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海外旅行・写真日記タイ・カンボジア編 by neuman

タイとカンボジアの海外旅行写真日記 バンコク、コラート、アンコールワット、プノンペン、アユタヤ、カオサンの安宿

アンコールワットの破壊された仏像に外から雨が

2007年03月21日 10時32分20秒 | タイ、カンボジア旅行アンコールワット編
アユタヤでも破壊された仏像をたくさん見ました。
象徴的な意味でも有るのでしょうか?
それとも人のやる事は大同小異という事なのでしょうか?
アユタヤの場合はビルマ人も同じ仏教徒なのに仏像を破壊しても平気だったのでしょうか。
ビルマ人もカンボジア人もタイ人もとても敬虔な仏教徒なのに、その彼らの普段の姿とのギャップを感じてしまいます。

爽快なまでに激しいカンボジアのスコール

2007年03月20日 10時14分34秒 | タイ、カンボジア旅行アンコールワット編
日本で雨と言うとかなり鬱陶しいものですが、南国ではちょっと趣が違います。
大体普段の気温が高いので、雨が降れば少し涼しいぐらいで気持ち良い。
それと雨が降る前は湿度が限界まで上がっているので、それが一気に破裂する感じで、実に爽快です。
更に、スコールは大体ザッと降ってパッと上がるのでさばさばしてて気持ち良い。
雨宿りの風情と言うのも好きです。
ということで、日本では雨は嫌いですが、南国のスコールは結構好きな私です。

アンコールワットにスコールがやってきた

2007年03月19日 10時33分14秒 | タイ、カンボジア旅行アンコールワット編
この旅行の時期は6月の終わりでもう雨季に入ってるぐらいの時期。
でも、バイタクの運転手に言わせると「まだ乾季」との事だった。
カンボジア滞在中ほとんど雨は降らなかったが、アンコールワット見学の初日は2回ほどスコールがあった。
ただしこの時期は雨は降らなくても山に雲がかかっているときが多い。
そうすると最も感動的といわれているサンセットの夕焼けが見れない。
残念ながら1週間の滞在中にサンセットは見れなかった。
ただ、早朝は雲が無くサンライズは綺麗に見れたそうだ。
残念ながら自分は見れなかったが。
シエムリアップの朝は早く、5時ごろから街が起きだす。
夜明け前の町は、海の底の様な濃紺というか深い青紫色に染まり、虫達の鳴き声が凄く、市場に向かう人や、朝食の準備のための炭火が闇の中で輝く様、ブルーの屋外灯の光など素晴らしい雰囲気だ。
アンコールワットに行かれる方は是非早起きして町の様子なども見て欲しい。
無論早朝なので安全の確保には十分の注意を払って。