のびのび

日々の出来事とかラグナのこととか模型のこととか徒然と

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

蛇が出ましたよ

2009-11-01 19:15:18 | グース
昨日ボルト買ってきたんで、ようやくインシュレーターをエンジンに組み付け
雨が降ってきたし暗いな~とかやってたら突然母の奇声が
何事かと思って覗きに行くと、倉庫の前に蛇が

にょろっと
立て掛けてあったベニア板との隙間でトグロ巻いてました
雨宿りしてた模様
ここ数年、この辺りじゃ蛇なんて見かけなかったのに、どこから来たのか珍しい

その後、バイクの方に戻って出来るところまで作業済ませて出てきたら、倉庫の中の階段下まで入り込んでました

これ、隙間に隠れようとしてるところではなく、頭だけ隠れてじっとしてたところ^^;
ちなみにこの2階にオレは住んでる訳ですが・・・・まいっか
ネズミ食ってくれるし
とはいえ、このまま住み着くとは思えないけどね~

さておき、バイクの方ですが
まずはキャブに取り付けるドレンホースの加工
2本あるが、どちらも600㎜あって、マニュアルの記載に従って切断するように指示があるんで、パーツリストの記載に従って半分の30cmに切断(リストの記載によれば200-300と150-300とあるので、両方長めの30cmにしといた)

キャブ側面につける太いホースはともかく、下面はさすがに外さないとどうにもならないので、またもキャブ取り外してホース取り付け

ちなみに太いホースは根元をクリップで留めることになってるが、ホースともどもクリップは付いてなかったんで(クリップ類は元のを使いまわすつもりだったので注文してなかった)挿しただけ。まぁそうそう抜けないとは思うが
しかしどうも30㎝じゃ太い方のホース短いような気もするが・・・・まぁ元々付いてなかったくらいだからまぁいいか

これでホースもワイヤーも取り付けたんで、いよいよエンジンに取り付け
昨日買ってきたボルトを挿したが、それにしても締めにくい

幸いというか、昨日買ったボルトはプラスドライバーでも締められるので、ユニバーサルジョイントとエクステンションを駆使してちょっとずつ締めた
(上から見るとわかりにくいが、指で支えてるところで90度近く曲がってる)
純正だと6角レンチでユニバーサル使えないんで、ここはこの方が良かったかも
そのうちついでがあるときに純正ボルト注文して交換するつもりだったが、このままでもいいかもなぁ・・・・

しかし実はボルトを軽く留めた時点で、フュエルホース換えるの忘れてたことに気付いて、またキャブ外すハメに^^;
ちょうどフュエルパイプがフレームの裏に来てるせいで、キャブつけたままだとホース抜き差ししにくいんだよな
しかしこのフュエルホースも代替パーツだからか、元のホースよりちょっと長い

先が90度くらい曲がってるのがフュエルホース。燃料コックに繋がるため純正品は先端が曲がってるのだが
真ん中辺りにボルト2本留まってるところに燃料コックが来るんで、明らかに長い
ここも純正にあわせて短く切るべきだったか・・・・しかしこっち側は切れないんで、短くするためにはまたキャブ側外さないとなんだよな^^;
(画像はキャブボルト留めした後)

それにしてもこのインシュレータ~キャブ~エアクリーナーボックスの辺り、余裕が全然無いんでなかなか組み付けが難しい
キャブがエアクリーナーボックスにうまく刺さらず

どうもハマりきってないような・・・・一応バンドで締め付けるんで、多少は問題ないと思うが

ともかく取り付け作業はこのくらい
と、左側のスイッチボックスが半分外したままになってた(多分チョークワイヤー緩めるために外したんだと思うが、すっかり忘れてるな)

ので取り付け
なんか裏側に不明なネジがあるが、なんだかわからないんでとりあえずそのまま締めておいた


とりあえずこれでキャブ装着は完了
フュエルホースの先は上向いてるんで、埃が入らないようウェス(と化したボロTシャツ)で包んで隙間に突っ込んでおいた

あとはタンク載せないと続きが出来ないが、タンクの方は錆び抜き・錆止めした方が良さそうなんで、またしばらく後だなぁ
とはいえタンクの中はまだ確認して無いんだよな
てっきり空だと思ってたら、中身ちょっと残ってたみたいだし。どっちにしろ中身は確実に劣化してるから捨てなきゃならんが、果たしてそれが錆にどう影響してるか・・・・まぁ普通に考えりゃ錆びてるわな^^;
そういや燃料フィルターも掃除しなきゃな~・・・・掃除ってどうやればいいんだろ^^;
まぁ外してみて構造見てから考えるか


朝は天気良かったんで昼から作業始めたら、みるみる暗くなっていったのには参った
コメント

超久々にバイク触ってきました

2009-10-28 22:46:56 | グース
色々ありまして(色々あったんだ!)、久々にグース直すべく引っ張り出してきました
まずは現状

一応キャブの繋がってるべき箇所には新聞紙丸めて突っ込んで、新聞紙かぶせてさらにビニールシートかけてあった訳ですが、さすがに結構埃が溜まってるが・・・・丸めた新聞紙突っ込んでたところは大丈夫だと信じよう^^;
ちなみに左側にぶら下がってる先端が新聞紙にくるまれてるのはチョークワイヤー

さて、去年OHから戻ってきたキャブ

反対側

実はOHに出したところ、ボディから生えてるパイプの基部にクラックが入ってるのが判明したため、パテで埋めてあります

本来ならボディ交換になるんだけど、いかんせん欠品だからなぁ
なんでも、ここが抜けてるとチョ-クが効かないかも、ということらしいけど、チョーク無くても冬場に困る程度だし、何より他にどうしようもないからまぁ良しとしよう

つーことでインマニにはめるのに苦労したが、アクセルワイヤー繋いで装着場所に押し込んだ

エアクリーナーボックスにもうまくハマらんなぁ
とかガチャガチャやってたら、チョークワイヤー繋ぐの忘れてたのに気付いてまたキャブ外して接続

しかしオープンエンドすら入れるクリアランスが無くてねじ込むのに苦労したわ。我ながらよく外したなぁ
この後また車体にはめ込み
パズルというか知恵の輪の如くしないと車体にはめ込められないとはいえ、さすがに何度もやってると慣れてきたな^^;
そして位置決めとかしてると、フュエルホースも先につけないとつけにくい事に気付いた^^;
とりあえずフュエルホース含めた諸々のゴムホースは以前新品を注文してあったんで、パーツリストと見比べて(部品単品には部品番号しか書かれてないので、特にホースみたいに似たモノが多いと、それだけだとどこに使うパーツかわからないのだ)それらしいのを引っ張り出す

と、なげぇ~
上に乗ってるのが元のフュエルホースで、添付紙面によるとサービスマニュアル・パーツリストに従って要るだけ切り飛ばして使うらしいが、それにしても長すぎだろう
パーツリスト見ても長さの指示が無かったんで、元のホースにあわせて切断

左の太いのは元のホースにかぶせてあったプロテクタ。こいつは欠品だったので元のを使いまわす。クリップも特に劣化してないんで同様に使いまわし
しかし、ホースなんか細いような気がするなぁ
そのままだとクリップスカスカだし
ともかく、キャブを車体につけたままホースをつけようとすると、案の定メチャメチャつけにくい。ちょうどフュエルパイプがフレームの裏側に当たるんだよな、指入りにくいし
ってことで結局またキャブ外してホース繋いだ^^;
で、またキャブ戻したんだが、インマニとエンジン繋ぐボルトが1本足りない・・・・どうやら放置してる間にどこかに行ってしまったようだ。サイズさえわかればホームセンターとかハンズで同サイズのボルト探してくればいいんだが、パーツリストにはサイズが無いし、エンジンに使う=高熱に晒されること考えると素直に純正注文するべきかなぁ、残ってるもう1本を測ればサイズはわかるんだが^^;(注文すると2週間くらいかかるしなぁ。ネジ1本で2週間待たされたらきっとまた長期放置になるに違いない、時期的に寒くなるだろうし)


ついでに注文したはいいけど、品番変更か欠品で代替パーツが来てるのか、パーツリストに無い品番のホースがあるんで調べてたところ、さっきフュエルホースだと思ってたのがタンクドレンホースらしいことが発覚。道理で長い&細い訳だ^^;(ドレンホースはパーツリストに長さの指定がある、結構アバウトだが)

じゃあフュエルホースはどれかというとこれが似たようなホースが2本あってどっちも品番違うんだよなぁ^^;
品番から見て片方はドレンっぽいんだけど、確証は無いし、それがどこに付くのかが不明・・・・パーツリスト見る限りキャブに2本付くうちの1本っぽいんだが、元々ここにドレンホース付いてた記憶が無いってのが難点で^^;
とはいえ、注文する時は現物気にせずマニュアル見ながらゴムホース片っ端から指定したからこれかなぁ(こういうことするから後で困る)あと可能性としてはエアクリボックスから生えてるホースがあるが、そうすると本数が足りない。でも受け取る時にどれか欠品があったとか聞いたような気がするし・・・・
ボルト注文しがてらショップに聞いてくるかなぁ

とりあえずフュエルパイプに繋いだホースは外さんとな^^;
コメント

久しぶりにグースのことなど

2008-09-11 20:30:03 | グース
未だにこっちのPCにソフト入れてないんで画像がないですが

実は去年の秋からずーっと触れてなかったのだけど、その後ひと月かそこらのうちにヤフオクでグース250用のキャブを入手してました。ちょっと競ったけどまぁそれなりの値段で。(同じ人からいくつかグースパーツ出品されてたんで、ついでにOH用スペアにFブレーキキャリパも落札。こっちは確か500円)ただこれが、半分バラした状態で一部ネジも若干なめ気味だったり、詳細に「要OH」と書かれてたりしたんで、OH出さないとなぁ~と思いつつ、季節は既に秋から冬にって感じだったんで一旦お蔵入り
それから金欠だったり面倒だったりでずーっと放置してたんだけど、暑くなってきた時期になってようやくこれではイカンと。先月OHに出したわけで
ただ、これが盆休み前だったために結構時間かかるよ、とのこと。出来るのは早くて8月最終週くらいという話だった
ところが8月下旬の頃はご存じの通り金欠だったんで、下旬に途中経過の電話があったところで、取りに行くのは9月に、ということに

というわけで、ようやくキャブを受け取りに
結果的にメインジェットが変更されてたり色々問題あったりしたみたいなんでOH出して良かった模様
全然気付かなかったけどボディに一部クラックが入ってたそうだし。これは普通は交換なんだろうけど、既に欠品なんで耐熱パテで埋めて貰った(そもそもここで交換するなら、丸ごと新品になる訳だから最初からOHの必要がない^^;)見た目は悪いが、たぶん実用上は問題ないはず。チョークの効きが悪いかも、とは言われたけど
さて、今週末はキャブ組み込むか・・・・って今週末はPC見に行かないとなぁ

実のところ、今キャブ組み込んでエンジンかかったとしても、まだまだいじるところはあるんだけど、こっちの費用がわからないことにはPCの予算も決まらなかったんで、さっさと受け取っておきたかったってのがホンネ^^;
まぁ、最悪の場合かかるだろう金額よりは随分低かったんで助かったわ

さてPCはCPU何にすっかなぁ
コメント

さて、それからどうなったかというと

2007-10-18 22:26:21 | グース
まずショップに持ち込んだところからですが
割とでかい店ってこともあり、いつもは受付のお姉ちゃんあたりが話し掛けてくるんですが、キャブ持って入ってくるのが見えたのか、この時はメカの人がガレージから出てきて対応してくれまして
まず「これ、直りますかねぇ~」と切り出したところ、「中開けて見ない事にはなんともいえないけどたぶん直ることは直るんじゃないか。ただ、あちこち動きが渋くなってるしスロットルバルブ(この時は「この板」という言い方されたw)とボディのクリアランスが大きくなってガタついてるんで、新品買った方がいいんじゃないか」とのこと
で、新品注文すると発売当時のパーツリストじゃ2万強だったけど、今だといくらくらいするのか試しに調べてもらったところ・・・・なんとキャブレータアッシは欠品とのこと
なんってこったー
多少高くついても最悪新品買えば済むと思ってたので、これまたかなりショックでした
中古もヤフオクでたまに見てたけど、マイナー車種ゆえ見たことが無いし
他の手としては社外品を挙げられたけど、社外品は基本的にレース・カスタム用なんで高いんだよねぇ・・・代表的なFCRやMTRを新品で普通に買ってざっと5~6万(セッティング費用別)まぁシングルキャブだから1つで済むんでマシといえばマシなんだが
まだ車体のあちこち手を入れなきゃならないのにそんな金はとても出ないよ!><
そもそも性能的にはノーマルで充分満足してるし、大抵性能というのは扱い易さと相反するもので(キッチリセッティングしてやればそうでもないのかもしれないけど)こと最近は安定志向でのんべんだらりと乗りたいなぁなどという身にはちょっとね・・・
他に出た案としてはいっそ乗り換えというのもありましたが(ちょうど同車種の350中古が今あるそうで)今のバイクもそれなりに愛着あるしそれはあんまり考えてないってことで保留(350は以前乗ったことがあるけど250に比べてシングル独特のドコドコ感が強くて好きになれなかった。ちなみに250の乗り味はどちらかというと2stの方が似ていてトルク感はあんまり無くて、250の方がよく回る感じがする。参考までに250と350じゃ排気量じゃ100cc違うのに最高出力で3馬力しか差が無いといえば性格の違いがわかるかも)
とりあえずその日はダメ元でOH依頼して帰宅
そして数日後、電話がかかってきて本日受け取りに行ってきたわけで
では先に画像を・・・・

ボディ内部の腐食が結構酷いですね
わかりやすいようにここをアップで写してみます

フロート側も色々固着してたわけですが、結果的にはここの腐食が決定的になった模様です
曰く、このゴテゴテ落としてキッチリOHしてやればエンジンはかかるようになるし、普通に乗るくらいならなんとかなるだろう。でも完全な性能はまず望めないだろう、とのこと。
水没してからもっと早くに気付いてればねぇ~、とも言われましたが、全くもってその通りですな。つーかそんなことずっと思ってたよ!><
ちなみに他の部分ですが

フロート室内部は予想に反して腐食がほとんどありませんでした
スラッジは溜まってますが、数年前から既にドレンが使えなくなってたんで、当時からのものでしょう

とりあえず磨けるところ磨いて掃除して交換できるものは全て交換してやれば何とかなりそうなんだけどね~
でもやっぱり「完全な性能は出ない」んでしょうねぇ。クリアランス(つーか隙間)の問題なですかねぇ。ショップの人は主にメイン経路の腐食による抵抗を気にしてましたが、その辺は磨けば何とかなるような気もする。もっとも内部の細い経路までは手が入らないのでそこのことを指してたのかもしれないけど

しかしさしあたってはこのキャブは保留で他の手を考えた方が良さそう
中古は引き続き探すとして、次に順当な手は社外品だけど、これは高いんで少なくとも今は手が出ないんで保留。次の手は他車用流用なんだけど、これについてショップで聞いてみたところ、口径さえあえば付くことは付くけど、純正セッティングはよくできててセッティング幅も狭いんで、他車に流用してセッティングが出るかどうか難しい。とのこと
でもDRのどれかで同型のキャブ使ってるはずなんで、それが手に入ればジェット類をグース用に交換すればセッティングは出るんじゃないかなぁ
(ちなみにグース250に使われてるミクニBST33というキャブは他にバンディットとかにも使われてるが、4連になってるのでそのままでは使いようが無い。スロットルのシャフトはアッシに含まれてて別注できないし、このグースのキャブで試してくれたそうなんだけどそもそもどうやっても抜けないらしい。圧入されてるのか固着してるのかは不明だけど)
・・・などとあちこち見て探したところ、ありましたよDR用。型番は書いてないものの見る限りグース250と同じBST33(他に知ってるBSTではグース350に使われてるBST40があるけどこちらは吸気側の形が全然違って卵形の33に比べて40はオーソドックスな丸型)
タイトルに「DR250SH」「SJ44A-~~」とあるので、グースと同型エンジン積んでた時代のDRのものらしい。SHは車高調整機能つきのヤツだったかな。この時代のDRは強制開閉のTMキャブだったような気がするけど一部違ったのかなぁ。
まあともかく最悪こいつを手に入れればなんとか・・・と思ってましたが、よく見ると問題発覚。
グースはレスポンスよくするためにアクセルワイヤーが引き側と戻し側の2本あるのだけど、DRはオーソドックスな1本だけのタイプなので、当然キャブのワイヤホルダーも1箇所だけ。そしてホルダーのついてるシャフトは前記のとおり抜くのが絶望的なので交換は無理・・・orz
いい考えだと思ったんだけどなぁ
スズキ車で他のシングルスポーツというとST250、ボルティ、NZ250なんかがありますがいずれも形式が違うので(ボルティとNZは共通の模様。ついでにカタログによればSTのキャブ形式はBSR32とのこと)さっき考えた方法は無理
やはりグース用探すか、金溜めて社外品使うしかないのか・・・
コメント

と、その前に

2007-10-18 05:06:17 | グース
乗ってる(た)のがどんなバイクなのかを書くのを忘れてましたw
まぁ興味ない人は適当に流してくれればいいんですが、スズキのグース250といいいます
詳しくはググって貰った方がいいですが、油冷単気筒の高回転型シングルマシンで、350がメインで色追加されたり小改良されたり(ホントにわずかな変更だったハズ)で確か5年くらい販売されたと思いますが、250はその廉価版という位置付けで発売されたものの、わずか約1年でカタログ落ちしたというレア車種です。
オイルクーラーが省略されオーソドックスな正立フォークと引っ張り式アジャスターのスイングアームを採用して「廉価版グース」という印象の強い250ですが、実は250の方が高回転型のエンジンはある意味350以上にグースらしいと言えるし、フォークもこのクラスとしては必要充分な性能と思います(他社が続々と倒立フォークを採用する中、NSRが同様の理由で最後まで正立で通したということもあるし)
350のエキセントリックよりはチェーン調整もわかりやすく楽だしね
また油温管理してないので断言できませんが、350に乗ってた知人がノーマルで真夏以外だとオーバークールになるのでオイルクーラーにガムテ貼ってる、できれば250のオイルラインに交換したいくらいだ、と言ってたので無くても通常使用に関しては問題無いであろうと思われます
でも人気無かったんだろうねぇ・・・・まぁ普通あんまり変わらない350と250があったらでかい方買うわなぁ。SRやSRXみたいに同種の免許じゃ乗れないってことなら住み分けできるんだろうけど。・・・・でも250なら車検も無いんだけどな(だからフレームだけ欲しがってる人は多いようだが)

まぁそんなバイクですが、今までに手を入れた箇所は
・ハンドルを正立Vγのものに交換(ノーマルは角度が開き気味な上垂れ角も少なくてポジションが疲れやすくて気に入らなかったので)
・FマスターシリンダーをTZR用に交換(リザーバータンクはVγ用でVγと同様にトップブリッジ側面に固定。ブレーキホースはプロトのTZR50用かなんか)
・ヨシムラバックステップ(ノーマルとポジション変化が乏しい上に貫通ボルトでもつけてない限り装着が面倒で、正直人には勧めづらい)
・正立Vγ用Fフォークイニシャルアジャスター(フォークOHのついでに装着したが、カラーはグースのをそのまま使った為長すぎて、一番緩めてもノーマルより硬く、実際には意味なし)
・たぶんバンディット用ノーマルリアショック(フリマで500円で入手したが抜けてなくて倒立タイプで減衰力調整とイニシャルアジャスター付で、クリアランスの問題でワッシャーが左右2枚中1枚入らなかったがポン付けできて結構良かった。というかノーマルのが既にヘタってたし。ちなみに元車種は実は不明だが売主がたぶんバンディットあたりだろうと言っていたので)
・オーバー製アルミRフェンダーレスキット(ノーマルのはさすがにでかすぎて格好悪かった。しかし基本的にアルミの板曲げただけなのでFRP製に比べて隙間が大きく固定ボルトも振動で何度も失くしてるので現在は片方は針金で固定。まぁFRPみたいに割れないのはいいけど)
・小型ウィンカー(これは単にコケてノーマルを破損したときにすぐ入手できたから。純正部品は普通注文しないと入手できないのでタイムラグがね・・・)

(他には手を入れたと言うか修理箇所だけど、ステータコイル交換。もっともこれも経年で起きるらしいので次またいつ起きるとも限らないんだけど)

まぁ基本的にはノーマルでポジションと見た目を若干変えたくらい(そういえば外装は白に塗装しました)
一度社外マフラーが安く手に入ったんでしばらくつけてましたが性能云々以前に(まぁキャブ調整してないので性能がどうとか以前の問題ですが)燃費が劇的に悪化したしあまりに爆音(まぁレース用だったんで)だったのでノーマルに戻しました。元々性能に不満は無くて見た目変更が主な目的みたいなとこあったし。ただノーマルマフラーはやたら重いんで(鉄製サブチャンバーがついてるサイレンサー部はともかく、エキパイですら2倍近く重かったような)そこだけは残念

これで北海道までツーリングしたりと九州まで遊びに行ったりといろいろ走ってもらいました
なので結構愛着はあるのですよ、それなりには
放置期間長くてそうは見えないかもしれないけど・・・

ちなみに現状はこんな感じ
・・・まぁ1年も倉庫に寝かせてればなあ
コメント

これはひどい

2007-10-18 00:00:12 | グース
実は10数年前からバイクに乗ってまして、それで北海道まで行ったり半年近くフラフラしたりもしていたんだけど3年ほど前にエンジンがかからなくなりまして
その数日前にエアクリーナー掃除しようとしたらフィルタのスポンジが劣化して崩壊したのをそのまま収めたんで、おそらくその屑がキャブに詰まったんじゃないかなぁと
・・・思いつつ、車もあるし、バイク使えなくてもそれほど困ることもないんでしばらく放置してたんだけど、知人からキャブOHだけなら外してショップ持ってけば工賃安く上がると聞いたこともあって、去年あたりにさすがにそろそろ直さないと、と思い立ってバイクを倉庫に入れてキャブを取り外し、近所のショップに持ち込んだところタイミング悪くすぐに盆休みに入るため預かれないとのことでやむなく持ち帰り。
外した部品なんか入れたダンボールにビニール袋にいれて放り込んでおいたんですが、休みが終わる頃にはまたすっかり熱が冷めていて、先日まですっかり放置されていたわけです

さて、先日これまた唐突に「そろそろ直さないと」発作が出てキャブを引っ張り出したところ
件のダンボールに雨漏りしてたようで、キャブ入れたビニール袋の中は見事に水没状態
そして底から中身を引っ張り出して見ると・・・・

なんじゃこの白くてぶよぶよしたものは~~~~~~~
雨水に漬かってた部分にびっしりついてます。
あまりのインパクトに思わずしばらく呆然となって、とりあえず乾燥させた方がいいだろうとこの日はこのまま
そして翌日どうなったかというと

基本的に「ただ乾いただけ」で状況はあまり変わってません。まぁ濡れてた時のぬるぬるぶにょぶにょが無いだけずっとマシではあるんだけど
試しに歯ブラシで擦ってみたところ、ほとんど効果なし
この一日の間に考えてみたところ、この白いものの正体はボディのアルミが腐食してるんじゃないかと、つまりアルミのサビですな
ちなみに吸排気側から覗くとこんな感じ

ぶっちゃけボディの外側はどれだけボロボロでも中身さえ無事なら機構上は問題ないんだけど、ここでこの状態ということは中身がどうなってるかは想像するだに恐ろしいものがあります
横からの画像を見る限り、どうやら吸気側が下になって斜めに水没してたようで、3枚目の画像では水没ラインがハッキリ見えます
・・・フロート室はどうやらすっかり水没してたみたいです(フロート室の外側の腐食は不思議と少ないんだけどね)
まぁキャブの内部は他にも細い吸気経路がいくつもあるわけで、とりあえず(画像じゃわからないけど)パイロットジェット(吸気側下部に2つ空いてる穴)がやや詰まってるようにも見えるし、三日月型の吸気口も見える限りでふさがってはいないものの中は随分腐食してるようです
元々自分でキャブOHできないのでショップに出すつもりだったのだけど、ここまで来ると完全にお手上げ
当面できることとして翌日とりあえず真鍮ブラシを買ってきて落とせるところのサビ・腐食をガシガシこそげ落としたのがこんな感じ


鉄部分の赤錆は依然として目立ちますが、アルミボディは随分綺麗になったように見えます(さすがにくぼんだ場所はブラシが届かなかったので白いままですが)
しかしまぁやっぱり問題なのは中身な訳で・・・
とりあえず多少小奇麗にしたことで、この状態でショップに持ち込んで相談することにしました

というところで長くなったので続きは次回に回すことに
明日にもキャブ引き取りに行く予定なので、結果の画像もアップできるし~

果たして水没ゴテゴテキャブは奇跡の復活を遂げるのか!?後編を請うご期待(マテ
コメント