長い間お世話になったGooBlogが10月で終了することになりました。
いつも見てくださった多くの皆様に感謝いたします。
そんなわけで、この度Amebloに引っ越しさせていただきました。
引き続き見ていただけると幸いです。
https://ameblo.jp/natural-yamato/
上記サイトに今後は記事をアップさせていただきます。
今後ともよろしくお願いします。
まだアメブロに不慣れなため、お見苦しい部分があるかと思いますがご容赦ください。
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またまた更新が久しぶりになってしまった。
しかし釣りには行っていないわけではない。
前回のアップ以後も、仕事の日や、天気の具合が悪い日、用事がある日を除き
ほとんど出かけていたので、4,5,6月で数えてみたら17日もフィールドにいた
そんなわけで、ブログネタはたくさんあるのですが、やはり新緑と活性が高くなったイワナ釣り
の報告をしたいと思います。
最初はお気に入りの南アのヤマトイワナの渓から。
新緑がまぶしいのもこの時期が大好きな理由のひとつだ。
少し歩くが、魚影は十分。ただしこの日は水量が多くちょっと苦労するも、
少ないポイントからしっかり出てくれたヤマトイワナたち。
こんなダブルヒットもあった。
サイズもまずまず、個人的には十分楽しめた。
そして次は昨年初めて入った、こちらも好きな渓の源流部。
2時間近く歩くので、釣りの時間は短いが、昨年も良型が出たところなので、
友人と二人で頑張って歩く。
クマの心配があるので、ダイソーの火薬ピストルを時々打つのと、
2人で熊鈴を鳴らしながらの釣りとなる。
源流部ということで流れは細いが、魚影はまずまずだ。
午前中は正味1時間勝負、友人は5尾ほどヒットさせているが、
自分は反応1回と苦戦。
しかし昼をはさんで状況は変わる。
変更したフライが当たったのか、良型の連発となった。
泣き尺、8寸、9寸と良型が続く。
そして本日のハイライトタイム。
さもない小さなポイントの巻き返しで、36cmの尺上イワナがヒット!
この日は大物期待で#4ロッドにしたのが功を奏した。
しっかりしたバットで、ギリギリ小さなネットに収めることができた。
今期初の尺イワナ、サイズも申し分ない。この1尾で十分に満足したのだが、
ドラマはまだ続いた。
次のポイントは大岩の落ち込み、落ちた水がえぐれた岩の下に流れ込むポイント。
障害物もあるので、サイドキャスト必須なのだが、流れがあるので、リーダー操作がやっかいで
10回近く送り込むと、遂に出た。しかも今度も良型の感触。
もぐりこまれないように必死で耐える。ようやく姿がみえると、
さっきの尺上より大きい。
ネットに入るか不安なサイズだったが、エイヤで取り込む。
何とその前に釣れたイワナを上回る38cm、しかも太さが半端ない。
短いですが、動画でアップしました。
というわけで、ビックリの源流釣行になりました。
来シーズンには40越えになってまた出会いたいものです。
前回小振りながらも初イワナに出会え、ちょっと山岳に色気が出てきた。
まだ水量は少ないとは思ったが、気温が上がったこともあり、何とかなるだろうと北へ向かう。
最初の渓は情報では良さそうだったが、高気温で雪代が入ったのか、水温が非常に低く、
反応はほとんどない。時折魚影は確認できるのだが、ニンフにも反応が無い。
何とか1尾をドライで釣ることができたが、午前中はこの1尾のみ。
午後から別の渓へ移動する。
ここは解禁時に友人のよねさんが入ったが、まったく反応が無く、魚影も感じられなかったといっていた。
ただこの渓はムラが激しく、以前にも同じような状況があり、別の日には良く釣れたということがあった。
今日もそうあってほしいと思いながら水辺に立つ。
水温はさっきの渓よりさらに低く、ドライは厳しそうだったが、
とりあえず#14のアダムスパラを流してみると、意外にもすぐに反応があった。
やや小振りではあるが、うれしい1尾だ。
その後も思いがけず反応は多い。
ただ水温が低いのと、まだ水量が少な目ということの影響かフッキング率が悪い。
出てもノラーズ、掛かってもバレるという感じ。
それでも8寸クラスも掛かるようになり、結構楽しくなってきた。
良いサイズが続く。
そして水深はあるが、ちょっと釣りにくいポイントに、しつこくフライをキャストしていると、
スポッと吸い込んだのはこの日の最大29cmのイワナだった。
初の尺物かと期待したがちょっと足りず。
それでも今日の状況からは十分な1尾だった。
結局、この渓ではキャッチ5尾、バラシも5尾、出てもノラーズも5回はあったので、
短い区間で2時間ちょっとということを考えれば上出来のイワナ釣りだった。
サルの姿が見えたのと、一応クマ避けに、ダイソーの火薬銃を3発ほど打ったが、よく響いてコスパ良し
今回は時間もなかったので、短い区間しかできなかったが、次回はもう少し上流もやってみたいと思う。
また、あっちの南アもそろそろ良くなってくるとおもうので、山菜採りも兼ねて出かけてみたい。
2025年、いよいよ渓流が解禁しました。
でも今年は渇水でどこも解禁直後は良い報告がありません。
解禁日は安倍川本流に出掛けましたが、釣り人は成魚放流ポイントに集中していました。
せっかく解禁したのにそれもちょっと寂しい。
放流ポイントではない区間で、何とか出た1尾はニジマスでした。
冬期釣り場の延長みたいで、素直には喜べないけど。
そして1週間後、これも冬場にお世話になった原野谷川に出掛ける。
こちらも放流魚ではあるが、ニジマスの放流がなくアマゴオンリーの区間があるので、
渓流釣りの雰囲気は味わえる。
この日はユスリカとカゲロウのハッチがたくさんあり、ライズも頻繁にあったので、ドライの釣りを楽しむことができた。
良いサイズのアマゴも数尾出たが、ニジマスの混生区間で、ライズしていたアマゴやニジマスをドライで狙っていると、
何と48cmのニジマスがドライに出て、7Xのティペットにヒヤヒヤしながらなんとかキャッチ。
本格渓流ではないものの、ライズをドライで楽しめたのは良かった。
そして月の後半、彼岸明けの土曜日、釣友とようやく本格的な渓流の釣りへ。
雨もあったので、水量もそこそこあり、水温も良い感じ。
交替しながら釣り上がること5時間、反応は結構あるが、なかなか乗らない。
ようやくヒットしたのは、なんとイワナ。
小振りではあるが今シーズンの初イワナだ。
この渓では10%あるかないかの確率なので、小さくてもうれしい。
その後は二人ともノラーズ、バラシの繰り返しではあったが、それでも何とか5尾をキャッチできた。
サイズは同じような感じではあるが、バラした中には良型もいたので、また次の機会にリベンジしよう。
溪の脇では三椏が満開だった。
桜はまだだが、渓に明るい色を提供してくれていた。
気温もようやく上がり出し、桜の開花もはじまったようなので、これから本格的なシーズンの始まり。
体力をつけて、また出掛けてみよう。
渓流がオフシーズンの間、釣りバカたちを楽しませてくれる冬期限定の各エリアも2月末で終了します。
今年も楽しませてくれました。
自分の地元では、天竜川と原野谷川の二か所でしたが、いろいろ難しい条件もありましたが、
それもまた楽し、といった感じでした。
原野谷川はひどい渇水でシビアな条件でしたが、フライや釣り方の勉強にもなりました。
それと、魚体が綺麗なのと、今年はホウライマスが混じったので、掛かると良く走り楽しかったです。
3月の解禁からは、アマゴも楽しめるので期待しています。
自宅からは1時間も掛からないフィールドなので、気軽に行けるのもうれしいフィールドです。
アマゴの写真もアップできると思います。楽しみです。
そしてもう一つのフィールドは秋葉ダム下の天竜川冬期ニジマス釣り場。
今年は年が明けてから、上流の秋葉ダムからの濁りが入り、終盤はかなり厳しくなってしまいましたが、
逆にフライやポイントなど、いろいろかんがえることで、厳しい中でも結果が出せて、収穫はありました。
#4のロッド、#14のフライ、ティペットは5X、これで60オーバーとやり取りするのは非常に楽しい。
特に60を超えるホウライマスはとにかく走る。
バッキングを出されそうになることも数度ありました。
しかし、この濁りには参りました。
その影響か、こんなのも釣れました
放流魚ではないのがいいし、サイズもいい。
60サイズは結構釣れました。
今年は運も良かったし、あらたなフライも効果があったようです。
40~45がアベレージサイズ。魚体も綺麗でした。
間もなく解禁ですが、今年は寒波の影響で、厳しい解禁になりそうです。
土曜日ということもあるので、それでもみなさん出かけるのでしょうね。
自分もどこにしようか思案中です。
春は近づいていますが、まだ蝋梅もしっかり咲いているし、フキノトウは伸びが遅い。
雪国の人たちも大雪で大変。
今年はゆっくり目の解禁になりそうです。