のびのび

日々の出来事とかラグナのこととか模型のこととか徒然と

2015年のまとめ

2016-01-01 22:16:52 | 模型のこと
結局去年前半はまったく手を付けず(なんかちょろっと手を出したかもしれないが、記憶にないし少なくとも完成はしてない)
この辺は実は改装準備のため1月から自室の片付けに追われて、色々しまい込んじゃったために手を付けられなかったというのが大きいのだが、暑くなってきても一向に片付かなくて7月ごろに軽い気持ちで積んでたプロトガンダムに手を出して
設定画イラスト見ながらいじり出したらアレもコレも気になって泥沼化
結局年末時点でここまでしか進んでないという

最初はプロトガンダムって正面から見るとプロポーション悪くないのに、なんか胴体が箱っぽいのは胴体断面が四角いせいで、本来胴体正面左右(ヘリウムコアユニットのついてる部分とその上の胴体)の面は斜め前向いてるべきじゃね
というところからスタートして、やってみたらまだ箱っぽい・・・・胴体前後が厚いんだなと2mm詰め、詰め過ぎたので1mm戻し
こうなると(キットのままで正面は悪くないと思ってたけど)設定画と見比べて胴体が短いのが気になって上下1mmずつ延長
胸左右2mm詰めとか設定イラストと見比べてあちこちいじって涼しくなるころには胴体はなんとか今のカタチに
頭部は一度バラバラにしてヘルメットを一回り小さく、細くて目つき悪いんで目の上に0.5㎜プラ板貼って目の幅を太く優しい顔に。マスクは直線的でイメージが違ったんで左右にプラ板貼って上下を削り込んで丸みをつけた
あと写してないけどランドセルはディティール活かしつつ幅2mm詰めるため、スジボリの少ないところでカットして3分割して1mmずつ詰めて再接着
ノズル基部はたぶん抜きの都合で配置が設定と90度ズレてるんで切り抜いて整形。あ、ノズル基部まだ付けてないや

手足は関節どうしようか、ポリパーツ仕込もうと思うけどめんどくさくて停滞・・・・な感じかなぁ
結局去年はこれいじってただけ
あ、年末にシュヴァルベグレイズ仮組みしたわ

何にしろ完成品は無し
エアブラシ埋まったままだし、塗料の大半片づけちゃったから塗装できないしなあ

今年こそは部屋片付けて改装して(結局片付けがほとんど捗らなかったため改装は延期され、後から着工する予定だった外装工事が年末から始まったのであった)ちゃんとした作業スペース確保して積みプラ消化せねばなー


わんこも含めて家族揃って近所の神社に初詣

まぁわんこは手水場近くに縛られたわけですが

でもこれも一時だけですぐに交代でリード持ってたんだけどw
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グフの続き(2

2014-10-10 21:09:30 | 模型のこと
というわけで先日の続き~現状まで(なお現状はここ数日変わりなし)

左足が大体できたところでまた同じことやるのもアレだったんで、次に気になる腕の改修
別にこのままでもいいっちゃいいんだけど、やっぱりグフの肩アーマーは肩ブロックより上にずれてた方がいいし、そのためにはキットのままの腕位置だと支障がある
つーことでまず腕の位置を下げるために肩関節パーツの軸を切り離して2~3ミリ上に移動して接着。関節パーツなので穴開けて1.5ミリ真鍮線通して瞬着で固定
上腕で1ミリ強詰めて前腕手首側でも1ミリ強詰める。と、前腕が太く感じたんで幅も1ミリ詰め。ついでに前腕のジョイント穴もプラ板貼って埋めた
実は前腕はフレームを左右挟み込んで固定する構造なので、後ハメのためダボ切除したら結構ぐらぐらになっちゃってたり。まぁ最終的に何とかカッチリ固定できれば接着しちゃってもいいし、その辺は最後に辻褄あわせよう
なお前腕手首側は外装はそのまま詰めちゃって問題ないけど、フレームも同様にぶった切ると手首がはまらなくなるんでダボの凹みがある部分で一旦切断して外装に長さ合わせて詰めてから再接着してある

肩アーマーの取り付け方法はキットのままだと腕とアーマーの間が開き過ぎなんで、肩ブロック側に穴開けてBJ接続にして埋め込むことに
取り付け位置を上げるために、元の取り付け軸を切除後3ミリ(軸棒分)上に3ミリ径の穴開け。そのままだと奥行きが無いんで輪切りにしたプラパイプをダボに干渉するところ削って接着
プラパイプあんまり厚くすると今度は肩関節上げたときに干渉するので動かしながら調整してギリギリまで削る
アーマー側の取り付けダボ削って穴開けてプラボールを埋め込み接着
最初は関節技BJ使ったのだけど、ボール径3ミリ、軸径2ミリのはずが、どちらも微妙に太くてきついんでヤスリで削って調整しつつの作業となったんで、後でもう片方の作業するときはコトブキヤプラパーツのBJ使ったら今度は微妙に細かったり

ノーマルのまま(作業前)の左腕と比べるとこんな感じ

これならいいんじゃないかと
左腕も同様の加工。ただし前腕袖は詰めてない

この時は単に後で詰めるつもりだったのだけど、後の作業によりこれはこれでいいような気になったり

この後細かい写真は撮ってなかったのだけど、
確かまずシールド取付方法を検討
ノーマルのシールドマウントするマシンガンハンドユニットの余計なところ削ればシールドアームとして悪くないな~ということで最低限を残して切除
取り付け用の前腕穴は埋めてしまったので、MGキットを参考に前腕モールドの凹みにひっかけて固定することにして、位置を合わせてプラ棒貼り付けて調整
左手マシンガンは最初からマシンガンユニットのものをそのまま移設したらいいんじゃないかなーと思っていたので切り取って、甲のモールドは一度切り離した後整形して再接着
小指の関節が1節足りないので4ミリプラパイプを切り出し、2ミリ曲がるプラ棒で接続(接着せずテンションだけで保持)

掌側は親指と小指可動のための切り欠きが大きすぎてスカスカなのと、前腕に接続する部分は前腕の太さに合わせた膨らみがあった方がいいかなーと、適当なプラ材ででっち上げ、前腕に位置合わせてこれまたコトブキヤプラボールを接続固定

腕は右腕はヒートロッド、左腕はマシンガンの都合上前腕は腕の甲と向きが揃ったまま動いた方が見栄えがいいんじゃないか=ガワラ曲げできないとカッコ悪いのでは、ということで二重関節になってる肘の真ん中のモールドでぶった切って90度ひねって再接着・・・・しようとしたが、そのままだと切り欠かれてる方向の都合上前に曲がるようにはできなかったのと接着面積が少なくなって強度が不安だったんで前腕は左右交換した
これで断面がコの字で上下繋がってた部分がL字型になった程度で済んだ(左右そのままだと一辺だけ)

断面の縦横のサイズが違ったのが90度ひねるときに不安だったが、ちょうどうまい具合に隙間に回転軸が入り込んだので、見方によっては上腕と前腕がずれて見えることがある以外はうまいこと行ったと思う
これでガワラ曲げも決まる

これができないとヒートロッド握ったまま綺麗に前に曲げられない(キットのままだと前に曲げると掌が前に向いてちとカッコ悪い)
まぁ案外キットのままでも違和感なくできるのかもしれないが
従来キットではできなくて結構気になってたんで

んで、左右前腕交換した結果、右前腕は長さそのままで左前腕1ミリ強詰めた状態になったのだけど、左手マシンガンがやたら巨大なのと設定画だと左前腕短いのでこのまま行くことにする

で、左足→右腕→左腕な順で作業進めてきたんで次は右足加工して左右揃えとく事に
一応出来てる左足のサイズに合わせつつ同様の加工を右足にもして行くが、この時点で左足の加工から2週間以上経過してて結構どうやったか細かいところ忘れてたり^^;
ともあれざっくり出来上がり

順番としては次は右膝作らなきゃなんだけど、面倒だったのもあって目についた頭部の加工に着手

まずは目尻がキットだと切れ上がってるけど、設定画だとどちらかというと下がってるか丸くなってるように見えるので三角棒貼り付けて整形
分割されてる上のパーツもへこみがあるので0.3ミリプラ板貼って狭くした分埋める
モノアイガードの切り欠き(目の穴)全体の形もキットだと中央が一番太く端に行くにしたがって細くなるように切れ上がってるけど、ここは平行もしくは端の方が太いはずなので削って拡大
嘴もキットのままだと上向き過ぎてて、結構俯かないと嘴がいい位置に来ないのと、キットだと若干先細になってるんで適当なとこでぶった切って左右に分割して楔形に幅増しして先端で1ミリ太く
嘴が下向くように上側に切り込みいれて1ミリ角棒挟んで強引に曲げて接着固定。乾燥後隙間埋めて整形

この後やっと右膝やっつけて、脛のダクトどうするか悩む
プラ板切り出して作るつもりだったけどキッチリ測って切り出すのも面倒だな~と思ってたけど、ふと切除したまま「後々何かに使えるかも」と取ってあった元の脛のパーツが目に入って、「これ切り出したら使えるんじゃね」と思いつく

内側と外側で太さが違うが、削れば行けるかな~と最初は思っていたが、あちこち削ってみた結果、結局外側の長い方の上部の切り欠きをプラ板で埋めて片方から2本分切り出すことに
てな感じで、中途半端に切り出した状態で現在止まってたりする

まだ胴体が未着手だったりで先は長そうだなぁ


何を思ったかパトレイバーキット組み始めたりしちゃってるし

これはこれで関節強度とか可動範囲とかパーツの形状・バランスとか関節シーリング素材とか色々問題山積みだけどな~


例によって散歩の途中で座り込むわんこ

草むらの中で夕日の方を向いて動かなくなるわんこ

そういや散歩中だと座り込むか立ち止まって動かなくなってるとこばっかだな。まぁしょうがないが(遊んでる時なんて写真撮れないもんな)
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今はグフ製作中1

2014-10-08 00:30:21 | 模型のこと
まともに更新したのは1月のF91以来?・・・・いや4月のまんが祭りかな?ともかく長らく放置してたわけだけど、いい加減更新しとこうというか、まとめとこうかと

F91は実はあれからあんまり進んでなくて絶賛放置中で、その後最近のキットを色々パチって塗装待ち状態のがいっぱい増えて、夏頃は旧キットザクフリッパーいじり始めてこのくらいでまた放置

んで、8月末だったか9月頭からグフに着手して、1-2日で仮組

どっから手を付けたものかな~と思いつつ、まずは目立って気になって手軽そうなところで足首の甲を削り込み
以前06Rザクでやったのと同じように爪先にかけて平らに削り込み。削る前に裏打ちしてなくて後で苦労したり

この後角を落とすように(若干甲表面が逆Rになるように)丸く削って整えた

もう一個も同じように削って、そのままだと甲パーツに隙間が開いてしまうので2ミリ三角棒貼り付けて整形

次に一番目立って一番大がかりな脛の改修に着手
最初はノーマルグフから奪ってこようと思って実は一緒にHGUCグフも買ったのだけど、脛後ろというかふくらはぎはMG2.0みたいにボリュームの少ないまっすぐな形にしたかったのと、脛長すぎと思ってたんで長さ詰めるつもりもあったんで、じゃあグフ1個潰しても労力あんまり変わんないのでは?と思ってR35のノーマルグフ部分と思われる部分を残して切除

そしたら後ろ側がスカスカになって強度足りないようだったんでポリキャップ基部を繋ぐように2ミリ角棒を接着(この後この周りは前側とかの周囲も固めることになる)

脛のフレアに使ったのはFGシャアザクの同部分
FGザクのパーツ使ったのは、300円のキットなら潰しても構わないとかではなく、いずれこのザクは06R化するつもりで積んでたのでそうするとどのみち脛は余るから
しかし合わせてみるとFGザクの方がコンパクトにまとまっててうまく合わないので、前側を開き気味に接着し、前側との間に1ミリ角棒4本束ねた4ミリ幅の板で拡大して接着

角度もそのままだと倒れすぎだったので接合部の下端に1ミリ角棒挟んでなるべくフレア上面が水平になるように角度調節した

乾燥後、隙間を埋めたり表面の凸凹埋めるようにプラ材貼り付け、アウトラインがシンプルになるようにプラ材貼り付けて整形
裏側は接着部の補強のため0.3ミリプラ板を適当な形に切り出して接着

内側も単純な形に整形

脛フレアが大体できたかな?というところで、そういや脛の全長短くするんだった。やるなら今の段階じゃね?と気付いて脛のダクトモールド切除してその分(5~6ミリ?)上げて接着。位置決めのために脛本体と合わせて、干渉するところは適当に削った

しかしどうも、元の脛の長さに合わせてフレアの大きさ決めたので、短くしたらフレアがでかすぎるような・・・・

ともかく、脛短くしたのに合わせて足首位置も上げるため、足首の接続パーツを短く詰める
こちらが短縮前で

足首関節パーツ短く詰めて、このままだと足首前に倒した時干渉するし前から見えてしまうので前下部切除

フレア部分つけるとこんな感じ

これで大体5ミリくらい短くなったんで、無加工の右足と比べるとこんな感じ(右拳の下にあるのが足首関節の切除部分)

ここからふくらはぎ作るのにちょっと悩む

結局まず脛のフレア上面に1.2ミリプラ板を瞬着点付けで固定、フレアの形に切り出し

このままだと足首軸が干渉するので真ん中切り欠いて脛本体に組み合わせ
ふくらはぎの外形作るように2ミリプラ棒渡して貼り付け、骨組みを作る

ついでに前下部分の隙間もフレア側に合わせてプラ棒貼り付け

これで間を埋めれば脛が大体出来上がるはず・・・・
というわけで0.3ミリプラ板曲げて貼り付け
補強のために裏側から瞬着流して固めて、そのままだと一周り大きいんで削り込んだら、一部裏地の瞬着層が出てしまった(透けて見える骨組の縁の黒く見えるところが瞬着層)

しかもやっぱりこの脛の長さだとふくらはぎの角度が大きすぎるしフレアも大きすぎるようだ

というわけで脛フレアは前後の接着部分で切断して2ミリ詰めて再接着、ふくらはぎは画像部分で切断

こちらも2ミリ詰めて底のプラ板もフレアに合わせて削り込んで再接着

切断に伴って切りすぎたり凹んだりして破損した部分にプラ板貼足して補強

この後削り込んで整形
脛のダクトは最後に回して、ひとまずはこれで良しとする

脛はこれで良しとして、気になるところと言えば脛の長さに合わせて膝の黒い部分の短さも気になってたのだけど、どうやって伸ばそうかと設定画と見比べてると、膝の青い部分の形も気になって来たので下部にプラ材貼り付けて整形、それに合わせて脛の方削って密着するように
で、結局下の部分の形変えちゃったので黒い部分はプラ材で新造することにして、その大体のサイズ見るために鉛筆でアタリ取る

で、これをどうやって作るか考えた結果、適当なプラ板にベースになる青部分貼り付け、黒部分は完成後一段下がることを鑑みて0.5ミリプラ板貼り付けて台にし、その上にベースになる(完成後切り取る)プラ板固定して骨組にプラ棒貼り付け

ここにプラ板貼り付けて削り込み。最初に作った骨組みは結構大きすぎたんで大幅に削る羽目になったが、大体こんなもんかなーというところで設定画と比較してみると、黒い部分は青い部分と同じラインではなく一回り細いことに気付かされる

というわけで板から外して左右を削り込み、こんな感じかなーと接着

脛に装着してみた

横から見ると隙間が空いちゃうのは底にプラ板貼って厚くして脛側に穴開けて埋まるようにすればいいと思ってたんだけど

キットのギミック生かして膝曲げると、軸位置の問題で下端が突き出てしまう

MG2.0みたいになるとよかったのだけど、膝曲げて埋まるのはいいけど突き出すのは実用上問題が大きそうだこれではまだ動かん方がマシ
とはいえ軸位置の変更とか今更できないんで考え方を変更
黒い部分を外して脛側に接着

これで膝を曲げるとこうなる

この間さえ埋めれば問題ないかな~
ということで黒部分の上にプラ材貼り付け、青部分の中に納まるように両方を整形

組み立てると違和感は無いように見えるかと

で、曲げるとこう

上に隙間が開くけど、これ以上は関節パーツに干渉するし、この状態でも干渉するところ結構削ってるので仕方ない

設定画と見比べると脛と膝はもっと下の位置についてるようだったので膝関節の途中でぶった切って3ミリ延長

膝表側は膝パーツ可動で干渉する部分削った跡
なお、薄くなってる部分は後でパテで埋めて平らにならした
これで組むとこんな感じ

5ミリ短縮+3ミリ延長で左右の脚の長さは2ミリ程度のはずだが、思ったより差が大きかった(踏み台にしてるヤスリが約4ミリ厚)股関節が曲がってたかもしれない(このキット、股関節が傾くと左右の脚の長さが変わってしまう)

ということで、長くなったので今日はひとまずここまで
一応現状はこんな感じになってるけど



例によって散歩中座り込んで動かなくなるわんこ

コンビニ前で留守番わんこ。気をつけんとな~
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HGUC ガンダムF91 その1

2014-01-15 23:17:45 | 模型のこと
いい加減そろそろ作業メモ代わりに書き留めておかないと作業内容(具体的な数字とか)忘れちゃうんで、現在進行中のF91について色々
ホントはF91に先立つこと約2週間前からVガンダムいじってたのだけど、F91購入後数日で我慢できずに着手してこちらの方が進んでるのでひとまずF91から
Vガンはまたそのうちに・・・・

例によって設定よりでかいでかいと言われてるので、まずは身長がわかるくらいまで仮組み

約11.2cm。脚を閉じるともう1-2ミリ上がるかも?
進行中だったVガンと参考用旧キットVガンと身長比較

つーても旧キットVは設定より若干小さかったと聞いた気がするし、HGUCVガンは既に腿で3ミリ(だったと思うが既に覚えてない・・・・こういうことがあるから^^;)詰めてるが、まぁでかい
設定身長15.2mから計算すると約10.5cmになるはずなので7-8mm詰めないと設定どおりにはならないのだけど、そもそも股関節位置が低すぎてプロポーションに違和感があるのでまずはここに着手

先行して出たVガン同様、股関節軸パーツB25をひっくり返すと数ミリ(計ってない)軸位置が上がっていい感じになるらしいと見たので試してみると元の底(穴が開いてる方)が干渉して収まらないので、ここを短く削る
で、そのままはめると今度は腰サイドアーマー接続部分(構造上、上下に長すぎる)が干渉して腿パーツがはまらないので一旦切断して約2ミリ上に移設。ウエストの板より若干はみ出てるのは、なるべく上に逃した方が腿に干渉しにくいためと、Vガンがそうなってたからこのくらいまでは大丈夫だろうと言う目測による

ウエスト板よりはみ出てる部分はVガン参考にして後で削った

で、実際にはめてみるとそれでも腿を上げると干渉したため、腿付け根の装甲パーツ(A1-8)は前側の角を削った
あと股関節上げたら今度は幅広なのが気になったので付け根のポリパーツPC6を約1ミリカットして深く刺さるようにして股関節の幅も詰めた

一つ上の画像で股関節軸の先の方に線が引いてあるのがポリパーツカットして深く刺さる分だけ突き出して邪魔になると思われる部分で、この後切除
今度はこの後腰リアアーマー(A2-34)つけると腿が内側に寄った分だけ裏側のフレーム状モールド部分が干渉したので、重なる部分で切除した

この時点ではどこで何ミリ詰めるかちゃんと計ってなかったので長そうな腿、腰、胸と満遍なく詰めるつもりだったので、次に胸のボールジョイント関節
腹パーツB13の内側の底板のストッパーを削り取って下に深く刺さるようにしたが、ここは1ミリも変わらなかった。どの道腰との接続ボールもあるし仕方が無い

というか、後で設定画と見比べると、結構腹パーツが出てるのでここは詰めない方がよかったかもしれない。どっちにしろ大して変わってないのだけど

この時点での仮組み

これはこれで悪くない気がするが、まだ設定よりでかいし色々気になるので続行

↑の状態でも腕が長いので、上腕付け根で1ミリカット

フレームの方は付け根を1ミリの深さで丸く削って、先端1ミリカット

デザインと比べて腿が長いし、後でフロントアーマーも短く(見えるように)加工する予定なので思い切って4ミリカット

フレームの方は抜きの都合で左右互い違いに軸を押さえる構造のため、カットしたままだとスカスカになってしまうので穴の開いてる方に、カットした反対側の押さえ部分を切り取って接着。さらに隙間にSSP詰めて補強した

この時点で身長を測ってみると

約10.5cm・・・・よりちょっと低いか?^^;
数字どおりに正しくは10.5555555・・・・と10.5ミリ強が望ましいのだけど、詰めすぎたか?
まぁあんまり細かいことにこだわってもしょうがないので、つじつま合わせは最後にすることにして先に進む
なお、前の画像と見比べればわかるがスケールのゲージが止まってるのが元の身長位置
ちなみに股関節幅詰めた弊害で脚はこれ以上閉じれなくなったが、そこはまぁキニシナイ
あと、画像は無いけどここまでに腰左右アーマーの幅を詰めるため取りつけダボの深さ測るとポリパーツに比べて1ミリほど余裕があったのでその分をカットして詰めてる
全体見るともうちょっと詰めたいがこれ以上詰めるとなると腰フレーム側で詰めなきゃいけないが、一度上に移設したのをまた切り取って短く・・・・というのも滅入るので当面見送り
このまま短くしてもウエストの板に干渉して上に動かなくなるんで、やるならアーマー側とフレーム側の取り付けを逆にするか、別の関節パーツどっかから持ってくる必要があるけど

腰フロントアーマーは端の斜めの角度がきつすぎるので緩くするために適当なところで一旦切断

内側で約2ミリ(だったかなぁ)楔形にカットして再接着

内側に斜めにはみ出た部分は後で完全乾燥したら削る

腕は(とりわけ前腕が)まだ長いと思ったので、前腕肘側の内側を削って1ミリ深く刺さるように加工

手首側にフレームがその分突き出るので、前腕の中間でカットして1ミリ詰める


足首が小さく見えるのは足首の2重関節使って前に出すことである程度解消できるが、前後の長さは短いので足首側に1.2ミリプラ板貼って延長


腰フロントアーマーは裏側の内側の削る部分に対応した枠部分に削ったプラ棒貼って、裏側前面に形に合わせてカットした0.5ミリプラ板をカット部分の補強のために隙間にSSP詰めて接着

したらはみ出たSSPでえらいことに^^;
硬化後はみ出た部分削って、内側をまっすぐに削って

2013年末時点でここまで
この後、肩は鉛筆で書いたラインで削ったり削らなかったり(なぜか左肩のみ削ってある^^;)
画像無かったのでどの時点でやったのか忘れたが、足スリッパも裾広がりになってるのを前に向かって下がるような角度に削り込んでる

年が明けてPCのあれやこれが落ち着いてからようやく着手
腿とかフロントアーマーとかカットした結果、前腕がまだ長い気がしたので思い切って前腕をさらに約2ミリ深く刺さるようにして、フレームもカット

このままだと前腕が上腕に干渉して刺さらないので上腕肘側も2ミリカットして仮組み

左腕はまだ未加工
これくらいでちょうどいいような気がするので左腕も同様の加工

左腕は構造上側面が開いてるので右腕より加工しやすかった
また左腕はビームシールド発生器があるんで内側は右腕同様肘側を削ったけど、外側はビームシールド基部側じゃなく、前腕側を2ミリ削って(画像のケガキ線でカット)深く刺さるようにした

今度はなんか上半身ボリューム過多に思えてきたので幅を詰めたいが、さすがに胸の幅詰めるのは大変だし、せめて腕をもうちょっと内側に寄せたいが肩の構造上そこをどうにかしようとするとこれまた大変なことになるので、せめて肩軸を詰めることにした
一旦肩軸ボールを切断してボールに3ミリ穴を数ミリ掘って干渉する部分削って元の軸棒を挿して約1ミリ短く、補強のために1.5ミリ真鍮線を通した

左右加工してこんな感じ

先端が胸装甲の青い部分からちょっと出るくらいの長さ
でまた仮組み

これならまぁいいかなー
肩アーマーの左右幅も1ミリくらい詰めようかと思っていたけど、幅全体が短くなったのでこれはこれでよしとしよう
なお左前腕のビームシールド発生器との隙間はSSP詰めて、左右前腕と腰左右アーマーは角を落として丸く削った
前腕はこのくらいのバランスの方が設定に近いと思う

脛の裾は左右の斜めの面が長く、前後は短い(そして前後は内部アーマーがある)のだけどキットでは表現されてないので、延長するために内側にメンディングテープ貼ってSSPを盛った


胸ダクトはキットでは前後方向に開口してる表現になってるけど、設定では他ガンダム同様下に向かって斜めに開口してるはずなのと、縦の支柱が太いのが気になったので縦支柱を半分くらいの太さに、ダクト板を斜めに削った

しかしこのプラが粘りがあって毛羽立って削りにくい。この後青蓋接着剤塗ることで馴らしたが

脛裾の方は硬化後削ってみるともろくてほぼ無くなってしまったので、上に削ることで対応
HGUCでもMGでもなぜかスルーされてる内部アーマー再現のため、0.2ミリプラペーパーをまず内側に貼り付け

接着面付近のパテ状に見えるのは接着剤で溶けてはみ出たプラ
この後上からまたプラ板貼り付けて仕上げようとしたのだけど、ここで塗装後に取り付けるつもりでふくらはぎのスラスター取り付けてないのに気づいて手が止まる・・・・ここ接着しちゃうと後から取りつけできないし、先に取り付けてしまうと塗装がめんどくさいことになるよなぁ
と手が止まったままここで停滞

胸ダクトは正面側は削っただけで何とかしたが、側面のは抜きの都合でモールドが浅くてそういうわけに行かないので、とりあえず出来るだけ斜めに削って浮かないようにしてそこに細切りにした0.3ミリプラ板を貼り付けた

側面の縦支柱が消えてしまったので整形後縦に切込みを入れてプラ板差し込む予定

なお本来デザインではダクト正面と側面は同じ高さに段が来るはずなのだけど(そのため全身図の斜めから見た画ではパッと見どこまでが正面ダクトなのかわかりづらい)元にしたキットのダクトモールドが正面と側面でずれてるので致し方ない
修正しようとすると正面ダクトフィン削り落として新造する必要があるんで(正面ダクトフィンが設定画より少ないため)さすがにそこまではしたくないので気が付かなかったことにする

この作業後もうちょっと進んでるけど、とりあえず今回はここまで


窓辺で日向ぼっこ

ソファに置かれた上着を枕に寝るわんこ
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ガンダム3.0とかシナンジュスタインとか その2

2013-11-05 01:03:19 | 模型のこと
書いてるうちに長くなってしまったので途中で分割


さて、ちょうどようやく遺跡探検終わった頃にまんだらけに行った所
MGパガン半額だしもう一個買おうかなーとか色々見て回ってたら、ガンプラ棚の中でこんなものを発見

一部で伝説のガンポン2(ガンダムウェポンズ2)表紙のRX-78複製モデルじゃないか!
当時はMGもまだ無かったんだよなー
腰アーマーの分割にHGキットの影響が見て取れる(というかあちこちのスジボリラインが明らかにHG参考にしてるんだな)

プレミアついてもいいくらいだし、ガレキだと半額くらいのことが多いのに当時価格(しかもイベント限定)の1/3
これは買うしかないなー、と購入したのであった
で、中身チェック

そういや最近のガレキってクリーム色じゃないこと多いよな。カラーレジン普及・流行ったからだろうけど、そうじゃないのでもグレーのが多い気が
取り説見てて発見した記述

不良パーツ等の連絡期限が'01年9月・・・・うんガンポン2てそのくらいの時代だよなぁ

パーツチェックしてて気付いたが、このキット

画像じゃわかりづらいけど、パーティングラインで結構ずれてる・・・・
これを組むのは骨だぞ
最初は削って盛って彫り直して、と思ったが、全体にずれてるのでパーティングラインでノコでぶった切って接着し直した方がいいかもしれん
切り代補完とかまっすぐ切るのとか色々難点があるけど・・・・
いっそパーティングラインで片面ずつ複製して貼り合わせた方がいいかもなぁ

つーことで当面、1/100サイズガンダムプロポーション修正のための採寸用にこのままかなぁ


遺跡探検隊終了後は燃え尽きモードでやる気が起きず
とはいえガンダム3.0の修正とかもやる気が起きず、これではイカン!とリハビリに(ほぼ)ストレートに組んで満足できそうなキットということで、積みプラの中から2980円で入手したシナンジュスタインを引っ張り出してきた
で、これまた1-2日でサクサクフレーム組み立て

さすがにこの時代のMSはでかいなーと思って、仮組みガンダム3.0と並べてみた

でか!UC0090年代のMSでかっ!
つーか脚長っ!
腰から上だけだけだったら一回り大きいくらいの印象で済むよなー
そこから外装も切り出して整形
こいつは外装組み付けて塗装しよっかなーと、まずは白(ライトグレー)パーツ組み付け

一部白パーツが組みつけてないのは塗り分けパターン変えようと思ったから
ここまで組んだけど、頭部はちょっと改造しようと思ってるのでまだ塗装に進めなかったり
違う色になる予定なので別にライトグレーはもう塗っちゃってもいいのだけど
春~夏の間に埋まったエアブラシまだ発掘してなかったり、やっぱ改造部分は済ませてから塗り始めた方がいいよな、とかやってる間にROでDD始まっちゃったのでまた放置されてるのであった・・・・
DDの後はさすがにもうアニバまで大きいイベント無いよな・・・・
あっても(蜃気楼みたいな)遺跡探検隊やDDみたいに連日そればっかりに時間食われるようなことはさすがに無いだろう


いつもの河川敷でなぜか座り込むわんこ

テンション上がって尻尾追いかける一人遊び中のわんこ

やや駆け足散歩

CMOSだと動いてるの撮ると面白い流れ方するよなー
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MGガンダム3.0とかシナンジュスタインとか その1

2013-11-04 22:17:40 | 模型のこと
つーことでRO課金切れたのでまた久々に更新

今回はここしばらくのプラモとか

9月半ばまで戻るけど、ようやく暑さが和らいだかなー、まだ暑いけどなーという頃になって
何を思ったかガンダム3.0に着手
1~2日でフレーム組み上がり

今回は改造のため仮組み必要なのでパチで組み進め
翌日にはフレーム(ほぼ)完成

今回は外装の一部が可動のためフレームに組み込まれてるから塗るの面倒だなー
さらに翌日には外装も組み付け、仮組み完了

顔とか指とかは紛失・破損防止のため後で切り出すことにして今は未着手

さて、3.0ガンダムというかG30thデザインは(キットによってプロポーションバランス違うのだけど)ディティールは気に入らないけどプロポーションは割と気に入ってるので、その方向で作ることにして、ただMG1.0から受け継がれたと思しき足首のデザインは「違う」よなーと思うので改修する事に
まずはベースからということで、赤いスリッパ部分から

このキットに限らず最近のRX-78系だと踵より爪先の方が細くなっていてそれはそれでかっこいいのかもしれないけど、個人的にはΖ以降のMSはそれでいいけど、RX-78の足はそうじゃないだろうと
旧キットの四角い足は強い煽りパースのついた設定画の影響が強いとしても、劇中の作画でも大抵人間の足裏のような形で、爪先の後ろ土踏まずの前が一番太い
2.0の時に散々小足だの纏足だのと言われたのもこの辺が大きいんじゃないかと
というわけで(数年前に作って未完成のまま絶賛放置中のGM2.0の時は爪先の方を幅増しして太くしたけど)踵を細くすることに
まずは仮組した足裏に踵の幅が爪先と概ね同じになるようにマジックで大雑把なカットラインを直接書き込み

これがアウトラインになるので、真ん中のパーツは足裏のモールドに沿って一旦側面部分を切り離し楔形に切り詰めた後再接着

ゆるくカーブしてるので若干隙間が空いたりしてるけど、どうせ足裏なのでキニシナイ
踵は足裏と側面でパーツが別れてるのだけどフレームパーツとの兼ね合いがあるので、側面パーツは三分割して幅詰め。フレームが干渉するのではまるようにフレーム側面も削り込み

足裏に当たるパーツはそのまま幅詰め
ノーマルと比較するとこんな感じ

ちょっと極端かなーとも思うけど、こんなもんでしょう
意外と足裏モールドも違和感無いんじゃないかと
上から見るとパッと見あんまりわからんような気もするけど(この段階だと爪先パーツノーマルだし)


次にスリッパの赤い部分と白い部分の分割ライン
キットのデザインだとパーツごとに角度が違うのだけど、ここはもっと単純なラインだろうというのと、正面から見たとき赤い部分が高すぎると思うので爪先はリベット状のモールド(上から2つ目)を基準に、底の方は中央の分割部分の一番低い部分を基準に切り飛ばし、普通のラインに修正

切りっぱなしだと爪先の辺りの断面が太く見える(実際ノーマルではテーパーがついてちょっと薄くなってる。爪先可動のためでもあると思う)ので後でここは削る

踵ブロックはキットだと白い部分が(関節カバーしか)無いデザインなのだけど、ここはやっぱ必要だろうというのと、切り飛ばしたままだとスカスカなので、切断した方のパーツをさらに左右約2㎜ほど詰めてスリッパより一段内側に接着(他に固定方法作るより楽なので接着してしまって塗装する時にマスキングで塗り分ける予定)
このためフレームはさらに削り込んだ結果、可動軸の辺りがペラペラになってしまったのでプラ材貼り付けて補強

実はこれでもまだ問題があるので(とりあえず踵の白い関節カバーは付けられない)可動軸自体変更するのを検討中
踵関節カバーは1㎜ほど内側に軸穴開け直せば大丈夫だと思うけどどうかなー

というところで(もうちょこっと進んでるけど)ROで月見イベント始まったり(このときはそれほどでもなかった)、続いて古代遺跡探検隊始まったりでRO漬けの日々に・・・・


いつもと違う川まで散歩に来たわんこ

親のベッドの上で寝るわんこ

色々掻き分けてオレの部屋(魔境)に遊びに来たわんこ(脱走中)

最近は門が開けっ放しで脱走した場合、どっかに逃走するよりもまずオレの部屋に遊びに来るのであった
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バンダイのバルキリー

2013-07-11 23:10:02 | 模型のこと
今週になってからうだるような暑さで何もかもはかどらないというかそもそもやる気が起きないのだけど
とりあえずバルキリーが塗装出来るくらいの状態になってるので、ちょっとだけど手を入れた箇所を

旧キット発売以来バルキリーの機首はそりあがってるのが正解とされてるのだけど、このキットはなぜか下がり気味になってる
キットをよく見るとどうも機首先端パーツとの接合部に角度が付いててそこから下がってるので、ここを逆に角度つけて接着すればいいのでは、ということで下端に1ミリ角棒接着して楔形に幅増し

隙間をプラ材とパテで埋めたが、1ミリはちょっと大きすぎたようで上面の接合部に逆にエッジが出来てしまったのでここにもパテ盛って整形

今回ここは光硬化パテ使おうと思ったが、タミヤの光パテはそのままだと食いつきが悪いので足付けのため瓶サフを薄く塗ってその上に光パテ盛ったが、普通に表面荒らすか瞬着でも塗った方が良かったかも

なおコクピットブロックはダボとか一切無くて(着陸脚の軸のみ)保持が出来ないのでさっさと接着した
ちなみにABSパーツだけど、ガンプラABSパーツと同じくプラ用流し込みが普通に効いた
そしてここでコクピットブロック接着してしまうと黒ラインパーツは外せなくなるのでマスキング必至になるのであった・・・・しかしここハセバルみたいにデカール再現にした方がよかったのでは。抜きの都合で台形部分の左右に隙間開いてるし

脚部はファイター形態重視したためか、腿がほとんど無いので(しかも開発日誌見る限りどうも河森指定の結果らしいが、理解に苦しむ)インテーク側パーツの前側スジボリラインで切断して太腿側に接着

関節保持部分をインテーク側に残して切り取るのは面倒であった・・・・
ともかくこれで見かけ上太腿の長さはマシになった筈
実のところもうちょっと延長したいけど、変形に支障が出るかも(インテーク下の関節から前に出すと外装がスイングして逃げて可動範囲確保してるんで、下手に延長すると引っかかって前に出せなくなるかも?)というのがあったので見送り
この後前後で分割して、取り付け時に接着してしまう予定

それにしてもこのキット、ホントに塗装すること考えて無いよなー
確かにパイロット以外は成型色&シールorデカールで色分け完璧にできるけど
まぁ全塗装して動かすと盛大に剥げまくりそうではあるが

しかしこうして見るとまだ塗れなかったな(腿とか)
どうせ暑くて塗れないからいいけど(不快指数的に塗装作業する気になれないというのもあるけど、揮発が早すぎて塗装に向かない。機首のところでちょっと瓶サフ使ったけど、速攻で膜張ってたし・・・・)


散歩中、公園でじゃれつくわんこ。いいから行くよ・・・・

気が付くと蟷螂を乗せていた

この後のそのそと尻尾まで移動してきたところではたき落としたw

親父が新聞読んでるとおもむろに新聞の上に乗っかりそのまま親父を枕に横になるわんこ

ホントにお前はなぜそんなに新聞に乗るのが好きなのだ
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その後の06R

2013-07-02 03:55:29 | 模型のこと
実は時間経過の割に大して進展してないのだけど
色々試行錯誤してるのであった

とりあえず左肩スパイクアーマーの取り付け方法は色々考えたけど結局現行キット(HGUCとかMG)と同じ方式で行くことにして、肩ブロックに穴開けて3ミリランナーを通して接着。根元には一段太くなるよう短くスライスしたプラパイプを接着
スパイクアーマー裏にプラパイプでポリキャップ固定

仮で軽く接着したところで胴体ブロックとあわせて設定イラストと見比べてみる

どうも外側の隙間が広すぎる。もっと肩ブロックとスパイクアーマー密着して胴体側にかかるくらいの方がいいのだが、3ミリのポリキャップ使う限りはこれ以上寄せられない感じ
HGUCはどうだったかと思って確認したら同じような感じだったのだけど、やはりここはなるべく寄せたい
じゃあ2ミリの使うか~と思ったが、それでもポリパーツ幅5ミリが4ミリになるだけで大して変わらないように思えたので他の方法を模索
いっそ旧キットの接続方法でもいいのだけど、それも(肩ブロック幅詰めしてることもあって)いろいろめんどい
で、コトブキヤABSジョイントの小サイズが小さくていいのではなかろうかと仕込んでみた

これ、小さいのはいいんだけど軸径が1.7ミリと超中途半端(ブキヤのABSジョイント3種、3サイズともにどういうわけかどれもこれも中途半端なサイズで困る)なので、3ミリプラパイプの内側にプラペーパー巻き入れて内径狭くしたものを肩ブロック側は埋め込んで接着して瞬着で隙間埋めてABSジョイントを固定、スパイクアーマー側は瞬着と木工ボンドできつくしてハマるようにした

胸部は左右のブロックもだけど、コクピットハッチも平らすぎるし位置がちょっと低く感じたので切り離し

切り離した胴体側の上を1ミリ削って下に1ミリプラ棒貼り足して整形
コクピットブロックは下半分が緩く山なりになるように下の方を削り込み、上半分との段差が中央の方が狭くなるようにパテ盛り

そのままだとパテ部分と地のプラ部分の硬さの違いで上手く整形できなかったんで、プラペーパー貼り付け

しかしこれはプラペーパーがやわらかすぎて整形しづらかったんで結局またこのプラペーパー削り取って0.3ミリプラ板貼り直し

このままだと下端は直線だけどT字の下部分はハッチ部分より下に突き抜けてるので、この後1ミリプラ棒貼って削りこんで整形
これで胴体側に接着したいところなんだけど、開口部が広いうちに股関節とか仕込みたかったので後回し
現在は股関節の仕込みで試行錯誤中・・・・だったんだけどバンダイVF-1キットが来ちゃったんでまた延期^^;
とりあえずフンドシは現在こんな状態



散歩中また何も無いところで立ち止まるわんこ

同、座り込むわんこ

神社でも座り込んだり
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06R腕とか

2013-06-10 01:40:10 | 模型のこと
久々にその後の進展状況

まず前腕は太すぎると思ったんで、一旦接着してから図の赤ラインで切断

切り離した部分を接着面で割って1ミリほど幅詰め
キットのままだと角ばって見える割には面が丸いというか、なんか微妙なラインしてるけど、イラスト見る限りもっと角ばって細く見えるので、エッジにプラ棒貼ってその隙間は瞬着パテで埋めて設定イラスト見ながらゴリゴリ削り込み
適当なところで今度は図のオレンジラインで切断して前腕カバーと完全に分離

切り離した肘付近と削り込んだ前腕の間に0.5ミリプラ板貼って接着

一方、甲のカバー側も先端はもっと太いようだったんで適当なトコで切断して接着面に1ミリ角棒貼って幅増し
本体側に再接着するとラインが繋がらなくなるので瞬着パテ盛ってライン修正
前腕本体側が0.5ミリプラ板貼ってカバーの方が短くなったんで先端に1ミリ角棒貼って整形
などということを他の部分いじってる合間にチマチマやってたのがこちら

エッジに貼ったプラ棒は結局ほとんど残らなかった^^;
で、なるべく左右ずれないように接着

削り込んだ影響で微妙に左右対称になってなかったりするんで・・・・
しかしここでそういえば手首関節軸仕込んでなかったことに気付いたんで、今接着したところ剥がして適当なところでぶった切ってポリキャップが入るように干渉するところ削って

ちゃんと収まるのを確認

隙間にSSPパテ詰めて再接着
再び前腕本体とカバーを接着するも、接合部の角はカバーの中に本体がまっすぐ伸びてもぐりこんでるのが正しいと思うのだけど、キットだとカバーのボリュームが少なくて本体の方がえぐられたようなカタチになってもぐりこんでるので、ここ(カバー前後接着する時ライン整えるために瞬着パテ盛った辺り)にさらにパテ盛ってボリュームアップ

設定のラインだとこんな感じだよな

肘関節はイエサブボールジョイントにするつもりだったので、土台になりそうな適当なジャンクを漁ったところ、新造するため切り飛ばした膝関節がちょうどよさそうだったので前腕に挟み込んだプラ板に位置合わせて接着


上腕側もジョイント接着できるように肘に近いところにノコ入れてプラ板挟み込んで、余分なところ切り飛ばして、積層プラ板接着

隙間をSSPパテで埋めて位置合わせて2ミリ穴開けてボールジョイント受け接着

組み合わせるとこんな感じ

こっち側から見るとおかしくなさそうだが、実はこんな感じにずれてる

元の関節位置を参考にセットしたんだけどなぁ~
とはいえこれでは不自然なのでバラして接着位置を調整

実はこの前にも軸が浅すぎて上腕と前腕が1ミリくらい開いてしまったので一度調整してたり
しかし幅増ししたところが瞬着で付いてるせいかノコ入れるたびにバラけたのは困った。やっぱ瞬着は弱い・・・・
何とか調整していい感じに

実は肘関節をボールジョイントにしたのは設定イラストだと肘の切り欠きが埋まってるからそれを再現しようとしたからだったりするわけで
そのために切り欠き部にプラ板貼り付け

隙間を瞬着パテで埋めて整形
上腕と組み合わせたら関節にあわせて窪んでるところの形状が合わなくなって干渉するのでそこを削って調整

細かい調整はまだあるけどひとまず腕はこんなもんで、胴体との接続のための肩関節仕込みに
実は胸部左右ブロック切り離して幅詰めというのはもっと早くからやりたかったのだけど、ここ切り離すからにはついでに肩関節仕込みたかったし、そのためにはバランス見るため腕の完成が先、という感じで延び延びになっていたのであった
最近は切断にノコ使う時は切り易くて切り代少なくて済むハイパーカットソー愛用してるのだけど、ここは切断面で0.5ミリ(左右で1ミリ)とか詰めたかったので刃厚0.3ミリのOLFAノコ刃で切断・・・・したらガイドになるラインの無い背中側が左右で思いっきりズレてしまった^^;

まぁ概ね直線は出てるし、左右同じように加工する分には問題ないだろうきっと。ランドセル用の取り付け穴は元から開け直すつもりだったし
肩関節に使うパーツはコトブキヤのボール&軸受けセットにした。必要に応じて引き出せるのと肩軸にプラ棒(ランナーだが)そのまま使えるため
で、腕をあわせて位置を検討して約8ミリ(ブキヤ軸受けの外径)の穴開けて(8ミリポンチでアタリつけて小径ドリルで穴開けてデザインナイフで広げた)軸受けを接着

それなりに力がかかると思われるのでSSPパテでガチガチに固めた

腕と組み合わせ

大体こんなもんだろうと思うのだが、上腕が太いような気がするし関節部分の段差も無い方がいいかなーと思ったのでこの後肘関節付近の太さにあわせてゴリゴリ削ってる

胸部前面の張り出しのピークが低くて角ばりすぎなので、整形のため前面にとりあえず0.5ミリプラ板2枚貼りつけ

と、現在はここまで
しかし真横から見ると前腕はもっと細くても良かったかもしれない


最近、散歩の途中にとあるわんこの居る家の前まで来ると足止めて凝視したまま動かなくなるので困る

あと何も無い道端で何をするでもなく足を止めて動かなくなり座り込んだり

暑くてバテてるのか?にしても帰ろうとはしないんだよなー
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というわけでHGUC06R(足)

2013-05-31 00:53:49 | 模型のこと
とりあえず、いくらなんでもこの足はないよなー、と仮組みして旧キットと並べてみた

06Rはノーマルザクより甲高なのが特徴なのではあるけど、そこを伸ばすのは違うだろ、と
ノーマルザク足に近く、発売時期が近いため同じ構造のマリナー足流用する人も居るけど、前述の通り甲高じゃないと物足りないのでどのみち加工が必要なんで、06Rキットの足を何とかすることにする
とりあえず爪先の先端と一番高いトコを繋いだライン(画像赤ライン)から出っ張った部分を削り飛ばすことに

パテで裏打ちしてニッパーやデザインナイフで粗削りして(とりあえずは)ペーパーで平らに均す

削ってみたらこれで結構いい感じな気がする
MG2.0ザクのスリッパ大体こんな感じだし
とはいえこのままだと平らに削ったままなので、こんな感じに角ばっててよろしくない

甲の露出部分増えたんで下端の長さ足りなくなってるけど、ここは接続方法含めて要検討だな
このまま丸く削ってもいいのだけど、どうせならもうちょっと高さを稼ごうと画像青ラインの辺りに1ミリ角棒貼り付けて、上端で1ミリほど高くしようと

一旦平らに削ったのは(なるべく精度出すためでもあるけど)このためでもあったり
・・・・しかしこうして見るとつくづく爪先が四角いよなぁこのキット
ざっくり粗削りしたのがこちら

これを前回と同じように一番高いところ残して斜めに削る

これで爪先は低くなだらかで足首に向かって高く盛り上がるようになるはず
もうちょっと高くしようかとも思ったけど、そうすると上端がぺらぺらになりそうだったのでひとまずこれだけに
これ以上は盛らない方向にしたので丸く削って整形

スリッパの黒い部分も06Rにしては薄いと感じたので1ミリ角棒貼って嵩上げ

このキット、上側のパーツがスリッパの中に入り込むようになってないので(このためパチ組みすると上側のパーツの縁のC面が表面に残ってしまう。GMのキットなんかは大抵中に入るようになってるので気にしなくていいし加工してもここの合わせ目はあんまり気にしなくていいのだが)、角棒そのまま貼っただけなのに合わせたら隙間が開いてしまったんで、後々何とかしないとな

一応最後に処理するつもりでC面残してたのだけど、表面丸く削ってるときに爪先左右は下まで削ってしまったのだけど、結果爪先に残ったC面がいい感じに山なりに残って見えたのでこの部分を削ってスリッパ爪先を上に盛り上げる基準にすることにする(↑画像参照)
最初は削ってパテ盛るつもりだったが、プラ材の方がよかろうと2ミリ三角棒貼り付け

ざっくり粗削り
(本来三角棒貼るよりこっちを先にやるべきだった気がするけど)上側のパーツよりスリッパの方が一回り大きいのだけど嵩上げに貼ったプラ棒の貼り方が悪く(思ったよりスリッパの方がサイズ大きかった)上から見たときの隙間も開いてたので0.2ミリプラペーパー貼り付けて蓋することに

貼ったままだと上側のパーツが付かないので接続のために中央くりぬいて整形
整形してみたら爪先に貼り足した部分の厚みが足りないので(このままだと爪先だけ上側とスリッパがツライチになってしまう)0.3ミリプラ板貼り付け

それを整形

しかしこの山盛り部分の裾はなだらかにしないと変だな

と、ここ2週近く、ROの合い間にチマチマこんなことやってたのであった


頭ポリポリわんこ

散歩中にぬこ発見して動かなくなるわんこ

いつまでも貼り付いてるのでぬこも威嚇に

ちなみに吠えたり唸ったりはしてない(めったに吠えないし)。ただじっと見つめてクンクン匂い嗅いでるだけ
もちろんそれで充分なプレッシャーになるが^^;
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