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遊びの楽しさをFULLにいかそうっ!復活★遊び流!

学童保育指導員時代の実践や遊びの紹介と作業療法士のリハビリとは無関係な単なる日常を綴ったブログです。

ようこそ

空気砲発射~!!!

2008年06月02日 | 遊び挑戦
空気砲ミニ!!

これは雨の日保育で行った一つです。でんじろう先生の例のアレです知ってますか

大きなダンボールの一つ面に円状に穴を開けて、右左を同時に手で叩くと、見えない空気の砲弾が発射されま~す!あんなに大きくないし、中にドライアイスも入っていませんが、風の威力はなかなかのものっ!

こつこつと作り始めて

nhands「よしっ出来たぞぉ!!」
ドンっ!

子どもに顔に風の爆弾がドーン髪の毛「フワっ」

子どもたち「貸して貸して~!!」

子どもたち「ドン!ドン!ドン!」

nhands「これから面白いことやるんだから、丁寧にだぞぉ・・・」

子どもたち「え~!!いいじゃんいいじゃん面白いんだからぁ」

あえなくつぶれて一号機破損・・・・

nhands「ああっおまえらぁ・・・・たのむよぉ

子どもたち「いいじゃんいいじゃんまた作ればいいんだからっ」

前向き~!!!って作るのわたくしなんですけど・・・

子どもたち「ハハハハハっこれおもしろーい!」

開き直って今度は、得点から作ろう!30×20センチぐらいの段ボールを折り曲げて風で倒れるようにしたのに点数をか~いて!
nhands「今、点数作ってるから好きな点数書いていいよっ」

ってものすごい点数「いきなり何万点とかっ」まあ、いっか!

そんなこんなで、二号機完成!!

nhands「よっしゃぁ~やるぞぉ早射ち大会開催~!」

バン!バン!バン!!!!


長机の得点表が次々倒れていくっ!
「よしっいけ~い!!その調子っ」

空気砲はいろいろなところの埃もまきあげ、子どもたちもバタバタそんでバンバン音がする(笑なんか息苦しかったですけど~!!
はっはっはぁ~大成功!

西部劇の音楽とかかけてやったらなおさらアトラクション的な雰囲気を出せたのかなぁなんて思います。


指剣道!うちの地域じゃ「戦争」って言う掛け声でした!

2008年06月02日 | 遊び挑戦
指剣道

2人で行う。この遊びは指剣道(ゆびけんどう)とも呼ばれる。私の地域では「戦争」という名称で呼ばれていました。
この名称は、遊戯中のしぐさが剣道に見えることに由来しているらしいです。

指剣道とは
指で剣道の真似を行う子供の遊び。
の二つの意味があるが、ここでは2について述べる。
指同士を強く叩き付け合うため、手加減をしないと突き指の恐れがあり、注意が必要です。
って子どもの頃はそんなの気にもせずに行ってましたよね
子どもの力だからそんなに気にする必要ない気がしますけど・・・
注意して取り組むことが大事らしいです。

ルール
まずは先攻、後攻を決める。
参加者は向き合う。両手を組んだ後、小指を合わせる。
先攻が相手の「合わさった指」を自分の「合わさった指」で攻撃する。
攻撃により、攻撃側、被攻撃側に関わらず指が外れた場合に、その次の指を合わせて出す。(小指が崩れれば薬指、薬指が崩れれば中指となる。)
後攻が攻撃する。
これを繰り返して行き、先に相手の親指を崩した側の勝ちとなる。

その他のルール
小指から始めるのではなく人差し指から始めて、人差し指が崩れれば中指となり、先に相手の小指の竹刀を解いたら勝ちというものがある。
このルールのほうがメジャーではないですか??

コップでキーン!!

2008年05月29日 | 遊び挑戦
コップでキーン!!!(名称は不明・・・)

これやりませんでした?

ワイングラスとか入り口が狭まったガラスのコップを使い
水を入れて、ぬらした指でコップの淵をなでると・・・・

音の反響でキーンといい音が出る指のスピードと感覚が慣れれば簡単にに音が出ます。

さらに水の量を調節することで

音階をつけることができます

バタバタした所ではなかなかできないですよね・・・・小学校の頃子ども会かなんかでやったような記憶があったのでアップしてみました。
これは結構知ってる人多いですよね~


手剣道!!

2008年05月28日 | 遊び挑戦
手剣道!!

これは、学童保育全国集会に言ったときに入手したものです指剣道とはまた違いますよっ~

面・・・頭の上に両手
胴・・・おなかに両手
小手・・片手をもう片方の手の手首へ

遊び方

攻撃は交互に行い、攻撃側が掛け声をかける
「いっせーの」
でお互いにポーズし合って、相手が攻撃側と一緒のポーズをしたら負け!
これは何かの遊びのアレンジなのか?オリジナルなのか?

ポイント
もうちょっとアレンジできないかなって事でいつもはこんな言葉かけしてます。
「剣を取れ~い!!」

「いざ尋常にっ待ったなし!!」


審判(自分)はお互いに確認・・・子どもはうなずく・・・・{/kaeru_ang2/

「いっせーの!!」

「勝負ありっ!!」

「負けた相手に切りかかれ~い!!」



ってな感じでやってると結構本気度UPなんです

天下・三度ぶつけ!

2008年05月28日 | 遊び挑戦
天下・三度ぶつけ!!

天下という遊びは他にもあるので、正式名称はさだかではない。
子どもたちがやっているのを友達が見かけたそうなので、今でも受け継がれてます、うちの学童保育ではやってなかったですね~!私も知りませんでした

準備
三歩の歩幅間隔で二本の線を引き、
その線上に2人が向かい合って立ち

ルール
基本投法は両手でボールを持ち、
股の間から両手アンダースロー投げる
三回ぶつけられた人が負けになります・・・

勝負の決め手
クロスキャッチ→3歩前進して、両手アンダーハンドで。
片手でキャッチ→片手オーバーハンドで
背面側から股間に両手を入れてキャッチ→10歩前進して、両手アンダーハンドで

「いっせーの○」

2008年05月28日 | 遊び挑戦
いっせーの○!!

誰でも知ってるこの遊び・・・でもでもっ地域によってこんなに呼び方が違うんですね~いったい誰が作ったんでしょう.不思議ですね~!!この遊び知ってるのに名前がわからない結構ありますよね

地域によって呼び方いろいろ

せの・いせのせ・いっせーのーせ・いせので・いっせっせ・ちっち・ルンルン・あおざめ・せっさん・たこたこ・バリチッチ・指スマ


うちの地元「ハウ」っていってたような?どっからその名前来たの?って間違いだったらごめんなさい!

ルール

先攻を決め、3人以上なら時計回りに行うか反時計回りに行うかを決める。
参加者が向き合い(あるいは円になる)、両手をじゃんけんの「グー」を縦にした形で前面に出す。先攻が数字指定者となり、「いっせーの」等の掛け声と共に「0~全プレイヤーの指の本数」のうちの任意の数字を言う。それと同時に参加者は任意の親指を立てる。 立った親指の合計数が、指定した数に同一ならば数字指定者は片手を下ろす。下ろした手はゲームに参加しない。 次の参加者が行う。これを繰り返し、先に両手とも下ろせた者から上がりとなる。


掛け声いろいろ
「いっせーのーせ ○!」
「いっせーのー ○!」
「いっせっせーので ○!」
「チッチッチッチ バリチッチ ○!」
「たこたこ ○!」
「ゆびスマ ○!」
「ルンルン ○!」
うちの地元は「いせの○」って短くいってました。
で学童保育は「ちっちの○」「ちっちが○」だったような


見逃せない発展したルール
蟻地獄(その指は一生立てられない)・・・・・新発見
セメント(その指を立てたままにする)・・・・新発見
ボンバー(だれも指を立てなかったら両手おろせる)・・子どもたちやってました
フラッシュ(全員親指を立てたら両手おろせる)・・・子どもたちやってました
つぼ(その指は立てられない)・・・・新発見

こんなところからの進化です
数拳は2人が互いに片手の指で数を示すと同時に双方の出した数の合計を言い、当たった方が勝ちというもの。中国が発祥地で日本では18世紀の初めから広がった。
拳遊び(けんあそび)は、二人で手の開閉または指の屈伸などによって勝負を争う遊戯の事。後に、三人以上であったり、手だけでなく体全体を用いたりするものも現れたが、基本的に形によって勝敗を決める遊びである。酒宴で行われる遊びだったが、そのうちのいくつかは子供の間でも行われるようになった。 日本・中国など東アジアを中心に数多くの拳遊びがある。

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ろくむし・ごむし??

2008年05月27日 | 遊び挑戦
ろくむし・ごむし
人数
4~20人

用意するもの
野球ボールほどの大きさのゴムボール

準備
まずジャンケンして2つのチームを作り、守備チームと攻撃チームを決める。
地面に15~20mくらいはなして直径2mくらいの2つまるを書き、1塁と2塁をつくる。

スタート
攻撃チームは全員1塁に入りバッターを決める。
守備チームはピッチャーを決め、その他の人はちらばって守備につく。
ピッチャーは下からボールを投げ、バッターは手のひらで打ち返し
ボールが転がる間に攻撃チームは次の塁へ走る。
ボールがかえってきて動きが止まったところからはじまる。

守備チーム
チームの中から2人選び1塁と2塁の間でキャッチボールをする。
1往復するごとに「1むし・2むし・3むし・・・」と相手に聞こえるよう声を出して数える。途中でボールを落としたり塁から両足とも出たりして失敗すると0に戻る。

攻撃チームを全員アウトにしたらチェンジ。
(アウトとなる人)
守備チームが「6むし」になった時、塁からでなかった人。
塁から出ている時にボールをノーバウンドで当てられた人。
作戦
攻撃チームの中で「むし」の多い人からアウトにする。かくし(守備チームの数人で相手にばれないようシャツの中にボールをかくす)を使い塁から出た人をアウトにする。
攻撃チーム
守備チームがキャッチボールをする間に、すきをついてアウトにならないよう次の塁をねらって走る。
アウトになったらはなれた所に座ってチームを応援する。攻撃チームの人はキャッチボールをしている人にさわってはダメ。一度塁を出たら同じ塁には戻れない。
1往復するごとに「1むし・2むし・3むし・・・」と相手に聞こえるよう声を出して数える。
全員アウトになればチェンジ。
作戦
チーム内で「むし」の多い人を助けながら走る。左受け(塁から出てきき手でない方でキャッチボール中のボールを受ける)をして遠くへボールを放り投げる。これをするとスターになれる。ただし、失敗するとアウト。

この遊びやったことも聞いたこともなかったです。いろいろな人に昔やっていた遊びを聞くときりがないほど出てきますねっ!にしてもなぜ「むし」
なんでしょうか?今度やってみようワクワクしますねっ

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懐かしいが新しいっ!

2008年05月26日 | 遊び挑戦
庭虫つり!!
 初夏の頃、庭先や原っぱの堅い地面に直径二から三ミリ、深さ二十センチほどの縦穴を掘ってひそむニワムシ(地虫とも呼ばれるニワハンミョウの幼虫)を、糸やノビロ(ノビル)やニラなどの葉で釣り上げる。ノビロの葉の根元の方をちょっとかんで穴にさし込んでおくと、ニワムシが食いついてノビロがピクピク動き出す。そおーっと引っ張りながら、穴から抜くときにきゅっと釣り上げると、おもしろいように虫がよく捕れる。釣り上げた虫を他の穴に入れると、下にいる虫とけんかをするので、二匹とも一緒に簡単に捕れてしまう

これは実際やったことありません、学童ならこの虫の穴探せるでしょうか?昔はこんな遊びしてたそうです by nhandsの親談

ジグモの巣!!
庭木や垣根などの根元に付いているジグモの細長い袋状の巣を、周りの土を少し掘り、そおーっと引っ張り出してクモを捕る。ジグモの巣 (地下に穴を掘って、袋状の巣を作る。)長さは 約10cmくらいです。 そーっと引っぱり、取り出します


これは家の庭先の塀なんかによくいました。うまく取れるとちょっとうれしい些細な楽しみだけどこんなのもありましたね~!

古いけど、子どもたちにはなんだか新鮮な遊びっだったりします

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こんなのやってましたよね!

2008年05月25日 | 遊び挑戦
グリンピース!!!

こんな遊び
「手」の構成はじゃんけんと同じ。ただし、グーは「グリン」、チョキは「チョリン」、パーは「パリン」と呼び方が変わる。


最初のかけ声
グリンピースの場合は、「グリーンピースじゃす」のかけ声でじゃんけんを行い、「ピース」で互いの「手」を1回出し合う。勝敗が決まるまで繰り返す。

名称・地域によっては、お互いの右手を打つ場合と打たない場合がある。
勝ったほうが先攻、負けたほうが後攻となる。

「手」を3回出し合う
先攻側が「グリン」「チリン(チョリン)」「パリン」いずれかの「手」を声を出しながら3回出す。後攻側も、先攻側のリズムに合わせていずれかの「手」を3回出す。

かけ声は「現在の自分の手、現在の自分の手、次の自分の手」となる。地域によっては「現在の自分の手、ランダム、次の自分の手」となる場合もある。3連続で同じ「手」を出しても構わない。

例:「グリン、グリン、パリン」→「パリン、パリン、パリン」→「パリン、パリン、チョリン」→……
次の自分の手でお互いが「あいこ」にならなければ、先攻と後攻が入れ替わってこのかけ声を繰り返す。


「あいこ」で勝敗が決まる
「あいこ」になったとき、先に「ドン!」と言ったほうが勝ちとなる。
ローカルルール
言い間違えて「あいこ」でもないのに「ドン!」と言ってしまったら、負けとなる。
かけ声の「手」と実際に出している「手」がチグハグになってしまったら、負けとなる。
地域によっては、もう一度やり直したり、相手の番に変わったりしてそのまま続行する場合がある。

うーん懐かしい!!今は違うやり方であったりとかするんでしょうか?


遊びを仕掛けてみようか・・・

2008年05月24日 | 遊び挑戦
雨降る前に帰ってこれてよかったです!埼玉はどしゃ降りです
これって私は子どものころ親といつもやっていたんですけど・・・

足相撲!!

始める前に
    腕をしっかり組む
    あぐらをかいて相手の足に自分の足を引っ掛けられる程度の距離を保つ
ルール
自分の足のみで相手の足に引っ掛けて転がす
組んだ手が外れて床に着いたらまけ
後ろに転がったらまけ

掛け声
見合って~見合って~オデコ同士をつけて、もちろん本気でにらみ合いましょ


指導員と子どもとか関係なしでマジのにらみ合い!これも周りから見ると意外と笑えちゃったりする
本気で行っている姿を見せることで、子どもたちの遊び心を揺さぶり、くすぐり、興味をわかせるように、自分で仕掛けてみる感じです


そして「はっきょーいのこった~」

「うおりゃ~・・・絶対負けないぞっ!!」
「おっなかなかやるなぁ!!!」


低学年でもコツを掴めば、かなり強いです。結構体使うし部屋の中でのストレス発散になります!指導員も油断してると負けちゃいますよね~


ちょっと一言
最近は軽度発達障害の子が増加しているといわれていますが。遊ぶことにこそヒントが隠されているように思います。昔は、今と違っていやでも遊ぶ環境があり、そういった中で子どもはぶつかり自己解決の道を作ることができていた・・・今は、いろんなところに良しも悪くも逃げ道がある気がします。もちろん「窓際のとっとちゃん」のように環境設定が必要な子はいたとは思いますが。集団・縦割りの関係の中で、人間関係を学んでいく環境が自然ではなかなか作れない環境だと思いませんか?

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