大阪では猛暑日が17日連続となり明日もまた猛暑日のようです。
こんな暑さが後押ししたように、3年前までは日本一暑い記録を持っていた山形県が発祥の冷やし商品が今人気を集めています。
例えば冷やし中華”、”冷やしラーメン”、”冷やしコンニャク”、”肉そば”、”玉コンニャク”、”ひげそりのサービス”など、中でも”冷やしシャンプー”は暑さ日本一のざを奪った埼玉県の理容業界にも伝授した。今は全国の理容業界にも飛び火し、家庭用の商品まで登場している。酷暑をブランドづくりに生かす逆転の発想が面白い。
バブル全盛の頃のヒット商品といえば海外の珍しいものからの影響が大きかったのに比べ、いまの視線は国内生まれの個性に向いている。開発者や消費者の考えが地に足がついたのかそれともゆとりの減少か、ともあれ海外から中央へから中央から地方へ眼が向いている今、猛暑のお陰で地方にもやっとチャンス到来である。FY(日経春秋参考)
写真、冷やしコンニャク
冷やしラーメン
冷やしシャンプー