Natural Angler

取り巻く自然にも目を向け、ゆったりとフライフィッシングを愉しんでいます。

春だ!釣りに行こう!

2021-04-20 18:12:01 | FlyFishing

ブログの更新が3月で止まっていましたが、4月に入り、釣りにはしっかり行っていました

まとめてアップしたいと思います。

釣り以外にもアップしたいことがたくさんあるのですが、それはまた次回に。

さて、まず最初は、今シーズン初のあっちの南アルプスへイワナ狙いに行ってきました。

まだ早いとは思ったものの、ゲート前は満車。
渓は渇水気味、厳しいだろうとは思ったがとりあえずGooさんと釣りあがる。
先行者もあったのか、最初の区間は反応も無い。
次の区間でようやく小振りではあったが、イワナが顔を見せてくれた。


続いてちょっとサイズアップ

しかし、後が続かず。予想通りに厳しい結果となってしまった。

楽しみはコゴミ

ここのコゴミは売り物になるほど太くてみずみずしい。
さっとゆでてマヨネーズでいただく。
そして大好きな天ぷらだ。
ビールが美味かった

 

次は前回も良かった地元の渓へGooさんと出かけてきた。
しかし、冷え込んだ影響かこの日は反応少なく、苦戦。
良型が期待できるポイントで、ようやくGooさんに綺麗な1尾が出てくれた。



自分にも何とかチビアマゴが。

シャガが満開だった。よく見るととても綺麗な花だ。

 

そして週末、解禁以来のKANZOさんとお気に入りの山岳渓流へ。
イワナとアマゴの混生する渓だが、渓相が良くお気に入りの峪だ。

土曜日ということで、先行者覚悟。やはり二人組のエサ師がいたが下流だったので、しばらく歩き上流へ入る。

しかしなかなか反応がない。
ここも厳しいかなと思ったが、上流に行くにつれぽつぽつと反応が出始めた。
ただなかなか乗らず、Uターンされることも幾度か。

それでも何とか小振りのアマゴがヒットする。
そして大きめのポイントで、まだサビの残ったちょっといいサイズがフライを咥えてくれた。

そして同じポイントでKANZOさんにも、さらにいいサイズのアマゴが出てダブルヒットとなった。
KANZOさんはかなり満足したようで、良かった。

ちょっと珍しい「ヤマウツボ」(というらしい)が群生していた。

この川にもコゴミがあった。少し伸びていたが、食べごろも結構あり、
今日もコゴミのお土産付きとなった。
ワラビの良いのが出るところがあったのだが、先のエサ師二人にこちらも先行されて、残念。

イワナはバラシだけだったが、二人ともまずまず楽しめた。

 

そして翌週の日曜日。
前日が大雨だったので、釣りになるかなと思いながらも、三度地元の渓へ午後から出かけてきた。

下流から中流にかけては、さすがに水量が多く厳しそうだったので、
先日Gooさんと入った区間まで上がってみると、水量は多いものの
何とか釣りになりそうだったので、竿を出してみる。

始めのうちは思ったよりアマゴの反応があり、これはいいかなと思ったのだが、
増水の影響か出ても乘らない。流れが速いこともあり、咥え損ねる。

こんなサイズが2尾ヒットしただけ。上流に行くにつれ反応も無くなり、
早めに終了とした。
ウェーダーを脱ごうとしたら、なんとブーツにヤマビルが

少し前にも見かけてはいたが、今年は動き出しが速い。
もう何処に行ってもヒルは覚悟しなければならないようだ。

ということで、怒涛の更新になりました。
最後まで見ていただきありがとうございます。

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先行者の後追いでも、ハッチタイムになれば…

2021-03-27 21:54:09 | FlyFishing

お気に入りの渓とはいえ、いつも入渓が遅いので、先行者の後追いになることが多い。
それでも前回もそうだったが、虫のハッチタイムが午後になることが多いので、
思いがけず楽しい時間になることがままある。

解禁釣行の時もそうだったのだが、この日も午前中通院ということで、
渓についたのは昼前。
翌日が春の嵐予報ということもあり、釣り人は多い。
どのポイントに入っても後追いになるのは仕方ない。

それでも濁りと増水は落ち着いたので、澄んだ流れが気持ち良い。

しかし前半はやはりチョー厳しく、ほとんど反応すらない。
何とか初めての反応でキャッチできたのは、それでもなかなかの美形アマゴ。


その後もしばらくは同様の状況が続いたが、
午後1時を過ぎたあたりから、コカゲロウが大量にハッチし始めると
反応がポツポツと出始めた。
出方はまだシビアなのだが、それでもヒットしはじめた。

サイズもわりといい。
でもまだ恐る恐るでるようで、乗らず、バラシが多い。
それでも徐々に良くなり、

こんなサイズを5尾ほどキャッチ。
午後だけで7尾ほどキャッチできた。
バラシも同数くらいはあっただろうか。

水が綺麗なので、遠目からキャストする。
うかつに近づくと走られてしまう。

それでもゴールデンタイムを十分に楽しむことができた。
でもそろそろ南アルプスの山岳イワナも恋しくなってきた。
次回辺りは出かけてみようかな。

ワラビも大分伸びてきた。
こちらももうすぐ収穫の時期かな。

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山岳はやはりまだ厳しかった。

2021-03-20 22:56:23 | FlyFishing

今年は暖かいとはいえ、雨が少なかったこともあり、各地の解禁はどこも厳しかったようだ。
そんな中、さらに厳しいと予想されるが、やはり山岳渓流は気になってしまう。

仕事が休みのこの日は、なじみの山岳渓流へ一人向かう。
いつもの入渓点に到着すると、上流から釣り人らしき車が下ってきた。
これはさらに厳しいかと思ったが、とりあえず釣り始める。

先日の雨で水量はほどほどだが、やはり水温はかなり低く、
10秒も手を入れるのがつらいほどだ。

それでも開始早々に小振りではあるが、イワナからの反応があり、待望の1尾がフライを咥えてくれた。

次のポイントでも反応があり2尾目キャッチ。
これは案外いいかもしれないと思ったのはその時だけで、
その後は全く反応もない。
途中で喰い損ねたイワナに何度かフライを送り込み、ゲットできたのは
まだサビが残る1尾だった。

それでもイワナにであえたのはうれしい。
結果、この日は3尾のイワナと1尾のチビアマゴ。
厳しい条件だったので、まあ良しとした。

 

そして数日後の土曜日
翌日の日曜日が大雨予想だったこともあり、もちろん出かけるつもりのところへ
いつもの仲間からお誘いが...。

お気に入りのヒルの峪へ向かうことに。
ヒルの多いこの峪は、解禁当初だけ訪れるのだが、
この日はなんと先行者あり。
しかたがないので、別の支流へ移動する。
車止めから1時間ほど歩く。

3人のうち2人は初めて入る渓ではあるが、渓祖は素晴らしい。
ただし、入渓はちょっと大変&途中の高巻きもちょっときつかった💦

岩の続く典型的な山岳渓流だ。
しかしポイントも多く、ちょっとハードではあるものの、
好きな渓相なので、期待して釣り開始。
早々によねさんがアマゴをキャッチ。
これは期待できるなと釣りあがるが、反応は少な目。
Gooさんにも1尾が。
残るは自分のみ。頑張ろう。
何とか自分にも1尾をと二人がポイントを譲ってくれるものの、
出てもバレる状況が続き、なかなかキャッチできず。


この日もカモシカに遭遇

風景写真家になりそうだったが、

上流に入って早々にようやく小振りではあるが、きれいなアマゴがヒット。

続けて、水深のあるポイントから飛び出したのは、かなりサビの残るアマゴだった。

でも、これはこれで美しい。
この後を期待できそうな雰囲気だったが、反応はやはり少なく、
ようやく出てもバレる状況が3人とも続く。
戻りの時間もあるので、少し早めに撤収することにした。

それでも成り行きで入ることになった初めての渓は思った以上の好渓で、
盛期に再び訪れてみたいと思った。
ただし、ヒルの覚悟はいりそうだが💦

この日の3人のタックル

Gooさんネットが勢ぞろい


眼鏡からなかなか離れなかったマエグロヒメフタオカゲロウ


シイタケかと思ったが、群生していたキノコ


ピンクの花がきれいだったミツバツツジ。釣りだけでなく結構楽しめた釣行でした。

同行してくれた、よねさん、Gooさん、お疲れ様でした。
またご一緒よろしくお願いします。

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ようやく地元の渓も解禁!

2021-03-11 20:49:24 | FlyFishing

 3月1日、地元の渓もようやく解禁を迎えました。
しかし初日は仕事、二日目は休みは取れたものの、朝から雨。

というわけで、渓に立てたのは週末の土曜日
半年ぶりのkanzoさんと地元大井川の支流に出かけてみた。

解禁後初めての土曜日ということで、覚悟はしていたものの、
ここはという入渓ポイントにはすでにたくさんの釣り人が入っていました。

仕方ないので先行者の後追いでとにかく釣りを始める。
しかし、やはり反応はほとんどなく、午前中の2時間で二人合わせてバラシ1尾という悲惨な結果に。

水量はやや少なめではあったが、そんなに悪くはなかったのだが、
如何せん釣り人が多すぎて厳しい。

それでもランチタイムを過ぎると、特にエサ師さんたちはいなくなる。
フライマンも少なくなり、なんとなく貸し切りのような状態に。
それに加え、虫たちのハッチが盛んになり、
午後からは思いがけない時間となりました。

午前中に入った人たちの足跡だらけの流れから、
なんと浅い瀬からもアマゴたちがドライフライに飛び出します。

それでもさすがに出方はシビアなので、バラシやスカシが多いものの、
やはり反応があるのは楽しい。

こんなお客さんも顔を見せてくれました。

チビアマゴも混じるものの、15cm~20CMくらいのアマゴが結構出てくれ、
KANZOさんも解禁としては上々の釣果、私も多数バラシながらも解禁から二桁釣果となり満足でした。

小振りでもこの美しさはたまりませんね。

もう一雨あれば、サイズアップも望めそうです。
ただし、暖かくなるとヒルの猛攻が難点ではあります。
彼らが動き出す前にまた行ってみたいと思います。

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初アマゴと初イワナ

2021-02-25 20:40:57 | FlyFishing

久しぶりの更新になってしまいました。
何もしていなかったわけではなく、釣りにはかなり頻繁に出かけていました。
ただ、冬期c&rエリアになってしまうため、ブログにアップできなかっただけです。
でも、今シーズンは運もあり、結構楽しめました。
というわけで、少しだけ情報を。
今シーズンはすでに終了してしまいましたが、富士宮市内を流れる湧水の川、潤井川は今年も楽しませていただきました。

こんな富士山の下で釣りができるというのはかなり贅沢です。
そんなわけで、コロナの緊急事態宣言中ですが、発令中の県からも
かなりの釣り人が来ていたようです。

今シーズンは運も良く、楽しい時間を過ごさせていただきました。

この川は水が綺麗なのが最高です。
水源が湧水ということで、水温も安定していて、虫のハッチも多く、
真冬でもライズの釣りが楽しめます。

 

それでもやっぱり、小さくてもいいからアマゴやイワナが釣りたいという
釣り人の欲求にこたえるべく、一足先に解禁していた西の渓に出掛けてきました。
最初にはい行った渓は、水量少な目
水際のネコヤナギの下にフライを送り込むと、
小振りではありますが、うれしい今シーズン最初のアマゴが
ぴちぴちと跳ねながらネットに入ってくれました。

少し上流のポイントで、同行のよねさんがこちらも初アマゴゲット!
同じポイントをやらせていただくと、自分にもヒット!

結構美形なアマゴでした。
とりあえず、目的のアマゴをゲットできたので、ちょっと気分はいい感じ。

お稲荷さんのランチのあとは、初イワナ狙いで支流の上流部へ移動。
車止めからちょっと歩きます。
久しぶりに歩いたけど、いい感じ。
入った渓は、周囲が伐採されていたことと、いまだ緑が無いので
キャスト困難、トラブル多発でちょっと苦労。
そのうえ、やはりまだフライには早いようで、まったく反応なし。
それでも良いポイントが続くので、二人でドンドン釣りあがる。
退渓間際でようやくこの支流初めてのアタックがあった。

これまた小振りではあったものの、初イワナゲット!
一足先の解禁ではあったものの、初イワナ、初アマゴに出会えて
非常に満足できました。

連れて行ってくれた友人のよねさんには感謝です。
まだまだシーズンはこれからです。
今年も目いっぱい楽しみますよ!

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