした。
水だけだと、腸まで届いている気がしない(・∀・;)

やることもなく、テレビも面白く無いし。
でもそんな時の為にと、お手紙を書くことに。
手術の前日にもハガキを書いたけど、終わってからもハガキを一枚。
他にもファンレターを書いてました。
なかなかキレイにまとまらなくて、なんども書き直し。
院内にポストがあるので、そこまで行って投函。

痛みは、まだ少しあるけどだいぶ無くなってきてます。
もちろん痛み止めの薬は飲んでます。

この日の朝に、無差額部屋が空いたので移動出来ますよとの連絡。
どうしますか?と聞かれたので「移ります」と即答です。
そりゃそうだよ。だって一日3万円以上するんだよ(;´Д`)
移動するのは午後との事なので、ある程度荷物をまとめたりして。
でもその無差額部屋が、なんと隣の部屋。
別の階とかなのかな?と思っていたから驚いた。


そしてこの日からシャワーの許可が。
傷は四か所&おへそ。それをテープで留めてその上から、水をはじくような絆創膏みたいなのが
付いているので、シャワーを浴びても大丈夫と。
ただ左手の甲には、点滴の針と管が刺さったままなので、それを覆うために
看護師さんがするゴム手袋をして、その手袋の隙間からも水が入らないように
テープで留めて入りました。

少しくらいお風呂に入らなくても大丈夫(・∀・)と思っていたけど
実際には熱が出ていたりして、汗をかいているのでシャワーを浴びれて
すごくサッパリと気持ちよかった~(*´ω`*)
部屋の移動前にこのシャワー使えたのは良かったな。
無差額部屋にはシャワー無しだからね。

そして午後には看護師さんにも手伝ってもらって、部屋移動。

無差額部屋とはいえ、個室ですしトイレも部屋の中。
違うところは、ボックスティッシュが無い、アメニティが無い、ビデオが無い
シャワーが無い、タオルが無いくらいかな?
TVと冷蔵庫は院内カードを購入して使用。
冷蔵庫に入れるものも無いし、テレビは見たい時間に合わせて使ってました。

ティッシュとアメニティは有差額部屋で使っていたものを移動。
追加で買う事もなくて助かりました。
タオルはレンタルを使用しました。お願いすれば、毎日交換に来てくれます。
残りの日数全部レンタルしたところで、有差額部屋の料金に比べたら
なんてことないので。一日300円程度でしたし。

シャワーが無い分、部屋が広くなってましたね。本当に快適。
この日はシャワーも浴びているので、共同の浴室を使うのは翌日から。

テレビを見る為にカードを利用。
500円のデポジットで利用は一日単位いくらっていう感じです。
ナカイの窓を見る為には必須(笑)
院内をぐるぐる回るだけではつまらないので、ちょうど同じ階に屋上庭園があったので
時々そこを歩いたりしてました。
入院初日にも歩いたんだけど、その時にはバラが蕾だけで。
それが少し咲き始めてました。


この日は深夜のナカイの窓を見てから就寝。
個室なので、周りを気にせずテレビも見られる。中居くんを見て癒された。
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子宮を全摘しました7~手術翌日~

2018-05-12 23:44:01 | 子宮腺筋症のこと
さて、手術の翌日、正直やっと朝が来たか~とほっとした。

朝からまた検温、血圧、血中酸素を検査して、少し体を起こしてもらい(自動ベッドで)
少しは楽な体制かな?
お腹の張り具合や傷の様子も時々見られて、それの繰り返し。
その間は、うつらうつらと寝てた。

10時過ぎくらいかな?
「歩いてみましょう、目標は院内を2~3週。それが出来たらトイレにも行けるので
そしたらカテーテル外しますね」

起きる時に体幹に力が入らないような気がするので、まず体を横にして
腕を突っ張らせて起き上がる。
この時ほど、筋トレで筋肉付けておいてよかったと思った…

ベッドに座ると、なんだかお腹が重だるい。内臓があっちにこっちに移動してるみたいな気になる。
立ち上がるのも問題なし。これも足の筋トレのお陰かな。

背中を拭いてもらい、体の前は自分で拭いた。それだけでもすごくサッパリする。
その時の背中は浮腫みのまま寝ていたので、シーツやらの後がくっっっっきり!!ついていたらしい。

着替えをするんだけど、パジャマや下着をちゃんと分かりやすく置いておくんだったなぁ
なんとなく頭がまだぼーっとしている中で、パジャマをどこに置いたとか、下着とか
まとめて袋にでも入れておくんだった。
あそこかな、いやあっちかな?と看護師さんに、なんども棚を開け閉めさせてしまった(・∀・;)
ナプキンはトイレにセットしておいたので、すぐに取ってもらえたんだけど。
無事に着替え完了。

まだ点滴はしているので、点滴スタンドに尿を溜める袋?を括りつけて、その上を
可愛い色合いのハンカチのようなもので覆ってくれた(確かにそのまま見えるのはちょっと…)
こんなところにも気を配ってくれるのかと感動した。

最初は一緒に歩いてくれるが、私の歩行に問題がないのが分かると、一人で歩かせてくれた。
3周ほど歩いて、休憩。更に3~4周歩いて、その時の点滴が終わりそうなので部屋に戻る。
きっと終わる前に点滴を変えに来てくれるだろうと思って座っていたら、点滴が終わってしまい
手の甲に刺している管から血が逆流し始めたので、ナースコールを押そうと体の向きを
変えるために立ち上がった時に、ちょうど母が現れ、そこで急激な吐き気とめまいが。
母にナースコールを押してもらい、点滴が終わったことを伝えるとすぐに来てくれたけど
こっちは気持ち悪さとめまいで立っていられない。

自分じゃ見えないから分からなかったけど、顔面蒼白だったらしい。
点滴を替え、ベッドに横になったらしばらくすると気持ち悪さもスッカリ無くなった。
どうやら起立性低血圧の状態になったようで、その後も特に異常なし。

でもそのおかげで、夕方になるまで尿道カテーテルを外してもらえなかった。
(本当ならお昼くらいで外れるはずだった)


この日は目標10周。それが出来ればフットマッサージャーが外される。
なんとか目標クリア!フットマッサージャーが外された。
これで足の自由がきく。マッサージ自体は気持ちよかったけど、動かせないのが
本当に辛かった。

先生は毎日一度は顔を見に来る。大学病院みたいな回診っていうのは無い。
そこでも先生「大変だったんだよ~癒着が凄くてさ~」って、先生それ二回目です。

驚いたのは、麻酔科の先生も様子を見に来てくれた。
麻酔の影響の有無を確認する為なんだろうけど、てっきり手術の時だけだと
思ったから、総合的に診てくれてるんだな~と安心する。

多少熱は出ているけど、37℃前後。でも普段が35度台なので、あ~熱あるな~っていうのが
一日続いていた。表面の傷は小さいけど(それぞれ1㎝くらいの傷)中はガッツリ切ってるから
どうしても体の反応として熱が出てしまうのは仕方ない。
熱が少し高めの時は、薬で下げるのではなくてアイスノンみたいなのを血管の太い脇の下と
股関節、頭にもアイス枕をしていた。
枕はしばらくしてました。徐々に熱が下がるので、脇の下と股関節のは術後~2日後くらいまでかな。

ちなみに痛みは、筋肉痛のような痛みがありました。
筋トレでばっちりやった後の筋肉痛よりも楽だった。

もちろん毎日痛み止めの薬は飲んでいるので、それの効果もあってなんだろうけど
お陰で体を動かす時に痛みを感じないので、痛みで気持ちがそれにばっかり集中することもなく。

この日は母が側にいてくれたけど、それほどしてもらうような事もなく。
こちらもすぐ眠くなっちゃうような感じだったので、お昼過ぎには帰っていった。

尚、大腸の癒着を取ったので様子見ってことで絶食期間が延びましてね。
元々、入院時に渡された「入院診療計画書」だと手術翌日から食事が始まつはずだったんですが
傷ついてはいないはずだけど、何かあってはいけないので3日間絶食となりました。
取っていいのは水のみ。丸二日間は水だけで過ごしてました。
点滴はしているのと水だけは飲んでいるので、空腹過ぎるってことはなかったけど
時折「ハラへった・・・・」と「クソ野郎と美しき世界」の歌喰いみたいに呟いてた(笑)
それでちょっとは気も紛れる(笑)

夜は仰天ニュースを見てから寝る。
夜は点滴も外れて更に解放感。でも寝がえりはそっとやってた。




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子宮を全摘しました6~手術当日~

2018-05-06 08:58:17 | 子宮腺筋症のこと
病院の朝は早い!
5時過ぎに目が覚め、5時半には検温。
6時には絶飲になるので、そこまでに水を飲む。

6:20
浣腸(グリセリン浣腸)看護師さんにやってもらうんだけど、人に浣腸されるなんて
小さい子供の頃以来だわ(・∀・;)いちじく浣腸よりも量が少し多いんですって。

先にベッドに防水シートを敷いて、浣腸した後に万が一・・・があっても良いように準備。
それと一気に出すことで、めまいや冷や汗が出たりするかも知れませんとの注意点。
看護師さんは出来れば5分くらい我慢出来ればとは言ったけど、これ1分も持たないよ(・∀・;)
更に出したら看護師さんに状態を見てもらうんだけど、自分のクソ野郎を人様に見せるなんて
赤ちゃん以来だ…

7時頃
術着?に着替える。これ後ろに結び目があるので一人では着られないので
着せてもらう。下着は直前に紙パンツ(ティージーパンツ)というオムツみたいなパンツに
履き替えます。

7:35
母が到着。ほぼ同時に手術の予定が15分遅れると連絡あり。

まだ時間があるなぁと思った時に、radikoのタイムフリーで
サムガを聴いてた。気持ちが落ち着いた。

8:30
予定時間の5分前に出発するので、その前に紙パンツに履き替え。
これスカスカする・・・心許ない(・∀・;)
術着の中はこれだけ。
担当看護師さんが呼びに来て、エレベーターで手術室のある階へ移動。
母に貴重品入れのカギとスマフォを渡す。
術後に取った子宮を写真に撮ってもらう為。扱い方だけはしっかりレクチャー。

手術室の入り口は、まず備品やら色々なものが置いてあり、そこで手術に
係わるスタッフさんが集合。麻酔科医や手術室の看護師さん達。
ここでは事前に渡してある各種同意書を確認していく。
私はついつい物珍しいので部屋をぐるぐる見回してたw

その奥には、またちょっと違う部屋があって、待機部屋?回復室かな?
いよいよ手術室へ。
母へ「行ってきまーす」と声を掛けて、看護師さんに連れられて手術室へ。
後ろからはスタッフさんがゾロゾロ。なんだかすごい人になった気分(笑)
でも実は、こんなに多いのは4月だからだそう。つまり新人さんがいっぱいいた訳。
そういや初日の昼の担当の看護師さんも夜に担当してくれた看護師さんも二人だった。

回復室を通り抜けて、手術室へ。意外と狭い。
ベッドも細くて、その上には空気で膨らんだビーチマットみたいなのが置いてあって
それが温かかった。お陰で体が緊張することなかったです。
ベッドに横になると真上には無影灯が二つ。歯医者さんで見るような感じなので
あんまり緊張とかしない。
事前にベッドが狭いので、腕を台に固定しますと言われていて、腕だけを乗せる台に
腕を乗せると、左手の甲には点滴を、右腕は血圧を測るもの。
右手は温かい手で握ってくれていたのが更に安心感。
額には脳波を測定するものをペタペタと貼られる。これちょっとチクチクする。

麻酔は「眠くなる薬入れまーす」と言われて点滴に薬が入ってから
数え始めた。5秒で急に気持ち悪くなって、6秒でここままじゃ吐く!と思ったら
7秒を数えたか覚えてないくらい、一気に意識が落ちた。

肩を叩かれ声を掛けられて、目を覚ますと同時に口から何かを取り出してました。
これが麻酔が覚める瞬間に外される人工呼吸器なんだなと分かりましたが、痛みとかは特に無し。
体感的には20分程度寝た感じ。
その後シーツごと?ベッドに移されて、移動。
回復室では、少しずつ目が覚めていく感じだけど目を開けたりは出来なくて
ちょうど眠くなりそうなちょっとふわふわした感じ。
ここで自分から夢を見ていたと言ったのか、看護師さんが聞いたのか「なんの夢ですか?」と聞かれて
「SMAP」と答える私。
何を見たかは覚えてないけど、多幸感のようなのがあって咄嗟に出た。つくづくスマヲタなんだと実感。
その後、時間を尋ねたら16時過ぎだと言われて「え?」と。
だって手術室に入ったの、午前9時ごろなのに!?
待たされてる母の事を考えた。きっと心配させたなと。
でもなんでそんなに時間が掛かったのかは分からず。

その後ベッドのまま部屋に運ばれて、左手はまた点滴をしているから
右手にナースコールを握らされる。この時点ではまだ酸素マスクをしている状態。
でもこれ快適だった。酸素と共に水蒸気?が来るので、口の中が乾燥しなくて良かったのと
鼻のつまりがなくて、息がしやすかったから。
それを途中で外された後に、鼻がつまり酸素が少ないようなのでと鼻に直接入れるタイプの
酸素吸入器を装着される。
結果、これが更に鼻をふさいで口呼吸しかできない状態に(笑)
多分空気が直接勝手に流れ込んではいるんだろうけど、鼻で息を吸える状態ではない。
朝までには血中酸素も増えてきたのでと外してもらえた。

部屋に戻って母と再会。
母によると、予定時間を過ぎても一向に出てこないので聞いてみると
「大腸との癒着が酷くて、それを剥がすのに時間が掛かった」と。
終わった後に先生に説明を受けるんだけど、先生もとても疲れた様子だったらしい。
しばらくして先生が様子を見に来た時にも「大変だったよ~」と言っていたので
本当に大変な手術をして下さったんだな。
よくぞ開腹に切り替えず、腹腔鏡だけで癒着剥離したな~本当に優秀な先生なんだな。

この手術・入院で一番つらかったのが、この術後の一晩。
顔や体は点滴でパンパンに浮腫んでいて、指はあまり曲がらず。お腹は手術の為に入れた
炭酸ガスの為に膨らんでいる。足には血栓を防ぐためのフットマッサージャー。
1時間半くらいごと?に看護師さんが様子を見に来て、血中酸素、血圧、検温に来て
その都度目が覚める。ずっと同じ体制なので腰が痛くなってくる。
かと言って、自分で寝返りは出来ず看護師さんに一度体制を変えてもらったけど
それもあまり良くならず元に戻してもらった。
足にはマッサージャー、尿道カテーテルも入ってるから下半身が全然動かせない。

夜になって、膣の中に入れていた止血用ガーゼを引き抜くんだけど、体も動かせないから
されるに任せてるんだけど、バリバリと痛い( ;∀;)
でもそれ以外の痛みはほとんどなくて、痛み止めの薬が使われてるからだと思うけど。

口の中のネバネバと切れにくい痰と腰の痛みと戦いつつの一晩だった。

この時に活躍するのが、蓋つきのコップとストロー。
手に届くところにセットしてもらって母は帰宅。
口をゆすぎたくなったら、それで水を含んで膿盆に吐き出す。
徐々に水分が抜けていくのか、少しずつ体は動かしやすくなっていく。

やっと朝を迎えて、少し体を起こす。
すると大きく息が吸えない事に気付いた。横隔膜が下がらずに息が浅い。
これも手術の体制によるものだと思うんだけど、手術中、頭を少し下にして
胃や腸を下げる?ようにして手術をするらしく、横隔膜を押し上げるようになっているみたい。
それがすぐに戻らなくて、二日間くらいは大きく息を吸えなかった。
少しずつ元に戻るので焦る必要はないけど、気を付けながら息をしてたかな。

ここまでが手術当日から翌朝まで。

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子宮を全摘しました5~入院~

2018-05-05 15:44:20 | 子宮腺筋症のこと
ここからは、前日入院時からの事をつらつらと書いていきます。
お時間のある方はどうぞ。

あ、早々今回の手術・入院の中で痛かったのは3つくらいです。
痛みの軽い順から
1.入院した日にした採血。

2.手術直前に手の甲に刺された点滴用の針を刺すとき。

3.術後、膣の中に詰められた出血止めのガーゼを抜かれた時
これがめちゃ痛かった…(´;ω;`)でもそこだけ我慢すれば
他はほとんど痛みは無いです。

聖〇加では痛みに関して、とても気を使ってくださって
ペインコントロールと言うのでしょうか?
麻酔科医の先生がわざわざ来てくれた事にも驚きました。


手術の前日の午前中に手続き、部屋まで案内されました。有差額部屋です。

部屋にはトイレとシャワーが付いています。
洗面台があり、ペーパータオルもありました。
膿盆コップストロー。
他にも電話BOXティッシュアメニティセット
部屋は荷物を整理するクローゼット、これスーツケースも収まりました。
サイドテーブルのようなものには、冷蔵庫貴重品が入れられる引き出し
当初その貴重品入れはとても小さいから、貴重品は極力持ってこずに
してくださいねと言われてました。長財布でいっぱいになるくらいだと。
実際には新しくなっていたのか、普通の引き出しサイズだったので
お財布どころかA4サイズの封筒も色々入れられました。
TVとDVDも付いていて、特にお金を払わずとも使えます。
窓は一つで、その手前に机のように使えるのがあり、そばにはコンセント
そこから見える景色が良かったです。ちょうど公園が見えるので
新緑の景色に癒されてました。

担当の看護師さん二人がいらして、入院診療計画書を渡してくれます。
それに沿って説明。新人さんらしき看護師さんが「落ち着け~落ち着け~」と
思いながら説明してくれるのが分かる(;^ω^)
この入院中、一番緊張したのが、この看護師さんがやった採血。
寝た状態で採血してたので見えてないんだけど、そばで先輩看護師が
ぼそぼそと指示を出してるの。「ここの所をこう・・・で、これが・・・」とか。
緊張してませんよってフリするのが大変だったわwww


その後も副担当の医師が挨拶、食事の配膳、薬剤師さんに持ってきた薬を全部渡したり
一部は戻してもらったり、なんやかんやと人が出入りします。
ちょっと落ち着けない(・∀・;)仕方ないけど。

14:30頃に、自分の手術時間を知る。8時半だって。場合によっては8時になるかもと。
付き添いの母には7時半くらいに来てもらうようにした。

16:20頃
手術室の看護師さんが来室。
「不安なことはありませんか?」と。とても丁寧にお話をしてくれた。
まぁ特段不安に思うこともなかった。これまで手術のやり方や、麻酔に関する事。
諸々調べてきたし、あとはどうなるかなんてやってみなけりゃ分からないし。
不安とかって、物事に対して知識が無いときとかに起こる気持ちなのね。
中居くんがよく言う「ものすごく準備します」って、同じような感じかな?

もうここまで来ると、俎板の鯉ならぬトドみたいなものなので
先生方にお任せするしかない。

食事は昼食と夕食。
昼食はうどんでした。アレルギーについて、私は甲殻類とサバ、花粉症なんだけど
食事にはそれらのエキスも入らないように作られていました。
カツオ出汁のめんつゆとかマジ美味っ!!
夕食は更に消化の良いものになっていて、五分粥でした。ほぼ水分(笑)お腹いっぱい。

その後、部屋のシャワーを浴びて、パワスプを聞いて、しんつよに癒される。
21時に下剤を服用。
22時は眠くなってきたので、素直に寝る。
ここは確か消灯が9時だと思うんだけど、なんせ完全個室なのと防音がしっかりしてるのか
常に静かで、両隣には人がいないんじゃないかと思うほど。
そんななので、消灯時間は気にせずテレビとか見てました。
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子宮を全摘しました4

2018-05-04 11:09:48 | 子宮腺筋症のこと
さて4月になるとそろそろ入院の準備です。

ここまで事前にやったことは、

1.自分がなんの保険に入っているか。それが今回の入院で申請可能か。書類の取り寄せ。

2.上司へ報告。実際一週間休むと確実にその上司に迷惑をかけることになるので
 自分で出来うる限り仕事を終わらせ、休んでいる間の突発事項だけをお願い出来るよう準備。
 (ここに一番気を使ったかもしれない)

3.限度額適用認定証の申請

4.入院時のパジャマなどを新調wヨレヨレはやめておこうとw

そんな間もスマヲタとしての活動はしっかりやってました。
「クソ野郎と美しき世界」初日はさすがに日程的にも決算真っただ中なので
行けませんでしたが、期間中5回は見に行けたのは良かった(*´ω`*)
スタンプも結構押せたし、クソショにも行けてカフェにも入れた。
なんだ充実してるなw

そしていよいよ入院の持ち物を準備。

基本的な持ち物は入院のご案内などに記載がされているので、それらを参考にして頂ければ。
その中でもあって良かった、あったら良かったものを。

蓋つきコップ(出来るならストローがさせるもの)落としても割れないもの。
これ、準備していかなかったんですがたまたま入院直前に買ってたスタバのカップ大活躍でして。
ただホットのカップだったので、何度も水を入れると柔らかくなっちゃうんですよね。
使うのは術後で口をゆすぐ際に寝たまま飲む時だけなんですけどね。
術後に何が辛かったって、口の中が粘るのと痰が切れないこと。それを改善するのに
口をゆすぐんですが(まだ飲めないので)寝たまま取れて、吸えるので。
(あ、ストローは一本だけ部屋に付いてるものを使いました)コップもあったけど蓋つきじゃない。

濡れマスク
空調が効いているのもあって、乾燥しやすいです。自分は元々口呼吸しちゃうので普段使っているものを
泊数(予定)分+2を持っていきました。

下着は新品じゃない方がいい
新しいものを持っていったら、タグが痒くて(笑)

ブラトップ
ブラだとキツイし、無くても心許ない。今回初めて使ったけど良かった。

ニベアクリーム青缶
乾燥対策。絶食期間が長かったのもあるのか、足が粉吹いた(笑)顔にも体にも使えるので良かった。

鼻炎なので点鼻薬

時間をつぶせるもの
私は普段なかなか書けないハガキを持っていって、書いてた。中居くんラジオへとか。

ちょっとそこまでバッグ
歩けるようになると携帯とかハンカチくらいは入れられるのが良かった。
あとシャワー室へ向かう時に着替えを入れたりするのにトートバッグ。

ドライヤー
病院で借りられますが、わざわざ持ってきてもらうのも気を使うので
自宅から持っていきました。

携帯の充電器
ベッドの脇や窓際のテーブル?の横にあるので、そんなに不便ではないんですが
まぁあって困りませんし。延長コード使いたいなって時にいいと思います。

あったら良かったもの
便箋。ハガキ同様ファンレター書いてた。でも持っていってなかったから病院で購入。
聖〇加には、そこ限定の三色ペンもあるし、限定キューピーもあった。

手鏡
術後、寝汗のせいか分からないが首の後ろや背中に汗疹のようなものが出来てしまい
薬を塗る時にあったら良かったなぁと思った。小さいものでいいと思います。

お湯で溶かせる飲み物(コーヒーとかお茶とか)
温かいものが飲みたいなと思っても自販機は全て冷たいものだったので
熱湯をもらって、少し冷まして飲んだりしてた。ここに粉末タイプとかあれば良かった(売店で買える)

逆に無くて良かったもの
箸・スプーン
食事に付いてくるので、それ以外に食べることはなかったから必要なかった。


こんな感じでしょうか。
最初に入った部屋が有差額部屋だったので、BOXティッシュと、シャワー室もあるので
アメニティ(シャンプー・リンス・ボディソープ)は付いてました。

他にシートパックとか香りの良いもの持っていったりしました。

この後は、手術前から手術が終わった直後、その後の経過を書きます。





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