65歳以上の参加者は元気です

月1回のハイキングには、会員および家族の参加で40名程の会員が集います。ハイキングの計画ははがき等でお知らせしています。

開花1日早かったぁ~

2019-03-21 09:15:24 | Weblog

 千鳥ヶ淵のソメイヨシノの開花に期待した「平成にさよなら皇居ひとめぐり」ハイキングは3月20日行われました。

 残念ですが千鳥ヶ淵のさくらは一輪だけ、開花には1日早すぎました。

  東京駅丸の内中央広場には61名の参加がありました。

 天気は快晴、4~5月の陽気となり10時の気温は19度と絶好のハイキング日和となりました。

 東京駅もまぶしそうです。

  参加者を確認後、皇居めぐり散策に出発しました。丸の内のオフィスビルもなんとなく暖かさが伝わってきます。

  10分ほどで桔梗濠に到着します。濠の向こうには巽櫓が歴史を感じさせます。江戸城の隅角に造られた監視と

  防御を目的とした櫓です。

  蛤濠から坂下門を通り二重橋に向かいますが、暖かさで上着を脱いでも快調に歩めます。

  二重橋には外国人の観光客も多く、さかんにデジカメ・スマートホンのシャッターを切っていました。

  私たちも記念写真に納まりました。

  さらに歩みをすすめ桜田門をくぐり

    桜田門を出たところで小休憩をとりました。

 

  桜田濠から国会議事堂が望めますが、今国会では参議院で論戦が繰り広げられています。

  テレビでおなじみの警視庁の建物も目の前ですが建物だけでは・・・・

  内堀通から三宅坂に向かいます。

  濠の土手には土筆が背を競っていました。

  一行は三宅坂から半蔵門を経由して千鳥ヶ淵公園に向かいますが道路(内堀通)の向こうには国立劇場が

  望めます。

  出発してから約1時間、千鳥ヶ淵公園に到着し小休憩となりました。

  公園のさくらは蕾のまま、今日の暖かさでも無理ですね。

  私たちは一行は千鳥ヶ淵戦没者墓苑に到着し、36万9、166 柱のご遺骨がこの墓苑に埋葬されています。

  大東亜戦争では海外の戦場において、多くの方々が戦没されました。

  今でも世界を見わたせば紛争が続出し、多くの犠牲者が出ており耐え難い苦痛を感じます。

  平成の時代も間もなく終わりますが、天皇陛下のお言葉にあるように、平成の時代は戦争がなく幸せな時代

  でした。

 

  この後、私たちは靖国神社に向かいましたが、・・・・

  東京のサクラの開花の目安とされる標準木ソメイヨシノは1綸しか確認できず、気象庁の開花宣言は

  明日になるのではないでしょうか。

  靖国神社参拝後、北の丸公園に向かい昼食休憩となりました。

  そこここにシートを敷いてお昼を食べました。

  1時間の昼食休憩時、気温は20度を越え持参した飲み物も、あっという間に胃の中に納まってしまいました。

  休憩後、本日2度目の全員写真を。撮影が終わると午後のウォーキングに出発です。

  午後の行程は平川門から大手町まで歩きます。ゆっくり歩いて北の丸竹橋で休憩とりました。

  途中、気象庁に立ち寄り天気予報などの設備を見学しました。

  見学後、大手門に向かいましたが気だるさが襲ってきたようです。

  しばらくして大手門に到着し、全員の無事を確認したあと解散となりました。

  参加者のみなさんお疲れ様でした。

  次回のハイキングは4月9日、「相模川・新磯(あらいそ)シバザクラ見物です。集合場所JR下溝駅(相模線)

  <写真、文責 久保川>

  

  

 

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2019年ハイキングが開始されました

2019-02-13 09:23:46 | Weblog

  待ちに待った2019年第1回ハイキングが2月12日開催されました。

  「曽我の梅林と里山散策」です。集合場所のJR曽我駅には54名の参加者が集い、観梅に夢を馳せました。

  参加者の名前を確認し出発です。最初は中河原梅林ですが、ここ数日の寒波で開花が遅れているようです。

  昨日までの愚図ついた天気も回復し、絶好の日和を期待しましたが、ハイキングを開始してまもなく曇り空と

  なってしまいました。

  次に訪れたところは瑞雲時です。曹洞宗の古刹で観梅の周遊コースになっており、多くの参詣客?でにぎわって

  います。

   紅梅は5分咲きくらいです。

  枝垂れ梅も咲き始めました。

  次に訪れたところは宗我神社。宗我播磨守保慶の建立で宗我氏の祖先を祀ったといわれています。

  さらに曽我の里総鎮守ともいわれています。

  次は城前寺で曽我十郎・五郎など曽我一族の墓と伝えられる4基の五輪塔が立っていますが、付属の幼稚園があり、

  寒さに負けず元気に飛び回る園児に合い微笑ましく思いました。

  曇り空で寒さも加わりお腹も空いてきましたが、午前最後お寺さん東光院に向かう里道はのどかでした。

  お昼はNPO法人小田原鋳物研究所の梅林でとりました。ここは風鈴や綸(りん・お仏壇の鐘)を研究製造しており

  有名デパートでも販売されています。

  また、無農薬野菜や梅干しなども有名です。ここでカレーライスの提供も知り、お昼ご飯に注文して美味しくいただきました。

  梅の開花状況は白梅が4~5分咲き、紅梅は1~2分咲きと私たちの期待とは裏腹でしたが、まあ~いいか。の気分

  午後のコースに移る前に全員で記念写真におさまりました。

  小田原地方には二宮尊徳の記念館等が多くありますが、午後1番の訪問は二宮尊徳遺髪塚です

  そして別所薬師堂を通り法連寺に向かいます。ここでの散策路の白梅は8分咲きでした

 

  5分ほど歩くと法連寺に到着します。

  法連寺は日蓮宗のお寺で、開運・毘沙門天像が祀られています。他にも妙見菩薩、大黒天、鬼子母神等が

  安置されています。

  そして最後は別所梅林です。

  出店や売店が出店していますが、この寒さでは甘酒が大繁盛で冷えた体を温めました。

  梅の香りと美しさを期待したのですが残念!でも・・・・楽しいハイキングでした。

  帰りの電車(国府津行き14時27分)に間に合うよう梅林を後に駅に向かい解散となりました。

  参加者のみなさん寒さの中お疲れさまでした。

 

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2019年上半期ハイキング計画が決定しました

2019-01-12 09:39:21 | Weblog

  2019年あけましておめでとうございます。

  退職者の会2019年はじめての幹事会が1月11日開催されました。

  幹事会には、2018年度総会で選出されました新幹事さんを含め11名が出席し、

   幹事さんから提案された計画書を検討し2月から7月までのハイキングコースが決定しました。

 

   ハイキングコースで2月に計画している「曽我の梅林と里山散策」は以前に実施していますが

   今回はコースを変更して里山散策をメーンに企画しました。

 

   さらに、「猿島無人島散策」は三笠公園の連絡船発着の時刻表に合わせ、集合時間をJR横須賀駅9時40分としました。

   これは猿島行き連絡船が10時30分のため出港に間に合う時間としました

   ハイキングの実施判断はNHKテレビの予報から、午前の雨の確立が30%の場合は実施と云うことで統一しました。

   

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今年も無事に終わることができました

2018-12-14 15:22:51 | Weblog

  2018年最後を飾るハイキング「大船観音と寺社巡り」は12月13日、この冬はじめての木枯らしが吹くなか

  実施しました。今年最後のハイキングとあって57名の参加者がありました。

  今回のハイキングは目的地の玉縄城址跡など玉縄城に関する史跡が清泉女学院の校内にあり、許可が必要なため

  急遽変更するなど対応に追われました。

  大船駅に集合した参加者に変更理由を書いた説明文を配布して了承後、出発しました。

   初めは大船観音です。

   大船観音は、曹洞宗仏海山大船観音寺といい本尊は聖観世音菩薩を祀り全長25mの巨大白衣観音像(大船観音)を

   建立し戦争犠牲者などを弔っています。

   次に訪れた史跡は、玉縄首塚です。

   玉縄首塚の由来は南房総の武将里見義弘が鎌倉を攻め落とそうとしてきましたが、玉縄城主北条氏時が

   中心となり鎌倉を守るため合戦を起こし、敵を打ち破り鎌倉を守りました。

   多くの犠牲者が出ましたがその中から敵と味方の首を互いに交換し祀ったと伝えられています。

    3番目に訪れたところは龍宝寺。三代城主北条氏繁の戒名から「龍宝寺」と称するようになりました。

    龍宝寺からコースを変更し玉縄城に至る七曲り坂と云われる急坂を上り

   太鼓櫓跡に向かいました。太鼓櫓の右側には玉縄城の大手門跡がありましたが、宅地開発で破壊されてしまいました。

   太鼓櫓跡も現在では何も残っていません。

   昼食休憩地は七曲り坂を下り、大船方面に戻った県立大船フラワーセンターで取ることにしました。

   現在では日比谷花壇に管理運営が移り、私たちはシニア割引を使って(1人100円)入園し、昼食休憩にはいりました。

   この寺社訪問では地元鎌倉に住んでいる岡田修さんの案内で寺社史跡の説明を受けました。

   1時間の休憩後、午後のコースに出発する前に参加者全員で記念撮影に納まりました。

   午後はフラワーセンターから少し戻り浄土宗貞宗寺に向かいます。開基は貞宗院(西郷局の母、徳川秀忠の祖母)で

   貞宗院が晩年に過ごした屋敷の跡地に建立した由緒ある寺院です。

    2番目は円光寺です。貞宗寺から5分のこじんまりとした小さなお寺です。

    岡田さんの説明に耳を傾けます。

   最後の訪問寺は久成寺です。

    久成寺は日蓮宗の熱心な信者であったといわれる後北条氏の家臣横田尾張守秀長が宅地を寄進して日瞬を

    開山に迎えて建立したと云われる日蓮宗の寺院です。

   今回のハイキングは久成寺で終了し、バスで藤沢駅に向かう人はここで解散しました。

   残る方は歩いて大船駅に向かい、4時前にJR大船駅に到着し解散となりました。

  この1年間無事故で開催できたことは、会員皆さんのご協力があったものと感謝しています。

  現在、退職者の会ニュースと共に2019年の年間各種行事等一覧表および参加(予定)登録はがきが到着

  していると思いますが、各種行事(サークル)に参加する場合、すみやかにはがきに記入して1月15日までに

  投函してください。

  2018年度年間各種行事等一覧表(A4・1枚表裏)でハイキングサークル担当役員の久保川の名前が漏れて

  いますが、2018年度も引き続き担当しますので、よろしくお願いします。

  

   

 

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晴天に恵まれ楽しい1日でした

2018-11-15 11:07:13 | Weblog

  ハイキングサークル11月のコースは「弘法山」コースです。昨日まで愚図ついていた天気も回復、ハイキングには

   絶好でした日和となりました。

  小田急鶴巻温泉駅に降りてきた会員は40名。コースの説明と参加者の確認行い出発しました。

   トップを取るのは井上さんと石川さん。コースは急激な登りを避けてなだらかなコースを選びました。

   最初に訪れたのは「石田神社」、弘法大師所以のある神社です。

    神社を過ぎるとなだらかな登りとなります。柿の実が熟れて美味しそうです。

   しばらく登って行くと尾根道に出ます。アップダウンの続く整備された登山道です。

    30分毎の休憩を取りながらゆっくりと登っていきます。山道の足下には小さな花が咲いており疲れた心が

    和めます

   尾根道を上り1時間ほどで善波峠方面との分岐点に到着します。北東の風が吹き寒さを感じますが、私たちには

   心地よい風で快適に歩けます。

   出発以来1時間40分で弘法山に到着しました。到着時間は12時。

    小休止の後、ここから800m先の権現山に向かいます。アップダウンが続きますが道がよく整備され

    登山道左下には皇帝ダリやが咲き誇っていました。

    12時10分。ひとりの故障者も出さず全員が権現山山頂(243m)に到着し昼食休憩に入りました。

    昼食を取りながら眼下には相模湾と江の島が見え気分爽快です。

   50分の休憩の後、参加者全員で記念撮影を行いました。

    午後1時20分権現山を後目に下山開始です。下り道は通称おんな坂を下りました。急激な階段もなくゆっくりと

    下山しました。

    銀杏の木々も色づき秋を感じました。

    弘法山を下り秦野市内を流れる水無川の河川敷を歩き

    午後2時30分、無事秦野駅に到着し解散となりました。参加者のみなさんお疲れ様でした。

 

 

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10月9日のハイキング「いきは(往路)よいよいかえりはこわい(疲れました)」でした

2018-10-11 09:30:16 | Weblog

 横浜市内の公園をめぐるハイキング「三ツ池公園と獅子ヶ谷市民の森散策」は童謡「とうりゃんせ」のごとく

 前半は快適なコースでしたが、後半は道を間違え坂道を上ったり下ったり、菊名駅には疲れ果てて到着しました。

 これから道程をご案内します。ゆっくりお楽しみください。

 集合場所のJR尻手駅は広場がなく

 狭い道路沿いに結集しました。参加者は49名です。

 参加者の確認もそこそこに、鶴見川に向かいました。歩くこと15分で鶴見川に到着。ここで今日のコースの説明をうけて

 出発です。

 日差しが強く汗ばむ陽気でしたが、鶴見川の川風にホットした気分となり快調です。

 鶴見川から歩くこと30分で三ツ池公園に到着しました。三ツ池公園には三つの池があります。

 「下の池」を通り最初の見学はコリア庭園です。神奈川県と韓国京畿道(キョンキド)との友好提携を記念して造られた

 コリア庭園です。この庭園は李朝時代の貴族の山荘をモデルとして五つの空間からできています。

 コリア庭園は前苑、前庭、主庭、、後庭、後苑からなっています。

 1回目の記念写真に納まりました。

 時刻も11時30分、コリア庭園から「上の池」を通り昼食休憩の「中の池」に向かいます。

 上の池では夏場には見事な水蓮の花が観賞できますが、現在は水蓮の葉だけです。

 中の池に向かう途中台風24号の影響で塩害が発生、色づいた銀杏の実が落ちていました。

 のんべえの愛飲者からは「もったいない」の声も聞かれました。

 中の池を見ながら

 里の広場を中心に昼食、休憩に入りました。

 秋の気配を感じながらのお昼は美味しさも人一倍でした。12時30分から次のコースに向かう前に2枚目の写真です。

 十分な休息と美味しい弁当を食べた後の散策は快適でした。20分で「二つ池」に到着です。

 二つ池を過ぎてから、童謡「とうりゃんせ」の「かえりはこわい」に入ってしまいました。次の公園は「獅子ヶ谷市民の森」

 でしたが、 予定コースに反して近道を取ろうとしたことが大きなミスでした。山道をウロウロすること20分、元の二つ池に

 出てしまいました。

 一行も汗まみれ、アップダウン続きでへとへとになり、コースを省略して「横溝屋敷」に向かいました。

 2時30分やっと横溝屋敷に到着です。みなさんの顔には疲れの色が出ていました。

 横溝屋敷は「みその公園」内にあり、江戸時代からの主家、長屋門、繭小屋、穀蔵、文庫蔵があり、農村の生活を

 身近に感ずることができます。

 横溝屋敷の長屋門先には、今は刈り取られた稲の跡の田んぼが見られます。

 ここも大都市横浜のど真ん中ですが田舎の懐かしさを感じませんか。

 ここで長めの休憩のあと、2社寺をめぐり菊名駅に向かいますが、この地は急坂が多く、道も分かりにくく迷ってしまい

 「法隆寺」「連勝寺」の参拝を省いて菊名駅に向かいました。疲れ切って声も出ません。

 それでも3時過ぎに菊名駅に到着し、松永幹事のあいさつで解散となりました。

 主催者の反省、横浜は丘陵地が多く坂道も多いため、今後計画する場合は距離を短くすることを感じました。

 参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。

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水量が増した見事な滝でした

2018-09-19 16:29:45 | Weblog

                                                                                       洒水の滝(一の滝)

 

 2018年下期のハイキングは9月18日、「河村城址・洒水(しゃすい)の滝」ハイキングの再開でスタートしました。

 待ちに待った参加者は41名でした。

 集合地のJR山北駅に行くにはJR国府津駅か松田駅(小田急新松田駅乗り換え)で御殿場線に乗り換えと

 神奈川県内では不便な所在地です。

 それでも集合時間の10時30分には待ちかねた参加者が結集、松永代表幹事からコースの概要説明があり

 出発の準備が整いました。

  昨夜の雨と河村城址への登山道が険しく、特に下山道は足場が悪く参加者の希望に添って河村城址公園コースと

 それを回避するコースに分かれて出発しました。

 心配された天気も回復し安定してきましたが、湿度が高く、歩きだすとリュックを背負う背中には汗が噴き出てきました。

 (この記録は河村城址コースを掲載しました)

 河村城址コース最初の訪問地は曹洞宗盛翁寺(せいおうじ)です。

 静寂な山寺の風景です。

 盛翁寺を参拝した後、河村城址公園に向かうには急な階段を上り詰めなければなりません。

 駅を出発して25分、なんとか河村城址公園に到着しました。全員汗まみれの状態で休憩しました。

 

 河村城址公園は、平安時代に築城された山城でこの地を治めていた河村義秀の居城と言われています。

 休憩もそこそこに平坦地を行くチームと合流するため旧坂を下ります。足元が滑りやすく危険な個所もありました。

 下ること15分、木漏れ日の道に出ます。ヒガンバナが咲き始め疲れが和みます。

 しばらく歩むと平坦な道路に出ます。コスモスも咲き出しました。ハイカーの足も軽やかです。

 11時40分、二手に分かれたチームも洒水の滝入り口で合流。洒水の滝散策道路を昼食休憩地の洒水公園に向かいます。

 しかし洒水公園に到着してみると他のハイカーと競合、昼食地を急遽変更し、最勝寺常実坊(洒水の滝不動尊)の

 太鼓舞台で昼食休憩となりました。

 ここまで来ると滝の影響か吹く風に涼しさを感じました。約1時間の休憩のあと洒水の滝に向かいました。

 洒水の滝は見事です。洒水の滝は三段に分かれ、一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mですが

 見える滝は一の滝です。

 この地で参加者全員でカメラに収まりました。

 参加者のみなさん「本当に来てよかった」と感嘆の声がそこここに聞こえました。本当に来てよかったです。

 帰りは国道246号を通り、山北橋からJR御殿場線沿線の桜並木をとおり鉄道公園へ。

 途中の桜並木と御殿場線の風景です。今は桜の木の葉も秋色に染まってきました。自然では秋が近づいてきたようです。

 今年春の満開桜風景です。

午後1時50分、鉄道公園に無事到着し解散となりました。

 もう一度洒水の滝の勇壮な姿をご覧ください

 

お知らせ

次回ハイキングは、10月9日、三ッ池公園と獅子ヶ谷市民の森散策。集合場所はJR南武線尻手駅10時です。

 多くの参加者をお待ちします。(写真・文責 久保川)

 

 

 

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2018年下期ハイキングコースが決定

2018-08-11 08:48:49 | Weblog

2018年下期(9月から12月)のハイキングコースを検討する会議は8月10日行われ10名が出席、各担当者から出されたコースを慎重に

検討の結果、決定しました。

 

検討の結果、11月に実施する「弘法山ハイキング」は低山ですが、アップダウンがあり、高齢者には厳しいハイキングとなりますが

できるだけ緩いコースを選び、全員が到達できるコースとしました。

ハイキングサークルに登録された会員にはハイキング計画書が郵送されますので、計画書を見て参加ください。

お詫び  ハイキング計画で、上期計画(9月~12月)となっていますが、下期(9月~12月)が正当です。

      大変失礼しました。ご理解をお願いします。

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羽田漁師まち神社めぐりハイキング、真夏日の中で実施しました

2018-07-20 09:46:33 | Weblog

 2017年度上半期最後のハイキング「羽田漁師まち名残神社めぐり」当初7月12日実施の予定でしたが悪天候のため、

翌週19日、実施しました。

 連日の猛暑日が続き、この日も真夏日の中、京浜急行糀谷駅には21名の参加者がありました。

新装なった糀谷駅2017年に京急蒲田駅付近連続立体交差事業が完成し、横須賀、横浜から特急、急行電車が停車,

乗り換えなしで行けるようになりました。

 さすがに今日の参加者は少なかったですが、全員にスポーツドリンクを配布、コースの説明の後,

熱中症に気をつけながらスタートしました。

糀谷商店街も暑さのため買い物客の姿もまばらでした。

糀谷駅から10分足らずで最初の訪問神社、萩中東官守稲荷神社(とうかんもりいなりじんじゃ)に到着します。

東官守稲荷神社は羽田七福神稲荷のひとつで、海における仕事の安全を祈る守護神として信仰を集めたところです。

次に向かった神社は妙法稲荷神社です。ここも羽田七福神稲荷の1つでその昔、この村に住む半農半漁の生活を営む人々が

大洪水被害に襲われ、被害から立ち直るためこの神社が創建されました。ここで10分の休憩をとりました。

 

3番目の神社は重幸(じゅうこう)稲荷神社です。度々の洪水に悩まされた村人たちが旧六郷土提の脇に田畑の守護と

五穀豊穣を祈って社を創建したそうです。

気温は34度。体感温度は35度を上回る猛暑でしたが、多摩川から吹き抜けてくる風に一種の清涼感を感じました。

つぎは高山稲荷神社です。この辺りは中村と呼ばれ高山稲荷神社は中村天祖稲荷神社の境内に鎮座しています。

神社をめぐる行程、暑さで全身汗まみれの状態を少しでも緩和するため本羽田公園でひと休みしました。

本日の午前の行動は羽田神社に参拝し萩中公園で昼食・休憩に入る予定です。羽田神社は公園から5分程度で到着します。

羽田神社は、江戸時代には旧羽田村と旧羽田漁師町の鎮守となっていましたが、明治維新の神仏分離により八雲神社と改称、

あとに羽田神社と改称されました。拝殿左奥には、羽田富士と呼ばれる富士塚があります。

富士塚の入口左右には絵馬の納め所がありますが、JALやANAの入社合格を祈念する絵馬がありました。

こうして午前の神社めぐりは終了。昼食・休憩地の萩中公園に向います。

時刻は11時45分。公園内の休憩所で昼食・休憩を取りました。

午後1時までゆっくりと食事と休憩を取りましたが、軽くアルコールを取る人、かなりの量を取る人もいて

午後の行程が心配されました。

午後の行程は1時から。産業道路から多摩川に向うと羽田の渡し碑に到着します。ここで記念写真に納まりました。

暑さは厳しく体感温度は38度を上回るようでした。リュックを背負う背中は汗でびっしょり。かもめ稲荷神社に参拝しても

日影がなく、早々に次の神社に向います。

かもめ稲荷神社を過ぎるころから、ある人が体調に異変を感じ経口補水液や水を飲んでも回復の兆しが見えず一行から

遅れてしまいました。原因は昼食時にあったようです。

他の人は心配しつつも神社めぐりを中止することなくハイキングを続けました。

午後の行程はあと4つ、六郷土提の下に玉川弁財天があります。金運長寿の信仰の社。5月11日には海上で行う伝統的な

水神祭は有名です。

このあと五十間鼻、五十間鼻は六郷川と海老取川が交わった突端で河口に鼻のように突き出ていることからこう呼ばれています。

五十間鼻から弁天橋に向かうと大鳥居が見えてきます。現在では航空関係者が新年等に羽田神社を参拝し、その年の安全を

祈念したあと、この大鳥居を通って会社に戻ると云われています。

弁天橋の信号を渡り、左折して弁天通りをしばらく行くと右側にに白魚稲荷神社が祀られています。

鷹取白魚稲荷神社は、ある風土記に「漁師白魚を初めて得たときは、まずこの社に供える。故にかく云えりと社名の期限が

記されているそうです。また火伏の神様として信仰があり、第二次世界大戦でも戦火を免れたそうです。

弁天通りを右折して400メートルほど行くと、神社めぐり最後の穴守稲荷神社に到着です。

穴守稲荷の到着時刻は2時ちょうど、参拝を済ませ午後2時30分、漁師まち神社めぐりのハイキングは完歩し

解散となりました。羽田漁師町稲荷神社は社全体が小さく信仰する村人の素朴さが浮かんできました。

真夏日の中のハイキングでしたが、参加した皆さん本当にお疲れ様でした。

 

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東京山の手(目黒・品川)名所を散策しました

2018-06-13 16:10:57 | Weblog

 日本列島に停滞していた梅雨前線も高気圧の張り出しにより天気が回復、晴れ間ものぞくハイキング日和となりました。

 6月13日、東京山の手(目黒・品川地区)散策のハイキングが実施されました。

 JR目黒駅には44名の参加者がありました。

 散策の一番目は「目黒雅叙園」です。目黒雅叙園と云えば結婚式場と庭園で有名ですが、2017年にリニューアル

オープンし、ホテル雅叙園東京に変更、旧館の結婚式場等には絢爛豪華に装飾された美術品が保存されています。

また、庭園にある滝は有名で、夏場には涼を楽しむお客様で賑わいます。

                                          裏見の滝?

 次に訪れたのは「ねむの木の庭」です。皇后陛下のご実家で、旧正田邸の跡地に整備された公園です。

 園名は皇后陛下の学生時代に作られた詩からつけられたそうで、幼稚園児から大人まで訪れて楽しんでいます。

 

 公園のシンボルである「ねむの木」は訪れた人々に美智子皇后の学生時代の面影として愛されています。

 庭園にある紅のバラは、プリンセス・ミチコとして開発され、今では多くの公園で栽培され咲き誇っています。

 次に訪れた公園は池田山公園です。周辺住民の憩いの場として知られ付近には各国の大使館があります。

 公園は高台にあり回遊式庭園となっていて池の周りには花ショウブの花が咲いていました。

 また、この公園はNTT東日本病院の近くにあり、見舞いの人が立ち寄るそうです。回遊式庭園を背景に写真に納まりました。

 時刻も12時近くとなり、NTT東日本病院を横目で見ながら袖ヶ崎神社に向かいます。小さな神社ですが由緒ある神社です。

小さな神社の境内ですが、ここで昼食休憩をとりました。

 午後の行程は八芳園です。ここも開放感のある庭園とレストランがあります。また、結婚式場としても有名です。

 庭園の名称は「四方八方どこを見ても美しい」に由来しているそうです。

 四季折々の季節により庭園の風景が変わり訪れた人々を楽しませてくれます、

 これで今回企画したハイキングはすべて完了です。解散前にもい1枚撮りました。

 

 

 

 

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