Natural Angler

取り巻く自然にも目を向け、ゆったりとフライフィッシングを愉しんでいます。

5年ぶりの芦ノ湖へ

2018-04-11 22:04:47 | FlyFishing

三寒四温なのか、それにしても今年は異常だ。

渓流も目覚めたかと思うと再び眠りに、といった感じで釣果もなかなか伸びない。

そんなこともあり、目先を変えて久しぶりに芦ノ湖へと行ってみることに

Gooさんを無理やりお誘いした感じになってしまったが、

現在の状況では渓に出かけても大して満足できる釣りは期待できないだろうと、

本当に久しぶりの芦ノ湖釣行となった。

あとで聞いたところによれば、Gooさんの芦ノ湖は18年ぶりらしい(^^;

こちらも春先の芦ノ湖はかなり久しぶりだ。

水量が若干多いのと、Gooさんが通常のシングルハンドということもあり、

バックのとれるウェーディングポイントは限られる。

そんなわけで人気の高いSポイントを目指し、駐車場から歩く。

予想通り、平日ではあるが、ずらっと釣り人が並んでいた。

川の流れ出しが思いがけず空いていたので、少し浅めだが入ることにした。

 朝方は穏やかで、これは厳しい釣りになりそうだと覚悟したが、

 案の定、午前中は二人ともアタリすらない。

午後になり、風も出てきた。湖面を渡る風が肌寒く感じる。

と、このころからアタリが出始める。

しかしなかなか乗らない。

さらにしばらくして、ようやく活性があがり、Gooさんも6ヒット5キャッチと入れ食いに。

しかもなんとすべてブラウンだった。

私も最初はブラウンゲット。

こちらも久しぶりのブラウンだったのと、Gooさんにいただいたオーバルネットへ

ようやく入魂でき、ホッとする。

そのうち沖目でゴンゴンと当たったのはかなり良型のレインボウ。

大きな尾鰭が何度か見え隠れした。

バレるなと祈りながらしばらくやり取りをしたが、

なかなか弱らず、一気に走られたところでティペット切れ。

非常に悔しかった。

その後はポツポツとブラウンのヒットが続き、

それぞれ5匹づつキャッチしたところで納竿にしましょうということになり、

最後に上がりの1尾に期待すると、Gooさんにヒット。

うれしい終わり方になった。

自分も1尾釣って終わろうとキャストを続けると、

ようやくヒット。しかしブラウンらしからぬ抵抗。

キャッチしてみたら珍しい本マスだった。

残念ながら写真を撮る前にネットから飛び出して行ってしまった。


というわけで二人で午後から12尾。まあ十分でしょう。

思いのほか楽しい久しぶりの湖の釣りとなりました。

次回は是非逃がしたレインボウが釣りたいものです。

Gooさん、また行きましょう(^^)/



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今シーズン初のイワナ釣り

2018-04-07 14:08:21 | FlyFishing

今シーズン初のイワナ釣りに南アへ。

今回も友人のKANZOさんと。渋滞回避で、今回は少し早めに出発。

途中の民宿で年券を購入。ご主人の話では、ダムの工事で本流は5月まで釣りにならないとのこと。

確かにダムは空っぽで湖底をダンプが行き交う状況。

さて目的の渓はどうだろうか。先日の雪で雪代が出ているかもしれない。

それと先行者はどうだろうか。平日なのでたいしたことはないだろうと思いながらゲートに着くと...

8時半でなんとすでに4台。なんとか無理やり停めて計5台と満車(汗)

これでは上流は無理だろうと、下流で様子を見ることにした。

雪代の心配はなく、むしろ渇水気味だった。

水温も朝は10度と意外に高く、ちょっと期待したが、

魚達からの反応はすこぶる悪く、午前中は二人合わせて反応が2回あったのみ。

これは参った。

しかし水温が12度と上がってきたせいか、午後からはポツポツと反応が出始め、

ようやく今期初のイワナに出逢うことができた。

この渓の住人のヤマトイワナだ。

このあとも少しずつではあるが、ヒットし始める。

こんなハイブリットも混じるが、なんとか4尾キャッチ2バラシという結果。

そしてKANZOさんにも初イワナが出て良かった。

帰り道、気になっていたコゴミの群生地を覗いてみると

まだすこし早いようで、頭だけ出ている状態だったが、

中には気の早いものもあり、今夜の天ぷらには十分な程度は採ることができた。

次回の釣行が楽しみだ。


というわけで、大満足とはいかないまでも、二人とも初イワナに出逢え

気持ちの良い一日を過ごすことができた。

次回はもっと状況も良くなると思うのでまた楽しみだ。

 


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ちょっと厳しかった春の伊豆

2018-03-27 23:27:43 | FlyFishing

いつもなら最初に春がくるはずの伊豆だが、
今年はちょっと変だ。

東京はすでに桜が満開だというのに、暖かなはずの伊豆の桜はまだ7分咲き

それでもアマゴたちは動き出しているだろうと、今期初の出釣となる

友人のGooさんと本流アマゴに挑戦だ。

とりあえず、この桜の下の流れで様子を見る。

しかし、二人とも全く反応なし。

虫の流下もハッチもなければ、当然ライズも無し。

情報によるとどうも芳しくなさそうだ。

ということで、本流をあきらめ、支流に移動。

目指した支流の上流へ向かう途中、地元のフライマンに様子を聞くと

全くライズも反応も無しとのこと。

さて困り、久しぶりの支流へと大移動。

桜はこの時期に来てもまだつぼみのまま、いかにも寒そうな流れだが

アマゴはポツポツと出てくれた。

サイズこそ小振りが中心だが、固有の丸いパーマークがかわいい

伊豆のアマゴだ。

途中、良型もヒットしたが、ネットイン寸前で逃げられる(泣)

まあ今日の状況では、釣れただけでも御の字だ。

Gooさんも初アマゴと出会えたし、渓相が良かったこともあり、

楽しめたようで良かった。

もう少し暖かくなったら再挑戦してみようかと思う。

でも本流も心残りではある。

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山岳はまだちょっと早かった

2018-03-15 20:16:19 | FlyFishing

今シーズン3度目の出釣は東の山岳へ。

少し早いかなと思ったが、先日の豪雨が一段落して丁度良い条件になっていることを期待して向かってみることに。

今回もKANZOさんとのコンビだ。

解禁では二人とも良いアマゴに出逢えているので、今回もと期待したが。

下界のような風もなく、青空の広がる平日。

よもや先行者はいるまいとおもって車止めへ。

しかしなんと3台。しかも各地のナンバーなので3グループか。

仕方がないので、普段あまりやらない下流へ入ることに。

下流とはいえ、ここは本当に渓相がいい。

魚がいないわけがないというような流れが続く。

水量も想定通り、大雨の増水が落ち着いて適量だ。

しかしやはり水温はまだ低め。水面を意識してくれるかが問題。

さて案の定、全く反応がない。

しかし二人とも沈める気がない。

4時間ほどで4回ほどアタックがあったのみ。

アマゴもまだ餌の捕食がうまくないのか、全くかすりもしない。

車付近まで釣り上がったところで、移動することに。

水温の高い下流まで一気に下がる。

水深のある緩めの流れを拾って釣り上がる。

するとようやく本日の1尾目がユスリカパターンに出てくれた。

伊豆のアマゴに似た丸いパーマークが綺麗なアマゴだった。

続くポイントでも良型が出たが、こちらは乗らず。

少し上流の岩盤のぶっつけで2尾目が#17のエルクヘアに食いついてくれた。

チビアマゴだが、やはりまんまるパーマークの美形

とりあえずなんとかアマゴの顔は見れたという釣行だった。

もう少し暖かくなったら再挑戦しよう。

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2018解禁!

2018-03-01 17:43:49 | FlyFishing

2018年になってから、釣りに行けたのは1度だけ。かつてないことだった。

それでも今日の解禁日、たまたま休みに当たったので、友人のKANZOさんに声を掛け、二人で出かけることに。

二人とも親をできサービスに送り出してからということで、ゆっくり目の出発に。

とはいっても、予報では昨夜から今朝にかけて大荒れということだったので、

はて釣りができるのかも怪しかったのだが、

明けてみれば雨風ともにたいしたことが無く、むしろ超渇水の渓には恵みの雨といった感じだ。

そして向かったのは、お気に入りの地元の小渓。

水量、濁りともに申し分なし。あとは初物ゲットだけだ。

下流には2台の釣り人らしき車が。そして入渓予定の場所近くにも2台。

1台は釣り人ではないが...。

それでもいつもの場所から入渓する。

昨年いきなりKANZOさんが初物をゲットした場所だ。

水量が増えたのでポイントは結構ある。

フライはテール無しのユスリカパターン。#17

二人でキャストを始めると、すぐに反応が...。

まだ痩せているが、まずまずのサイズだ。今年の初物ゲットでホッとする。

お約束のチビアマゴも出てくれた。

KANZOさんにも反応が結構あるようだが、なかなかフッキングに至らない。

1時間ほど釣り上がるが4尾キャッチしたところで、お気に入りの区間へ到着。

この調子なら解禁からツヌケか?

と思ったのは大間違いで、ここから先、全くの無反応。

おかしいなあと思っていたら、上流から釣り人が。

釣り上がったばかりとのこと。

ランチタイムを挟んで、下流に移動する。

入渓がちょっと大変だったが、何とか降り立つ。

反応はやはり少しシブい。

途中にある支流が水量があって気になったのでちょっと覗いてみた。

22cm今日イチが出ました。

目がかわいいので、アップでも1枚。

続けて

尾鰭がかわいそうだが、20cmとこれまた良型。

KANZOさんが気になったので、本流に戻ると

やはり良型ゲットとのこと。良かった~!

短時間の解禁釣行ではあったが、二人ともアマゴに出逢えたし、

覚悟していた濁り、増水、強風もなく、

良い解禁となった。

KANZOさん、お疲れさまでした。

これからどんどん良くなります。

また行きましょう!


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