C-C-Bのラストシングル。Coconut Boys→C-C-BC-C-B are:渡辺英樹、笠浩二、田口智治、米川英之 ①Love Is Magic作詞:松本隆 作曲:筒美京平 編曲:田口智治解散が決まったバンドが最後にリリースしたシングルは、期待どおりのベタなバラード。むせび泣くファンの皆さん、揺れるペンライト、声を詰まらせる笠…なんて光景が容易に想像つく。自作曲で勝負した時期も . . . 本文を読む
謎のシンガーYOKKO唯一の録音。 ①Foreign フォーリン作詞:斉藤謙策 作曲:藤沢秀樹 編曲:THE JADOESPentel Hybrid CFイメージソング作詞作曲はジャドーズのメンバー(藤沢秀樹=ダンス☆マンね)、編曲もジャドーズなのでまるっとジャドーズ。たぶん演奏もコーラスもジャドーズ。アレンジはレゲエ入ったファンク。YOKKOの歌唱はよくコントロールされ . . . 本文を読む
b'Rouge(ビールージュ)の4thシングル。b'Rouge are: 黒沢律子 & Michelle A. Key1990年デビューの黒沢律子が、Michelle A. Keyと組んだユニット。1995年〜1998年に6枚のシングルをリリースしたのにアルバムが存在しない。 ① Shadow Of Love作詞:鈴木直人/Michelle A. Key 作編曲:鈴木直人3r . . . 本文を読む
結城アンナ唯一の録音。 ①いつも二人で作詞:西岡秀基・斎木良二 作編曲:高橋千佳子ハウス ジャワカレーCMソング音感がないにも程がある。バカラック風を狙ったっぽいゆったりメロディをバリバリ破壊しながら進んでいくイメージ。自然体デストロイヤーアンナの暴走を見守ることしかできなかった現場スタッフの心中いかばかりか。商品化されたことに感心するレベルの歌唱。これにオートチューンかけたらどんな . . . 本文を読む
ARBの8cmシングル。Alexander Ragtime Bandの頭文字をとってARBなんだって。 ①System in System作詞作曲:石橋凌 & 白浜久正直に言おう。ARBのよさがさっぱりわからなかった。「輪るピングドラム」でトリプルHの「ROCK OVER JAPAN」を聴くまでは。世界を広げてくれてありがとう、 幾原邦彦。システムの中で生まれ、育ち . . . 本文を読む
山口リエの6thシングル。 1993年デビュー。ポリドールに5枚のシングルと2枚のミニアルバムを残した。5th「オプティミスト」から2年後にMAGIC ISLANDからリリースしたラストシングルがヤバい。 ①さあ、わたしをみて作詞:すみだがわみどり 作編曲:神尾憲一名作ミュージカル アルプスの少女・ハイジ テーマソング回想シーンBGMのようなイントロで「どんな人でも、人を助 . . . 本文を読む
"Pincushion" ZZ Top ZZ top are: Billy Gibbons/Dusty Hill/Frank Beard1960年代から活動を継続している米国のバンドZZトップ。フロント二人の長い髭がトレードマーク。 ①ピンクッション Pincushion (edited version)作詞作曲:Gibbons/Hill/Beardイントロは意外 . . . 本文を読む
桃井かおり現時点でのラストシングル。1971年に俳優としてデビュー、1973年歌手デビュー。俳優業の傍ら1977年〜1984年にオリジナルアルバム8枚を残し、アンニュイ系歌唱で独自の道を切り開いた。90年代の録音は夏木マリとのデュエットシングル1枚と、NECアベニューからカヴァーアルバム『More Standard』(1993年)と『モダンダード』(1994年)の2枚。 ①予感作詞作 . . . 本文を読む
"How Long" Yazz & Aswad 英国のシンガーYazzがレゲエバンドAswadと組んでリリースしたシングル。ボール・キャラックが在籍したバンドAceのデビューシングルをカヴァー。 ①How Long 7" Mix作詞作曲:P. CarrackオリジナルはAce、1974年。もちろんレゲエアレンジでカヴァー。イントロからYazzの声は聴こえる . . . 本文を読む
MEGUMI(大東恵)の3rdシングル。1988年大東恵としてCBS/SONYからシングル「扉を開けて 〜TAKE A CHANCE〜」でデビュー。2nd「長いお別れ」は大東めぐみ名義で1991年リリース。2ndまで3年は長いな。SONYでアルバムは作られず、ワーナーへ移籍。MEGUMI名義でこの1枚を残して音楽活動は終了。1stはアナログリリースもあるので厳密にはピュアじゃないけど、まあだい . . . 本文を読む