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消防設備士試験情報NBS-BLOG

甲種5類(一般)出題問題

<試験日 平成17年12月3日 / 試験場所 東京 /受験者 取引先スタッフ / 結果 合格>
※思い出すことが出来た範囲ではありますが、試験問題の一部を記載しております(順不同)。

■物体が落下するときの高さ(h)を求める式は?
 [答え] h=1/2gt(2)

■直径300mm2の丸棒に1500Nのせん断荷重がかかるときのせん断応力は?
 [答え] 5MPa

■18-8ステンレスは(1)が18%、(2)が8%含まれる。
 [答え] (1)クロム  (2)ニッケル

■非金属外装はどれ?
 (ア)セラミックコーティング
 (イ)プラスチック…?
 (ウ)めっき←正
 (エ)塗装

■吊り下げはしごで無いのは?
 (ア)伸縮式
 (イ)折りたたみ式
 (ウ)チェーン式
 (エ)単一式←正

■避難はしごの縦棒と横桟の間隔は?
 [答え] 縦棒30~50  横桟25~35

■衝撃試験において避難はしごの横桟に取り付けられた突子は縦棒と横桟に対して直角に(1)Nの(2)荷重をかける。
 [答え] (1)150   (2)圧縮

■緩降機の操作方法で間違いはどれ?
 [答え] 着用具は腹部に取り付け
    着用具はゆとりを持たせて取り付ける

■緩降機の表示事項で無いのは?
 (ア)製造年月
 (イ)型式番号
 (ウ)ロープ長
 (エ)設置可能場所←正

■高さ15mの開口部に取り付ける斜降式救助袋の長さは?
 [答え]21m

■避難ロープの構造で間違いは?
 [答え]直径12mm

■垂直式救助袋は取手を出口付近に最低何個必要?
 [答え]4個

■斜降式救助袋で展張した時左右のバランスが悪くなった。この時の原因で関係無いのは?
 (ア)展張部材の長さが左右で違う
 (イ)本体布の劣化←正
 (ウ)固定環の位置が左右で違う
 (エ)入口金具が壊れ左右高さが違う

■避難器具を2台設置しないといけないのは?(すべて2階で減免対象ではない。1階は事務所。)
 (ア)150人の病院 ←正
 (イ)150人の事務所
 (ウ)80人の幼稚園
 (エ)???

■人数算定で間違いは?
 [答え]マーケットで3平方メートル
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甲種4類出題問題

<試験日 平成17年11月7日 / 試験場所 東京 / 受験者 取引先スタッフ / 結果合格>
※思い出すことが出来た範囲ではありますが、試験問題の一部を記載しております(順不同)。

■警戒区域に関して次のうち間違っているものはどれか。
 (ア)警戒区域は原則として600平方メートル以下とする。
 (イ)警戒区域は原則として2以上の階にわたらないものとすること。
 (ウ)1の警戒区域の一辺の長さは、60m以下とすること。
 (エ)主要な出入り口からその内部を見通すことが出来る
   場合にあっては、警戒区域を1000平方メートルとすることができる。

■受信機から蓄音響装置までの配線で、露出配線
 とすることができるものは次のうちどれか。
 (ア)シリコンゴム絶縁電線
 (イ)MIケーブル
 (ウ)クロロプレンシースケーブル
 (エ)600V2種ビニル絶縁電線

■ガス漏れ検知器の検知方式として、次のうち誤っているものはどれか。
 (ア)半導体式
 (イ)接触燃焼式
 (ウ)空気管式
 (エ)気体熱電動式

■光電式スポット型感知器1種の差動時間で正しいのは次のうちどれか。
 (ア)30秒
 (イ)40秒
 (ウ)50秒
 (エ)60秒

■発信機の規格について誤っているのは次のうちどれか。
 (ア)発信機の設置高さは0.8m~1.5mである。
 (イ)発信機の設置範囲は50mである。
 (ウ)P型1級、P型2級、M型がある。
 (エ)???

■絶縁抵抗試験のとき、受信機の電源をOFFにする理由で
 正しいのは次のうちどれか。
 (ア)抵抗値が上がるから。
 (イ)抵抗値が下がるから。
 (ウ)絶縁が不良であった場合、受信機が壊れる恐れがある為。
 (エ)絶縁が不良であった場合、絶縁抵抗計が壊れる恐れがある為。

■受信機の規格として誤っているのは次のうちどれか。
 (ア)???
 (イ)受信機の材質は耐火とする。
 (ウ)蓄積型の受信機は蓄積時間がわかりやすいように正面に設定スイッチ等が
   設置されていなければならない。
 (エ)???
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乙種7類出題問題

<試験日 平成17年11月7日 / 試験場所 東京 /受験者 NBS-W /結果 合格>
※思い出すことが出来た範囲ではありますが、試験問題の一部を記載しております(順不同)。
■漏電火災警報器の構成について
■1級の漏電火災警報器は何Aを超えるものか
■感度調整装置の調整範囲の最大値は何A以下か
■1級受信機の音圧は何dB以上か
■漏電火災警報器の設置対象について
■漏電火災警報器の設置対象物の構造条件について
■設置対象物の延べ面積について
■漏電表示について

※すでに取得している資格により、免除科目があり、問題数が少なくなっています。
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乙種6類 出題問題

<試験日 平成17年10月3日/試験場所 東京 / 受験者 NBS-F 結果/合格>
※思い出すことが出来た範囲ではありますが、試験問題の一部を記載しております(順不同)。

■消火器の質量による区分について(車載式は何kg以上?)
■大型消火器の能力単位および消火薬剤について
■消火薬剤の表示について
■消火器の規格にて、消火器の放射性能について(放射量は?放射時間は?)
■消火器の使用温度範囲について(化学泡消火器は何度~何度?)
■消火器のろ過網について(何の消火器にはろ過網をつけなければならないか?)
■安全栓とは、どのようなものでなければならないかについて
■安全弁とは、どのような消火器につけなければならないかについて
■蓄圧式の消火器で、指示圧力計をつけなくてもいい消火器について
■ブルドン管(圧力検出部)について
■ガス系消火器の充てん比について
■消火薬剤の消火特性について(冷却作用・窒息作用・抑制作用)
■二酸化炭素消火器の性能について(設置規制)
■加圧用ガス容器について(高圧ガス保安法の適用を受けるもの、除外されるもの)
■化学泡消火器の構造について
■消火器の点検・整備にて、内部及び機能の確認について
■蓄圧式消火器の内部及び機能の確認手順について
■ガス加圧式粉末消火器の消火薬剤充てん手順について
■無窓階について
■消火器を設置しなければならない防火対象物について
■消火器具の設置の条件について(床面からの高さは何m以下でなければならないか)
■設置個数の軽減について(屋外消火栓設備は消火器具の能力単位を軽減することができるか?)
■消防用設備等の設置に関する特例基準について
■消防設備士の講習について
■消防設備士の工事着工の届出について
■金属の熱処理について(焼入れ・焼戻し・焼ならし・焼なまし)
■力のモーメントについて
■ひずみ・安全率について
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乙6受かって見習い脱出(NBS-F)

(NBSホームページ10月の日誌から転載)

先月14日に消防設備士乙種6類の合格発表があり、晴れて見習いを脱出したNBS-Fです。僕が、NBSに正式に見習いとして入ったのは今年の8月のこと。それまでアルバイトで現場を手伝っていたのですが、社長の『消防設備士は命を守る仕事。一生をかけられる仕事だ』という一言が決め手になり、NBSの正社員を目指すことにしました。
正社員=消防設備士を目指す気持ちで現場に立ってみると、本当に自分の無知さがわかり、正直焦りました。資格を取らなければ正社員になれないからというよりも、とにかく「知りたい」という気持ちに突き動かされて、勉強をはじめたような気がします。合格発表の日、ホームページに自己紹介が掲載されたのを見て「NBSの消防設備士になった」という実感が湧き、うれしさよりも責任の重さを感じました。NBSのスタッフとしても、消防設備士としてもまだスタートしたばかりのヒヨッコです。次の甲種5類(来年2月試験)にむけて勉強を続けながら、しっかり責務をはたして行きたいと思います。

本当に白紙の状態から勉強を始めました。テキストを1ページ開くたびに知らない言葉だらけ…かなり戸惑いました。とにかくテキストの全てを最初から最後まで読み通すしかない。繰り返し繰り返し読むうちに、だんだんと内容が把握でき、先輩に的を得た質問ができるようになりました。しんぼう強く質問に答えてくれた先輩方には、本当に感謝しています。その後、細かい数字や消火器、法律などの暗記に入りました。慎重なたちなので、休日は図書館で、何時間も勉強したりしてました(笑)。しかし、やはり試験当日まで不安が残ってしまうもので、完璧に暗記しているのにに、当日までお守りみたいにどこへ行くにもテキストが手放せませんでした。合格した時は、試験にパスした達成感とそのことを今後の仕事に活かせること、2重の喜びを感じました。

※この日の出題問題は資格試験出題問題のカテゴリーをご覧ください。
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