
娘が亡くなってからの毎日は
我が家では、娘が新仏様になるので
仏壇・お墓の用意や諸々
四十九日法要が終るまで
こんなに忙しいとは・・・
朝は・・・
ご本尊さまと、娘の食事作りから始まり(炊き立てのご飯・煮物・お汁物・酢の物・煮豆)
日ごと1個づつ増えるお団子を作り、お茶とともにお供えし
お花を飾ったり、朝晩家族で2回お経を唱え
毎日曜日の夜は、親戚の人達がかんきんに来てくださる。
そんな忙しさの今年の始まりだけれど
今はただただ娘の供養のことだけを思いながら
動き回るのは嫌ではなくて
むしろその方が
気持ちが落ち着く。
本当の淋しさを感じるのは
もう少し先のことなのかもしれない・・・*