ラース・フォン・トリアー脚本でちょっと期待の『ディア・ウェンディー』でした。
炭鉱夫になることで一人前と認められるような、ある種のアメリカを体現するちっちゃな炭坑町。主人公は、ま、そんな街には馴染めない。で、銃を愛することで、何かが彼の中ではじけるわけだけど、後半のストーリー展開のアンリアルさ加減がいい湯加減です。でも、銃社会の病巣には迫ってたかな。クライマックスは痛いよね、いろんな意味で。期待以上。
炭鉱夫になることで一人前と認められるような、ある種のアメリカを体現するちっちゃな炭坑町。主人公は、ま、そんな街には馴染めない。で、銃を愛することで、何かが彼の中ではじけるわけだけど、後半のストーリー展開のアンリアルさ加減がいい湯加減です。でも、銃社会の病巣には迫ってたかな。クライマックスは痛いよね、いろんな意味で。期待以上。