2017年10月8日(日)☀/☁ 浅間山:噴火警戒レベル2のため 車坂峠より外輪山周遊
トーミの頭からの続きです
トーミの頭から望む黒斑山
黒斑山へと向かいます
湯ノ平口・草すべりコース分岐
トーミの頭から黒斑山へ向かう途中に
湯ノ平口へと向かう草スベリコースの分岐があります
帰りはこちらから戻ってくるようです…
覗いてみよと思いましたが…止めました…
先の事は考えないことにして
直進していきます
展望は樹林帯の中に隠れ 水溜りの道を避けながら進みます
途中 何やら人工の建物が…
看板も…? フムフム… ここは、やはり火山帯…なんですね
活動火山活動監視施設
火山活動を監視するテレビカメラや避雷針の脇を通って
さらに進んでいきますと 再び視界は開けてきます
東側に開けた稜線は…
さわやかな風を呼び寄せ
まじかに前掛山の姿を常に添え
前方には 浅間外輪山が特有の岩肌を露わに
眼下には 秋めいてきた湯ノ平高原の窪地を見せています
切り立っている稜線であることを 忘れさせる程
魅惑的な絶景を見せつけてくれます
稜線上に 展望台のような 小さなピーク?
黒斑山 2404m
第1外輪山の一角をなす小ピークのお山が 黒斑山でした
ここは 第一火山口壁の中では一番高く
現時点での浅間山で登れる最高峰という事になります
西側は 疎林に囲まれて展望はありません
東側から見る前掛山の姿は圧巻です
浅間山の特徴ともいえる 火山灰が流れてできた縞模様が
絵に描いたように見えます
しかし… 警戒レベルが上がったとは思えないほど
静かで落ち着いた姿をしています
この先の鋸岳まで 常に切り立った岸壁の上を歩きますが
時折 樹林帯に囲まれるところもあり
さほど恐怖感などを感じることはありません
ただ… 下に 石を落とさないように注意は必要です
笹床の樹林帯 開けた稜線 また 樹林帯
ド~ンと 浅間山!…っん?
おぉ~ 何と
前掛山の奥に チラッと見の本峰が!
よくよく目を据えてみると 山頂付近に白いものが…
かすかですが 蒸気?か 噴煙?か… 煙らしきものが…
やはり生きているのですね…
今回はこちらから楽しむだけにしておきましょう…
眼下に 反射する光が…
賽の河原
湿地帯が見えます…
昨日の雨によってできたものか…
もともとの湿地帯なのか…
反射板のように輝いて目を惹きます
景色を楽しみながら
笹原や樹林帯 切り立った崖の縁を
アップダウンを繰り返しながら歩きます
恐竜の背のような尾根… 景色はいいけど右側は…崖
人の姿が見えるあの崖は…? 切れ落ちた崖の下は賽の河原…
蛇骨岳への最後の登り ごつごつした岩をよっこらしょ!
蛇骨岳 2366m
何人かの登山者が休憩をしております
ここは西側に裏コースがある分岐のようですが
現在は 廃道になっているようです
北の方向には 嬬恋村方面の展望が開けて見えます
群馬県の嬬恋村方面
剣ヶ峰と牙山 窪地に広がる湯ノ平高原
風景がのような見事さ
このまま額に飾って持って帰りたい
ここから進路方向が東側へと変わっていきます
火口壁の稜線を右に弧を描くように辿っていきます
広い稜線に出たと思うと白ゾレあたりは狭く 両脇とも急な斜面になります
仙人岳への登りは
狭い稜線で浮石や落石に注意が必要です
仙人岳山頂への直登
仙人岳 2319.7m
あら~っ
思ったより広い! 岩場の仙人岳山頂です
しかし ここもまた通過点…
仙人岳の思っていより広い山頂を通りすぎます
仙人岳からは白から赤に変わる道を下っていきます
正面に見える 岩のピークのもう一つ奥が 鋸岳?
小さなピークはいくつある…? 登ったり下ったり…
緩やかに続く アップダウンの道
ピークに立った時
天に上った気持ちになるほど
お日様を近くに感じます…だけど…
そこは目指す鋸岳ではありませんでした
しかし 絶景を楽しめる ビュースポットのようです
湯ノ平高原と尖ったピークの剣ヶ峰、その右の牙山
剣ヶ峰・牙山の向こうの雲海に浮かぶお山は…
八ヶ岳
北方向の景色は 嬬恋村方面
真ん中に見える池…?ダム…?
このあたりに見える大きな湖は…人工湖の田代湖
はっきりと望むことができます
ピークが二つ並びその奥が鋸岳
一つ目の小ピークを巻く様に越えると 二つ目のピークが見えて…
虎の尾から見る鋸岳
鋸岳と仙人岳の鞍部がJバンド下降点になりますが
荒々しい切れ落ちた崖が目に留まり…
覗き込んで見たJバンドからの下りに…
…
はやり ここは何も考えずに まずは鋸岳へ
Jバンド
右の切れ落ちた断崖の方向へ下ると 賽の河原へ
左の岩稜へ上ると 鋸岳
狭い岩稜を進んでいくと
赤ざれた砂地の岩場になり 目の前に浅間山をつかまえると
鋸岳 2254
そこは赤ザレの鋸岳
なんと浅間山が近い!
蛇骨岳 仙人岳の稜線を振り返る
仙人岳
南側の眼下には 今から向かう
賽の河原と黄金色に染まる湯ノ平高原が広がっています
外輪山はここまで…
少し引き返し Jバンドまで戻る事にします
このころから少しずつ空模様が変わりつつあります
雲が動き出し
空の色が変わり始めてきました…
さて…
そんなお天気の変化よりも
あの金色に染まる高原を楽しみにする私…
仙人岳から見たあの崖の様子の事を
この時はすっかり忘れておりました…
つづく
トーミの頭からの続きです
トーミの頭から望む黒斑山
黒斑山へと向かいます
湯ノ平口・草すべりコース分岐
トーミの頭から黒斑山へ向かう途中に
湯ノ平口へと向かう草スベリコースの分岐があります
帰りはこちらから戻ってくるようです…
覗いてみよと思いましたが…止めました…
先の事は考えないことにして
直進していきます
展望は樹林帯の中に隠れ 水溜りの道を避けながら進みます
途中 何やら人工の建物が…
看板も…? フムフム… ここは、やはり火山帯…なんですね
活動火山活動監視施設
火山活動を監視するテレビカメラや避雷針の脇を通って
さらに進んでいきますと 再び視界は開けてきます
東側に開けた稜線は…
さわやかな風を呼び寄せ
まじかに前掛山の姿を常に添え
前方には 浅間外輪山が特有の岩肌を露わに
眼下には 秋めいてきた湯ノ平高原の窪地を見せています
切り立っている稜線であることを 忘れさせる程
魅惑的な絶景を見せつけてくれます
稜線上に 展望台のような 小さなピーク?
黒斑山 2404m
第1外輪山の一角をなす小ピークのお山が 黒斑山でした
ここは 第一火山口壁の中では一番高く
現時点での浅間山で登れる最高峰という事になります
西側は 疎林に囲まれて展望はありません
東側から見る前掛山の姿は圧巻です
浅間山の特徴ともいえる 火山灰が流れてできた縞模様が
絵に描いたように見えます
しかし… 警戒レベルが上がったとは思えないほど
静かで落ち着いた姿をしています
この先の鋸岳まで 常に切り立った岸壁の上を歩きますが
時折 樹林帯に囲まれるところもあり
さほど恐怖感などを感じることはありません
ただ… 下に 石を落とさないように注意は必要です
笹床の樹林帯 開けた稜線 また 樹林帯
ド~ンと 浅間山!…っん?
おぉ~ 何と
前掛山の奥に チラッと見の本峰が!
よくよく目を据えてみると 山頂付近に白いものが…
かすかですが 蒸気?か 噴煙?か… 煙らしきものが…
やはり生きているのですね…
今回はこちらから楽しむだけにしておきましょう…
眼下に 反射する光が…
賽の河原
湿地帯が見えます…
昨日の雨によってできたものか…
もともとの湿地帯なのか…
反射板のように輝いて目を惹きます
景色を楽しみながら
笹原や樹林帯 切り立った崖の縁を
アップダウンを繰り返しながら歩きます
恐竜の背のような尾根… 景色はいいけど右側は…崖
人の姿が見えるあの崖は…? 切れ落ちた崖の下は賽の河原…
蛇骨岳への最後の登り ごつごつした岩をよっこらしょ!
蛇骨岳 2366m
何人かの登山者が休憩をしております
ここは西側に裏コースがある分岐のようですが
現在は 廃道になっているようです
北の方向には 嬬恋村方面の展望が開けて見えます
群馬県の嬬恋村方面
剣ヶ峰と牙山 窪地に広がる湯ノ平高原
風景がのような見事さ
このまま額に飾って持って帰りたい
ここから進路方向が東側へと変わっていきます
火口壁の稜線を右に弧を描くように辿っていきます
広い稜線に出たと思うと白ゾレあたりは狭く 両脇とも急な斜面になります
仙人岳への登りは
狭い稜線で浮石や落石に注意が必要です
仙人岳山頂への直登
仙人岳 2319.7m
あら~っ
思ったより広い! 岩場の仙人岳山頂です
しかし ここもまた通過点…
仙人岳の思っていより広い山頂を通りすぎます
仙人岳からは白から赤に変わる道を下っていきます
正面に見える 岩のピークのもう一つ奥が 鋸岳?
小さなピークはいくつある…? 登ったり下ったり…
緩やかに続く アップダウンの道
ピークに立った時
天に上った気持ちになるほど
お日様を近くに感じます…だけど…
そこは目指す鋸岳ではありませんでした
しかし 絶景を楽しめる ビュースポットのようです
湯ノ平高原と尖ったピークの剣ヶ峰、その右の牙山
剣ヶ峰・牙山の向こうの雲海に浮かぶお山は…
八ヶ岳
北方向の景色は 嬬恋村方面
真ん中に見える池…?ダム…?
このあたりに見える大きな湖は…人工湖の田代湖
はっきりと望むことができます
ピークが二つ並びその奥が鋸岳
一つ目の小ピークを巻く様に越えると 二つ目のピークが見えて…
虎の尾から見る鋸岳
鋸岳と仙人岳の鞍部がJバンド下降点になりますが
荒々しい切れ落ちた崖が目に留まり…
覗き込んで見たJバンドからの下りに…
…
はやり ここは何も考えずに まずは鋸岳へ
Jバンド
右の切れ落ちた断崖の方向へ下ると 賽の河原へ
左の岩稜へ上ると 鋸岳
狭い岩稜を進んでいくと
赤ざれた砂地の岩場になり 目の前に浅間山をつかまえると
鋸岳 2254
そこは赤ザレの鋸岳
なんと浅間山が近い!
蛇骨岳 仙人岳の稜線を振り返る
仙人岳
南側の眼下には 今から向かう
賽の河原と黄金色に染まる湯ノ平高原が広がっています
外輪山はここまで…
少し引き返し Jバンドまで戻る事にします
このころから少しずつ空模様が変わりつつあります
雲が動き出し
空の色が変わり始めてきました…
さて…
そんなお天気の変化よりも
あの金色に染まる高原を楽しみにする私…
仙人岳から見たあの崖の様子の事を
この時はすっかり忘れておりました…
つづく
ただ、我々はまだヘルメットを購入してません。
最近、山小屋でも用意してある小屋もあるみたいですが。
購入を考えています。
今朝は寒い雨が降っておりますが
そちらは如何ですか
今回は 甲信越の方に足を延ばしてみました
浅間山はまだ登ったことがないので
楽しみにしていましたが 警戒レベル2で
本峰はダメでしたが 外輪山と黄葉の見事さに
素敵なプレゼントを頂いた気持ちです
ヘルメット…火山様でなくても 落石用に必要かもです…(汗)
ぜひぜひ…用心に越したことはありませんものね
コメントをありがとうございます♪