のびのび

日々の出来事とかラグナのこととか模型のこととか徒然と

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

スピードグレード

2007-09-23 08:21:11 | 模型のこと
唐突ですが、飲みに行く途中に久しぶりにソフマップ覗いたらスピードグレード(以下SG)が入荷してたので思わず買ってしまいました^^;
その前に立ち寄ったとらのあなじゃ入荷してなかったんだけどな、まぁとらじゃ1割か2割しか引かないんであっちで見つけても買わなかったと思うけど

パッケージは袋入りってことでちょっと新鮮だけど、考えてみればスタンドも袋入りだったんだよな
吊るす部分や余白があるので結構大きく見えます
袋のサイズはA4よりちょっと小さいくらい
スタンドの時は粘着で封がしてありましたが、SGは密封されていて(底に空気抜きの穴は開いてる)切り込み部分から吊るす部分を切り離すように開封します
袋の口はジップロック(?)で開封後も封ができるようになってます
完成後も収納することを考えたのかな?

ガンダムとウィングガンダム両方買ったけど、ガンダムは同サイズ同プロポーションのHCMpro(以下コンプロ)持ってるんでWの方を開封してみました
開けると中身は四角く折られた帯状の厚紙に包まれてて、表側は簡単な機体解説・作例写真・シリーズラインナップなどが、裏側に組み立て手順が印刷されてます
ちなみにこの厚紙を箱状にした状態でのサイズはちょうど新書サイズ(ジャンプコミックやサンデーコミックと一緒)厚みは5cmで、袋状態に比べるとかなり小さい
しかしこれなら袋入りにする必要はなかったような・・・・
食玩やトレーディングフィギュアみたいな箱でもいいんじゃ・・・・あ、そうすると後で収納できないか
にしてもなぁ~

部品の入った袋はバンダイの食玩などと同じく全て繋がってます
他にはアンケートハガキが入ってました

しかし実物見るとタンポ印刷のマーキングは綺麗なんだけど、塗装は汚いなぁ
はみ出し激しいです
塗装部分はゲート部分の色が剥げるの避けられないし、綺麗に仕上げようと思ったらタッチアップは必須ですね

なお白成形色ですが、Wの場合胸部上面、シールドや羽の赤い面の中の白い部分などは赤や青で塗装した上から白く塗装されてます

しかし、昔出てた塗装済み1/144と違って、仕様は最初から決まってるのになんで塗装面にゲートが来るように作ってあるのかなぁ
せめてメッキキットと同じくアンダーゲートなら良かったのに
アンダーゲートだと綺麗に処理しないとパーツ接合面が浮くから、初心者に配慮したんだろうか
対象年齢8歳以上になってるし
(その割にタッチゲートじゃないんだよな)

それにしても誰に向けて出されたのか謎なキットだ
コンプロのラインナップ補完用なのかなぁ
でも可動はともかく、塗装クオリティも塗装箇所も明らかに見劣りするんだよな
コンプロの1/2~1/3くらいの値段で同サイズのモノが手に入るから、それは嬉しいんだが
個人的には仕上がりを考えると未塗装品も出して欲しいところ
(別にこのままでも塗装はできるし、塗装皮膜が気になれば剥がしちゃえばいいんだけど、最初から未塗装ならもっと安くできるだろうしね・・・ってその辺もメッキキットと一緒か)

というところで、組み立ての模様は次回
コメント

遅々として進まず

2007-09-14 03:54:50 | 模型のこと
スコタコでほぼ唯一気になってたのがこの拳
最近のいつものバンダイ可動指で色々気になる点はあるんだけど、当初は画像の通り小指側に比べて若干短くなってる親指側装甲にちょっとアルテコで継ぎ足して、あと省略されてる親指付け根のリベット(なぜか小指側はちゃんとあるんだよな)だけなんとかして終了~にしようかな、と思っていたわけですが
(これだけならすぐなのですっかり「次は塗装~」という気分になってた。今回のも塗装に向けた小物の切り出し・整理の一環のつもりだった)
実は作業してたらやっぱり気になって手を入れるべきか悩んでたり

具体的にどこがどうなのかというと、基本構造は最近のバンダイMGと同じ構造で、親指のつき方が設定と違い側面←→平側に動くようになって、そのため親指付け根には人間と同じようなふくらみ(軸が収まる)があります(可動範囲のためにどの位置にしても軸のボールジョイントが側面か平側のどちらかから見えるようになってます)
また、甲側も妙に丸みを帯びてますが、設定では甲(というか拳全体)はもっと直線的なラインで親指は掌側、人差し指の対になる位置から生えてます
この辺、他社の立体では概ねあってるのに、バンダイは既存設計を流用することばかり重視してるのかこのような形に

という訳で、やっぱり親指Bジョイントが見えるのが気になる(もっとも武器持たせたり拳握らせたらほとんど見えないんだけど)し、設定と生えてる位置が違うからから装甲に継ぎ足す量を増やすか、いやいやそうすると側面から見た形が変だし、とか
甲が丸いの気になるから削って直線基調にするか、いやいやそれやると甲全体ゴリゴリ削ることになって収拾つかなくなるしモールド消えるの勿体無いし、どうせそうするならいっそ厚手のプラ板曲げて自作した方が手っ取り早いんじゃなかろうか、とか
色々考えた結果、掌の膨らみ削って小指側と同じ形にするのが良さそう、と判断
親指がその分奥になるけど、武器の保持自体は掌のピンがあるのでクリアランスさえ確保できれば問題なさそう
問題は凹んでる面なのでタダでさえ削りにくいのに、上記のピンが邪魔そうってことかな・・・
とりあえず画像は無いけど膨らみ部分の裏打ちは既に済んでたり
まぁ失敗したらパーツ取り寄せれば済むし・・・・その間作業止まるけど^^;

甲はどうするかなぁ、試しにプラ板曲げてみるかな、手ごろなプラ板の手持ちが今無いけど(´・ω・‘)
つーかこれで甲のパーツ新造したら今回の作業って・・・・

しかし最近のバンダイって可動にはやたらこだわる割には形にこだわらないよなぁ、特に拳は
最近のMG連邦系MSの拳、設定無視して全部同じ形だし
動かないHGUCはいいのになぁ(保持力はないが)
コメント

お買い物

2007-09-10 23:48:51 | 普段のこと
昨夜は帰宅後急に体調を崩したので昨日の戦果なんだけど

最初に言っておくと、別に何かイベントがあった訳ではありません
・・・・・買い過ぎだろ、オレ
これだけで棚が一つ埋まりそうな量ですな(もっともウチの棚は随分前にとっくに埋まって、今は新しく増えた本は詰まれる運命にあるわけですが)
まぁ雑誌がかさばってるってのはあるし、DVD-Rなんかは消耗品だからいいけど(とはいえ焼いた分は結局残るわけだから総量は変わらんけど)
普段はこのくらいの嵩があると一つ二つはプラモだったりするんでそこまで重くはないんだけど、今回はほとんど紙モノだったんで重かった・・・・DVD-R(合計150枚)も含めるととても片手で持てる重さじゃありませんでしたよっと
給料日明けで買い物に出ると怖いね

などと思っていたわけですが、なんか一晩開けたら大した量じゃないような気になってきた(オイ
↑に書いたように雑誌とDVD-R抜いたら嵩も随分減るし、半分はもう読んじゃったしなぁ
ユニゾンシフトの箱は普通買わなかったとは思うけどw
ちなみに中身はクリアポスターやらTシャツやらドラマCDやら・・・・欲しいのはCDだけなんだがなぁ
あと、なんで一気にDVD-R150枚も買ってきたかというと、今時珍しく国産4倍メディアが売ってたのでそれを100枚と、普通に使う分が50枚
しかしこれだけあってもふた月ももたないんだろうなぁ、まぁ4倍メディアは勿体無いのでなかなか使わないだろうけど


というわけで、休んでる間スコタコはキリコフィギュアいじってたくらいで本体は進展なし
つーか、次はサフ吹き・塗装なんだけど、実はエアブラシとコンプレッサー繋ぐジョイントが折れて・・・・ジョイントだけなら1~200円くらいの代物なんだろうけど、部品としてはホースとセットの物しか見つからなくて買いあぐねてて、先に進めないのであった^^;
ホース込みでも420円らしいから悩むようなことじゃないんだろうけど
コメント

ヤマグチノボルフェア(オレ内のみ

2007-09-04 00:35:42 | 本とか
またしばらく間が開きましたが、その間何をしていたかというと、本を読んでました
ま、そればっかじゃないんだけど(普通に忙しかったし)
スコタコもちょこちょこ作業進めてたし
でもまぁとりあえずこのところ集中して読んでたんで、その話でも

買ったまま積んだ本というのが結構ありまして、そんな中から先日ふと「カナリア」を手にとって読み始めたところ(当たり前だけど)面白かったんでそのまま読了。
そういやこの人の本でまだ読んでないの何冊かあったな、と本の山から残りの3冊を掘り出して時間があれば読んでいたわけです
実はまだ最新刊の「ゼロの使い魔12」もあるのだけど、シリーズものはちょっと気分が違うかな、と後回しに。発売日の翌日に買ったんだがなぁ(^^;

ヤマグチノボル氏というと最近では「ゼロの使い魔」のヒットで大人気ですが、私が初めて知ったのはPCゲーム「グリーングリーン」のライターとして、でした
とはいえ最初はムービーの綺麗なゲーム、(当時珍しかった)セル画調グラフィックのゲームというくらいの認識しかなかったわけですが、なぜかわざわざDVD版探して買ったんだよな、懐かしい・・・
ともかく「グリーングリーン」は素晴らしかった
主役キャラクターの視点はそれまでやったどのゲームよりも違和感無く受け入れられたし(単に周囲の出来事が常軌を逸しているので、それに対する一般的感想なのかもしれないけどw)周囲のキャラクターが魅力的だった。主に男キャラクターがw
しかしその当時はライターなんて気にしてなかったと思うんで、知ったのはムックを買ってからかな
そこでヤマグチノボルと桑島由一という2人のライターを知って、たぶん最初は桑島氏の「グリーングリーン」ノベライズかな、読んで間違いなくゲームで慣れた「あの」文章だったけど、なんか違うな、と。それからだいぶ経ってからヤマグチ氏版の「グリーングリーン」が(これはどちらかというとTVシリーズのノベライズだったけど)出て、やっとしっくり来たというか、桑島氏のテキストも好きだけど、オレが好きなのはヤマグチ氏の方だったんだな、と気付いた訳で
それで両氏の本はなるべく買ってるんだけど、まぁそればかり読んでるわけにも行かないので自然に溜まっていくことに・・・
まぁ何かきっかけがあってハマれば一気に消化できるんだけどね
というわけで、今回ヤマグチ氏の未読本を一気に消化
やっぱ面白いわ~
実は氏の本で未入手なのがあと1冊あるんだけど、最近なかなか見ないんだよな
マイナーなのに加えて「ゼロ」のおかげで名前が売れたおかげかねぇ

ちなみに桑島氏の本も買ってるけど、実は「神様家族」前半までしか読んでなかったりして・・・

「カナリア」はヤマグチ氏の小説デビュー作なんだけど、やってないゲームのノベライズって抵抗があってずっと買ってなかったのだけど、半年くらい前になんとなく買ってそのまま積み・・・しかし読んでみたらゲームとはストーリー違うらしいし、調べてみたらスタッフも「グリグリ」とかぶってるんで、ゲームの方もやりたくなってしまった。しかし今やると当時のゲームは色々つらそうなんだよな~。つーかそもそも手に入るかどうかが怪しいような気が。探してないけど
角川版「グリーングリーン」は今回読んでみて、既に読んでたことに気付いた・・・でもかなり忘れてたからまぁよしとしよう。で、余談だけどこの次に角川から出た本が未入手(のハズ。だけど買ったような気もしないでもない)
富士見の2冊はかなりストレートな恋愛モノだった。実は今回読むまでどんな話か全然知らなかったんで、レーベルからミステリ要素もあるのかと思ってた。ヤマグチノボルがミステリってどんなのだろうと密かに楽しみだったりしたようなしないような・・・ま、こういう恋愛モノは大好きですが

さて、それはさておきスコタコの方も作業はそれなりに進めていて、細かいパーツを除き切り離し・成形は終了
次は塗装に入る訳なんだけど・・・・
コメント