goo

前回の続き、「意識障害からの復活と半身麻痺の治療」

1月17日には装具なしで歩行訓練が出来、その後も順調に回復しているようです。2月1日にはリハビリ病院に転院となりました。 ところで徐々にわかってきたことがあり、左半身麻痺と左の半盲(視野の左半分が見えない)という診断を受けました。左片麻痺と左同側半盲という診断です。 この原因は動脈瘤が破裂した時に出血により、その部分の組織が死んでしまったために起こった症状です。これは出血性脳梗塞と言われます。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

意識障害からの復活と生命エネルギーの変化

皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 年の初めに奇跡的な回復とそれに伴うエネルギ―の変化を確認しました。ご家族の了解が得られましたので皆さまにお知らせしようと思います。 第1病日 主婦の方です。くも膜下出血で意識がなくなり、脳動脈瘤のコイル塞栓術の手術をしました。 第5病日 ご主人から連絡があり昏睡状態で呼吸器で延命しているが、何かしてあげたいとメールがありま . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

第3回の舌診勉強会が終了しました

今回は思春期の学生の(男子2名、女子1名)症例でした。 男子の症例を簡単に紹介しましょう。どちらも「起立性調節障害」という診断がついていて、「朝起きられない、頭痛、吐き気」という症状が共通しています。 症例1:3年前脳腫瘍の手術、2年前斜視の手術をしました。これによってエネルギーが低下して発症。さらに悪いことにコロナに罹ってしまいました。 症例2:1年ほど前にいじめに遭い朝起きられなくなりま . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

第2回の舌診勉強会が終了しました

潰瘍性大腸炎の経過を舌診でフォローしました。 舌の変化は体の中の変化を表していることがとてもよくわかりました。(是非勉強会に参加して勉強して下さい) 最近は口のなかを清潔にするのが良いとして、病院(特にICU)では舌磨きが常識になっています。「舌苔(舌の表面についた苔)は菌(カビ)がいるから舌磨きをするのが良い」と歯科の先生が言い出してから、一般人の中でも舌磨きが流行っています。 舌は体の内 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

舌診の勉強会のお知らせです

皆様、たいへんご無沙汰いたしました。 舌診の勉強会の準備で時間がなく、ブログの更新まで手が回りませんでした。 その舌診の勉強会ですが、会員と一緒に舌の見方を勉強しようというものです。 一般の方でも会員登録して年会費(3000円)と勉強会会費(5000円)をご負担いただければ参加することができます。自律神経の状態を血液検査(白血球分画)と器械による自律神経の状態の測定、舌の状態を同時に観察する . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ