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niku-qのブログ

引っ越しました。

イナズマイレブン3 イナズマジャパンの選手たちの運用方法 その1

2018-11-27 00:15:54 | インポート
古い記事のコメントに返信が付いてない場合は教えてください。
見逃してしまっていると思われます。

■趣旨
 「この選手をチームに加えたい!」という選手が多いであろうイナズマジャパンの選手の運用方法を考えていく。
 その際、極力「劣化○○」と評価されないようにする。

■えんどう

キャプテン。習得技的にGK以外の選択肢はない。
実はキーマンDFよりキーマンFWの方が火力が出るが+1という誤差レベルの差なのでキーマンはDFを想定。


円堂最大のライバルになるのがこの「トレード育成実施ピエローヌ」。
(ポセイドンはDE杉森の前でDFをやるという大仕事がある。GK採用されることはほぼ無い。)
最強技でのトータルテクニックは互角なので他に差別化要素を見出さなくてはならない。
差別化要素は準最強技の使い勝手になるだろうか。
円堂はシュートブロックに成功してパワーダウンとなったシュートをいかりのてっついで3回止められる。
対してピエローヌは2回しか止められない上にパンチングのちゃぶだいがえしか、3回止められるがかなりの低威力となるスラッシュネイルかの二択となる。
ここに円堂を採用する意義を見出そう。

■ごうえんじ

こっちを参照のこと。

■きどう

属性有利時のこうていペンギン3ごうの火力は426~511。
これは多くの山GKに対して有利がつく数字だ。(お色気UP!を持つピエローヌには微不利。)
また、TP量が多めなのでキラーフィールズ使用後に、こうていペンギン3ごうを放てる。
距離を詰めることができれば山DF+無属性型DE杉森という編成の相手とも戦えるだろう。
ガゼルよりシュートパワーはないが、ガゼルと違いTPを補う手段を必要としない。
まぁ、距離補正をかけること前提だし、ドリブル技に必勝はないので過信は禁物だが。

■ふぶき

実はFWとしてはきどうより火力がない。
ふぶきの差別化要素はスノーエンジェルにある。
パスカットされた際に、DFからスノーエンジェルでボールを奪うことができる、プレイヤーのミスをカバーしてくれるFWなのだ。
こういう選手は理想的な試合運びを前提としたチーム作りではどうしても評価されない傾向にある。


ふぶきの対立候補はエカデルになる。
ドリブル、ブロックではエカデルが勝るが、シュートに関してはふぶきが勝る。


カッパも強力なライバル。
シュートに関してはカッパが勝るが、ドリブル、ブロックに関してはふぶきが勝る。

■ヒロト

ストライカーの人材が豊富な火属性FWとしてはシュートパワーが不足気味に見えるし、実際その通りなのだが、てんくうおとしは優秀なシュートチェイン技。チェイン、チェインキャンセルで活躍してくれる。
そして、フォトンフラッシュとはいえブロック技を持っているのもえらい。
無印3の強豪DFは強力なドリブル技を持つ余裕がない。そのため、フォトンフラッシュが割とバンバン決まってしまうのだ。

■とらまる

なーんのとりえもないと思われがちだが、なんとかなる。
キーマンFWかつガッツ振りの育成であれば、タイガーストームが風GK相手になら微有利が付く火力となる。
そしてタイガーストームを2回使用可能。



同程度の火力でシュートを2回使用可能な選手にフィディオがいる。
フィディオはシュートチェインが可能だが、同程度の火力を確保するためにとらまる以上にボディを犠牲にしている。
このボディ値は低確率ながら、トラップミス(しまった!)が発生しかねないので注意が必要。

■さくま

こっちの記事より、さくまもとらまると同じような運用が可能だ。
というかさくまの方が火力もある。
さくまの場合はさらにオフェンスフォース要員も兼ねる。
つまり、さくまは常にフィールドに置いておきたい選手ということ。
とらまるはオフェンスフォース要員ではない。特にリスクを考えずに交代できる。
とらまるのチームにかける負担は比較的少ない。
まぁとらまるは爆熱ストーム習得者が必須なのだが。(これはバグ利用でなんとかなる。)

■とらまる その2

とらまるには属性強化ロングシューターになる道も存在する。
ロングシュートのグラディウスアーチを2回使用可能。


ロングシューター型とらまるの最大のライバルとなるのは林属性のロングシューターであるボニトナだろう。
ボニトナならドリブル、ブロック、ロングシュート全てをこなせる。
とらまるよりTPも多いが、グングニルの消費TP量の問題でロングシュートは1発限り。

次回に続く。続いた。

イナズマイレブン3 複数のポジションをこなせる選手たち

2018-11-14 21:54:37 | インポート

■趣旨
複数のポジションをこなせる選手(便利屋)を確保することで、ベンチ枠の余裕を確保したい。


■便利屋の基準
今回は、以下のように基準を定めたいと思い餡巣。
・必殺技
 「ちょうわざ!+ぞくせいきょうか」のスキル構成が可能でドリブル、ブロック、シュート、キャッチのうち複数の技を習得する選手。
 その中で、以下のポジションごとの基準も満たしている選手を「便利屋」と定義します。

・FW
 属性有利な相手GKのキャッチをシュートで突破できる。
・MF
 属性有利な相手DFのブロックを突破できる可能性が高い。
・DF
 属性有利な相手FWのシュートをシュートブロックできる。
・GK
 属性有利な相手FWのシュートをキャッチできる。
 属性互角な相手FWのパワーダウンされたシュートをキャッチできる。

これだけではわかりにくいですし、今回は紹介する選手を絞るために以下の基準を「ポジションをこなせる」基準とします。
・属性強化込みでシュート技、キャッチ技、シュートブロック技のトータルテクニックの最低値が450を超える。
 (ただし、DE杉森を想定する火の属性強化シュートの最低値は464より高い方が望ましい。)
・属性強化込みでドリブル技、ブロック技のトータルテクニックの最低値が400を超える。
 (ドリブルとブロックはどれだけ上げても必勝にはならないので若干緩めに見積もる。)
・属性強化なしでキャッチ技のトータルテクニックの最低値が250を超える。
 (これはシュートブロックによるパワーダウン後のキャッチ成功を意識した数値。)

具体的には、以下の選手たちが便利屋に該当します。


■万能FP








彼らはシュート技、ドリブル技、シュートブロック技、ブロック技を備えているため、FW、MF、DFの3つの役割を担うことができます。
シュート技によるシュートブロック(SBS)は、属性強化選手が最も決めやすいです。
SBSがあれば試合終了間際のロングシュートによるシュート数稼ぎを相殺できます。
属性強化選手のシュートブロック技の選択肢にはSBSを入れるのも悪くはないでしょう。

■FP兼GK








シュートを持たないシンティ、ももちはMF兼DF兼GK。
シュートブロックを持たないエルフェルはFW兼MF兼GK。
キーブはFW兼MF兼DF兼GKとなります。

■その他優秀な選手

かざまつりにシュート技かキャッチ技、りんどうにシュートブロック技、かりゅうにドリブル技でかなり優秀なFPになります。
ふどうやまは技を覚えさせるよりもセツヤク!を与えて動かしやすくするのが良いと思います。


だいたいこんな感じでしょうか。

イナズマイレブン3 豪炎寺修也と炎のストライカーズ

2018-11-07 20:26:16 | インポート

■趣旨
ごうえんじって強いの?

■豪炎寺を知る

・短所
 シュート技しか覚えない。
・長所
 用途の異なる豊富なシュート技。(低TPチェイン、高威力チェイン、高威力ロングシュート)
 グランドファイアはピエローヌ等の山GK以外には有利がつく火力。
 (FWにしては)そこそこ高めのスピード。
 (FWにしては)そこそこ高めのボディ、ガード。

これらの要素から、ごうえんじはセンターFW向きの選手だと言えます。

■敵を知る
結論から言ってしまうと「すてふだもディランもごうえんじの敵ではない」です


炎のストライカー候補1.すてふだ

「すてふだにロングシュートを覚えさせれば、豪炎寺の上位互換になる」とはいきません。
ドリブル技を使うとグランドファイアを打てないし、せっかくのグランドファイアも自力習得のXブラストと威力は大差ありません。
そのくせチェイン技はない。これすてふだでやる意味ないな!
すてふだは素直にXブラストを強化させる方向に育てるべきだと思います。
ごうえんじと張り合わずに独自の道を歩むべき選手です。

炎のストライカー候補2.ディラン

ドリブル技の使用後にグランドファイアは使えますが、威力的な意味では「使えない」です。その点はほぼすてふだと同じと言えるのではないかと思います。
しかし、ディランは以下の2点でごうえんじを上回ります。
・ロングシュート火力
・高威力チェインシュート

ただし、ディランはボディ、ガード、スピードの3点でごうえんじに劣ります。
ボディとガードは競り合いや必殺タクティクスに関わってくるステータスであり、スピードはシュートの位置取りに関わってくるステータス。
トータルテクニック10程度の差なら、スピードを活かした位置取りで挽回は可能です。
ディランの魅力はキーマンFWチーム時に放たれるキーマンDFごうえんじの1.15倍の火力があるグランドファイアにあるのではないでしょうか。
大火力にものを言わせた超長距離からの狙撃こそがディランの持ち味。

すてふだもディランもごうえんじと役割が競合する選手ではないのです。
チーム編成次第では同時採用してスタメンとして並び立つことだってあり得ます。
ディランのグランドファイアをごうえんじでチェインするとか。
彼らは1つの同じ枠を奪い合う強敵にあらず。むしろ友と言っていい存在。
よって「すてふだもディランもごうえんじの敵ではない」のです。
思ってたニュアンスと違う?そうですね。

■センターFWの枠を奪いにくる強敵
すてふだもディランもごうえんじの敵ではありません。
しかし、ごうえんじと同じようにセンターFW適性を持つ炎のストライカーたちは確実に存在します。

オフェンスプラス(OFP)とピエローヌ耐性を持つ選手。
チーム強化スキル習得者にはMF向きの選手が非常に多いので、レアンのようにMF以外の役割をこなせるチーム強化スキル習得者は貴重です。
シュートパワーがやや心許ないので、センターFW向きの選手。


シュートチェインもOFPも組み込みたい!そんなよくばりなあなた向けの選手。
なんとごうえんじを超えるスピードも持っています。
ボディが低いので、アマゾンリバーウェーブを使う場合はちょっと困るかも。


「ブロック技で相手DFからボールを奪ってグランドファイア」という立ち回りも可能な選手です。
シュートブロック技のデーモンカットは優秀ですが、シュートブロックをさせたいなら属性強化型にした方が良いでしょう。
高威力のドリブル技とブロック技に加えてロングシュートまで備えているアラクネスはヒデナカタ同様ウイングもこなせます。
ごうえんじのようにセンターFWに固執する必要はないタイプの選手です。


必殺タクティクスに貢献するために必要なボディとガードがごうえんじより上です。
TP的には「ヒートタックルからのグランドファイア」が可能ですが、ヒートタックルに期待するのは流石に非現実的。

■整理
各選手の特色をまとめるとこんな感じです。
●ごうえんじの敵ではない(チーム方針によってはごうえんじとの同時採用もあり得る)
 ・ディラン(超長距離砲、高威力チェイン)
 ・すてふだ(無属性型、属性強化型、万能型)
 ・アラクネス(属性強化型、万能型)
●ごうえんじの敵(ポジションが被るため、チーム方針によってはごうえんじを脅かす)
 ・レアン(OFP、対ピエローヌ性能)
 ・せいりゅう(OFP、低コストチェイン)
 ・まさと(タクティクス重視のステータス)
●ごうえんじ(ご本人)
 ・ごうえんじ(低コストチェイン、高威力チェイン、タクティクス重視のステータス)

■まとめ
・積極的にシュートチェインの使い分けを狙っていくチームなら、ごうえんじは強い選手。
・そうでない場合、ごうえんじより強い選手も普通にいる。
「ごうえんじは強いけど最強の選手と言えるかはチームを組む人次第。」
なんとも無難なまとめですが、大きく間違ってはいないと思います。



イナズマイレブン3 佐久間と佐久間2とマークの使い分け

2018-11-05 23:44:57 | インポート
強豪選手と下位互換とされがちな選手について。


■趣旨
「佐久間と佐久間2はマークの完全劣化」という評価を「佐久間、佐久間2、マークから選択」くらいにまで押し上げたい。

■普通に育成した場合
まずは「キーマンDF、キック、ボディ、ガード、スピード振り、余りガッツ」という一般的なFW育成を施した場合の3人のステータスと必殺技のトータルテクニックを見てみましょう。



ご覧の通り、「オフェンスフォースを習得するFW」として「シュートの最大火力」「ドリブルの最高火力」ではマークがぶっちぎりです。
まぁこの2つを指して「佐久間と佐久間2はマークの完全劣化」と言われているのですから当然ですね。
ここから「さくま、さくま2の長所を見つける」「マークにケチをつける」の2つを行っていけば、さくまとさくま2の地位は相対的に上がる…はず。

■極端な育成を施す
ぶっちゃけ、マークは別として、さくまとさくま2のドリブル技は貧弱です。
こいつらのボディなんて余った分振っておけば十分なのではないでしょうか。
「キーマンFW、キック、ガッツ、スピード振り、スタミナ31調整、余りボディ」という一般的とは程遠い育成をさくまとさくま2に施してみましょう。


おお。だいぶ火力が上がりましたね!

マークはジ・イカロスも長所なのでキーマンFWチームでもボディは切りにくい。
「キック、ボディ、スピード振り、余りガッツ」でいきましょう。

マークのシュート1位は揺らぎませんでしたね!
駄目じゃねーか!

■劣化上等、開き直れ
駄目じゃねーか!とは言いましたが、さくま2に関しては劣化上等で採用可能だと思います。
オフェンスフォースは優秀なスキル。オフェンスフォース習得者は常にフィールドに置いておきたい。
しかし、マークの必殺技はどれも高威力なため、TPの消費量の問題で長く居座るのは難しい。
さくま2をベンチに入れておけば「おでんを温存してマークとの交代要員としてさくま2を出す」という選択を可能になります。
FWのドリブル力はさくま2になることで当然落ちますが、他の選手たちのドリブル力は維持できます。
ドリブルに目を瞑れるのならば、さくま2は実質マークのおでんと言えるのではないでしょうか。
オフェンスフォースをウィーズやシャドウ2に習得させて採用するという方法もありますが、彼らの自力習得技はブロック技なので今回は割愛。
さくま2はマークのおでんになれますが、マークはさくま2のおでんにはなれません。
なぜならおでんにするくらいならスタメン採用すべきだから。

■…さくまの方は?
さくま2は無事(?)マークのおでんという地位を得ました。
イナズマジャパン版のさくまはどうすればいいのか。ドリブルはマークに負けているし、シュートは両者に負けているし…。
そうだ、TPはどうでしょうか。マークもさくま2も、最強シュートは1回しか使用できません。
さくまなら最強シュートも2回使えます!うおお!
・さくま  スペースペンギン 396~476 さくまの最強シュート  2回使用可
・さくま2 皇帝ペンギン2号  400~480 さくま2の準最強シュート 2回使用可
…誤差だよ!誤差!
※どちらも1.1倍程度の距離補正があれば、DE杉森以外のGKとは戦えるパワーです。

■さくまとさくま2の併用
さくまとさくま2を採用すれば、およそ400のトータルテクニックのシュートを2人合わせて4回使用可能になります。
これはもうオフェンスフォース役におでんを使う必要がないと言っても過言ではありません。
他におでん依存が激しい低TP選手が多いチームなら、さくまとさくま2の併用もありなのではないでしょうか。

■まとめ
差別化が無理でもまぁしゃーない。
完全劣化選手であろうと、活躍の場は存在するのでそっちで頑張ろう。

おでんをケチりたいなら「マーク+さくま2」のコンビがオススメ。
おでんをもっとケチりたいなら「さくま+さくま2」のコンビがオススメ。

たかだかおでん1個と思われるでしょうが、30分ハーフ以上の長期戦であれば、おでん1個の価値は上がります。当然、さくま、さくま2の価値も上がります。
これをもってしてさくま、さくま2の価値といっても良いのではないかと。
まぁ公式ルールは15分ハーフなのですが…。


イナズマイレブン3 DE栗松とバーンとロニージョは違う選手

2018-10-10 22:47:57 | インポート



こうして画像を並べると同じ選手には見えません。その通りです。

とりあえず三者がレベルアップで覚える技を見てみましょう。
選手名技1技2技3技4
DE栗松ド根性バットトリプルダッシュ属性強化モンキーターン
バーンアトミックフレアフレイムベール属性強化ファイアブリザード(火)
ロニージョストライクサンバスーパーエラシコ属性強化スピニングシュート

「シュート技、ドリブル技、属性強化」という技構成が完全に一致しています。
これではチームを組むときに役割が被ってしまうではないか。
つまりこの三人は「気を付けないと全く同じ(役割の)選手になってしまう」わけです。
この記事では「似た技構成でも実際には適所は異なることが多い」ということを解説します。

■基本性能差
スタンダードな「キック、ボディ、ガード、スピード振り、余りガッツ」時に、各選手が使用する必殺技のトータルテクニックは以下の通りになります。













パッと見、属性強化選手としてはバーンの一強に見えます。
実際、ちょうわざ!+こんしん!で属性強化FWにするならばその通りでしょう。
(その場合、すてふだというライバルとの比較が必要になりますが。)

■万能型育成の場合
しかし、「ブロック技を習得させて万能型選手にする」場合はどうでしょうか。






ロニージョのブロックがバーンのそれを上回ります!やったぜ!誤差じゃねーか!
冗談はさておき、実はブロック技を習得させた時点で差別化は完了しています。
バーンはアトミックフレアによるシュートブロック、ロニージョはスピニングシュートによるチェインがあります。自力習得技が差別化ポイントになるわけです。
バーンはDF寄り、ロニージョはSCが可能なFW寄りの万能選手になったということですね。
属性強化DFとしても使いたい場合はバーンを採用すべきで、SCやSCCで攻めのバリエーションを少しでも広げたい場合はロニージョを採用すべきということですね。

■DE栗松
なんかここまで話に全く参加できていない奴が一人いますね。
DE栗松のシュート技はシュートブロック技のド根性バット。
イグナイトスティールを覚えさせるだけでは単なるバーンの劣化で終わりです。
じゃあどうすればいいのか。
イグナイトスティールより強力なブロック技を覚えさせればいいのです。


DE栗松には最強技であるトリプルダッシュ、マッドエクスプレスをちょうわざ!による消費TP増加量込みで2回使用可能なギリギリのTP量があるのです。
バーンやロニージョよりおよそ1.1倍強力なブロック技を使っていける優秀な選手です。
まぁその分ドリブル、ブロック共にファウル率が高い技になってしまいまっていますが。

攻撃寄りの万能型であるロニージョ。守備寄りの万能型であるバーン。高威力ブロック技を使いこなすDE栗松。
みんな一言でいえば「火属性の属性強化選手」ではありますが、実際には全然別な選手なわけです。
選手を採用する際は、似たような選手を集めて比較し、誰を採用するかよく考えてみると良いでしょう。


■その他
彼ら3人以外にも火属性の属性強化選手はいます。例えばこの二人とか。
なおみ。
属性強化、ドリブル技、ブロック技、ロングシュートを習得。
技は申し分ないがステータスは低め。
すてふだ。
ちょうわざ!、ドリブル技、強シュートを習得。
ブロックは貧弱だし、シュートはチェイン技でもブロック技でもない。




※補足
 私は「グランドクェイク習得ロニージョ」は非推奨としています。
 属性不一致ブロックであるグランドクェイクを選ぶと、イグナイトスティール採用時よりもトータルテクニックが1割落ちます。
 地上戦でバーンより火力が1割劣るのは流石にいかがなものか。
 林属性のシュートをブロックしたいのであれば、バーンのアトミックフレアで蹴り返しても問題ないでしょう。
 アトミックフレアによる蹴り返しは結構勢いよく飛んでいくのでパスカットはされにくいです。