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おっさんZANNMAI

のんびり、ゆったり、おっさん度100%満喫の日々

銀幕のスタア

2015-10-31 00:34:23 | 映画
先日、ミュージカルを観に行って、その興奮が冷めないうちにアマゾンさんのサイトを見ていたところ、こんなのを見つけてしまいました。



「フレッド・アステア大全集」

フレッド・アステアは、戦前・戦後を通してのミュージカルの大スタア。

軽やかなタップと優雅なダンス。

おっさんの大好きなダンサーです。

それが10枚組のセットで1500円。

や、安い!

こんなに手ごろな値段で手に入るのだから、もっと多くの人に観てもらいたいなぁ。

特に若い人たちに。

古臭い、なんて言わずに観てごらんなさいよ。

現在にモデルのなったダンスシーンがいっぱい。

さっそく1枚、観てしまいました。

観ていて幸せになれる。

そんな映画の全集です。





ラストがいい

2015-07-05 00:39:01 | 映画
またまた古い映画を見ました。

今回の映画は、スタンリー・キューブリックが脚色・監督をつとめた「現金に体を張れ」。



これはスタンリー・キューブリックの第二回目の作品。

彼の代表作と言えば「2001年宇宙の旅」とか「バリー・リンドン」「シャイニング」。

どれも印象に残る映画ばかり。

「現金に体を張れ」もラストの印象が強い。

ネタばれになるので詳しくは書きませんが、強盗とその末路というありきたりのストーリーを、ラストが一味違ったものにしています。

この時代(1950から60年代)の映画って、こういうのが多いですね。

特にフランス映画に多いような気がします。

こんなことを書いていたら、フランス映画を見たくなりました。

この週末は時間があるので何を見ようかなぁ。

「太陽がいっぱい」もいいし、「冒険者たち」もいい。

ぐっと古いので、ジャン・ギャバンの「ヘッドライト」のいいですね。

どれもラストがいいものばかり。

でも切ないのですよ。

たまにはアクション物から離れて、こういうのもいいですね。

ビールでも片手に、映画鑑賞としゃれ込むことにします。



ハリウッド黄金時代

2015-05-15 00:00:11 | 映画
今日は午後から時間が空いたので、ゆっくり映画を観ることにしました。

ケーブルTVの映画チャンネルで「ハリウッド黄金時代」と銘打ってやっていた中から、録画していた一つをチョイス。



「クレオパトラ」

エリザベス・テイラーの作品といったらこれが出てくるでしょうね。

豪華絢爛という言葉はこの映画のためにあるような気がします。

クレオパトラが、ローマに入場するシーン。

あまりにも有名で、こんなシーンは二度と撮れないでしょう。

ただただため息。

でもですね、おっさんが好きなシーンはエリザベス・テイラーがウィンクをするところ。

大きな目で、コケティッシュにウィンクしてみせる。

50年以上前の映画の中でのことなのに、ドキッとします。

昔は圧倒的なセットに感心していて気がつかなかった(気がついても、それほどとは思わなかった)のでしょうね。

今はすっかり「すけぺなおっさん」になってしまったからでしょうか。

けれどちょっと長い映画にしてしまいました。

4時間を越えるので見切れません。

明日の夜の二本立てになりそうです。

でも、昔の映画はすごい、と実感してしまいました。



やっぱりかっこいい

2015-03-18 00:43:32 | 映画
おっさんが契約しているケーブルテレビの映画チャンネルでは、ときどき興味深い特集をやります。

先月なら、アカデミー賞関係とか、ミュージカルを特集したり。

または泥棒の映画だったり。

今月は、スティーブ・マックィーンの特集。

最初は「ブリット」だけのつもりでしたが、続けて三本も見てしまいました。

 



どう見てもかっこいいですね。

外見ではありません。

「パピヨン」なんて、ヨレヨレのズダポロなのにかっこいい。

自分を失わない人間を演じきっているからでしょうか。

それにしても三本で6時間以上。

見終わっても疲れなかったのは、それだけいい映画だったからでしょうね。

久々に映画三昧してしまいました。

でも、やっぱり疲れた、かな。


やっぱり怖い

2015-01-24 00:33:56 | 映画
昨日、何気なくテレビをつけたところ、懐かしい映画をやってました。



「エイリアン」

ちょうどタイトルが始まったところだったので、最後まで見てしまいました。

ストーリーは分かっているし、何度も見た映画なのですが、やっぱり怖い。

宇宙空間という閉鎖された空間での出来事なので逃げ場がない。

この閉塞感が、いっそう怖さを増しているのだと思います。

よくできた映画ですねぇ。

でも、途中で「あれ? こんなだった?」と思うところがいくつかあって、いよいよボケてきたかな、などと心配。

見終わった後、番組表で確認してみると(最近のテレビはこんなのができるので便利ですね)、「ディレクターズカット版」とある。

道理でちょっと違ったところがあるはずです。

そういえば少し前に「キングダム・オブ・ヘブン」のディレクターズカット版を見た時は、ストーリーが違っていたのでびっくりしました。

何しろ、劇場公開版では死んだ人が生きているのですから。

まあ、これも映画を観る楽しみの一つと思えば得した気分です。

それにしても、このエイリアンというか宇宙生物、確かに怖いのですが何となくどんくさいと感じるのはおっさんだけでしょうか。