経堂こども将棋教室

将棋が好きなみんな、集まれ!

昇級規定

2010-06-21 11:16:55 | インポート

東京も入梅し、じめじめとした天候が

続いておりますが、体調など崩されて

いないでしょうか。

経堂こども将棋教室の高野です。

そんな天候には一切関せず、

元気一杯の生徒さん達。

19日の教室も楽しげな声が教室内に

こだましました。

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真剣です

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とどめの一手を指すところ?

先週の「教室対抗戦」で真剣勝負を体験した

生徒さんが良い効果をもたらしてくれていま

した。

ここで一つお知らせです。

経堂こども将棋教室では独自に級を認定し、

認定証を発行して来ました。

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認定は私始め講師の判断で行って来ましたが、

生徒数も増えて来たので、教室内での対局

成績でも昇級出来るようにしようと思います。

例えば、10級→9級は「7勝3敗」

5級→4級は「9勝3敗」といった形で基準を

設けます。

ただし、その勝星の中に必ず講師との対局

がなければなりません。

「えーーっ」と大ブーイング

でも、その代わり講師との対局に勝ったら、

「2勝」分として計算します。

「それじゃ、もう昇級」

「4勝していることになるよ」

などと、一転好評価

生徒さんの反応は様々でしたが、今までの

講師判定の昇級制度も残しつつ、7月から

この制度を導入します。

さぁ、どうなることかな?

今まで以上に対局に集中してくれることを

期待しています。

                          高野秀行


教室対抗戦

2010-06-15 23:51:12 | インポート

6月13日、日曜日。

経堂こども将棋教室としては初めての

対外対局となる

「第5回教室対抗戦」に出場して来ました。

大会の方式は5人一組の団体戦。

経堂こども将棋教室は

出場選手の合計学年が「21」以上の

「キングカップ」と

同じく合計学年が「20」以下の

「ドラゴンカップ」の2クラスにエントリー

しました。

初めての大会とあって、みんな緊張気味。

集合の阿佐ヶ谷駅では、言葉が少なく。

で、先生である私はもっと緊張している始末

さてどうなることかと思いながらの対局開始

となりました。

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こちらが「ドラゴンカップ」(奥が経堂チーム)

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こちらは「キングカップ」

大会の参加は54チーム、293人

レベルも高く、正直

「チームとして1勝出来たら、いいな」と

高野先生は思っておりました。

ところが、ドラゴンカップは早々2連勝、

キングカップも最後に勝ち、2チームとも

予選を突破

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予選突破に喜ぶ、ドラコンカップチーム。

いやいや、恐れ入りました

残念ながら、本戦では両チームとも

1回戦負けでしたが、初参加では大健闘の

結果で、「初めてで、予選を通るとはすごい

ですね」と指導に来ていた、棋士、関係者

から次々と声を掛けてもらい、鼻が高いこと

みんな、本当によく頑張りました。

成績もさることながら、今回大会に参加した

ことで、新しい絆が生まれたようで、それが

一番嬉しいことでした。

この経験を教室の生徒さんにも伝え、

より一層、将棋を好きになってもらえ

たらと思います。

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最後になりましたが、ご引率いただきました

保護者の方々、また大会を運営していただき

ました、「棋友館」の皆さまにお礼申し上げます。

ありがとうございました。

                                高野秀行


ゲスト登場!

2010-06-06 16:29:55 | インポート

さわやかな風が気持ちの良い日々

が続いております。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

経堂こども将棋教室の高野です。

5日の教室に、特別ゲストとして

遠山雄亮四段が来て下さいました。

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遠山四段対局はもちろんのこと、

指導そしてブログで情報を発信するなど、

多方面で活躍されています。

ドキドキしながら見ていた指導対局ですが、

みんなとても良く指せていて

「勝ちました」の声が多いこと。

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遠山先生からも

「よく定跡を勉強していますね」と

褒めていただきました

早速その模様がブログにアップ

されています。

(うーん、うちより早い

改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

さて次週はこれまたドキドキの

「第5回教室対抗戦」へ出場と

なります。

チェスクロックの練習もバッチリ

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さて初めての大会の結果はいかに?

その模様もお伝えするつもりです。

さぁ、頑張るぞ

                     高野秀行