前回のあらすじ
丸亀城のそばまで行ってみた

丸亀駅のお土産売り場では四国各地の有名土産が揃います・・・

丸亀駅

次の列車に乗るために改札を通ります

丸亀駅ホーム
ホームは対面式2面2線の最低限の仕様です。ほぼ全列車が停車します。
乗車する南風3号高知行きが到着。車両は2000系でアンパンマン列車グリーン編成です。


バースデイきっぷではグリーン席を指定可能ですが、短区間乗車でしたのでアンパンマンシートを指定しました。四国の窓口ではアンパンマンシートと言えばすぐに指定してもらえますが、アンパンマンシートは別列車扱いとなりますので四国外で不慣れな窓口ですと指定に苦戦するかもしれません。


アンパンマンシート区画は1号車の半室のみとなり、座席数自体はそれほど多くありません。まぁ、アンパンマンですね。

アンパンマン車両には乗車記念スタンプが設置されています。また、乗車日の時点ではアンパンマンスタンプラリーが開催されていて、アンパンマン列車停車駅の一部でアンパンマンスタンプラリー帳が配布されていました。

次の停車駅の多度津駅で下車します。出入口には注意喚起のアンパンマンテープが貼られています。決して踏み絵ではありません。

多度津駅にて


今回乗車したグリーン編成は緑ベースのカラーリングが施されたアンパンマン車両となります。

四国の気動車は車両毎の組み替えも多く、今回のアンパンマン列車も最後尾車両は通常のカラーリングの車両でした。


多度津駅では岡山方面の南風号の姿も。こちらはオレンジ編成でオレンジベースのカラーリングが施されたアンパンマン車両でした。

多度津駅はこの後乗車する四国まんなか千年ものがたり号の起点となる駅です。ホーム上の自動販売機などは四国まんなか千年ものがたりをイメージしたラッピングがされていました。
四国まんなか千年ものがたり号

1号車

2号車

3号車
駅構内の側線に停車していたので全景のも撮影できてラッキーでした。
出発まで時間があるので一度改札を出ます。

改札前にはアンパンマンスタンプラリーのスタンプが。また、この駅の窓口ではアンパンマンスタンプラリー帳の配布も行われています。

多度津駅

多度津駅前
駅自体はそこそこの規模ですが、駅前はなにもないですね(^_^;)

発車時間も迫ってきましたので、ホームへ向かいましょう!
つづきます
丸亀城のそばまで行ってみた

丸亀駅のお土産売り場では四国各地の有名土産が揃います・・・

丸亀駅

次の列車に乗るために改札を通ります

丸亀駅ホーム
ホームは対面式2面2線の最低限の仕様です。ほぼ全列車が停車します。

乗車する南風3号高知行きが到着。車両は2000系でアンパンマン列車グリーン編成です。


バースデイきっぷではグリーン席を指定可能ですが、短区間乗車でしたのでアンパンマンシートを指定しました。四国の窓口ではアンパンマンシートと言えばすぐに指定してもらえますが、アンパンマンシートは別列車扱いとなりますので四国外で不慣れな窓口ですと指定に苦戦するかもしれません。


アンパンマンシート区画は1号車の半室のみとなり、座席数自体はそれほど多くありません。まぁ、アンパンマンですね。

アンパンマン車両には乗車記念スタンプが設置されています。また、乗車日の時点ではアンパンマンスタンプラリーが開催されていて、アンパンマン列車停車駅の一部でアンパンマンスタンプラリー帳が配布されていました。

次の停車駅の多度津駅で下車します。出入口には注意喚起のアンパンマンテープが貼られています。決して踏み絵ではありません。

多度津駅にて


今回乗車したグリーン編成は緑ベースのカラーリングが施されたアンパンマン車両となります。

四国の気動車は車両毎の組み替えも多く、今回のアンパンマン列車も最後尾車両は通常のカラーリングの車両でした。


多度津駅では岡山方面の南風号の姿も。こちらはオレンジ編成でオレンジベースのカラーリングが施されたアンパンマン車両でした。

多度津駅はこの後乗車する四国まんなか千年ものがたり号の起点となる駅です。ホーム上の自動販売機などは四国まんなか千年ものがたりをイメージしたラッピングがされていました。
四国まんなか千年ものがたり号

1号車

2号車

3号車
駅構内の側線に停車していたので全景のも撮影できてラッキーでした。
出発まで時間があるので一度改札を出ます。

改札前にはアンパンマンスタンプラリーのスタンプが。また、この駅の窓口ではアンパンマンスタンプラリー帳の配布も行われています。

多度津駅

多度津駅前
駅自体はそこそこの規模ですが、駅前はなにもないですね(^_^;)

発車時間も迫ってきましたので、ホームへ向かいましょう!
つづきます
理由として、京急の場合アンパンマンでは外国人観光客には通用しないことと、アンパンマンのアニメで「顔がぬれて力が」というシーンがかつての京急1500形電車や相鉄8000系電車の事故廃車を連想させて不吉・不適切なことと、京急沿線にはアンパンマンがきらいでセラムンやプリキュア、相鉄沿線にはアンパンマンがきらいでセラムンが好きな人が多いためです。
四国はアンパンマンの原作者であるやなせたかし氏の縁のある地で、父方の出身地であり、本人も幼少期を過ごした地域であるため、JR四国の車両四国ではやなせたかし氏の代表作であるアンパンマンをフィーチャーした列車を数多く走らせていると聞いています。
四国島内では外国人に通用しなかったり不人気であるという印象は受けませんでしたが、地域や特定の国の観光客には訴求力がないのかもしれません。セーラームーンやプリキュアに関してはよく分かりませんのでノーコメントで。
最終的にはどういうキャラクターの列車を走らせたいかは、鉄道会社の企画や、そのキャラクターと沿線地域の関連性などもあるでしょうから、一概に○○はダメとは言えないのかなと感じます。
沿線でのキャラクターの好き嫌いに関しては初めて聞きました。小田急のドラえもんとかはどうなんですかね。