65歳以上の参加者は元気です

月1回のハイキングには、会員および家族の参加で40名程の会員が集います。ハイキングの計画ははがき等でお知らせしています。

東京山の手(目黒・品川)名所を散策しました

2018-06-13 16:10:57 | Weblog

 日本列島に停滞していた梅雨前線も高気圧の張り出しにより天気が回復、晴れ間ものぞくハイキング日和となりました。

 6月13日、東京山の手(目黒・品川地区)散策のハイキングが実施されました。

 JR目黒駅には44名の参加者がありました。

 散策の一番目は「目黒雅叙園」です。目黒雅叙園と云えば結婚式場と庭園で有名ですが、2017年にリニューアル

オープンし、ホテル雅叙園東京に変更、旧館の結婚式場等には絢爛豪華に装飾された美術品が保存されています。

また、庭園にある滝は有名で、夏場には涼を楽しむお客様で賑わいます。

                                          裏見の滝?

 次に訪れたのは「ねむの木の庭」です。皇后陛下のご実家で、旧正田邸の跡地に整備された公園です。

 園名は皇后陛下の学生時代に作られた詩からつけられたそうで、幼稚園児から大人まで訪れて楽しんでいます。

 

 公園のシンボルである「ねむの木」は訪れた人々に美智子皇后の学生時代の面影として愛されています。

 庭園にある紅のバラは、プリンセス・ミチコとして開発され、今では多くの公園で栽培され咲き誇っています。

 次に訪れた公園は池田山公園です。周辺住民の憩いの場として知られ付近には各国の大使館があります。

 公園は高台にあり回遊式庭園となっていて池の周りには花ショウブの花が咲いていました。

 また、この公園はNTT東日本病院の近くにあり、見舞いの人が立ち寄るそうです。回遊式庭園を背景に写真に納まりました。

 時刻も12時近くとなり、NTT東日本病院を横目で見ながら袖ヶ崎神社に向かいます。小さな神社ですが由緒ある神社です。

小さな神社の境内ですが、ここで昼食休憩をとりました。

 午後の行程は八芳園です。ここも開放感のある庭園とレストランがあります。また、結婚式場としても有名です。

 庭園の名称は「四方八方どこを見ても美しい」に由来しているそうです。

 四季折々の季節により庭園の風景が変わり訪れた人々を楽しませてくれます、

 これで今回企画したハイキングはすべて完了です。解散前にもい1枚撮りました。

 

 

 

 

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ハイキング出発前に安否確認の登録をお願いしました

2018-05-18 13:17:18 | Weblog

 大和・泉の森と朝日新聞座間印刷工場見学ハイキングは5月17日、53名の参加者がありました。

 集合場所の相鉄・小田急大和駅前広場では、参加者一人ひとりに井上精司幹事および叶森統幹事が「安否確認」のチラシを

 示して内容の説明を行い

 

 参加してきた会員さんから快く理解を得て、携帯電話番号、同居家族の氏名等署名をいただきました。

 出発前に大規模災害等における会員の緊急連絡先確認が必要なことから「安否確認緊急連絡先の登録」についての説明と

 ハイキングコースの説明があり出発しました。

 第1の訪問は、海上自衛隊厚木航空基地です。厚木基地と云えば戦後、ダグラス・マッカーサー連合軍司令官の着任以来

 アメリカ陸軍管理下におかれ占領当時はアメリカ陸軍航空軍の飛行場となり、ベトナム戦争を経てアメリカ海軍第7艦隊の

 空母ミッドウェイが横須賀基地を母港にすると、艦載機が厚木に駐留することになり以後、騒音問題や航空機墜落事故等により

 大きな社会問題になりましたが、2018年5月に山口県岩国市の岩国航空基地に戦闘機部隊が移駐し、現在では騒音問題等

 は少し緩和されたようですが、海上自衛隊厚木航空基地から飛行する偵察機の騒音など市民の闘争は止みません。

 次に訪れたところは「ふれあいの森」です。水と緑と花をテーマにやすらぎのある施設です。

 ふれあいの森のバラは今が見ごろでゆっくりと散策しました。

 バラを観賞した後、この地で記念写真を1枚

 次に台湾亭を訪れました。台湾亭は第二次世界大戦中、台湾少年工8、400名が高座海軍工廠で戦闘機「雷電」の製作に

 従事し、その記念に台湾少年工の同窓組織である台湾高座会から日台の友好親善と世界平和を祈念し、台湾亭を建立

 大和市に寄贈されたものです。

 森の中を流れる引地川の両岸には菖蒲の花が咲いていました。

 ふれあいの森を抜けると、泉の森に出会います。泉の森は引地川の源流となっており、周囲は樹林に囲まれています。

 泉の森を遊水地とする引地川。流れる水が澄んで」いました。

 泉の森には1990年に水車小屋が完成し、訪れた人の人気を集めています。

 さらに進むと郷土民家園があり、江戸時代以前に建てられた民家があります。家の中には機織り機や農機具などが

 展示されていました。

 午後の朝日新聞印刷工場の見学を控え、ふれあいキャンプ場でせわしい昼食に入りました。

 昼食もそこそこに12時45分、朝日新聞座間印刷工場に向かいました。なぜ急ぐのか??と思いましたが工場に行くと

 原因が判明しました。

 私たち一行は1時に工場に到着。直ちに2階のイベントルームに案内され、新聞のできるまでの流れをDVDで観賞しました。

 1時30分から工場内の見学コースを巡りました。ここで先ほどの疑問が分かりました。夕刊印刷に間に合う時間のためでした。

 夕刊の印刷は2時からです。座間工場で印刷する部数は、朝刊49万部、夕刊21万部で神奈川県及び静岡県を賄っています。

 残念ですが印刷工場内の輪転機などは写真撮影できませんでした。こうして3時まで工場内を見学し、工場を後に解散地の

 相鉄さがみの駅 に向かいました。

 最後に工場見学の記事が5月18日の朝日新聞朝刊に載っていました。

 

 

 

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横須賀史跡・公園めぐりハイキングを実施しました

2018-04-06 09:53:57 | Weblog

ハイキングブログは、ハイキングで訪れた名所旧跡を多くの写真で紹介しています。ゆっくりお楽しみください。

今年の桜の開花は例年に比べ1週間から10日早く、4月には葉桜となってしまったところが多くみられました。

この写真は3月30日、JR御殿場線山北駅沿線の写真です。南風吹かれ花吹雪の様相でした。

横須賀史跡・公園めぐりハイキングは4月5日、58名の参加者があり実施しました。当初の計画では横須賀の桜の名所と

史跡をめぐる計画でしたが、桜は葉桜となってしまいました。京急県立大学駅には駅前広場がなく

少し離れた空き地で参加者の確認をしました。

今回のハイキングも、地域で名所旧跡等ボランティアで案内活動をしている会員で横須賀在住の島崎さんの案内でスタートしました。

最初の訪問は『赤門』です。

この赤門。ここの永島家は三浦一族の子孫でもあり、戦国時代の小田原城の北条氏支配下にあって、代官を務め、

江戸時代は三浦半島の総名主でもありました。

次に訪れたところは、田戸台分庁舎(旧横須賀鎮守府指令長官官舎)です。

現在では、海上自衛隊横須賀地方総監部の管理下にありますが、桜の名所として横須賀市民に知られています。

4月5日から9日まで一般公開されています。

この田戸台分庁舎は、大正から昭和にかけて歴代海軍大将、中将が居住しており遺品などが展示されています。

広大な敷地には桜、サルスベリ、モミジ等の古木があります。満開の桜が咲いていればすばらしい庭園ですが

残念ですが庭園の桜は葉桜でした。

田戸台分庁舎を後に中央公園に向かいます。中央公園は小高い丘の上にあり、東京湾が望めます。

昼食前に全員が写真に納まりました。

天気は生憎の曇り空でしたが、視界はGoodです。猿島がよく見えました。

ここで早めの昼食休憩に入りました。三々五々好きな場所にシートを広げ和気合いあいにお弁当を広げました。

ハイキング幹事さんの昼食です。

ゆっくりと昼食を楽しんだあと、午後の行動に移りました。はじめは中央公園内にある自然人文博物館です。

ここには自然博物としてナウマンゾウが展示されていました。

また、三浦半島の模型も展示されており、三浦半島の歴史も学べました。

午後二番目に訪れた公園は、はまゆう公園です。残念の繰り返しになりますが、この公園も葉桜でした。

はまゆう公園からは、ゆったりとした下り坂になります。上町付近は閑静な住宅街です。

ハイキング終着目的地の前に訪れたところは、旧重砲連隊営門です。

現在では横須賀市立坂本中学校、横須賀市立桜小学校の校門となっていますが、旧大日本陸軍の野戦重砲兵連隊の一つで

戦争の遺産として保存されています。

 解散地点のヴェルニー公園に到着です。ここにも大戦を思い出す戦艦陸奥の主砲が展示されていました。

その記念碑の前で今回のハイキングは終了です。みなさんお疲れ様でした。

重要なお知らせ

5月のハイキング「大和・泉の森散策と朝日新聞工場見学」は開催日が変更とないました。

実施日 5月17日 相鉄大和駅10時集合です。

予備日 5月18日

 

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ぽかぽか陽気に誘われて70名が参加しました

2018-03-15 09:18:05 | Weblog

4月上旬から5月上旬並みの暖かさになった14日、江の電長谷駅には70名の参加者で駅前広場は溢れ返っていました。

 今年2回目のハイキング、「鎌倉寺社めぐり」です。コースは鎌倉文学館~甘縄神明神社~鎌倉大仏~光則寺等々成就院まで

ゆったりとした寺社めぐりのスタートです。

 最初の訪問先は「鎌倉文学館」です。長谷駅からゆっくり歩いても15分足らずで到着します。

長谷の山々の谷戸(やと)を背景に閑静な洋風の建物が鎌倉文学館です。

 鎌倉文学館は鎌倉ゆかりの文学者、文学館でゆかりの文士川端康成・夏目漱石・芥川龍之介・与謝野晶子ら多くの文学者の

 直筆原稿や手紙、愛用品などが展示されています。また、庭園にはバラ園などがあり最盛期には入園者で賑わいます。

 文学館を背景に広場で記念撮影をしました。

次に向かったところは文学館から歩いて10分のところに所在する「甘綱神明神社」です。

主祭神は天照大御神が祀られ、創建は和銅3年(710年)に行基が草創し、豪族染谷時忠によって創建されたといわれています。

社殿脇にある楠の大木には、台湾リスが営巣しており、時折リスの行動が見られます。

3番目の寺社は高徳院鎌倉大仏です。最近では外国人の参拝者が多く外国語が飛び交っていました。

 鎌倉大仏は多くの人々が訪れ、私たちの仲間も時折訪れますが、今日は参拝を希望する人だけ参拝しました。

鎌倉大仏を後に向かった先は「光則寺」です。花の寺として知られ、樹齢200年といわれる本堂前のカイドウは有名です。

残念ですが開花には20日ほど早く今は殺風景なお寺です。

しかし、この寺の鉢植えあじさいは6月には咲きそろい、アマチュアカメラマンにとっては絶好の撮影地となっています。

特にガクアジサイの種類が多く人の目を楽しませてくれます。

2月・3月の花といえば梅の花ですが、境内前の梅の花は盛りを過ぎたようです。

昼食前の立ち寄り先は「長谷寺」です。平日でも多くの参拝者で今日もにぎわっていました。

偶然ですが、テレビ朝日の「じゅん散歩」の高田純次さんが撮影をしており、これにはびっくりしました。

長谷寺前の気温は20度を上回り、上着を脱いでもさわやかでした。長谷寺を後に休憩地の鎌倉海浜公園に向かいます。

鎌倉海浜公園は由比ヶ浜にあり広々とした海岸が見渡せます。

ここでトンビに注意しながらお弁当を広げました。風は穏やかで心地よく海を眺めながらの弁当で少し酔ってしまいました。

午後の行動に移る前、全員で2枚目の記念写真を撮りました。

最後に向かった寺社は「御霊神社(ごりょうじんじゃ)」です。

御霊神社の祭礼も有名ですが、なんといってもアジサイと江ノ電の写真です。

残念ですが春先のため、アジサイは芽が出たばかり、写真を撮っても絵(写真)になりませんが

しかし、シーズンになると

大変な賑わいです。

このあと成就院に向かいますが、ここのお寺もアジサイが有名。今は何もありません。ゆっくりと歩いて解散地の

極楽寺駅には午後2時半に到着し、帰途の無事を祈り解散となりました。

皆さんお疲れ様でした。

  重要なお知らせ

 5月の「大和・泉の森散策と朝日新聞印刷工場見学」ハイキングは

当初  実施日5月11日(金)でしたが、印刷工場の都合により

     実施日を5月17日(木)に変更となりました。

     従って実施日 5月17日(木) 相鉄大和駅10時集合です。間違いのないようお願いします。

 

 

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今年も元気でハイキングに行きましょう

2018-02-21 08:49:55 | Weblog

 2018年最初のハイキングは「大倉山観梅ハイキング」でした。

 2月20日、2017年度各種サークル加入登録および再登録の取り組みは1月に終了、ハイキングに登録した仲間が

2か月ぶりに再会し、互いの健康を分かちあいました。

 大倉山観梅ハイキングに参加した仲間は52名、心配した天気予報も回復し、気温も春らしく暖かく風もなく絶好の日和でした。

 ハイキングコースは周知したコースを変更し、鳥山川堤と鶴見川堤を歩き、太尾公園を経由して大倉山梅園に向かいます。

 新横浜駅から10分足らずで鳥山川堤に出て、堰堤を歩きます。

 真っ青の空に広々とした川の向こうには横浜労災病院や日産スタジアムが望めます。

 気温も10度を上回り、ぽかぽか陽気に足元も軽く、順調で快適です。

 鳥山川は鶴見川と合流し河川敷の広さには感嘆します。

 1時間ほどで太尾公園に到着ですが、その前に写真のシャッターを切りました。

 雲一つない紺碧の空にみなさんの笑顔が冴えています。太尾公園の入り口でもカシャッとシャッターの音

太尾公園で15分の休憩をとり梅園に向かいます。公園を出て左に曲がりますと太尾堤緑道に入ります。

 太尾堤交差点を右に曲がりしばらく行くと太尾神社に到着します。

 参道の階段を上ると思ったよりこじんまりとした神社です。

 ここまで来ると大倉山公園は目と鼻の先です。100段足らずの階段を上ると大倉山梅園に到着します。

 今年は異常といえる寒さのため若い梅の木は花が咲いていましたが、老木はつぼみのままでした。到着時間は11時50分。

昼食休憩に入る前に、梅の花を背景に記念写真を撮りました。ここで1時30分までゆっくりと観梅を楽しめます。

 ゆっくり観梅を楽しんだあと大倉山記念館に立ち寄り見学しました。この建物はギリシャ風建築様式を取り入れ、

テレビのサスペンスドラマで裁判所として撮影に利用されています。

 今回のハイキングはゆっくりと梅の花を観賞し、公園の売店で甘酒を楽しむなど楽しい1日を過ごしました。

 以下、梅の花を楽しんでください。

 

 

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2017年度(2018年)上期ハイキングコースが決定しました

2018-01-13 09:31:18 | Weblog

 会員のみなさま、明けましておめでとうございます。

 NTT労組退職者の会ハイキングサークル幹事会は1月12日、幹事会を開催し、2017年度上期のハイキングコースが決定しました。

 幹事会には10名の幹事さんが出席し、幹事が持ち寄った計画書の中から検討を重ねた結果、2月から7月までのコースが決定しました。

 1月12日現在、ハイキングサークル加入再登録者および新規加入会員を含め159名が加入しました。

 12日、ハイキングコースを決定した資料を発送するため幹事さんが手分けして作業をすすめ発送することができました。

 まだ登録がお済でない方は、1月15日が締め切りですので、速やかに希望サークルに丸印をつけて投函して下さい。

 上期ハイキングコースは別紙のとおりです。

 

 

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ガイドの案内で史跡めぐりを堪能しました

2017-12-14 14:41:55 | Weblog

 2017年最後のハイキング、頼朝伝説史跡めぐりは12日、茅ヶ崎駅に51名の参加者を得て実施しました。
茅ヶ崎市内は江戸時代、東海道五十三次藤沢宿と平塚宿の間にあり、多くの神社仏閣が点在しています。

 今日のハイキングには地元有山さんの好意により、「ちがさき丸ごと発見博物館」の源さん、平松さんがボランティアとして参加し、
参加者を3班に分けて史跡の説明を受けました。




 最初の訪問地は、厳島神社です。祭神は「市杵島姫臣(いちきしまひめのみこと)」「田心姫命(たごりひめのみこと)」
「湍津姫命(たぎつひめのみこと)」で、天照大御神と須佐之男命との誓約(うけひ)の際にお生まれになった五男三女の神々のうち、
初めにお生まれになられた姫神様達の総称であり、須佐之男命の御子神となり、別称を宗像三柱の神ともいわれ、福岡県宗形神社、
安芸の宮島・厳島神社にも祀られています。


 説明に聞き入る一行です。


 次に向かったところは第六天神社です。国道1号線十間坂交差点を横断し、東海道を10分下ると右側に鎮座しています。
祭神は「オモダルノミコト」「イモアヤカシコネノミコト」で明治維新後の神仏分離によって祭神は第六天魔王から変更されたようです。




 さらに、東海道を下ると鳥井戸橋にさしかかります。橋の傍らに「南湖の左富士」の石碑が立っているところです。江戸時代、
東海道を江戸から京へと上ると、相模国では右手に富士山が見えるのが基本ですが、途中道が内陸へ向かう箇所で左側に見える様に
なるので、そこを「左富士」と呼んでいます。

 残念ながら左富士は雲に隠れていました。

 鳥井戸橋を過ぎて国道を横断すると「神明社」に到着します。


 そこから5分のところに、旧相模川橋脚があります。旧相模川橋脚は中世の遺跡、国の史跡および天然記念物に指定されています。
関東大震災と翌年1月の2度の大震災に小出川沿いの水田から7本の木柱が出現した。その後の発掘により地中になお3本あるのが発見
された。『吾妻鏡』にもとづいて鎌倉時代の相模川の橋脚と考証し、中世橋梁遺構として高く評価されています。


 この時刻になるとお腹も減ってきました。今日の昼食休憩の地「鶴嶺八幡宮」に向かいます。
 相模国茅ヶ崎の総社として往古より八幡信仰の本地として名高く、また鶴嶺八幡宮によると、源氏が関東へ進出する際、
創建した最初の氏社と云われています。


 この社には、樹齢1000年とも云われている大銀杏がありました。


 三々五々昼食場所を確保して昼食です。




 30分の休憩後、鶴嶺八幡宮を背景として写真に収まりました。


 午後1時、鶴嶺八幡宮を出発、宝生寺を参拝し明神大神宮に到着です。さすがにここまで来ると疲れが出てきました。


 最後に訪れた寺院は真言宗輪光寺です。この寺には、茅ヶ崎しない最古といわれる庚申塔があります。


 また、庚申塔には、見ざる言わざる聞かざるの三猿が彫られていました。


 こうして、源さん、有村さん、平松さんのガイドで一日茅ヶ崎の史跡を巡ることができました。2017年もまもなく暮れて
行きます。
1年間、退職者の会ハイキングサークルにご参加いただきスタッフ一同感謝しております。
 良いお年をお迎え下さい。1年間有難うございました。

 

 

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三浦富士から眺めた富士山は雄大でした

2017-12-04 04:22:44 | Weblog
 天気の崩れで1週間順延した「武山(三浦富士)とみかん狩り」ハイキングは11月21日、35名の参加者が集い実施しました。
恒例により、参加者の点呼とコースの説明、さらに退職者の会会員で横須賀在住の島崎さんが、この地のガイドをしていることから
好意に甘えて案内をしていただきました。


 京急長沢駅を出発すると、まもなく丘陵地帯に出ます。周囲は三浦半島名産のキャベツやブロッコリー・大根の畑が続き
ハウスの中ではイチゴの栽培が盛んで、まもなくイチゴ狩りのシーズンに入ります。


 今日最初の訪問先は、真言宗東光寺です。ご本尊は薬師如来で、生きとし生けるものすべての苦しみを除き、安楽を与えて下さいます。


 お寺さんに安置されている薬師如来や歴史について島崎さんから説明を受けました。


 東光寺を後にこれから三浦富士に向かいます。しばらくきつい登りが続きます。


 歩くこと40分、やっと目的地の三浦富士に到着しました。


 標高は183mと高い山ではありませんが、山頂からの眺めは素晴らしく伊豆半島や大島が望めます。


 今日は快晴に恵まれ武山の奥には雄大な姿の富士山が見渡せます。


 20分の休憩のあと目的の砲台山へアップダウンの山道を進みます。途中の展望台からは大島が目に映り、ホットした気分になります。


 午前10時の出発から2時間15分、全員が砲台山に到着し昼食休憩に入りました。




 この砲台山は昭和初期に海軍が砲台を造ったことから砲台山と云われますが、正式には大塚山といいます。
 すり鉢状の砲台跡で記念撮影です。


 ゆっくりと疲れを癒し1時過ぎに武山を経由して津久井浜観光農園のみかん狩りに向かいました。


 今度は下り一方でヒザが笑った方もいたようです。


 こうして2時過ぎ、津久井浜観光農園・小林みかん農園に到着。みかん狩りを楽しむグループと、みかん狩りをせずに津久井浜駅に向かうグループに分かれて行動を開始しました。そして、午後3時過ぎ全員が津久井浜駅に到着し解散となりました。
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真鶴半島をめぐるハイキング39名が参加しました

2017-10-13 20:30:56 | Weblog
 暦のうえでは寒露を過ぎた10月11日、今日の気候は残暑を思わせる蒸し暑さ。それでもハイキングに参加
した人は39名、秋の真鶴半島周遊ハイキングには胸を躍らました。



 参加者の確認後、コースの説明と注意事項の周知し、出発しました。
 最初に訪れた旧跡は、荒井城址公園です。


 荒井城址公園は、源義家に従って活躍した荒井実継の居城といわれる荒井城の城址です。花の名所と
しても有名です。休憩後、お林展望公園に向かいます。
 お林展望公園には、パークゴルフ場、バーベキュー場が整備されています。


 また、南国を思わせる植栽が整っており、風光明媚なところです。


 また、石原軍団が撮影で使用した消防車があり、興味深く見ておりました。
 トイレ休憩後、お林森林浴遊歩道に向かいます。


 お林は、寛文元年に小田原藩が3年の月日をかけて15万本の松苗を植林し、以降、明治37年には
魚を守り、育てる森林と認められ魚つき保安林に指定。昭和27年に真鶴町へ移管されるまで御留山から
御料山(皇室所有の森林)へと、長らく国が管理してきた場所で、黒松・ぶなの木があり

 森林浴には格好のコースです。


 しかし、アップダウンがあり、目的地の三ッ石海岸に向かう一行は疲れた様子でした。


 そして遊歩道を過ぎて三ッ石海岸に到着です。みなさんホッとしたようで昼食休憩し入りました。




 みなさん思い思いの場所で食事をしたあと記念撮影を行い、午後の行程に進みます。


 海岸線の遊歩道を通り

 貴船神社に向かいます。貴船神社は山腹の中ほどにあり、その階段は100段を越えて厳しい登りです。
疲れた人は神社の下で待機しました。


 このあと、真鶴漁港の魚市場に立ち寄り買物を予定しましたが、残念!市場が休みでそのまま真鶴駅に
向かい、15時頃駅に到着、解散となりました。



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日本民家園その他の施設は休館日のため見学することができませんでした!

2017-09-20 17:46:24 | Weblog
 大型の台風18号は各地に大きな被害をもたらし、日本海を北東に進み、18日には北海道に再上陸、オホーツク海に
達しました。
ハイキング実施当日の19日、天気は回復し再開したハイキングは絶好の日和となりました。

 集合場所のJR宿河原駅には47名のみなさんが参加してきました。


 みなさん日本民家園や岡本太郎美術館の拝観に期待を膨らませてきましたが、残念なことに日本民家園や岡本太郎美術館など
川崎市立の施設のため、すべて休館日となり見学することが出来ないと、松永代表幹事の説明で止む無く納得、生田緑地周辺を
散策するコースに変更となりました。


 出発し3~4分で「二ヶ領用水(にかりょうようすい)」に出会います。


 二ヶ領用水の両岸にはソメイヨシノの桜並木が続き、春の桜見物には大勢の花見客で賑わいますがこの季節、用水の土手
には彼岸花が咲き誇っていました。


 カメラ愛好家のSさんなど盛んにシャッターを切っていました。川沿いを歩くことは清々しい気分になります。


 生田緑地に向かう道筋に「藤子・F・不二雄ミュージアム」やバラ苑がありますが、今回はパス。(バラ苑は私有地の
施設のため閉園中。開園は10月中旬)生田緑地へ進めます。歩くこと40分、生田緑地東口しょうぶ池に到着、小休憩です。


 休憩後、しょうぶ池を散策し


 かわさき山と緑の科学館(青少年科学館)へ到着しましたが、ここも休館日。科学館前には蒸気機関車D51(デコイチ)
が展示されていました。


 一行はD51機関車の前で記念撮影です。


 さらに、散策は続きます。緑地内にはメタセコイアの巨木が林立し、その高さは勇に30mを越すものもあります。


 そこから50段の階段を上りつめると岡本太郎のシンボルタワー「母の塔」が現れます。


 岡本太郎の母かの子と自らの生誕の地、川崎にふさわしいシンボルタワーではないでしょうか。
 その前で2枚目の記念写真を撮りました。


 写真撮影の後、枡形山山頂に向かいます。今日の散策ハイキングはここまで。枡形山展望台から360度の眺望は
素晴らしい景色です。






 枡形山到着時刻は11時45分。展望台からの景色に満足し


 山頂広場で昼食・休憩です。
 休憩時間は1時間15分。気温は30度近くに達しましたが、湿度が低く、額や背中に掻いた汗も暫らく経つと乾いて
しまいます。三々五々ベンチに分散し、持参のお弁当や(ア)ドリンクで咽を潤うす人々様々ですが気分は爽快でした。






 今回は自然を満喫するハイキングで、みなさん満足そうでした。
 こうして1時には枡形山を後にして、向ヶ丘遊園駅に向かいました。そして1時30分には駅に到着、松永代表の
あいさつで、今日のハイキングの幕を閉じました。参加者のみなさん、大変お疲れさまでした。


お願い

 ブログの中の写真は1024ピクセルに縮小しています。プリントする場合、ハガキサイズ以下でプリントして下さい。

 

 





 

 
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