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niku-qのブログ

引っ越しました。

イナズマイレブン2およびイナズマイレブン3 プラス系スキルの効果について(改訂版)

2019-03-05 22:21:52 | インポート
過去記事の改訂版です。

■プラス系スキルの効果
プラス系スキルの効果はキーパープラスとそれ以外に分類できます。
キーパープラスは「スキルの習得者」、キーパープラス以外は「ゾーンに属する全ての味方選手」となっています。

■スキルの習得者
文字通り、スキルを習得している選手です。
キーパープラスの習得者がMFのポジションにいる場合、GKのキャッチのトータルテクニックは上昇しません。

■ゾーン
全てのフォーメーションはFWゾーン、MFゾーン、DFゾーン、GKゾーンという4つのゾーンに分けられています。
画像で色分けしたものを見るとイメージしやすいと思われます。ご覧ください。

06、11、10がFWゾーン、

07、08、09がMFゾーン、
02、03、04、05がDFゾーン、
01がGKゾーンです。




シュートプラスは、FWゾーンに配置されている選手の必殺シュート、ロングシュートのトータルテクニックを1.1倍に強化します。(通常シュートは強化されません。)
オフェンスプラスは、DFゾーンに配置されている選手の通常ドリブル、必殺ドリブルのトータルテクニックを1.1倍に強化します。("DFゾーン"は誤りではありません。)
ディフェンスプラスは、MFゾーンに配置されている選手の通常ブロック、必殺ブロックのトータルテクニックを1.1倍に強化します。("MFゾーン"は誤りではありません。)

■スピードプラスについて
スピードプラスは、習得者が配置されたゾーンに配置されている選手のスピードを強化します。
MFゾーンにスピードプラス習得者を1人配置するとMFゾーンに配置された他の選手もスピードアップします。

■各フォーメーションのゾーン
緑がFWゾーン、青がMFゾーン、赤がDFゾーン、白がGKゾーンです。

■F-ベーシック、F-ブランゼル



















■F-デスゾーン、F-デスゾーン2、F-ダブルドッグ、F-イージス、F-パンデモニウム







■F-ゴーストダンス


■ワイルドパーク


■F-GRID442、F-パンテオン



■F-かくよくのじん


■F-スーパー☆5


■F-むげんのかべ、F-ムカタマーチ、F-フェニックス、
 F-バタフライ、F-スリートップ、F-キングダム








■F-ヘブンズゲート


■F-ファランクス


■F-ドットプリズン


■F-ボー&アロー


■F-ミドルブロック


■F-NEO


■補足1:シュートフォースについて
フォース系はチーム全体に強化があります。
シュートフォースはシュートプラス同様、通常コマンドバトルのシュートには影響を与えません。
また、シュート技のシュートブロックにも影響を与えません。

■補足2:シュートブロックにはスキルの効果がかからない
前述の通り、シュート技のシュートブロックにはシュートフォースの影響はありません。
これはシュートフォースだけの特徴ではありません。
使用するシュートブロック技がシュート技であろうがブロック技であろうが、シュートプラス、シュートフォース、ディフェンスプラス、ディフェンスフォースの効果はかかりません。

■補足3:キーパープラスは他のゾーンに配置したらどうなる?
GKゾーンのキャッチは向上しません。
おそらく、スピードプラスのように「習得者が属するゾーンのキャッチを上げる」という処理になっているのだと思われます。


イナズマイレブン3 色々育ててみた選手たちの評価

2019-02-08 00:37:14 | インポート
2018年の間に育成し、それなりに高い評価を与えていいと思った選手たち。
新テンプレに採用してもいいと思う。

■ルチャ

貴重な山属性ストライカー。
ブロック技の威力は心許ないが、ブロック技持ちFWとして動かすことも可能。
キックはヒデナカタより29低いが、キーマンDFチームでのシュートの威力は同程度。
ガードが71を超え、ボディもそこそこなのでキーマンDFチーム向き。

■おおたに

普通はブロック技を与えられMF、DFとして活躍することが多い選手だが、今回はFW型。
最大の特徴は「ちょうわざ!込みで最強シュートを2回使えるTP量」。
お色気UP!があるので有利属性出ない相手とも結構戦える。
弱点はドリブル技もブロック技もないため、ゴール前のDFに弱いこと。

■ゲボー

こんしん!抜きMF。ブロック技が強いので、攻守のバランスはドモンより上。
キーマンDF適性もボディの高さの分だけドモンよりも上。
ただしブロック技のファウル率までドモンよりも上。
ドモンと違いコントロールが低いので競り合いがドモンに劣る。

■テレス

こんしん!抜きMF。ドリブル技が強いので、攻守のバランスはゴッカより上。
キーマンDF適性もガードの高さの分だけテレスよりも上。
誓いのペンダントをゴッカ以外の選手に与えたい場合、テレスを採用するのもアリだろう。
ただしブロック技のトータルテクニックはゴッカに1割ほど劣る。

■マキシ

こんしん!抜きMF。ネネルを採用できないジ・オーガでのスピードフォース役。
ネネルよりもコントロールに勝る。
ただしトータルテクニックの方はネネルの0.95倍程度しか出ない。
まぁ属性が違うので単純な劣化ネネルとはならない。安心しよう。

■ネロ

GKとしてのネロの魅力は相手のたけし対策、ピエローヌ対策の属性強化選手を無視できる所とクリティカル!による10%勝ちの可能性と属性強化による無属性型以外のヒデナカタ対策。
非常に優秀だがTPは不足しがち。
バーニングフェーズかおでんでの対処が必要。

イナズマイレブン3 ちょうわざ!+こんしん!構成後にさらにスキルを付与する余裕がある選手

2018-12-19 18:27:46 | インポート
リクエストがあったのでまとめてみました。
フォース系、プラス系スキルの習得者の能力をイマイチと思っている場合、彼らにスキルの秘伝書を与えるのも一考の余地があると思われます。

■ヒデナカタ

 いつものヒデナカタをMFとして採用するパターン。
 フォース系スキルを持たせるのであれば、なるべく長い間フィールド上で働きたい。ということで、TP消費の激しいブレイブショットを捨てた形で紹介。
 ディフェンスプラスのかかる位置で使うことで、ブロックサーカスの若干の威力不足は補える。

■ブルー

 ブロック技→クロスファイアの流れをするにはTPが少々足りない。
 また、相手GKがDE杉森の場合にFW枠が1つ死ぬのも苦しい。

■バダップ









■すてふだ


■ウィーズ


■シャドウ2

 FWはTP消費量が多い技を使うことになるので、フィールド上に長居させたいチーム強化スキル役と両立するのはあまり向いていない。
 ただしネバーギブアップとみんなイケイケ!はFWが消耗した得点後に引っ込むか出るかすることになるスキルなのでFWとの相性はなかなか良い。
 彼らにネバーギブアップまたはみんなイケイケ!を与えるのは悪くないのではないかと思う。
 少なくともイカサマ!よりはオススメできる。

■カード

 任意のスキルを習得させられるMFとしてはかなり優秀。ただしTPが低く、ノーエスケイプを2回使用したければ、誓いのペンダントが必要になる。
 誓いのペンダントをゴッカから引きはがせるチームであれば、カードの採用を考えてもいいと思われる。
 ちなみにカードの属性不一致ノーエスケイプ>ヒデナカタの属性一致ブロックサーカスである。

残念ながらあんまりいませんね…。

イナズマイレブン3 イナズマジャパンの選手たちの運用法 その3

2018-12-11 12:55:25 | インポート
この記事の続きです

■くりまつ

 ディフェンスプラスの属性強化FWとしてサイドに置くといいだろう。
 火属性DFでぞくせいきょうかとちょうわざ!とディフェンスプラスとドリブル、ブロック、シュートを備える選手は他にいない。
 オンリーワンの性能とはいえ、その性能が実戦級かは別の話。属性強化とは言え技が強くないので距離次第ではキーパープラス型のDF杉森に止められる。
 相手GKが林で有利でもしっかり距離を詰めてシュートすること。

■みどりかわ

 単純な火力では強豪選手たちには勝てない。スピードとコントロールを活かす運用が求められる。
 スピードとコントロールだけならくないという上位存在がいるが、くないはその分さらにコマンドバトルが弱い。
 スピードもコントロールもコマンドバトルも並以上の選手として勝負するのがみどりかわの生きる道だろう。
 具体的にはちょうわざ!とシグマゾーンを習得させてMFにする。
 ディフェンスプラスとディフェンスフォースが適用される位置であれば、シグマゾーンのトータルテクニックは300に到達するので守備ではそこそこ活躍する。
 ディフェンスプラスが適用され、アストロゲートでSCCも狙えるMFの位置に置きたい。

■ふどう

 MFではなくドリブルが強力で、申し訳程度のブロック技も備える火属性FWとして扱った方が良いだろう。
 ドリブルで不利属性でない属性強化DFを蹴散らしながらシュートチャンスをうかがう選手としては割と悪くはない。
 ただし、ドリブルもブロックもファウル率が高い。

■ライデン

 育成に難あり。ロックウォールダムにはパートナー必須(解消法あり)、風MFとしてはスピードが低め。
 それ以外は特に申し分のない選手。
 差別化を考えるべきは、ライデンではなくライデン以外の風MFだと言ってもいいだろう。

■そめおか

 林のチェインシューターとしてはNo.3のパワー。
 No.1のバダップ、No.2のドラゴはドラゴンスレイヤーよりも覚えさせたい技がある。チェインシューターとして採用されることは稀だろう。
 チェインシューターの役割に専念できるストライカーがチームに欲しい場合、そめおかも普通に選択肢に入ってくる。

■たちむかい

 イナズマジャパンで最も運用方法に悩む選手だと思われる。林GKとしてはNo.2のパワーの持ち主ではあるのだが、単純火力ではDE杉森に勝つことはできない。


 GKとしてDE杉森に勝てないのであれば、DE杉森をDFにしてしまえばいい。
 DE杉森はシュートブロック特化DFとしても優秀なのだ。
 メインをDF杉森、GKピエローヌとして、控えにDFポセイドン、GK立向居とすれば相性補完を意識した強力な守備を敷くことができる。
 こちらはディフェンスプラスとディフェンスフォースが適用された場合のDF杉森。
 パワーダウン可能なシュート範囲が「482~578」にまで強化される。
 これだけパワーがあると無属性すてふだやヒデナカタのシュートもパワーダウンできる。
 スピード2桁のシュートブロック特化ポセイドンとは違い、DE杉森は119のスピードがあるので、ディフェンスプラス適用位置からのシュートブロックも(比較的)容易。

 ただしこれらはシュートブロックが成功すること前提の話。
 シュートブロックに失敗したときは当然GK杉森よりも脆い。

だいたいこんな感じです。

イナズマイレブン3 イナズマジャパンの選手たちの運用方法 その2

2018-11-29 19:04:18 | インポート
この記事の続きです

※あくまでもイナズマジャパンの選手たちの運用方法を個別に考えているだけです。
 そのため、選手ごとにキーマンがFWだったりDFだったりバラバラです。

■かぜまる

かぜまるは山属性にそこそこ有利なFWとして育てるのが無難。
火属性、風属性のちょうわざ!+こんしん!DFや林属性以外の属性強化DFに接触するよう立ち回ろう。

■ガゼル

ぶっちゃけそれでもFWとしては同条件のガゼルには劣る。
ぞくせいきょうかも自力で習得してしまうガゼルはとても強い。
かぜまるとガゼルの差別化要素になるのはTP量。
ガゼルはドリブル後にファイアブリザードを使用することができないが、かぜまるはふうじんのまい後にもザ・ハリケーンが使用可能。

■かべやま

最強の属性一致シュートブロック技とそれなりのパワーのドリブル技を備えるため、DFとしては割と優遇されている。
ただし、同条件を満たす山属性DFにウォルターやゴッカがいる。

■ウォルター


■ゴッカ

残念ながら彼らを押しのけてかべやまを採用する理由はほとんどない。
しかし、DFの枠は1つではないのでそこはあまり問題ではない。
「DE杉森の前を山属性DFのスリーバックで固める」というチームを作りたい場合、ウォルター、ゴッカ、かべやまの3人を採用することになるだろう。
ふどうやまはガードもTPも低すぎてDFとしては微妙。

■つなみ

ディフェンスプラス適用位置での採用前提であれば、エアライドを与えてキーマンDFチームのみんなイケイケ!MFにするのもありだろう。
MF運用はスキッドと被る上、火力面ではスキッドの方が優秀だが、スキッドとは属性が異なるので安易に比較することはできない。
今回紹介するのはみんなイケイケ!ストライカー型。火力不足を補うためにキーマンFWチームでの採用となる。
ストライカーとしてはやや火力不足。ホエールガードを用いいかにゴールに近づくかがポイントとなる。
ホエールガードとクロスファイア(風)を両立できるギリギリのTP量。

■とびたか

つなみはみんなイケイケ!要員なので、劣勢時にフィールドに立たせることはできない。
そんなときにつなみの代役となるのがネバーギブアップ要員のとびたかだ。
フィールドに出るタイミングが異なるだけで、運用の感覚はつなみと同じ。

■カッパ

ちなみに、キーマンFWかつガッツ振りというつなみ、とびたかと同じ条件でカッパをみんなイケイケ!要員またはネバーギブアップ要員のFWとして育成しても、ブロック技のパワーで劣ってしまう。ボディもかなり低くなる。そして、シュートも効力になるわけでもない。
スピードではカッパが勝るが、カッパは素直にちょうわざ!+こんしん!型にした方がいいだろう。

■こぐれ


ディフェンスプラスの適用位置(こちらを参照のこと)での使用を推奨。
シュートブロック技を持つので、風属性MF対策としてディフェンスプラス適用位置で有ればどこに配置してもいいだろう。
林MFとして採用する選手がこぐれである必要はないが、こぐれを活躍させやすい位置はMFだと考えられる。
ちょうわざ!+ぞくせいきょうかで属性強化SBDFとする場合、すだやヘビーモスがライバルとなる。
すだとの差別化要素はブロック技のファウル率の差。(せんぷうじんの方が低い。)
ヘビーモスとの差別化要素は地上ブロック技を2回使用可能かどうか。(ヘビーモスがゴー・トゥ・ヘルを2回使用するには誓いのペンダントかバーニングフェーズが必要。)
ぶっちゃけ属性強化SBDFとしての木暮の勝ち目は薄い。

■アテナ

MF木暮の「ロングシュートをけん制するシュートブロック技を持ち、高威力のブロック技も備える」という長所はアテナも満たしている。
アテナはドリブルでもブロックでもスピードでもこぐれを凌駕する。
一応、スピニングカットは低威力すぎるため完全ブロック狙いには不向き(あくまでもシュートチェインキャンセルを阻止するためのシュートブロック技)という難点があるので、完全ブロックも視野に入れるならこぐれの方が上。

たぶん続く。