経堂こども将棋教室

将棋が好きなみんな、集まれ!

出版のお知らせ

2018-11-12 20:13:55 | 日記
11月も中旬に入りましたが、東京は秋はどちらへ???
といった、暖かな日が続いています。
今週は少し寒くなるようですが、「紅葉狩り」と
が、冬の言葉になるのではと、ちょっと心配です。
寒いのは苦手ですが、季節はきちんと感じたいもの。
アツアツのおでんに、熱燗をキュッと(そっちかい
冬が楽しみな、経堂こども将棋教室の高野です。

11月1回目の教室は、祝日と重なったこともあるのでしょうか、
ちょっと静かな教室に。
でも、「すぐにもう1局、指したい!」という声はいつも
通り、教室に響き渡っていました。





ハロウィンの名残で、お菓子の抽選。
なにが出るのかな?



そして今回も多くの昇級者が誕生しました。









みなさん、おめでとうございます
中でも、勝ちっぱなしなのが、まさやくん。
お父さんと特訓した「穴熊」が教室で猛威を降るっています。
この調子で、頑張ってくださいね

今回はここでお知らせが。
11月9日に私の著書が出版されました。

「将棋思考」とちょっと難しいタイトルになっていますが、
経堂の教室を始め、いろいろなところで、こども達生徒さんに
教わったことを記しました。

手に取って頂ければ幸いです。
よろしくお願い致します。

次回の教室ですが、11月17日となります。
さて、この日は何の日でしょうか?
もう、みんななら分かるよね

いつもと同じく、元気に来てくださいね。
待ってまーす

経堂こども将棋教室 高野秀行




やれば、出来るんだ!

2018-10-17 21:19:59 | 日記
10月も中旬を迎え、山の木々が色づき
始めようとしています。
天高く馬肥える秋。
秋刀魚で1杯がやめられなく、体重計の
乗るのが怖い、経堂こども将棋教室の高野です。

そんな秋とは思えない、真夏日となった10月
1回目の教室。
この日は運動会の集中日で、お休みも多く
静かで落ち着いた、いつもと違った一面??
を見せる教室となりました。







今回も多くの昇級者、また初めて級のついた生徒が誕生しました。











おめでとうございます

この日の教室で、冒頭こんな話をしました。
「前回の教室の最後に言いましたが、今回からは
手離れを厳しくします。
指す駒を決めてから、その駒を触り、動かす。
いいですね」

少し強い口調に、ちょっと引き気味、緊張気味の
生徒さん達。
出だしの1局、2局はいい感じ。
でも、おやつ休憩のあとは、元に戻ってしまうかなぁと
思っていたのですが、その傾向は一向に変わらず。
とても素晴らしい対局態度で授業を終えることとなりました。

「今日はとても良かった。これを続けて行きましょう」と
最後の話をしていると、どこからとなく
「やれば、出来るんだね」と小さな声が。

そうです、やれば出来るんです、みんな。
考えがまとまってから、駒を触るということは
かなりの集中が必要です。
なので、お喋りも減り⇒対局姿勢が更によくなる⇒もっと考えられるようになる
何と素晴らしい好循環
これからもこの環境を維持できるよう、みんなで
「指す手を決めてから、駒を触る」
このことを守って行きましょう

次回の教室ですが、今週土曜日20日となります。
運動会、お休み組も来てくれて、賑やかな教室と
なりそうです。
みんな、元気に来てくださいね。
待ってまーす

経堂こども将棋教室 高野秀行










マナー?ルール?

2018-09-19 21:23:39 | 日記
朝晩、はっきりと秋の風を感じるように
なりました。今日はどこからか、金木犀の
香りが。
「読書の秋」「スポーツの秋」と
ありますが、やはり「味覚の秋」でしょうか。
正座がきつくならない程度に収めたいと思って
いる、経堂こども将棋教室の高野です。

9月2回目となった15日の教室。
夏休みのお休みモードから一転、A.Bクラス
合わせると、もう少しで80人という、賑やか
な1日となりました。





そして恒例、今回の昇級者の皆さんです。









昇級した際にもらえる、駒の消しゴム。
こちらまで嬉しくなる、笑顔です

嬉しくなることもあれば、残念なことも。
またしても「指した、指さない。手が離れた」という
トラブルが。

将棋はセルフジャッジの世界です。
誰かが、ずっと審判していて、「それは反則です」と
いうものではありません。

だからこそ、マナーは気をつけたいもの。
確かにルールは、着手完了(手が離れた状態)するまでは
手を戻して良いことになっています。
しかし、将棋は1回に1手しか指せません。
つまり、指す手を決めてから駒を持てば、こういうことは
滅多におきません。

そこでマナーの範疇かもしれませんが、「触った駒は絶対に
動かす」というルールにしても良い事かと思います。
教室では、10月、11月を強化月間としますので、みんなの心に
留めておいてくださいね。

と、書いておきながら、時に私も「失礼」といって、駒を触って
しまうことがあります。
反面教師とならぬよう努めて行きたいと、強く思っています。

次回の教室は10月6日となります。
少し間が空いてしまいますが、ご家族、学校の友達、
時にアプリなどで将棋に触れてくださいね。

また元気に来てくれるのを、教室で待ってまーす

経堂こども将棋教室 高野秀行







宿題を解くということ

2018-08-31 23:14:41 | 日記
今日は8月31日。
本当なら明日から新学期ですが、土曜日なので
9月3日から新学期という学校が多いようです。
夏休み、楽しい思い出が一杯出来ましたか?
自分の小学生時代を思い返すと、
大会でよく、いや日常のように「頓死」で
負けたなぁ
何十年経っても、進歩が見られない
経堂こども将棋教室の高野です。

8月2回目となった教室も、お休みの生徒さん
が多くなってしまいましたが、その分1局1局
の集中力が高く、とても良い時間となりました。




そして今回も昇級者、初めて級を認定された
生徒さんが多くいました。










こう見ると、お辞儀もいろいろですね
毎回言っていることですが、これで安心するのではなく、
踏み台にして、次の級を目指してくださいね

また今回は宿題を提出する際に
「簡単だった」とニッコリの生徒さんが。
そうです、夏休みだったので、先生から少しだけ
サービスが。
何問か、過去の問題を再度出題してみました。

教室はレベルに合わせて5段階の詰将棋の宿題を
出しています。
毎回ファイルに閉じていれば、今回の宿題は
「かんたーん」ということになったのです。

でも、それでは「宿題」の意味がないのではないか?
そんなことは決してありません。
宿題には、覚えてもらいたい、実戦に役立つ、詰み筋を
ピックアップして出題しています。

宿題を解く⇒提出する⇒間違ったところを確認する
ここまでは教室内でも出来ます。
ここからが大切なところ。
この採点が終わった宿題を、ファイルする前に
もう一度解いてみてください。

どうして間違えてしまったのか?
また、この問題は何回やっても簡単だ。
いろいろな発見があると思います。

将棋の棋力向上には、反復練習が欠かせません。
同じ問題を解くことは、決して無駄ではなく、
といいますか、絶対に必要なことなのです。
一つ一つの詰み筋を体得するには、この方法
以外にないといっても過言ではありません。
ぜひ頑張ってやってみてくださいね

ところで、みんな「夏休みの宿題」は終わったかな?
まだの人、頑張るんだぞぉ。
と書きましたが、明日は教室があります。
先生は終わっていると、信じてるぞ
みんな元気に来てくださいね。
待ってまーす

経堂こども将棋教室 高野秀行




経堂こども将棋教室版、夏休みの課題図書!

2018-08-12 18:06:44 | 日記
お盆の入りとなりました。
各地へ帰省されている皆さんも多い事かと思います。
おじいちゃんと、将棋を指しているかな?
経堂こども将棋教室の高野です。

8月1回目の教室は夏休みでお休みの生徒さんが
多く、いつもと違い
少し静かな教室となりました。
その分、高い集中力を発揮して将棋盤に向う
生徒さん達の姿がありました。





そして今回昇級、初めての級の認定を受けた生徒さんの
カード授与です。













最近本当に毎回多くの昇級者が誕生してくれるので、先生は
嬉しいです
この調子で頑張ってくださいね

頑張るといえば、
夏休みの宿題、やってますかぁー?
いろいろな課題が出ていると思いますが、必ずあるのが
「読書感想文」。
毎年必ず「課題図書」が選定されますね。

そこで、今回は夏休みにちなんで
「経堂こども将棋教室版 課題図書」
を選んでみたいと思います。

物語も良いのですが、やはり教室なので、実力アップに
繋がる本を選びました。

①「3手詰ハンドブック
浦野真彦著

もう解説がいらない、上達には欠かせない「ハンドブックシリーズ」。
1手詰から7手詰まであるラインナップで、5級までは3手詰、
それ以上初段を目指すなら、7手詰までは繰り返し解くべき本です。

著書の浦野八段は7月に
②「詰手筋 DVDブック」を出版。

あらゆる詰手筋を本とDVDで分かりやすく解説されています。
「教室の皆さんに」と献本もしてくださいました。


教室に置いておきますので、みんなで勉強しましょう
浦野先生、ありがとうございました。

③「寄せの手筋 200」金子タカシ著

こちらも終盤上達には欠かせない1冊。
終盤の手筋が満載で、初めて読んだとき
「こんなまとまっている本があるのか」と
驚き、感動したものです。

3冊とも終盤、詰将棋の本ですが、繰り返し解き、読むことで
必ず実力が上がってくるのを実感できるものばかりです。
時間のある、夏休み。
1日5分で良いので、チャレンジしてみてください。
規則正しい生活にも一役買うはずです。

次回の教室ですが、第3土曜日18日がまだお盆の帰省と
重なる日程でもあり、お休みとさせて頂き、
振り替えとして第4土曜日25日に開催致します。



お間違いのないよう、よろしくお願い致します。

それでは、夏休み後半戦も楽しんでくださいね。
25日に会えるのを楽しみにしていまーす

経堂こども将棋教室 高野秀行