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海釣り千思万考

趣味である海釣り、その釣行結果、試行錯誤の仕掛け作りなど徒然なるままに!

走水沖のアジ釣り

2024年12月28日 | 日記
 12月18日(水)、久しぶりのアジ釣りです。
久里浜港の弥七丸からの出船です。
最近は、季節と釣魚の関係がおかしくなり、ひと昔前の感覚だと釣れないことが多くなった。
昔なら晩秋となれば脂ののったマダイ、ワラサが狙い目だが、最近は全くダメのようだ。そこで、アジなら脂ものり、沢山釣れるのでは との目論見での釣行です。
 IU氏の車に便乗し午前5時10分頃に自宅を出発、HM氏宅経由久里浜港へ。
6時過ぎには久里浜港に7名全員が集合。今回はゲスト2名の方が特別参加となる。
恒例のクジ引きによる釣り座の決定。
小生、左舷オオドモを引き当てる。
今日は、風もなく、波も静かなようだが、果たして今日の釣果は??
 
 

 7時過ぎ、総勢7名を乗せて出船、走水沖のポイントへ。
水深60m程のポイントで投入の合図。
 船長の指示棚は、下から3m。潮は、ミヨシからトモ方向へ流れているようだが、それほど速くないようだ。
 第一投、下まで落とし2m程巻き上げコマセを振りだし、3mで再度コマセを出す。
しかし、なかなかアタリがない。魚を寄せるためしばらく我慢してコマセを撒く。
 20分程して、漸くコマセが効いて来たのか、クンクンとアタリ。
上がってきたのは、25cm程のアジ。ようやくボウズ脱出だが・・・
今日は、厳しいのかな?
 その後も同じような状況でポツリ、ポツリ。型は小型が多いようだ。
皆さんもポツリ、ポツリのようで今日は不調のようだ・・

 10時を回り船長このポイントを諦めたか、少し観音崎よりの水深60m程のポイントに移動する。

 ここは底の起伏が激しいようで、チョット油断するとトラギスの類が喰いついてくる。アジが掛かってきても超小型だ。
しかし、時たま強烈な引きがありハリス切れとなる。大型がいるようなのでハリスを3号に替えてみる。すると来ましたよ40cmオーバーの丸々と太った大アジ!

 その後、12時近くになりアジも喰わないので、先ほど釣った小型のアジをエサとし、6号ハリスで泳がせをやってみる。
すると来ましたよ、突然竿先が大きく引き込まれるアタリ。青物が喰いついたようだ。
しばらくやり取りをしていたが、なかなか上がってこない。そのうち魚が船の反対側に回ってしまい、最後はPE3号の道糸切れ・・・
船の底を擦ってキズが付いたかな? 残念無念・・・
これを最後に午後1時ころ沖上がりとなる。
 結局、小生アジ16匹でした。
皆さん、船長さん、ご苦労様でした。

帰宅後、アジは刺身とタタキにする。コリコリしていて美味しかったね。

また釣りに行こう!!!

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