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引っ越しました。

イナズマイレブンfor3DSのオススメ選手

2018-08-02 13:02:16 | インポート
※ストーリー攻略ではなく、対人戦を見据えたオススメ選手です。

 ウラゼウスまでならどんな選手でもレベルを上げれば勝てます。
 レベル上げは駅前でひたすらサッカーバトルを行うのがオススメです。

 初代にはステータスタイプが6パターンしかありません。
 よって、オススメ選手はほぼ「希少な最強技を覚える選手」や「ステータスのタイプと技がかみあっている選手」となります。

■オススメ選手

・円堂(ガッツタイプ、のびしろ:10、トリプルディフェンス)
 ガードが最高になるディフェンスタイプではないため、GKに重要なガードは全選手最高にはなりません。
 しかし、円堂だけが習得する「トリプルディフェンス」にはそれを補って余りあるパワーがあります。
 初代環境では「円堂=トリプルディフェンス=最強」です。
よってトリプルディフェンスのパートナーである半田、宍戸、壁山、栗松のスタメンも確定です。
 
・壁山(ストライカータイプ、のびしろ:7、メガクェイク)
 鈍足を表現するためなのか、ステータスタイプがストライカータイプです。
 キック最高値なのでストライカーにしたくなりますが、円堂最強の環境では山FWは活躍の場が少ないです。火属性よりはマシと考えられる。
 ブーストグライダーとメガクェイクを与え、巨体を生かしたMFにするのが良いでしょう。

・半田(バランスタイプ、のびしろ:6)、宍戸(バランスタイプ、のびしろ:6)
 風属性の半田は山属性MFに属性有利を取りやすいです。
 山属性MFよりもシャドウ、一之瀬のような有名林属性MFを強く意識するなら宍戸が有利。
 ブーストグライダーとハリケーンアローの秘伝書を与えMFにするのが良いでしょう。

・栗松(バランスタイプ、のびしろ:6)
 円堂と同じガッツタイプです。
 属性ダブル、トリプルを狙った立ち回りをするなら宍戸と一緒に採用しましょう。

・風属性かつストライカータイプかつ強力なドリブル技またはブロック技を覚える選手
 ・スカウト
 おおさか(ストライカータイプ、のびしろ:6、ブーストグライダー)
 おばた(ストライカータイプ、のびしろ:4、かごめかごめ)
 かいよう(ストライカータイプ、のびしろ:8、ダッシュストーム、ハリケーンアロー)
 ・wi-fi
 かたはた(ストライカータイプ、のびしろ:8、ハーヴェスト)
 てつやま(ストライカータイプ、のびしろ:6、ハーヴェスト)
 ザ・ギャラクシーとドリブル技またはブロック技の秘伝書を与えれば優秀なFWになれます。
 彼らなら円堂対策になるでしょう。

・巨体のディフェンスタイプ
 ・スカウト

 いでた(ディフェンスタイプ、のびしろ:4、メガクェイク)
 いわさ(ディフェンスタイプ、のびしろ:7)
 うえき(ディフェンスタイプ、のびしろ:7)
 くろかわ(ディフェンスタイプ、のびしろ:7)
 ごうゆう(ディフェンスタイプ、のびしろ:7)
 せんの(ディフェンスタイプ、のびしろ:4)
 だいふく(ディフェンスタイプ、のびしろ:4)
 たつみ(ディフェンスタイプ、のびしろ:7)
 どうりき(ディフェンスタイプ、のびしろ:7)
 ひらが(ディフェンスタイプ、のびしろ:8)
 まえぞの(ディフェンスタイプ、のびしろ:8)
 もりした(ディフェンスタイプ、のびしろ:4)
 ・引き抜き
 おおしま(ディフェンスタイプ、のびしろ:6)
 ひょうどう(ディフェンスタイプ、のびしろ:6)
 あつた(ディフェンスタイプ、のびしろ:3)
 かとう(ディフェンスタイプ、のびしろ:6)
 ディオ(ディフェンスタイプ、のびしろ:8、メガクェイク)
 ・wi-fi
 やまひこ(ディフェンスタイプ、のびしろ:8)
 店売り秘伝書のメガクェイクとブーストグライダーでお手軽に強いMFになれます。

・強力なブロック技を覚えるディフェンスタイプ
 ・スカウト

 うただ(ディフェンスタイプ、のびしろ:4、かごめかごめ)
 うだがわ(ディフェンスタイプ、のびしろ:7、ハリケーンアロー)
 おうぎや(ディフェンスタイプ、のびしろ:8、ハリケーンアロー)
 てざき(ディフェンスタイプ、のびしろ:6、かごめかごめ)
 なか(ディフェンスタイプ、のびしろ:7、かごめかごめ)
 ぬまぐち(ディフェンスタイプ、のびしろ:8、ハリケーンアロー)
 べんてん(ディフェンスタイプ、のびしろ:6、ハリケーンアロー)
 ・引き抜き
 ふうま(ディフェンスタイプ、のびしろ:7、ハリケーンアロー)
 まもりの(ディフェンスタイプ、のびしろ:6、ハリケーンアロー)
 めがわ(ディフェンスタイプ、のびしろ:7、ハリケーンアロー)

 店売り秘伝書のブーストグライダー
を与えれば便利なMFにできます。
 秘伝書稼ぎが面倒なあなたにオススメ。


■多くの人が知りたいであろう選手(オススメとは言ってない)

・鬼道(バランスタイプ、のびしろ:10、イナズマブレイク)

 唯一のイナズマブレイク始動役。
 残念ながら、イナズマブレイクで円堂を突破するのは簡単ではありません。
 キックを増強すればチャンスはあるかもしれません。

・豪炎寺(バランスタイプ、のびしろ:10、イナズマブレイク)
 イナズマブレイクのパートナーの一人です。
 円堂全盛期に火属性FWは無理です。
 強いシュート技も覚えないので、キックを捨ててMFにするのが一番良いでしょう。
 宍戸や栗松とダブルが出せるMFになれるでやんすよ。

・風丸(スピードタイプ、のびしろ:8、ほのおのかざみどり)
 スピードタイプはコマンドバトルに入る速度こそ早いのですが、そのコマンドバトルになかなか勝てません。
 円堂に対しては属性有利ですが、キック力が鬼道よりちょっと低い程度。
 炎の風見鶏での得点狙いはあまりオススメはできません。

・一之瀬(ディフェンスタイプ、のびしろ:10、ザ・フェニックス)
 一之瀬は林属性。ザ・フェニックスで円堂に対して有利は取れません。
 キックよりもガードを伸ばしてMFにした方が活躍できると思います。

・武方三兄弟
 勝(ディフェンスタイプ、のびしろ:9、トライアングルZ、ブーストグライダー)
 努(ガッツタイプ、のびしろ:9、トライアングルZ)
 友(スピードタイプ、のびしろ:9、トライアングルZ)
 ストライカータイプがいないので、トライアングルZを戦力扱いするのは難しいかと。
 ボディ、ガード、コントロールが高くなるディフェンスタイプでのびしろもかなりある勝はMFとしては優秀かと思われます。


■考察 能力が足りない分を補う

 オススメ選手でなくても活躍させる方法を考えましょう。

1.ストライカータイプ、ディフェンスタイプの選手
 頑張ってハリケーンアローの秘伝書をゲットしましょう。
 (山属性ならかごめかごめもあり…?未検証)
 ブーストグライダーとハリケーンアローでMFになれます。

2.スピードタイプの選手
 技は1.と同様。
 スピードタイプはコマンドバトルになかなか勝てません
 チーム構成で同属性の選手を集めて、属性ダブル、トリプルの頻発を狙いましょう。

3.バランスタイプの選手
 キャプテン補正で、本職に劣り気味な箇所のステータスを補いましょう。
 例えば、鬼道の場合はストライカータイプの選手をキャプテンにすればキックを補えます。
 ※キックが最大になるように育成していれば、鬼道自身をキャプテンにしてもキックは上がります。
 秘伝書はザ・ギャラクシー、ブーストグライダー、ハリケーンアローから選択で。

4.ガッツタイプの選手
 とりあえず技は同じで、当たり障りのないポジションに置いておきましょう。
 MFが一番無難だと思います。
 
5.弱小タイプの選手
 スピードを上げて属性ダブル、トリプルの頻発を狙うのが無難だと思います。

だいたいこんなところでしょうか。

■追記
 顔グラが気になる方はこの辺のサイトで検索してみると良いかと思います。
 http://inazuma-eleven.wikia.com/wiki/Inazuma_Eleven_Wiki
 海外サイトですが、日本語名での選手検索も可能です。
 選手以外も検索できますぞ。

イナズマイレブンfor3DS イナビカリ修練場で入手しなくても良いアイテムなどのまとめ

2018-07-27 21:26:20 | インポート

■イナビカリ修練場の貴重品
イナビカリ修練場はストーリーが進むごとに出現する宝箱の中身が変化します。
中にはストーリーが進むと入手不可能になってしまうアイテムも存在します。
この記事は、それらのストーリー中でしか入手できないアイテムたちの中からストーリー中に粘って入手した方が良いアイテムと別に狙わなくてもいいアイテムを独断と偏見でまとめた記事となります。

■上位互換が存在するアイテム
上位互換が存在するので、集める必要は全くありません。コレクター向けアイテムですね。
・TPペンダント銅、銀
 TPペンダント金を8章の修練場内の宝箱orクリア後のレイトンチームから入手可。
・GPペンダント銅、銀
 GPペンダント金を9章の修練場内の宝箱orクリア後のレイトンチームから入手可。
・ワイルドクロ―の秘伝書
 ギガントウォールを10章(クリア後)の修練場内の宝箱からから入手可。
 カウンターストライクを商店街アーケードカフェ前(クリア後)の宝箱から入手可。
・ホーントレインの秘伝書、ハーヴェストの秘伝書
 メガクェイクを正門エリア・古株さんから購入可。
 ハリケーンアローを木戸川(練習試合)から入手可。
 かごめかごめを千羽山(練習試合)から入手可。
・ざんぞうの秘伝書
 ブーストグライダー、ダッシュストームを正門エリア・古株さんから購入可。
・ドこんじょうバット、フリーズショットの秘伝書、こうていペンギン2ごうの秘伝書
 こうていペンギン2ごうの秘伝書を10章(クリア前)の修練場内の宝箱から入手可。
 ディバインアロー、リフレクトバスターを正門エリア・古株さんから購入可。
 ザ・ギャラクシーをクリア後に雷門中購買部にて購入可。
・マッスルミサンガ(ボディ+10)
 イナズマミサンガ(ボディ+15)をクリア後に雷門中購買部にて購入可。
・せいなるミサンガ(ガード+10)
 ほのおのミサンガ(ガード+15)をクリア後に雷門中購買部にて購入可。


■代替品が存在するアイテム
代替品が存在するので、そちらを狙った方が効率的です。
・マッスルミサンガ(ボディ+10)

 ファイトミサンガ(ボディ+10)を商店街コンビニにて購入可。
・せいなるミサンガ(ガード+10)
プロテクトミサンガ(ガード+10)を商店街コンビニにて購入可。
・マスターシューズ(コントロール+8)
 ディバインスパイク(コントロール+8)をウラゼウス(練習試合)から入手可。

■リセマラしてでも入手しておいた方が良いと思われるアイテム
・TPペンダント金
 8章の修練場内の宝箱から入手可能です。
 レイトンチームからも複数入手可能ですが、レイトンチームからはランダムドロップ。
 レイトンチーム自体もランダム出現なので、入手難易度は高め。
 余裕があるのであれば、8章でリセマラしておきたいです。
 GPペンダント金の入手難度も同程度だが、GPはそもそも装備なしでも枯渇しません。
 GPペンダント金は基本的に不要でしょう。

・こうていペンギン2ごうの秘伝書
10章(クリア前)の修練場内の宝箱から入手可能です。
 シュート技はザ・ギャラクシーで十分なのですが、ザ・ギャラクシーはwifi配信アイテム。
 for3DSはwifi配信に非対応っぽいので、汎用最強シュートはこの技かもしれません。
 一応1つは取っておきたいところです。
 ザ・ギャラクシーがクリア後に雷門中購買部にて購入可。

■アイテムの収集方法
1.修練場に入る。
2.修練場を進める。宝箱を探すので、なるべく多くの部屋に入る。
3.適当なところで負けて修練場を出る。(アイテムは残る。)

この方法で以下の2つのアイテムを集めましょう。
・8章クリア前にTPペンダント金を可能な限り
・10章クリア前にこうていペンギン2ごうを1つ
TPペンダント金については、クリア後のレイトンチームを狙うのも良し。
極限育成を行うのであれば、修練場巡りはかなりの回数行うことになります。
その間にペンダントも集まるでしょう。

以上です。誤りなどがありましたらご指摘ください。

※追記:ザ・ギャラクシーはクリア後に解禁されるとのご指摘を受け修正しました。
    情報提供ありがとうございます!



イナズマイレブンfor3DSでの極限育成について

2018-07-27 19:19:50 | インポート

(2018/8/10 育成の手の抜き方について追記しました。)

せっかくですのでイナズマイレブンfor3DS(以下、無印1)の極限育成について解説したいと思います。

極限育成自体は足し算と引き算さえ理解していれば可能です。
足し算と引き算を行うためのルールと、実践の手間を把握するのが面倒なだけなのです。
計算自体は性格補正で掛け算が入ってきたり振るべき努力値量の計算で割り算が入ってきたりするポケモンより簡単だゾ!

■イナズマイレブン 極限育成
本記事は無印1での極限育成についてのまとめです。
無印2、無印3での育成についてはこちらの記事をご覧ください。

■そもそも極限育成って何?
簡単に言うと極限育成とは「いらないステータスを1にする育成」です。
細かく言うと「成長限界に達した時にいらないステータスを最低値の1になるようにする育成」です。

成長限界って何?
全ての選手には、レベルアップと特訓で成長できる個別の限界が存在します。
ここでは、それを成長限界と定義します。
成長限界は「Lv99時のキック+ボディ+コントロール+ガード+スピード+スタミナ+ガッツ+のびしろ」から求めることができます。
のびしろは攻略本などで「+α」、攻略サイトで「自由値」と記載している隠しステータスです。
今回はGOギャラクシーの記述を採用し、のびしろとして扱います。
無印1では選手のLv99時のステータスは以下の6パターン+のびしろパターンになります。

限界に到達している状態で特訓を行うと、ステータスが上がった分だけ天秤に対応したステータスが下がるようになります。
シューズやペンダントは育成に影響を与えません。
育成の段階では装備は外して考えた方が間違いが起こりにくいです。
外しておくことをオススメします。
各選手がどのタイプのステータスかはスカウト時のコメントである程度確認可能です。
頭がいい(バランス)、足がはやい(スピード)、体力自慢(ストライカー)、手先が器用(ディフェンス)となっています。
ただし、コメントがない場合もあり、コメントがない選手でもバランスタイプやスピードタイプだったりもするので確実ではありません。
私はこの本で確認しています。

いらないステータスってどれ?
ポジションによって変わります。
例えば、シュートを行わないFW以外の選手にキックは不要です。
スタミナはサッカーバトルを連続で行う場合にはあると嬉しいですが、対人戦では不要と言って良いでしょう。
※無印3はキーマン設定次第でFW以外もキックが必要になったりしますが、ここでは割愛。

■逆に必要なステータスはどれ?
コマンドバトルに大きく関わる以下の4つは大事にされます。
・シュートに関わるキック
・ドリブルに関わるボディ
・ブロック、キャッチに関わるガード
・相手との接触(コマンドバトル発生)に必要なスピード

コントロールとガッツはそれに次ぐステータスという扱いです。
初代の場合、天秤の問題もあり、コントロールよりガッツを優先する傾向が強いです。

天秤って何?
天秤とはステータスの関係性のことです。
例えば、ある状況で特訓を行うと「特訓でキックを上げるとガードが下がる」、「特訓でガードを上げるとキックが下がる」という現象が発生します。
このような関係を「キックとガードは天秤の関係にある」と表現します。
「ステータスXを特訓で上昇させると、対応するステータスYが下がる」という関係を天秤に見立てているわけですね。
これを天秤ではなくシーソーと表現することもあります。

天秤の関係
天秤の関係は、以下のように3つのカテゴリに分かれています。

カテゴリA
・キックを上げる → ガードが下がる
・ガードを上げる → キックが下がる
カテゴリB
・ボディを上げる    → コントロールが下がる
・コントロールを上げる → ボディが下がる
カテゴリC
・スピードを上げる → ガッツが下がる
・ガッツを上げる  → スタミナが下がる
・スタミナを上げる → スピードが下がる

ご覧の通り、カテゴリは閉じた関係にあり「カテゴリAのキックを使ってカテゴリCのスピードを上げる」というようなことは不可能になっています。
カテゴリは口頭ではAカテ、Bカテと略すことが多いです。
ステータスを上げ下げするためには、このカテゴリを覚えておく必要があります。
無印1は無印2、無印3とカテゴリが異なります。注意しましょう。

■ステータスの上げ方
選手のステータスは、レベルアップ、特訓、修練場の3つの方法で上昇させることが可能です。
・レベルアップ
 レベルが上がるとステータスが上昇します。上昇するステータス、各ステータスの上昇量はレベルごとに固定です。
 ステータスの合計が成長限界に達すると、レベルアップではステータスは上がらなくなります。
・特訓、修練場
 のびしろを消費してステータスを上げます。
 特訓は「現在レベルの本来のステータス+50」まで上げることが可能です。
 のびしろを消費しつくすと、「今後のレベルアップで上昇する予定だったステータス」を消費してステータスを上げます。
 ステータスの前借りをしていると考えればわかりやすいでしょうか。

ステータスの前借り
前借り可能なステータスは以下のように計算で求めることができます。
・成長限界-(現在のキック+ボディ+コントロール+ガード+スピード+スタミナ+ガッツ+のびしろ)
この前借り可能なステータスが0になると、「天秤って何?」のときに説明した「ステータスXを特訓で上昇させると、対応するステータスYが下がる」という現象が発生します。

■前借りする意味はあるのか?
前借りで行う特訓はプレイヤーが決めることが可能です。
つまり、カテゴリAを上げる予定だったステータスを前借りすることで、カテゴリBやカテゴリCを上げることが可能です。
また、過剰な前借りを行うことで選手が成長限界に到達すれば、レベルアップでカテゴリAが上がることはなくなり成長が止まります。
前借りを行うタイミングを調整して成長を止めることで、不要なステータスを1にすることが可能になるのです。

■前借りを行うタイミング
前借りを行うタイミングは、一言で「低レベル」と呼ばれることが多いです。
一言で低レベルとは言いますが、選手と育成方針によってはLv80になっても「低レベル」であることが多いです。
この「低レベル」は、基本的に以下の3つの条件を全て満たしている状態のことを指します。
・カテゴリAの目標値≧現在の「キック+ガード」
・カテゴリBの目標値≧現在の「ボディ+コントロール」
・カテゴリCの目標値≧現在の「スピード+スタミナ+ガッツ」

■各カテゴリの目標値(MF、DF、GKの場合)
いらないステータスを1にするためには、各カテゴリの目標値を計算する必要があります。
例えば、キックが不要なMFやDFの場合、カテゴリAの目標値は以下のように求めます。
・カテゴリAの目標値=1+レベル99時のガード+50
「1」はいらないステータス、つまりキックの最低値です。
「レベル99時のガード+50」はレベル99のときの「現在レベルの本来のステータス+50」。つまりレベル99のときのステータスの上限になります。
同じようにカテゴリCの目標値も計算しましょう。
・カテゴリCの目標値=レベル99時のスピード+50+1+レベル99時のガッツ+50
「1」はスタミナです。
カテゴリAとカテゴリCを求めた後であれば、カテゴリBはのびしろの具体的な数値がわからなくとも目標値を定めることが可能です。
・カテゴリBの目標値=成長限界-(カテゴリAの目標値+カテゴリCの目標値)
ここまで求めることができれば、後は実践するだけです。

■極限育成の実践:ステップ1.低レベル
目標値を決めたら、以下の条件を全て満たしている間はどんどんレベルを上げましょう。
・カテゴリAの目標値≧現在の「キック+ガード」
・カテゴリBの目標値≧成長限界-(カテゴリAの目標値+カテゴリCの目標値)
・カテゴリCの目標値≧現在の「スピード+スタミナ+ガッツ」

目標値と現在のステータスの差が1~3になったら、レベルが上がる直前にセーブしてください。
レベルアップで超過するようだったらリセットしてください。
ギリギリのレベルだったと確認したらリセットをすることでステップ1は完了となります。

■極限育成の実践:ステップ2.低レベルでの特訓
特訓で以下の条件を満たすように調整します。
・カテゴリAの目標値=現在の「キック+ガード」
・カテゴリCの目標値=現在の「スピード+スタミナ+ガッツ」
カテゴリAとカテゴリCの調整が終わったら、成長限界に達するまで、ボディとコントロールを特訓で上げましょう。
ボディを上げたときにコントロールが下がったら(または、コントロールを上げたときにボディが下がったら)、ステップ2も完了です。

■極限育成の実践:ステップ3.レベル99までレベル上げ
成長限界に達した選手をレベル99まで育てます。
レベル上げは駅前のサッカーバトルがオススメです。派手なミサンガを装備して駅前を徘徊しましょう。

■極限育成の実践:ステップ4.最終調整
特訓なり修練場なりを利用して、以下の最終調整を行います。
・ガードが最大にする  ・ガッツが最大にする
・スピードが最大にする ・ボディが最大にする
これでFW以外の極限育成は完了です。
FWの場合、キックとガードを極力両立する必要があるため、各カテゴリの目標値が若干変わります。

■各カテゴリの目標値(FWの場合)
カテゴリCの目標値の計算は他のポジションと変わりません。
・カテゴリCの目標値=レベル99時のスピード+50+1+レベル99時のガッツ+50
「1」はスタミナです。
カテゴリBの目標値が変わります。
・カテゴリCの目標値=レベル99時のボディ+50+1
「1」はコントロールです。
カテゴリAの目標値は定めず、代わりの目標値を定めます。
・成長限界-(カテゴリBの目標値+カテゴリCの目標値)≧100


■極限育成の実践:ステップ1.低レベル
・成長限界-(カテゴリBの目標値+カテゴリCの目標値)≧100
・カテゴリBの目標値≧現在の「ボディ+コントロール」
・カテゴリCの目標値≧現在の「スピード+スタミナ+ガッツ」
他は前述のステップ1と同じです。

■極限育成の実践:ステップ2.低レベルでの特訓
最初にキックとガードの特訓を行います。
キックとガードに+50した後にカテゴリC、カテゴリBの調整です。
ステップ3以降はガードではなくキックを最大とする点以外は他のポジションと同じです。


■追記 育成の手の抜き方
 手抜きの方法です。手抜きと言っても極力手間を省くというだけです。
 選手の強さ自体は変わりません。
 育成を成功させるためにも、ミスが生じるような手間は省くべきです。


A.「低レベル」時に行うべき特訓を減らす。
 「ステップ1.低レベル」の調整は、可能な限りレベルアップのみで行いましょう。
 特訓、修練場巡りはなるべく控えてください。
 「1レベルでも上げるとカテゴリのどこかが目標値をオーバーしてしまう!」というところまでレベルを上げましょう。
 そこまで来てから特訓、修練場巡りを行いましょう。
 そこまでは「低レベル」なのです。
 たとえゲームクリア時のレベルを大きくオーバーしていても、ウラゼウスを余裕で倒せるレベルだとしても、
「目標値に達していなければ低レベル」なのです。
 ※極端な例として、無印3の選手である「パンツ」は、育成の方針次第ではLv99でも低レベル扱いです。


B.最終調整は修練場でまとめて行おう。
 「ステップ4.最終調整」は、レベル99になった後の調整です。
 ステップ4はレベル99になったらすぐ取り掛からなくてはいけないというわけではありません。
 チームメンバー16人がそろってから行ってもよいのです。
 全員まとめて修練場を利用すれば、特訓はガッツ分だけで済ませることが可能です。
  1.アタックコースで全員のキックとボディを上げる
  2.ディフェンスコースでFW以外のガードを上げる。
  3.スピードコースで全員のスピードを上げる。
  4.特訓で全員のガッツを上げる。


C.wikiの情報はこの際ひとまず忘れよう。
 海外勢からも「ボディやガードを特訓で+20すればいいの?」という質問を頂いたりします。
 おそらくwikiの情報を読んだのでしょう。
 wikiの情報は有用ですが、さすがに古い情報もかなり含まれています。
 混乱するくらいならいっそwikiの情報はひとまず忘れましょう。
 
 大事なのは「各カテゴリの値を目標値に合わせることです。
 無印2や無印3では多少異なる育成方針も存在しますが、無印1に限っては以下のことを守って育成した方が良いです。
 ・低レベル時に必要以上の特訓はするべきではない。
 ・各カテゴリの調整は、可能な限りレベルアップだけで調整する。

 
 極限育成はこの2点さえ抑えておけば、あとは足し算と引き算だけの話なのです。


だいたいこれで極限育成に必要な情報は全て列挙したと思います。
何か足りないもの、わからないことがあったらレスして教えてください。



How to set unnecessary stats to 1 (Inazuma Eleven 2 and 3)

2018-07-26 08:26:42 | インポート
In order to set the unnecessary stats to 1, you need to memorize the rule whose stats rises.

■ Raise at level up
Stats raise at level up is fixed.
As long as stats is not upgraded by training, the stats when the level is 99 is always the same value.

■ Increase stats value by training
You can also rise player stats by training.
Each time you raise the stats, player will consume "Freedom".

■ Freedom
Hidden value to use when raise stats with training.
By consuming "Freedom", player raise the stats corresponding to training.
The last note can add 20 to "Freedom".
Inazuma 1 and Inazuma 2 where there are no notes, there is no way to increase "freedom".

■"Stats to rise in level up" and "Freedom"
"Stats to rise in level up" can be handled in the same way as "Freedom".
In other words, if player consume Freedom by training before level up, player can raise speed with a value that was planned to raise kick at level up.

■Ability Max
When you perform level up and training, "Ability Max" is displayed.
When "Ability Max" is reached, the stats to respond to the balance will come down.
"Ability Max" can be calculated from the status of level 99.
Calculation formula is "Kick + Body + Control + Guard + Speed ​​+ Stamina + Guts + Freedom".

■Balance
"Stamina goes down when increase Speed", "Speed ​​goes down when increase Stamina."
I call such a relationship "Balance".
Sometimes called a "Seesaw", the meaning is the same.

■ Upper limit of each stats
"Original stats at current level + 50" is the limit.
Therefore, the upper limit of level 99 is "Original stats at level 99 + 50".

■ Lower limit of each stats
1 is the lower limit.
Since it does not become less than 1, when the control reaches 1, even if the kick has not reached the upper limit it can not rise a kick.

■Extreme training
· Raise one side of the balance to the upper limit.
· Lower the other side to 1.
Training that simultaneously realizes this is called "極限育成(Extreme training)" in Japan.

There are three stages in extreme training
· 1st stage ... To decide the target.
· 2nd stage ... Distribute stats to each balance.
· 3rd stage ... adjust the stats.

■1st stage
1.Please check the player's "stats at label 99".
 For example, in the case of Ares it is as follows.

 Kick 61 Body 72 Control 65 Guard 68 Speed 56 Stamina 57 Guts 60 Freedom 3
 ※Using the last note, Freedom will be +20. In other words, it becomes Freedom is 23.

2.Calculate the value of "Ability Max".
 In the case of Ares, "61 + 72 + 65 + 68 + 56 + 57 + 60 + 23 = 462",
 so "462" is "Ability Max".

3.Calculate the total value by setting each status of Ares to +50 or 1.
 That is, it becomes like this.
     Kick 111  Body 122  Control 1 Guard 118
     Speed 106 Stamina 1 Guts 1   Freedom 0


 "111 + 122 + 1 + 118 + 106 + 1 + 1 + 0 = 460".
 To adjust to target 462, add 2 to the guts.
     Kick 111  Body 122  Control 1 Guard 118
     Speed 106 Stamina 1 Guts 1   Freedom 3

4. Calculate the target value of each "balance".
 A:Kick + Control = 111 + 1 = 112
 B:Body + Guard + Guts = 122 + 118 + 3 = 243
 C:Speed ​​+ Stamina = 106 + 1 = 107
 A, B, and C are used in the 2nd stage.

The 1st stage is over.


■2nd stage
1. Increase the level while maintaining the state that all of the following conditions are satisfied.
 ・"Kick + Control" at the current level ≤ the calculated value of A in the 1st stage
 ・"Body + Guard + Guts" at the current level ≤ the calculated value of B in the 1st stage
 ・"Speed + Stamina" at the current level ≤ the calculated value of C in the 1st stage
For Ares, level 69 is the limit.

2.Train so that each balance of the current level and the balance of the target are in agreement.
 By doing so, "Ability Max" is displayed.
 ・Kick + Control = 63 + 49= 112
 ・Body + Guard + Guts = 102+ 67 + 54 = 243
 ・Speed ​​+ Stamina = 50 + 57 = 107

■ 3rd stage
1. Raise the level to 99.
 Because it is "Ability Max", even if the level becomes 99, the stats will not rise.
 However, if you set the level to 99, "Upper Limit" will be at level 99.

2. Adjust the stats of the player by training.
 Using a training center is also a good thing.

3. If you are not using "last note", use at this stage.

4. Finally, you will do the training.
 It consumes increased "freedom" by using the last note.

■ Notes
 ・It is difficult to simultaneously raise two statuses of the same balance.
 ・If you trade with an opponent who does not use "last note", the player stats goes down.
  By using this, it is possible to further adjust the stats irregularly.













イナズマイレブン2 トータルテクニック簡易計算機

2018-06-28 18:34:12 | インポート
ガチ勢の方からの情報提供により、簡易計算機を作成することができました。
不具合があったら対応します。

(2018/9/22 追記) キーマンFWのトータルテクニック計算について不具合がありましたので対応いたしました。
リンクも修正版に修正しました。
(2019/03/14 追記) シュートプラス、シュートフォースの計算に対応しました。